ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

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今回でオレンジ諸島編は終了です。今回の話でサトシは意外なポケモンと再会します。シゲルも登場します。新たな変態ポケモンをゲットしています。またヒイロとジンもジョウトリーグを目指して旅立ちます。ここで現在サトシのピカチュウが使える技を紹介します。



ピカチュウ


10万ボルト

ボルテッカー

でんこうせっか

アイアンテール

奥義技

ゼクロムブレイク

ライコウダッシュ

爆ゼクロム・ザ・ハンド

サンダーハンド改

黒竜の鉄槌V2

ボルテッカースラッシュ

覚醒モード技

クロスサンダー(未使用)

クロス10万ボルト

相棒技

ざぶざぶサーフ



目指せジョウト地方!サトシ兄妹新たな旅立ち

オーキド研究所を訪れてポケモン達と再会したサトシとラン。今日はマサラの森の野生ポケモン達に会いにきたのだった。

 

マサラの森

 

サトシ「久しぶりだな」

 

ラン「うん!みんな元気かな?」

 

ピジョット『ああ、元気過ぎて困っているくらいだ』

 

カスミ「そっかピジョットは今この森のポケモン達を守っているのよね」

 

ピジョット『ああ、だが最近は意外な奴がこの森に引っ越して来たんだ』

 

サトシ「意外な奴?」

 

ピジョット『俺も最初はびっくりしたぜ』

 

カスミ「ピジョットがびっくりすると言うことは私達も知っているの?」

 

ピジョット『ああ、もちろんだ!フシギダネとゼニガメとリザードンも会ったことあるぜ!』

 

リザードン『なんだって』

 

フシギダネ『俺達が会ったことあるポケモンなのか?』

 

ゼニガメ『誰なんだ?』

 

 

???『ラン〜!サトシ〜!』

 

ラン「あっ!コラッタ久しぶり」

 

サトシ「久しぶりだなコラッタ」

 

コラッタ『サトシも久しぶり』

 

セレナ「前に来た時は修行に行っていていなかったからね」

 

タケシ「あの時はポケモンハンターが来たりして大変だったよな」

 

カスミ「ええ、ヒイロとコウヤとジンがいてくれて助かったわ」

 

サトシ「そうだな。ジョウトリーグでもあいつらとバトルするの楽しみだな」

 

ピカチュウ『そうだね』

 

???『サトシ!』

 

サトシ「え?お前はまさか」

 

ラン「嘘・・・」

 

カスミ「まさか引っ越して来たポケモンて・・」

 

タケシ「お前だったのか」

 

フシギダネ『おい、おい!マジかよ』

 

ゼニガメ『これは確かにびっくりするな』

 

リザードン『ああ、まさかカントーに帰ってきていたとはな』

 

ピカチュウ『本当に君なの?夢じゃないよね』

 

???『本当に僕だよピカチュウ』

 

ピカチュウ『おかえりバタフリー!』

 

バタフリー『ただいまピカチュウ!そしてサトシ』

 

サトシ「おかえりバタフリー!」

 

マサラの森で再会したのはなんとバタフリーだった。

ラン「バタフリー(涙)」

 

バタフリー『ランもただいま』

 

ラン「おかえりバタフリー(涙)」

 

ピチュー『バタフリーお兄ちゃんおかえりなさい』

 

フシギダネ『おかえりバタフリー』

 

ゼニガメ『まさかこんなふうに再会するとはな』

 

リザードン『久しぶりだなバタフリー』

 

バタフリー『え?君もしかしてヒトカゲ?』

 

リザードン『ああ、今じゃあリザードンに進化したぜ』

 

バタフリー『そうなんだ。進化おめでとう』

 

リザードン『ありがとうよ』

 

サトシ「ところでどうしてマサラの森に?」

 

???『貴方!』

 

ラン「あっ!あの時のピンクバタフリー」

 

ピンクバタフリー『みなさんお久しぶりです』

 

サトシ「ああ、久しぶりだな」

 

