ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

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今回からジョウト編が始まります。ここで今回登場するオリキャラを紹介します。

ナハト・リコリスさんのオリキャラ

リョウマ

12歳

フスベシティ出身。
元々イッシュ地方の竜の里に住んでいたが意見が会わなくて兄ともに追放されてしまう。2年前旅立つ直前にイブキが倒れて兄の子供を妊娠していることがわかり子供の世話をするため旅に出るのを延期した。モデルのキャラは星獣戦隊ギンガマンのギンガレッド・リョウマ


アイリス

10歳

エンジュシティ出身。

エンジュでエンジュの巫女と呼ばれている。ポケモンが傷つくのが嫌であまりバトルが好きじゃない。モデルのキャラはロックマンX4に登場するアイリス。


ジョウト地方編
ワカバタウン!新たなライバルとの出会い


ポケットモンスター・・・縮めてポケモン。この星の不思議な生き物。ここジョウト地方に沢山のポケモンが生息している。ポケットモンスター・・・縮めてポケモンこの星の不思議な生き物。そしてこの少年サトシ10歳。オーキド博士から最初ポケモンピカチュウを貰って妹のランとともにポケモンマスターを目指して修行の旅に出た。出会った数だけポケモンがいる。ポケモンの数だけ冒険が待っている。サトシとランのジョウト地方での冒険が今、始まる。

 

 

 

サトシ「なあ、タケシまだつかないのか?」

 

タケシ「おかしいな、確かにこっちのはずだが」

 

カスミ「もしかして道に迷った?」

 

ラン「え〜!」

 

セレナ「まさか、タケシてもしかして方向音痴?」

 

コナン「そう言えばカントーを旅した時も道に迷ってクチバシティに行くのが結構掛かったけ」

 

タケシ「すまない、どうやら迷ったようだ」

 

ラン・セレナ「「ええ!」

 

カスミ「やっぱり(汗)」

 

コナン「ははは(汗)」

 

ワカバタウンを目指していたサトシ達はどうやら道に迷ったみたいだ。

カスミ「もうどうするの(怒)」

 

ラン「そうだよ(怒)」

 

タケシ「すみません(汗)」

 

カスミ「方向音痴ブリーダー!」

 

ラン「ポケモン世界のロロノア・ゾロ!」

 

サトシ「ラン、カスミそれくらいにしてやれよ(汗)」

 

セレナ「そうよ(汗)」

 

サトシ「セレナ、携帯端末で場所はわからないか?」

 

セレナ「それがこの霧せいで電波か悪いみたいで圏外になっているの」

 

ラン「私のポケギアも同じだよ」

 

サトシ「困ったな」

 

ピカチュウ『誰?』

 

サトシ「どうしたピカチュウ?」

 

ピカチュウ『誰かいるよ』

 

ピカチュウは突然走り出す。

 

サトシ「ピカチュウ!・・・どわっ!」

 

ラン「お兄ちゃん!・・・・きゃあ」

 

サトシとランは足元が坂になっていたので転んでしまった。

 

サトシ「いたたた・・」

 

ラン「びっくりした。・・あれ?見てお兄ちゃん湖があるよ」

 

サトシ「本当だ!」

 

セレナ「サトシ!」

 

フローラ『ピカチュウ!』

 

ピチュー『ママ、お兄ちゃん』

 

ラン「ピチュー!」

 

ピカチュウ『サトシ!あれを見て」

 

サトシ「え?」

 

ラン「あれ?湖の上に何かいるよ」

 

謎のポケモン『・・・・』

 

セレナ「綺麗まるで水晶みたい」

 

そこには四本足の水晶のように綺麗なポケモンがいた。ポケモンはサトシ達を見つめるとどこかに去っていた。

 

サトシ「あのポケモンはいったい・・・」

 

ラン「あれ?霧が晴れてきた」

 

セレナ「見て街が見えるわ」

 

サトシ「もしかしてあれがワカバタウン」

 

サトシ達はタケシ達と合流するとワカバタウンに向かうのだった。

ワカバタウン

 

ラン「ついたね。ワカバタウン」

 

サトシ「ここがワカバタウンか。なんかマサラタウンに似ているな」

 

セレナ「本当ね」

 

サトシ「まずはポケモンセンターで参加登録だな」

 

セレナ「そうね」

 

ラン「早く行こう」

 

カスミ「わかったわ」

 

タケシ「待って行ってくださいジョーイさん。このタケシが今、会いに行きます」

 

コナン「ははは(汗)」

 

 

