ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

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サトシ「サトシだ!今回のポケ問題は俺が出すぜ!問題『ヒトカゲを捨てたトレーナーはだ〜れだ?

①ダイスケ②アラン

③クロス④トロバ

答えは小説の最後で」




俺、参上!はぐれヒトカゲ

クチバシティを目指して旅を続けるサトシ一行今は少し休憩中。

ラン「はい、ピチュー ポフレだよ」

 

ピチュー『ママのポフレ大好き』

 

バタフリー『本当にランは料理がうまいですね』

 

ピジョン『ああ、そうだな、ほらフシギダネも食べて見ろよ』

 

フシギダネ『これは変わったポケモンフーズだな』

 

ピカチュウ『これはポフレて言ってポケモン専用のお菓子だよ』

 

フシギダネ『どれどれ・・・!!すごくおいしい』

 

ラン「ありがとうフシギダネ!あれ?ねぇあの子」

 

サトシ「どうした?ラン」

ランが指をさすほうを見ると

サトシ「ヒトカゲだ!」

 

タケシ「野生か?珍しいな」

 

サトシ「早速ゲットだ!」

サトシはヒトカゲにモンスターボールを投げた。ヒトカゲはモンスターボールの中に入り・・・途中で出てきた。

 

サトシ「え?」

 

カスミ「あのヒトカゲなんかゲットを嫌がってる」

 

ピカチュウ『ねぇキミはここで何してるの?』

 

ヒトカゲ『俺のトレーナーがここで待ってるように言われた。お前のトレーナーには悪いけどゲットされるわけにはいかない』

 

サトシ「あのヒトカゲにはトレーナーがいるのか」

 

タケシ「それならあのヒトカゲはトレーナーに任せよう」

 

フシギダネ『・・・・』

 

コナン「・・・・」

 

サトシ達はヒトカゲをトレーナーに任せることにした。しかしコナンとフシギダネは何か引っ掛かるみたいだ。

ラン「どうしたの?コナン、フシギダネ」

 

サトシ「あ!まずい天気が悪くなりそうだ」

 

サトシ達は天気の異変に気付いてその場をあとにした。

 

 

 

ポケモンセンター

 

カスミ「すごい雨ね」

 

サトシ「あのヒトカゲちゃんとトレーナーがむかえにきたかな?」

 

タケシ「大丈夫だよ」

 

コナン「ねぇ、サトシ兄ちゃん、あのヒトカゲのトレーナー本当に迎えにきたのかな?」

 

サトシ「どういうことだよコナン?」

 

フシギダネ『俺もコナンと同じことを思った』

 

ラン「どういうこと?」

 

コナン「ヒトカゲにモンスターボールを投げた時のこと思い出して」

 

タケシ「確かサトシの投げたモンスターボールが当たって中に入って出てきた・・・・あれ?おかしいぞ?」

 

カスミ「何がおかしいの?」

 

タケシ「トレーナーのポケモンならゲットしようとしたらモンスターボールは反応しないはずだ。なのにあのヒトカゲはモンスターボールに反応した」

 

サトシ「!!!・・・まさかあのヒトカゲ「さすがですねダイスケさん」ん?」

サトシ達はコナンに言われてあることに気づいたそれはトレーナーのポケモンならボールを投げても反応しないことを。そしてそこから最悪の出来事が頭を横切った。

 

ダイスケ「楽勝さあ♪これくらい」

 

子分「そういえばダイスケさんヒトカゲを持ってましたよね?」

 

ダイスケ「ああ、でもあのヒトカゲが弱くてさニョロモに勝てないんだぜ。だから峠に捨ててきた。捨ててもついてくるからここで待ってろて言ったんだ」

 

サトシ「あのヒトカゲあいつに捨てられたのか?」

 

カスミ「ヒトカゲは炎タイプだから水タイプのニョロモに相性が悪いから負けやすいのは当たり前じゃあない」

 

 

ラン「ひどいよ」

 

コナン「ラン・・・」

 

その時タケシは突然立ち上りダイスケの胸ぐらを掴んだ。

 

ダイスケ「なにするんだ?」

 

タケシ「今すぐあのヒトカゲを迎いに行け!」

 

ダイスケ「ああ、お前には関係ないだろ」

 

サトシ「俺も同じだ早くヒトカゲを迎いに行け!」

 

ラン「そうよ!ヒトカゲが可哀想よ」

 

ジョーイ「やめなさい」

 

ダイスケ「チッ・・・いくぞ!」

 

ジョーイ「彼らに関わらないほうがいいわ」

 

タケシ「綺麗な人だ!//////」

 

サトシ「タケシ今はヒトカゲだ!」

 

サトシ達は急いでヒトカゲの場所に向かった。

 

 

ヒトカゲは嵐から必死にしっぽの炎を守っていた。

 

ヒトカゲ『く・・う・・』

そこにオニスズメ達が現れた。

 