バタフリー『実はね僕達が住んでいた森にポケモンハンターが現れて僕達は住みかを追われてこの森に来たんだ。最初オニドリルに襲われてもうダメかと思った時ピジョットが助けてくれたんだ。そしてこの森がサトシの故郷のマサラタウンにあるマサラの森だと知ってここに住むことにしたんだ』

 

サトシ「そうだったのか。良かったなバタフリー」

 

バタフリー『うん!』

 

 

ラン「きゃああああ!」

 

サトシ「え?ラン!」

 

タケシ「どうしたんだ?」

 

カスミ「ラン!」

 

セレナ「悲鳴はあっちのほうからよ」

 

ケンジ「行って見よう」

 

サトシ達は悲鳴がした方に向かった。

 

カメックス『ぬふふふ、やっぱりランちゃんのお胸は柔らかくて揉みがいがあるわい』

 

ガラガラ『ヨホホホ、ヒメグマ柄とは可愛いパンツですね』

 

ラン「やだ〜放してうわ〜んお兄ちゃん(涙)」

 

サトシ「あいつら(怒)」

 

サトシ達が見たのはカメックスがランを抱っこして胸を揉んでさらにガラガラがスカートをめくっている姿だった。

 

タケシ「今回はガラガラも一緒(汗)」

 

ケンジ「なんだあのポケモン達は?(汗)」

 

シゲル「カメックス!ガラガラ何を・・・・げぇ!お前達何をしている!」

 

サトシ「・・・・」

 

シゲル「サトシ!落ち着け(汗)」

 

サトシはシゲルを素通りしてカメックスとガラガラを捕まえて空中に放り投げた。

 

サトシ「一斉攻撃!」

 

ピカチュウ『準備はいい?』

 

フシギダネ『いつでもいいぜ!』

 

ゼニガメ『外しはしない』

 

リザードン『一気に決めるぜ』

 

ピジョット『仕留めるぞ!』

 

バタフリー『任せて!』

 

キングラー『殺るぞ!』

 

ベトベトン『任せなさい』

 

ケンタロス達『叩き潰す』

 

ハクリュー『倒すけどいいよね?答えは聞かないけど』

 

ラプラス『任せてください』

 

カビゴン『俺達の強さは泣けるで』

 

ゼロ『俺達のビッグバンは止められないぜ』

 

フシギダネ『いくぞ!ゼニガメ』

 

ゼニガメ『ああ!』

 

フシギダネ・ゼニガメ『『ソーラーブリザード!』』

 

リザードン『いくぞ!ハクリュー!』

 

ハクリュー『うん!』

 

リザードン・ハクリュー『『ダブルバーニングファイヤ!』』

 

バタフリー『ピジョット!』

 

ピジョット『ああ!』

 

バタフリー・ピジョット『『サイコハリケーン!』』

 

ベトベトン『追い討ちよヘドロ爆弾!』

 

ラプラス『行きますよキングラーさん』

 

キングラー『ああ!』

 

ラプラス『れいとうビーム』

 

キングラー『三十六連クラブハンマー』

 

カビゴン『いくぜ!ケンタロス』

 

ケンタロス達『ああ!』

 

カビゴン・ケンタロス達『『破壊光線31!』』

 

ゼロ『ルナミラクルゼロ!ミラクルゼロスラッガー!まだまだストロングコロナゼロ!ガルネイト・・・・・バスター!とどめだ!ワイドゼロショット!決めろ!ピカチュウ!』

 

ピカチュウ『覚悟しろ変態ポケモンども!ざぶざぶサーフ!まだまだ覚醒モード!これが僕達のサトポケオールスターズファイナルダイナミックスペシャルだ!』

 

ピカチュウ達はそれぞれの技をぶつけたあとざぶざぶサーフを放ちさらにクロス10万ボルトを放ってサトポケオールスターズファイナルダイナミックスペシャルを命中させるのだった。

 

カメックス・ガラガラ『『ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ』』

ピカチュウ・フシギダネ・ゼニガメ・リザードン・バタフリー・ピジョット・ハクリュー・ケンタロス・ベトベトン・キングラー・ラプラス・カビゴン・ゼロ『『『『『『『『『『『『『ふん!汚い花火だ!』』』』』』』』』』』』』

