ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

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今回はランの恋のライバルが登場します。

ナハト・リコリスさんのオリキャラ

メイミ

7歳

フウトシティ出身

コナンがソウキチの元で修行していた頃に出会った元怪盗セイントテールの少女。最初はコナンことが嫌いだったが自分を捕まえようと頑張るコナンに少しずつ引かれて行った。予告状は毎回コナンに送っていたが内容が半分ラブレターとなっていた。困った人を助けるのが好きで悪人に騙されて盗られたものを取り返したりしていた。最終的にソウキチに正体がばれて人質として捕まったコナンを助けてそのまま自分からコナンに捕まった。その後怪盗をやめて今は人々を笑顔にする父のようなマジシャンになるためにポケモンパフォーマを目指している。因みに胸はランと同じ大きさです。モデルのキャラは怪盗セイントテールの羽岡芽美。パートナーはメタモン・トゲデマル・アシマリ・ニャスパー。メタモンは怪盗時代からのパートナーで性格のモデルは妖怪ウォッチシャドウサイドのジュニアです。

セイラ

7歳

フウトシティ出身

ソウキチの親戚の子供で親がイッシュに仕事で行ったためにソウキチのところに預けられた。ソウキチの死後はメイミのところで暮らしている。実はメイミを怪盗セイントテールにした張本人でメイミが盗み入る場所の下調べなどをして彼女をサポートした。実はソウキチの手に入れた情報をメイミに言っていただけである。シスター見習いでもある。なおポケモンはまだ持っていない。コナンと初めて会った時はいきなりお風呂場で鉢合わせお互いに裸を見る羽目になってしまった。モデルのキャラは羽岡芽美の親友深森聖良

不知火牙さんのオリキャラ
カイリ

7歳

ミアレシティ出身。

伝説の怪盗アルセーヌの曾孫。盗みの腕は全盛期のアルセーヌに勝るとも劣らない実力の持主。善人からものを盗むを嫌い、悪人から取られたお宝を取り返すなど義賊的なことをしている。最近は世界各地に散らばったアルセーヌコレクションを回収している。パートナーゲンガー・ヘルガー・キリキザン


ランの新ライバル!元怪盗の少女メイミ登場

ラン「ついた!ヨシノシティだよ」

 

コナン「ああ、そうだな」

 

ジョウト地方の旅を始めたサトシ達はリトルカップが行われるヨシノシティに到着するのだった。

 

ラン「よ―し!ピチュー、やるわよ!」

 

コナン「おい、ランどこに行くんだよ」

 

ラン「もちろんリトルカップの会場だよ」

 

コナン「いや、リトルカップは明日なんだけど(汗)」

 

ラン「・・・・・・えええええ!明日Σ(゜ロ゜」

 

ピチュー『ええええええ!Σ(゜ロ゜』

 

ルカリオ『おい、おい(汗)」

 

ポケモンセンター

 

ラン「はあ〜、明日なんだ」

 

コナン「お前しては珍しいな。いつもはリトルカップの開催日とかはちゃんと調べているのに?」

 

サトシ「今回は張り切り過ぎて忘れていたんだな」

 

カスミ「そうみたいね」

 

タケシ「まあ、無理はないだろ。オレンジ諸島にはリトルカップは無くてその上ずっとロリコン団に狙われてバトルする機会がなかったからな」

 

サトシ「確かにな」

 

カスミ「と言うよりもしオレンジ諸島でリトルカップなんか行われたら幼女達がロリコン団に狙われていたわよ」

 

タケシ「ああ、そうだな」

 

ラン「ああ、早くバトルがしたな」

 

カスミ「やっぱりポケモンバトルバカの妹はポケモンバトルバカと言うことね(汗)」

 

セレナ「ランもサトシに似たところがあったのね」

 

カスミ「そっかセレナはカントーの時はリトルカップを見たのはマサラ大会だけだったわね」

 

セレナ「うん」

 

サトシ「あれ?なんか外が騒がしいな」

 

ジョーイ「今、この街でマジックショーがやっているのよ」

 

サトシ「マジックショー?」

 

ジョーイ「シンオウ地方のマジシャンが来ているよ」

 

セレナ「へ〜でも私が知っているマジシャンてトウイチさんくらいだけど」

 

サトシ「あっ!カイトの父さんか?」

 

セレナ「うん、2年前から行方不明なのよね」

 

ラン「トウイチおじさんのマジック凄かったね」

 

カスミ「トウイチて確かカントーで有名なマジシャンよね?あんた達なんでそんな人と知り合いなのよ?」

 

ラン「だってトウイチおじさんの子供のカイトは私とコナンの友達だもん」

 

コナン「ああ、そう言えばカイトの奴最近会っていないけどどうしているかな?」

 

ラン「トウイチおじさんがいなくなってから会っていないね」

 

コナン「今度あいつに連絡して見るか」

 

ラン「そうだね」

 

セレナ「ねぇ、ラン今日はマジックを見に行かない?」

 

ラン「うん、見に行く!」

 

サトシ「決まりだな」

 

カスミ「ええ」

 