ポケモンセンター

 

ジョーイ「ようこそポケモンセンターへ」

 

サトシ「ジョーイさん、ポケモンの回復とジョウトリーグの参加登録をお願いします」

 

ジョーイ「わかりました。それではサトシくん、ここの部分に図鑑をかざしてください」

 

サトシ「はい!」

 

サトシは図鑑をかざした。

 

『マサラタウンのサトシ。参加登録完了』

 

ジョーイ「これで参加登録完了よ。これはバッジケースよ。頑張ってね」

 

サトシ「はい!」

 

タケシ「自分はタケシです。長い時間道に迷ったのでどうか自分も・・・」

 

コナン「また始まった(汗)」

 

カスミ「仕方ないわね。ナツミさんから教わった新しいツボをつきますか」

 

コナン「え?」

 

タケシ「治療をお願い「ブスッ」・・・・・シビ・・レビ・・・・・・ビレ・・・( ̄□||||!!」

 

タケシは当然倒れてしまう。

 

コナン「カスミ・・・何したの?(汗)」

 

カスミ「ナツミさんから教わった毒づきのツボよ」

 

コナン「え?大丈夫なの?そんなツボをついて(汗)」

 

カスミ「大丈夫でしょう。多分♪」

 

コナン「多分て(汗)」

 

ラン「お兄ちゃん、登録終わった?」

 

サトシ「ああ、終わったぜ」

 

セレナ「それじゃあウツキ研究所に行って見ましょう」

 

ラン「賛成〜」

 

タケシ「それなら行くとするか?」

 

コナン「タケシいつの間にΣ(゜ロ゜」

 

ラン「復活、早っ!Σ(゜ロ゜」

 

カスミ「もう元気になったんだ(汗)」

 

こうしてサトシ達はウツキ研究所に向かうのだった。

ウツキ研究所

 

サトシ「ごめんください」

 

ラン「あれ?留守かな」

 

???「は〜い」

 

サトシ「あなたがウツキ博士ですか?」

 

ウツキ「いかにも僕がウツキ博士だよ」

 

???「あの博士」

 

???「まだですか?」

 

ウツキ「あっ!すまない、リョウマくん、アイリスちゃん」

 

サトシ「君達は?」

 

リョウマ「俺はフスベシティのリョウマ。今日からトレーナーになるからウツキ博士にポケモンを貰いに来たんだ」

 

アイリス「私はエンジュシティのアイリスです。同じくポケモンを貰いにきました」

 

サトシ「俺はマサラタウンのサトシ。こっちは相棒のピカチュウだ!」

 

ラン「私、ランだよ。この子はピチューだよ」

 

コナン「俺はコナン。こいつはルカリオだ」

 

セレナ「私はセレナ、この子はピカチュウで名前はフローラよ」

 

カスミ「私はカスミよ。この子はトゲピーよ」

 

タケシ「俺はタケシだ!よろしくな」

 

リョウマ・アイリス「「よろしく」」

 

サトシ「2人はポケモンを貰ったのか?」

 

リョウマ「いや、これからだ。俺は1体持っているけどな」

 

ラン「ねぇ、見せてよポケモン」

 

セレナ「ちょっとラン」

 

リョウマ「ははは(笑)別に構わないさ!出てこい!ミズゴロウ」

 

ミズゴロウ『おう!』

 

ラン「ミズゴロウだ!可愛い。初めて見た」

 

コナン「あれ?でもミズゴロウは確かホウエンのポケモンだよな」

 

リョウマ「こいつは偶然フスベシティの近くで発見したタマゴから孵ったポケモンなんだ」

 

タケシ「君は見たところ10歳に見えないが」

 

リョウマ「実は2年前に旅に出ようとしたらフスベシティのジムリーダーのイブキさんが見送りに来てくれたんだけどその直後に倒れたんだ」

 

ラン「え?大丈夫だったの?」

 

リョウマ「すぐに病院に運び込んらイブキさんは妊娠していたんだ」

 

 

カスミ「ええ!」

 

リョウマ「それで父親が誰か聞いたらなんと俺の兄さんだったんだ」

 

セレナ「マジで?」

 

リョウマ「それでそのあと兄さんさんはイブキさんと結婚して赤ちゃんが産まれるまで兄さんは仕事を休んでジムリーダー代理をしたんだ。そして俺は産まれた子供の世話するために旅をするのを中止したんだ。2年たってようやく兄さんも仕事に復帰してイブキ義姉さんもジムリーダーをしている」

 