 

変態ポケモン2体は黒焦げになっておちてきた。

 

サトシ「ラン、大丈夫か?」

 

ラン「うわ〜ん、お兄ちゃん怖かったよ(涙)」

 

サトシ「シゲル、気を付けろよな」

 

シゲル「すまないサトシ(汗)」

 

フローラ・ピチュー『『きゃあ!』』

 

セレナ「え?フローラどうした?」

 

フローラ『このポケモンがいきなり私のお尻を触ったのです』

ピチュー『私も』

 

シゲル「ヨノワール何をしているんだ(怒)」

 

ヨノワール『申し訳ない。ところで貴方達にお願いがあります』

 

フローラ・ピチュー『『はあ?』』

 

ヨノワール『私の子供を産んでください』

 

フローラ『なあ//////』

 

ピチュー『?』

 

ヨノワール『貴方さえ良ければ『10万ボルト!』ぎゃあああああああああああああああああ』

 

ピカチュウ『そこで寝ていろスケベポケモン(怒)』

 

サトシ「お前また変態をゲットしたのか?」

 

シゲル「ああ、メスポケモンを見つけるいつもするんだ(汗)」

 

ピチュー『あのポケモンさん、赤ちゃんが欲しいのかな?』

 

トゲピー『うん、でも赤ちゃんてどうやって出来るかな?』

 

ラプラス『貴方達にはまだ早いわ(汗)」

 

ピチュー・トゲピー『『???』』

 

 

サトシ達がマサラの森に来ていた頃。

 

トキワシティ

 

ヒイロの家

 

ツカサ「待ってくれ母さん確かに連絡をしなかったことは謝る。でもこれには深い訳が(汗)」

 

イエロー「言い訳は無用です。ツカサ!半年も連絡無しで(怒)」

 

ヒイロ「どうしましょう?父さん」

 

ヒイロは怒り狂う母をどうすればいいか父親であるワタルに訪ねる。

 

ワタル「無理だ!怒り狂ったイエローは俺でもとめられない」

 

ナツミ「ちゃんと連絡をしなかったツカサくんが悪いんですよ」

 

ヒイロ「確かにそうだけど(汗)」

 

イエロー「チュチュ!このバカ息子に10万ボルト!(怒)」

 

ツカサ「待て!母さん・・・ぎゃあああああああああああああああああ」

 

ヒイロ「兄さん(汗)」

 

ナツミ「ツカサくん(汗)」

 

ヒイロ「そう言えばナツミ姉さん、ヤマブキシティで別れる時にカスミと何を話していたのですか?」

 

ナツミ「タケシくん用に面白いツボを教えたのよ」

 

ヒイロ「え?どんなツボを教えたの?(汗)」

 

ナツミ「秘密です♪」

 

ワタル「ヒイロ、次はジョウトだな。頑張れよ」

 

イエロー「応援してるわよ」

 

ヒイロ「ありがとう!父さん、母さん」

 

イエロー「大丈夫よ!ツカサ達が一緒だから」

 

ナツミ「へ?(汗)」

 

ツカサ「ちょっと待て何で俺達まで行くことに(汗)」

 

イエロー「行くわよね」

 

ツカサ「はい(汗)」

 

ヒイロ「ははは(汗)」

 

こうしてヒイロはツカサとナツミの3人で旅をすることになった。

ロケット団アジト

 

サカキ「そうか・・・ロリコン団は壊滅したか。ご苦労だったなジン」

 

ジン「それより俺はジョウトに行くつもりだ!」

 

サカキ「そうか。それなら丁度いい」

 

ジン「まさか。ジョウトにいるのか?」

 

サカキ「ああ、最近ジョウトに暗躍している組織がいるらしい。情報によると海の神と呼ばれるポケモンを狙っているらしい」

 

ジン「海の神だと?」

 

サカキ「ジョウト地方のうずまき列島にあるアーシア島に伝わる伝説のポケモンだ」

 

ジン「わかった。うずまき列島に行ったら調べてみる。あと親父に頼みがある」

 