コナン「それじゃあ行くか」

 

ラン「うん」

マジックショーハウス

 

サトシ「ここ見たいだな」

 

ラン「うん」

 

セレナ「え〜とマジシャンの名前はゲンジさんと言う人ね」

 

タケシ「それなら聞いたことをある名前だ。マジックで人々を笑顔にするのが好きなマジシャンらしい」

 

コナン「マジシャンゲンジ・・・確か・・まさか!」

 

ラン「コナンどうしたの?」

 

その時ラン達と同じ年の女の子がこっちに近づいてきた。

 

セレナ「あれ?誰かこっちにくるよ」

 

サトシ「え?」

 

ルカリオ『(ん?あの少女は確か神鳥の山の幻覚に出てきた少女に似ているな)』

 

???「やっぱりコナンだったんだ」

 

コナン「マジシャンの名前を聞いてもしかしてと思ったけどジョウトに来ていたのか?」

 

???「うん、久しぶりね探偵さん」

 

コナン「ああ、久しぶりだなメイミ」

 

メイミ「うん!」

 

メイミは笑顔で頷いた。

ラン「コナン・・・この子誰?」

 

コナン「ああ、俺がフウトシティのソウキチさんのところにいた頃に会った友達さ」

 

メイミ「もしかしてあなたがランちゃん?」

 

ラン「うん・・・」

 

メイミ「私、メイミよ!よろしくね」

 

ラン「うん・・・よろしく!」

 

コナン「でもまさかお前に会えるなんてな」

 

メイミ「私もまさかジョウトで会えると思わなかったわ。そうだ!せっかくだから楽屋に案内してあげる」

 

コナン「え?いいのか」

 

メイミ「もちろんそれに彼女も喜ぶしね」

 

コナン「彼女?もしかしてあいつも一緒なのか?」

 

メイミ「うん、そうだよ」

 

ラン「(彼女?メイミちゃんの他にもいるの?)」

 

メイミ「じゃあ早く行こうコナン」

 

メイミはコナンの手を引っ張って走り出した。

 

コナン「おい!」

 

サトシ「行くか!」

 

セレナ「そうね」

 

ラン「(なんだろう?コナンがメイミちゃんと仲良くするのを見ると凄く胸が痛い・・・)」

 

セレナ「ラン、どうしたの?」

 

ラン「なんでもない。早くコナンを追いかけよう」

 

セレナ「ええ」

 

 

楽屋

 

メイミ「ここが楽屋よ」

 

???「あっ!メイミちゃんお帰りなさい」

 

メイミ「ただいまセイラ」

 

セイラ「え?もしかしてコナンくん?」

 

コナン「ああ、久しぶりセイラ!」

 

サトシ「コナン、この子は?」

 

コナン「ソウキチさんの親戚の子供で俺がソウキチさんのところにいた頃に一緒に暮らしていたんだ」

 

カスミ「一緒にてこの子の両親は?」

 

コナン「仕事でイッシュに行くことになったんだけど彼女を評判の悪いイッシュに連れて行くわけには行かないと思ってソウキチさんに預けたらしいんだ。ソウキチさんが亡くなってからはメイミの家で暮らしているんだよ」

 

セイラ「コナンくん、その人達は?」

 

サトシ「俺はサトシ、こっちは相棒のピカチュウだ!」

 

セレナ「私はセレナ、この子はピカチュウで名前はフローラよ」

 

カスミ「私はカスミよ。この子はトゲピーよ」

 

タケシ「俺はタケシだ!」

 

コナン「あれ?ランはどうしたんだ?」

 

ラン「え?あっ!ごめん、私はランよ。この子はピチューよ」

 

コナン「でこいつは俺の相棒のルカリオだ!」

 

セイラ「もしかしてあの時のタマゴの?」

 

コナン「ああ、そうだぜ」

 

メイミ「それよりコナン、私とセイラは怒っているんだからね」

 

コナン「え?なんで(汗)」

 

セイラ「オレンジ諸島の事件です」

 

コナン「え?なんでお前らが知っているだよ」

 

カスミ「そう言えばあの戦いなぜか中継されていたのよね」

 

サトシ「え?そうなのか」

 

タケシ「ああ、空に映像として戦いの様子が映し出されていたんだ。恐ろしくイリエスの妖術か何かで映していたんだろ」

 

ラン「もしかしてコナンがあの戦いで無茶したことを怒っているの?」

 

メイミ「そうよ!特にあの大きな鳥からおちた時はヒヤッとしたわ」

 

セイラ「そうよ!ソウキチおじさんだけじゃなくてコナンまでいなくなるじゃないかて心配したんだよ」

 

コナン「ごめん・・・あの時は必死だったから」

 

???「メイミそろそろ時間よ。あら?コナンくんじゃない」

 

メイミ「ママ」

 

 

コナン「お久しぶりです。エイミさん」

 

エイミ「まさかジョウトに来ていたなんてね。あなた達はコナンくんの友達ね。マジックショー楽しいで行ってね」

 

サトシ「はい、ありがとございます」

 