サトシ「それで今日からトレーナーになったのか」

 

ラン「それじゃあミズゴロウはいつ孵ったの?」

 

 

リョウマ「2年前に孵ったんだ」

 

 

ラン「そうなんだ」

 

ウツキ「それでは2人共選んでくれ」

 

リョウマ・アイリス「「はい!」」

 

ウツキ「まずは草タイプのチコリータ」

 

チコリータ『は〜い』

 

ウツキ「次に炎タイプのヒノアラシ」

 

ヒノアラシ『おう!』

 

ウツキ「最後に水タイプのワニノコ」

 

ワニノコ『オス!』

 

ウツキ「さあ!選んでくれ」

 

ラン「わあ〜みんな可愛いな」

 

リョウマ「俺は・・・ヒノアラシします」

 

アイリス「私は・・・ワニノコにします」

 

ウツキ「わかった。これがワニノコとヒノアラシのモンスターボールとポケモン図鑑だ」

 

リョウマ・アイリス「「ありがとうございます」」

 

アイリス「ワニノコよろしくね」

 

リョウマ「ヒノアラシ!よろしくな」

 

ワニノコ『よろしくアイリス!』

 

ヒノアラシ『よろしくリョウマ』

 

 

サトシ「なんか旅に出た時のことを思い出すな」

 

ラン「そうだよね。ポッポを捕まえようとしてらなぜかオオニスズメにあったてしまっただよね」

 

ピカチュウ『ああ、あのヤクザみたいなオオニスズメか』

 

リョウマ「ヤクザみたいなオオニスズメて(汗)」

 

アイリス「どんなポケモンよ(汗)」

 

カスミ「あんた達あの時オオニスズメに追いかけられていたのはそれが原因だったの?(汗)」

 

サトシ「そう言えば話ことなかったな」

 

セレナ「もうダメでしょう。気をつけないと」

 

サトシ「すみません(汗)」

 

タケシ「サトシも彼女には敵わないだな」

 

アイリス「え?セレナてサトシの彼女なの?」

 

サトシ「ああ、セレナは俺の彼女だぜ」

 

セレナ「サトシ//////」

 

リョウマ「サトシ・・・・どこかで聞いた名前だ・・・・・思い出した先日オレンジリーグを制覇したトレーナーだ!」

 

アイリス「え?じゃあ、貴方がカントーリーグ準優勝をしたサトシなの?」

 

サトシ「ああ、そうだぜ」

 

リョウマ「サトシ・・・良かったら俺とバトルしてくれないか?」

 

サトシ「いいぜ!売られたバトルは買うのが礼儀だ!」

 

リョウマ「ありがとう」

 

 

サトシ「アイリスはしないのか?」

 

アイリス「ごめん、私バトルはあまり好きじゃないの。バトルでポケモンが傷つくのが嫌で」

 

サトシ「わかった。なら無理には誘わないよ」

 

リョウマ「じゃあ、始めるか?」

 

サトシ「ああ!」

 

タケシ「これよりサトシとリョウマによるポケモンバトルを始めます。使用ポケモンは1体どちらかが戦闘不能になった終了です。それでは始め!」

 

サトシvsリョウマ

 

サトシ「ピカチュウ、君に決めた」

 

リョウマ「銀河転生!水の戦士ミズゴロウ!」

 

ピカチュウ『任せて!』

 

ミズゴロウ『やるぞ!』

 

カスミ「え?ミズゴロウ」

 

コナン「ピカチュウ相手に水タイプを出すの?」

 

タケシ「俺が見たところあのミズゴロウはかなりレベルが高い」

 

カスミ「そっかタマゴから孵ったのは2年前だもんね」

リョウマ「ミズゴロウ、みずってぽう!」

 

サトシ「かわせ!」

 

ミズゴロウのみずってぽうをピカチュウは素早くかわした。

 

リョウマ「速い!(さすがカントーリーグ準優勝をしただけのことはある。そしてあのエンドウさんに勝っただけはある)」

 

サトシ「今度はこっちから行くぜ。ピカチュウ、アイアンテール!」

 

リョウマ「ミズゴロウ、こっちもアイアンテールだ!」

 

アイアンテール同士がぶつかり合う。

 

サトシ「やるなリョウマ!」

 

リョウマ「サトシもな」

 

ラン「お兄ちゃんと互角にバトルしている」

 

コナン「ああ、新人でも2年間時々鍛えていたんだろ」

 

タケシ「それに彼の兄は代理でジムリーダーをしたと言っていた。恐らく兄とイブキさんに鍛えて貰ったんだろ」

 