サカキ「なんだ?」

 

ジン「それは・・・・」

 

ジンは謎の組織と海の神そしてジョウトリーグに出るためにジョウト地方に向かうのだった。

 

 

マサラタウン

 

サトシの家

 

サトシ「そう言えばセレナはどうするんだ?」

 

セレナ「実はママからジョウトの知り合いに届けて欲しいてお使いを頼まれたの」

 

サトシ「お使い?どこにだ?」

 

セレナ「コガネシティよ」

 

サトシ「それじゃあ、コガネシティまで一緒に旅出来るな」

 

セレナ「ええ、コガネシティまでよろしくねサトシ」

サトシ「ああ!」

 

ラン「やった!セレナと一緒だ!」

 

レッド「ラン、ジョウトにはリトルカップがあるから参加しないか?」

 

ラン「え?本当なの?」

 

レッド「ああ!」

 

コナン「なら今回は俺も一緒に旅をしようかな。リトルカップに出たいし」

 

ラン「うん、リトルカップ頑張ろうねコナン。あっ!でも波動の勇者モードはあまり使ったらダメだよ。たださえルカリオ強いんだから勝ち目が無くなるし」

 

コナン「わかってるて。まあ、波動の勇者モードをリトルカップで使わないと行けないような相手がいるといいけど」

 

カスミ「確かに波動の勇者モードと互角にバトルできる子がいるとは思えないわ」

 

レッド「そんなことはないさ。ジョウトはカントーよりレベルが高いからな。もしかしたら波動の勇者モードと互角にバトルできる子がいるかもしれないぞ」

 

カスミ「確かにコウヤのポケモンは波動モードを使っても勝てないポケモンがいたわね」

 

レッド「そう言うことだ!それじゃあ2人ともこれがジョウトのスタンプカードだ!」

 

ラン「ありがとうパパ」

 

コナン「ありがとうレッドさん」

 

レッド「最初のリトルカップはヨシノシティでするみたいだ」

 

ラン「よし!コナン負けないからね」

 

コナン「ああ、俺も負けないぜ!」

 

レッド「それとサトシ、さっきシロナから連絡があったんだ」

 

サトシ「シロナさんから?」

 

レッド「コウヤもジョウトを旅してリーグに出るらしいぜ!」

 

サトシ「え?コウヤがジョウトリーグに」

 

レッド「何でも幼なじみの子と一緒に旅をするらしいんだ」

 

ラン「え?アキラくんとサクラちゃんは?」

 

レッド「その2人はアリスくんと旅をすると行っていた」

 

ラン「それじゃあまたジョウトで会えるね」

 

コナン「ああ、そうだな(ジョウトか・・・・もしかしたらあいつとも会うかもしれないな)」

 

オーキド「それではサトシ、ジョウトへ行くお前への選別だ!」

 

オーキド博士は新しいポケモン図鑑をサトシに渡した。

 

サトシ「新しいポケモン図鑑!」

 

オーキド「ジョウトのポケモンのデータもばっちり入っている」

 

サトシ「ありがとうございます。オーキド博士」

 

オーキド「うむ、カビゴンとラプラスは研究所に預けるじゃな」

 

サトシ「はい、あいつらが残ると言いましたから」

 

オーキド「ゼロはランのガードポケモンじゃな」

 

サトシ「はい!もちろん必要な時はジム戦にも出てもらいます」

 

ケンジ「サトシがどんなポケモンを送ってくるか楽しみにしているよ」

 

サトシ「え?ケンジは行かないのか?」

 

オーキド「彼は儂の助手になってくれると行ってくれてな」

 

カスミ「そっか。ケンジは元々オーキド博士に会いたくてマサラタウンにきたからね」

 

ケンジ「サトシ!ジョウトの旅、頑張れよ!応援しるよ」

 

サトシ「ああ!ありがとうなケンジ」

 

オーキド「まずはワカバタウンで参加登録をするといい。あとワカバタウンには儂の後輩のウツギ博士がいるから訪ねるといいじゃろ」

 

サトシ「はい!わかりました」

 