オニスズメ『よう、兄ちゃん、俺達オニスズメ組の敷地に無断で入るとはいい度胸だな』

 

サトシ「やめろオニスズメ」

 

オニスズメ『あ!お前はあの時のトレーナーとピカチュウ』

 

サトシ・ピカチュウ「『はあ?』」

 

ラン「お兄ちゃんもしかしてこのオニスズメ、旅立ちの時の」

 

ピカチュウ『あ!もしかしてあの時のヤクザのオニスズメ』

 

サトシ「おい、おいマジかよ(汗)」

 

ピカチュウ『悪いけど僕達はそのヒトカゲを助けにきたの。くらえ10万ボルト!』

 

オニスズメ『ぎゃあああ』

オニスズメは10万ボルトを食らって飛んで行った。

サトシ「よし!ヒトカゲ大丈夫か?」

 

ヒトカゲ『お前らは?・・・・・・』

 

サトシ達は急いでポケモンセンターに戻った。そのあとヒトカゲの治療がすぐに開始された。そして治療室のランプが消えた。

 

ジョーイ「もう大丈夫よ」

タケシ「ありがとうございますジョーイさん」

 

ラン「良かった(涙)」

 

コナン「ああ、そうだな」

そのあとサトシ達も休むことにした。

 

コナン「もしもし、ゴメンこんな時間に実は頼みがあってな」

 

コナンは誰かに電話をして休んだ。そして次の日

ヒトカゲ『・・・・』

 

フシギダネ『どこへ行くんだ?』

 

ヒトカゲ『お前あのトレーナーのポケモンか?』

 

フシギダネ『ああ、そうだ!お前またあそこに戻るのか?』

 

バタフリー『あなたはあのトレーナーに捨てられたんですよ』

 

ピチュー『そうだよあんな奴待って来ないよ』

 

ヒトカゲ『知ってるさ、でも自分で確かめたいんだ』

フシギダネ『わかったでももしも捨てられたてわかったら怒っていいんだぜ』

ヒトカゲ『え?』

 

ピチュー『そうだよあのトレーナーさんをギタギタにして地獄を楽しませてやればいいよ』

 

ピジョン『ピチュー・・・お前結構腹黒な(汗)』

 

バタフリー『だからその時は僕達と一緒に行きましょう』

 

ヒトカゲ『・・・・考えておく』

 

ヒトカゲがそう言ってもとの場所へ向かった。朝起きたサトシ達はヒトカゲのことが気になりながらも出発した。

 

ラン「コナン・・・ヒトカゲ私達のこと嫌いなのかな?」

 

コナン「そんなことないよ」

 

リオル『ああ、そうだぜ』

ラン「うん・・・きゃあ」

コナン「ラン・・うわ!」

サトシ「どわ!」

 

サトシ達は突然落とし穴に落ちた。

 

サトシ「いたた」

 

タケシ「なんだ」

 

カスミ「もうなによ」

 

コナン「いたた、あれ何でこんな所にヤンチャムがいるんだ?」

 

ラン「きゃあ!コナンくすぐたっい」

 

コナン「へ?ラン・・・・まさか目の前のヤンチャムて」

 

ラン「コナン大丈夫?ゴメンね。スカートの下敷きにして」

 

コナン「いや、大丈夫(ヤンチャム柄白)//////」

 

ピカチュウ『サトシ!』

 

サトシ「ピカチュウ」

 

ムサシ「今回はシンプルに落とし穴にしてみました」

 

コジロウ「無駄だぜ!ピカチュウそれはゴムで出来ているからな」

 

ニャース「とにかく撤収ニャ」

 

サトシ「あ!待て」

 

ラン「こら!ピカチュウを返しなさい売れない漫才師のおばさん達」

 

ムサシ「だからおばさんじゃあない(怒)」

 

ヒトカゲ『おい!そこのおばさん』

 

ムサシ「誰がおばさんよ」

コジロウ『なんだこいつ?」

 

ヒトカゲ『とっとピカチュウを返せ』

 

ムサシ「ふん!誰が返す『かえんほうしゃ!』ぎゃあああああ』

 

ロケット団はヒトカゲのかえんほうしゃをもろに食らった。そしてロケット団は逃げて行った。逃げる時にものすごく強いヒトカゲと言ってそれをダイスケが聞いていた。

 

サトシ「ありがとうなヒトカゲ、なあ良かったら俺達と来ないか?」

 

ヒトカゲ『・・・・決めた!俺はお前達と「よう!ヒトカゲ」え?』

 

サトシ「お前何しにきた」

ダイスケ「もちろん約束通り迎えに来たのさ」

 

ヒトカゲ『!!』

 

ラン「でも捨てたて言ってたじゃあない」

 

ダイスケ「そいつが弱いと思ったからだ。本当は迎えにくるつもりなんてなかったけど強くなったみたいだからな。それに弱いポケモンなんて捨てられて当たり前だろ」

 