カスミ「そう言えばヒイロはグリーンさんに修行して貰ってかなりレベルアップしてたわよね」

 

セレナ「サトシ・・・」

 

アイリス「凄い!あのリョウマて人リーグ準優勝者と互角にバトルしている」

 

ワニノコ『お前凄いトレーナーのポケモンになったな』

 

ヒノアラシ『うん』

 

ルカリオ『確かにな本気を出していないピカチュウと互角とはな』

 

ワニノコ・ヒノアラシ『『え?』』

 

リョウマ「ミズゴロウ、あなをほる」

 

ミズゴロウは地面に潜った。

 

タケシ「・・・・・・あの技はサトシとピカチュウに通じない」

 

アイリス「え?」

 

サトシ「ピカチュウ、地面にアイアンテールだ!」

 

リョウマ「なんだと!」

 

ピカチュウ『アイアンテール!』

 

ピカチュウが地面にアイアンテールをすると地面が割れてミズゴロウを引きずり出した。

 

アイリス「凄いあんな方法であなをほるを封じるなんて」

 

サトシ「よし!ピカチュウ、あの技をするぞ!」

 

ピカチュウ『わかった!」

 

リョウマ「どうやら何か来るみたいだ!用心しろミズゴロウ」

 

ミズゴロウ『わかった』

 

サトシ「ピカチュウ!ざぶざぶサーフ!」

 

ピカチュウ『いくよ!ざぶざぶサーフ』

 

リョウマ「何水タイプの技だと!(これはなみのりか?少し違う気がする)」

 

ミズゴロウ『うわわわ』

 

リョウマ「ミズゴロウ、大丈夫か?」

 

ミズゴロウ『平気だよ』

 

リョウマ「(やはり水タイプの技だから効果は今一つみたいだな。どういうことだ?まさか指示ミスか?)』

 

アイリス「どうしてサトシは効果は今一つの技を使ったのでしょうか?」

 

タケシ「いや、サトシの目的はダメージじゃない」

 

アイリス「え?」

 

セレナ「すぐにわかるわ」

 

サトシ「よし!ピカチュウ、10万ボルトだ!」

 

リョウマ「ミズゴロウ、かわせ!」

 

ミズゴロウ『ああ・・・・うっ!』

 

リョウマ「どうした?ミズゴロウ・・・これは麻痺か?まさかさっきの技の追加効果!」

 

ミズゴロウ『ぐああああ!』

 

リョウマ「ミズゴロウ!」

 

ミズゴロウ『まだ!行ける』

 

ラン「ピカチュウの10万ボルトを耐えた」

 

タケシ「たいしたもんだ」

 

リョウマ「ミズゴロウ・・・」

 

ミズゴロウ『まだ・・や・・・れ・・』

 

バタッ!

 

リョウマ「ミズゴロウ!」

 

ミズゴロウ『(_)』

 

タケシ「ミズゴロウ戦闘不能、よってこのバトルサトシの勝ち!」

 

サトシ「やったぜ!」

 

ピカチュウ『よし!』

 

 

リョウマ「ミズゴロウよくやった。サトシのピカチュウ相手にあそこまで戦えたんだ」

 

ミズゴロウ『リョウマ、いつか勝ちたいな』

 

リョウマ「ああ、そうだな」

 

こうしてバトルはサトシの勝利に終わった。

 

ウツギ「もう行くのかね」

 

サトシ「はい!」

 

ウツギ「ランちゃんとコナンくんはリトルカップだったな」

ラン「うん」

 

サトシ「2人はこれからどうするんだ?」

 

リョウマ「俺は一度フスベシティに戻って旅の準備をしてジムを回るつもりだ」

 

アイリス「私もエンジュシティに一度帰るわ」

 

ウツギ「アイリスちゃんは巫女さんだからな」

 

カスミ「え?」

 

ウツギ「エンジュの巫女と呼ばれていて予知能力を持っているんだ」

 

コナン「え?それってゴジカさんと同じ力なの?」

 

アイリス「ええ、そうよ」

 

リョウマ「アイリスか・・・・」

 

アイリス「え?」

 

リョウマ「いや、実は俺は元々イッシュ地方の竜の里に住んでいたんだ」

 

ラン「それじゃあこっちに引っ越してきたの?」

 

リョウマ「いや、違う追放去れたんだ」

 

サトシ「え?どうして」

 

リョウマ「竜の里の人達と俺の考えが合わなかっただ」

 