オーキド「シゲルの奴もジョウトに行ったからきっとどこかで会うじゃろ」

 

サトシ「シゲル・・・・あの野郎(怒)」

 

オーキド「まあ、ちゃんと反省しとるから(汗)」

 

タケシ・カスミ・コナン「「「ははは(汗)」」」

 

 

翌日

 

ハナコ「サトシ、ラン気をつけてね」

 

サトシ「ああ」

 

ラン「ママ!行って来ます」

 

ハナコ「セレナちゃん、サトシとランをお願いね」

 

セレナ「はい!」

 

タケシ「大丈夫です。ちゃんと自分が健康管理をしますから」

 

ハナコ「コナンくんもランをお願いね」

 

コナン「はい!」

 

カスミ「なかなか格好いいこと言うじゃない」

 

コナン「カスミ//////」

 

ラン「どうしたの?コナン」

 

コナン「なんでもない(汗)」

 

レッド「みんな元気にしっかり旅をするんだぞ!」

 

サトシ・ラン・コナン・カスミ・タケシ「「「「「はい!」」」」」

 

ケンジ「サトシ、みんな元気でな」

 

サトシ「ケンジも元気でな」

 

タケシ「それじゃあ出発するか?」

 

サトシ「ああ!」

 

カスミ「まずはワカバタウンね」

 

サトシ「目指せ!ジョウトリーグ優勝だ!」

 

新たな決意を胸にサトシ達は旅立つ。目指すはジョウト地方のワカバタウン始まりを告げる風がふく街。サトシとランの新たな冒険が今始まる。

 




ランとピチューのポケモンナビゲーター

ラン「ランと」

ピチュー『ピチューの』

ラン・ピチュー「『ポケモンナビゲーター』」

ラン「いよいよこのコーナーも今回で最後だよ。それでは最後に紹介するのはオレンジ諸島だよ。オレンジ諸島は南国にある地方なんだよ。ジム戦はポケサッカーというスポーツをするんだよ。ヘッドリーダーのエンドウさんは凄く強かったなお兄ちゃんが何回も逆転されて」

ピチュー『コナンはオレンジリーグに出る約束をしたね』

ラン「それじゃあその時は一緒に旅をしようか」

ピチュー『うん!いいかも』

ラン「と言うわけでこのコーナーは今回で終了だよ」
ピチュー『次回からの新コーナーもよろしくね』

ラン「それじゃあ」

ラン・ピチュー「『またね〜』」





おまけ

ロケット団アジト

ムサシ「あの・・・ボスお呼びでしょうか?」

サカキ「お前達にチャンスをやろ」

ヤマト「チャンスですか?」

サカキ「ジョウトに行き謎の組織について調べろ!もし成果上げれば給料無しを取り消す」

ムサシ「本当ですか?ボス」

サカキ「ああ、ではムサシ、コジロウ、ニャース、ヤマト、コサンジ。ジョウトに行き謎の組織の調査しろ!」

ムサシ・コジロウ・ニャース・ヤマト「「「「了解です」」」」

コサブロウ「あのコサブロウです(汗)」

ムサシ達はジョウトに向かうのだった。

マトリ「よろしいのですか?あんな連中に任せて」

サカキ「現ボスの命令だ!それにあんな連中でも謎の組織をあぶり出すくらい出来るだろ。謎の組織の壊滅はジンに任せればいいだろ。恐らくポケモンマスターの息子も絡むと思うしな」

マトリ「わかりました。それなら我々のすることはジン様のサポートですね」

サカキ「ああ、あと奴の行方は?」

マトリ「今だに掴めません。ですが奴の狙いはジン様ですのでまた現れるはずです」

サカキ「ああ、そうだな(お前達には絶対にジンは渡さないぞ!カゲヤマ!地獄の傀儡師)」




次回予告
サトシ「新たな地方ジョウトにやってきた俺達。早速ワカバタウンのポケモンセンターに参加登録に向かった。そのあとウツギ博士を訪ねたらそこには2人のトレーナーがいた。次回『ワカバタウン!新たなライバルとの出会い』みんなもポケモンゲットだぜ!」
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