ヒトカゲ『!!!』

 

タケシ「お前トレーナー失格だ!」

 

ダイスケ「なんとでも言え元々は俺がゲットしたヒトカゲだどうしようと勝手だろ!こい!ヒトカゲ」

ダイスケはヒトカゲにモンスターボールを投げた。だがその時

 

 

ブチッ

 

ピカチュウ『なんか音したね』

 

リオル『うん』

 

ヒトカゲはモンスターボールを跳ね返しダイスケの股に当てた。

 

ダイスケ「うが!(涙)」

 

サトシ「うわ〜(汗)」

 

タケシ「あれは痛いな(汗)」

 

コナン「うん(汗)」

 

ラン「ねぇ、カスミあれってそんなに痛いの?」

 

カスミ「そうじゃない(汗)」

 

ヒトカゲ『俺、参上!さっきから自分勝手なことばかりいいやがってテメェなんかこっちから捨ててやる。消えろテメェの面はもう見たくね』

 

ダイスケ「なんだといい気な『かえんほうしゃ!』ぎゃあああああ」

 

ヒトカゲ『今、編み出した俺の新しい技を食らいやがれ。いくぜ!俺の必殺技』

ヒトカゲはそう言いながらダイスケに接近した。

 

ヒトカゲ『メタルクローバージョン!』

 

ダイスケ「ぎゃあああああ」

 

サトシ「痛そう(汗)」

 

タケシ「ああ(汗)」

 

コナン「そうだね(汗)」

 

ラン「すごいヒトカゲメタルクローが使えるんだ」

 

カスミ「驚くのそっち?」

ヒトカゲはダイスケの股に思いっきりメタルクローを当てた。ダイスケは股を押さえながら逃げて行った。

 

サトシ「やったなヒトカゲ」

 

タケシ「サトシお前がゲットしてやれあいつはもう自由だ」

 

サトシ「わかった!こいよ!ヒトカゲ、ゲットだぜ!」

 

ヒトカゲ『おう!』

 

サトシはモンスターボールを投げるとヒトカゲはモンスターボールに収まった。

ラン「やったねお兄ちゃん」

 

サトシ「ああ」

 

コナン「あ!そうだあのダイスケてトレーナーだけど」

 

コナンはダイスケについてあることを話した。

 

タケシ「何だってそれ本当か?」

 

コナン「うん、たぶん今頃」

 

一方ダイスケは

 

ダイスケ「なんだよ、俺がなにをしたんだ」

 

ジュンサー「あなたは昨日ここに運び込まれたヒトカゲを捨てましたね。もしここに運ばれなかったら死んでいたですよ。それにあなた昨日捕獲禁止エリアでポケモンの密猟をしたわね」

 

ダイスケ「知らねえよ」

 

ジュンサー「残念ながら禁止エリアの防犯カメラにあなたが映っていたの」

 

ダイスケ「そんな」

 

その後ダイスケはヒトカゲの命を危なくした罪と禁止エリアでの密猟の罪でジュンサーに逮捕された。

 

 

カスミ「でもコナンどうしてあいつが捕獲禁止エリアに行ったてわかったの?」

 

コナン「あのダイスケはヒトカゲがニョロモに負けたて言ってよね」

 

タケシ「ああ」

 

コナン「それで気になったらあのダイスケてこの近くに住んでいて近く捕獲禁止エリアがあるらしいだ。この辺じゃあニョロモは捕獲禁止エリアにしか生息していないんだ」

 

カスミ「でもそんな情報どこで」

 

コナン「博士に頼んで調べて貰ったんだ。あとは知り合いの公安に連絡してジュンサーに逮捕してくれるように頼んだの」

 

カスミ「知り合いの公安て(汗)」

 

サトシ「(アムロさんだな)」

 

こうしてヒトカゲをゲットしたサトシ達はクチバシティに向けて旅を再開するのだった。

 




サトシ「お待たせ正解はダイスケでした。ヒトカゲはこいつのせいでう少しで死にかけた。でも大丈夫だぜ!俺達が一緒だからな」



おまけ

ヒトカゲ『よう!そう言うわけでよろしくたのむぜ!」

フシギダネ「お前なんか雰囲気変わった?」

ピカチュウ『もしかしてイメチェン?』

ヒトカゲ『いや、あいつの言葉に切れてこんな性格になってしまったんだ』

ピカチュウ『普段温厚な奴ほど切れると怖いね』

フシギダネ『そうだな』





次回予告
サトシ「旅の途中俺達はゼニガメ団という人間にイタズラをしているポケモン達に襲われた。所がロケット団はゼニガメ団を利用してピカチュウを奪いにきた。ゼニガメ頼むピカチュウを助けるために協力してくれ次回『イタズラ好きのゼニガメ』みんなもポケモンゲットだぜ!
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