タケシ「どうしてだ?」

 

 

リョウマ「俺の考えはどんなポケモンの命も大切にするだが里の人達の考えはドラゴンポケモンだけを尊重するという考えだったんだ。それが原因で俺と兄さんは里を追放された」

 

カスミ「ひどい」

 

リョウマ「もちろん全ての里の人達の考えが同じじゃない里長のオババ様やソウリュウシティのジムリーダージャガさんは俺達の味方をしてくれた」

 

 

アイリス「・・・・」

 

リョウマ「他にも俺の味方をしてくれたのがアイリスだったんだ」

 

アイリス「え?」

 

リョウマ「アイリスはジャガさんを祖父ように慕っていたからな。よく喧嘩をしたけど仲が悪いわけじゃなかった。俺にとっては妹みたいな存在だった。最後までアイリスと親友のショウブだけが反対していたんだ」

 

アイリス「そのあとその子とは?」

 

リョウマ「会っていない。今は10歳になってるはずだ」

 

アイリス「そうなんだ」

 

リョウマ「そのあと俺達はソウリュウシティにあるエルドラド財閥のベータに協力して貰ってフスベシティに移ることにしたんだ」

 

カスミ「エルドラド財閥?」

 

コナン「イッシュ地方で一番の財閥だよ。確かエンドウさんがランドロスをゲットした時もエルドラド財閥が生息地を調べてくれたらしいよ。あとイッシュの輸入品とかも全てエルドラド財閥の会社が経営しているらしいよ」

 

カスミ「そんな凄い財閥が何で協力してくれたのよ」

 

リョウマ「いや、さっき話したアイリスが財閥のお嬢様のベータと親友なんだ。どうやらアイリスの奴がベータに頼んだみたいなんだ」

 

アイリス「そのアイリスて子、優しいですね」

 

リョウマ「う〜ん、あいつは優しいと言うより生意気だと思うがな。これをベータから聞いた時なんか変なものを食べたのかと思ったくらいだからな」

 

アイリス「そうなんだ(汗)」

 

カスミ「なんかいろいろ凄いわね(汗)」

 

リョウマ「それじゃあ、俺はそろそろ行くな」

 

アイリス「私も行きます」

サトシ「ああ、二人ともまたな」

 

リョウマ「ああ」

 

アイリス「はい」

 

2人はそれぞれの街に向かって歩き出した。

 

サトシ「よし!俺達も行くか。まずはランとコナンのリトルカップだ!」

 

ラン「うん、コナン頑張ろうね」

 

コナン「ああ!」

 

新たなライバルと出会ってサトシはますます闘志を燃やすのだった。そして一同はリトルカップが行われるヨシノシティを目指して旅立つのだった。

 




新コーナー
ランとピチューのキャラ紹介講座

ラン「新コーナー!ランと」

ピチュー『ピチューの』

ラン・ピチュー「『キャラ紹介講座』」

ラン「今回から新しく始まった新コーナーはこの小説に登場するキャラクターをゲストに呼んで紹介するよ」

ピチュー『では記念すべき第1回は』

ラン「この小説の主人公サトシお兄ちゃんとピカチュウです」

サトシ「ども〜サトシです」

ピカチュウ『ピカチュウだよ』

ラン「お兄ちゃんはカントーリーグを準優勝したよね。そしてオレンジリーグを制覇したんだよね」

サトシ「ああ!次は目指せジョウトリーグ優勝だ!」

ピチュー『お兄ちゃんも頑張ってね』

ピカチュウ『任せて』




おまけ

リョウマ「ただいま」

???「帰ってきたか?」

リョウマ「ああ、義姉さん」

イブキ「なんかまだその呼ばれ方なれないね」

リョウマ「そう言えば兄さんは?」

イブキ「ヒュウガなら仕事よ。公安だからね。でも生きて帰ってきてくればそれでいいわ。この子のためにも」

リョウマ「そうだな。それじゃあ、俺はそろそろ行くよ」

イブキ「もう行くのか?」

リョウマ「ああ、どうしても勝ちたいトレーナーがいるからな。恐らくこのジムにも来るはずだ」

イブキ「それは楽しみだな」






次回予告
ラン「私達はヨシノシティに到着した。マジックショーをやっているテントがあった。リトルカップは明日みたいだから今日はマジックショーを見に行くことにしたの。すると1人の女の子がコナンに近づいてきたの。あの子誰なの?次回『ランの新ライバル!元怪盗の少女メイミ登場』みんなもポケモンゲットだよ」

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