メイミ「それじゃあね。コナン、ランちゃんマジックショー楽しいで行ってね」

 

コナン「ああ・・・」

 

ラン「うん・・・」

 

セイラ「コナンくん・・」

 

コナン「セイラ、心配掛けて悪かったな」

 

セイラ「うん、もういいよ。あなたが無事なら」

 

ラン「(また胸が痛い。なんで?なんでコナンがセイラちゃんやメイミちゃんと仲良くするのを見ると胸が痛いの?)」

 

セレナ「ラン?」

 

セイラ「ランちゃん、マジックショー楽しいでね」

 

ラン「うん、セイラちゃんはマジシャンを目指しているの?」

 

セイラ「私はシスター見習いよ」

 

ラン「え?そうなの」

 

セイラ「メイミちゃんの今の夢はポケモンパフォーマになっていろんな人を笑顔をにすることよ。コナンくん、マジックショーが終わったらメイミちゃんとちゃんと話してね」

 

コナン「ああ、わかっているよ」

 

 

マジックショー舞台

 

ゲンジ「みなさんようこそ我がマジックショーへ。存分に楽しんでください」

 

そしてマジックショーが始まった。いろんなマジックが披露された。そしてマジックショーも終盤となった。

 

ゲンジ「それでは最後に我が愛娘メイミのマジックショーです」

 

コナン「え?メイミもマジックショーをするのか」

 

タケシ「おかしいな、パンフレットにはそんなマジックショーは書いていないぞ?」

 

ゲンジ「今日は娘の友達が来ていますので特別にすることにしました。それではどうぞ!」

 

ステージにメイミが出てきた。

 

メイミ「行くよ!メタちゃん」

 

メタモン「メタたん頑張る」

 

メイミ「ワン!ツー!スリー!」

 

メイミがステッキを振ると大量の風船が出てきた。

 

メイミ「メタちゃん、へんしん」

 

メタモンは針にへんしんした。針にへんしんしたメタモンは風船を割ったすると・・・

 

アシマリ『は〜い』

 

トゲデマル『いえ〜い』

 

ニャスパー『ヤッホー』

 

ラン「風船の中からポケモンが出てきた」

 

コナン「あいつまた腕を上げたな・・・ん?」

 

コナンはふと客席の後ろのほうを見た。

 

ラン「どうしたの?コナン」

 

コナン「いや、なんでもない」

 

???「コグレ、どうやら彼女が怪盗をやめたと言うのは本当みたいだな」

 

コグレ「そうですね。しかし彼女には怪盗よりあのステージが似合っていると思います」

 

???「そうだな。さてとそろそろ行くか。コグレ、次のアルセーヌコレクションは?」

 

コグレ「キキョウシティです」

 

???「それじゃあ行くか」

 

コグレ「はい、カイリ坊っちゃま」

 

 

楽屋

 

コナン「お疲れメイミ」

 

メイミ「ありがとうコナン」

 

セイラ「ねぇ、ちょっとコナンくんとメイミちゃんを2人だけにしてくる」

 

ラン「え?・・・うん・・わかった(2人だけで何の話をするのかな?)」

 

サトシ「それじゃあ俺達は外で待っているぜ」

 

コナン「うん」

 

メイミ「コナン・・・私」

 

コナン「お前とはシンオウでいろいろあったからな」

 

メイミ「うん」

 

コナン「約束を守ってくれてありがとうな」

 

メイミ「うん・・・」

 

コナン「心配するな誰にも言ってないから安心しろお前が怪盗セイントテールだったことは」

 

メイミ「ありがとうコナン」

 

コナン「いいさ、あっ!そうだ!エンドウさんがじいちゃんのノート取り返してくれてありがとうだってさ」

 

 

メイミ「そっかエンドウさんが」

 

コナン「あとサクラとアキラの姉のアリスさんがポケモンを取り戻してくれてありがとうだってさ」

 

メイミ「アキラとサクラ・・・確かコナンとソウキチさんが留守の時に来た2人だったわね。あの2人をフウトシティの案内をしていたらがらの悪い連中に2人のポケモンが盗られて2人と別れて探すことにしてその時セイントテールになって2人のポケモンを取り戻して2人の兄に届けたの。でもあの時予告状を落としたんだけど結局見つからなかったのよね」

 

コナン「そうなんだ(もしかしてコウヤが拾ったのか?)」

 

メイミ「私が怪盗セイントテールになることはもうないわ。あなたに捕まったからね」

 

コナン「まあ、そうだけど」

 

メイミ「でも、ミニ気球で空に逃げようとした私に飛び付いて胸を触るのはやり過ぎよ」

 

コナン「いや、あの時はお前を逃がさないように飛び付いただけで(そう言えばこいつ、ランと同じくらいの大きさだったな)(汗)」

 

メイミ「コナン、今なんか変なこと考えたでしょう?」

 

コナン「考えてないよ(汗)」

 

メイミ「まあ、いいわ。そう言えばまだランちゃんとはちゃんと話してなかったわね」

 

コナン「ああ、でもあいつ今日はなんか変だったんだよな」

 

メイミ「ランちゃんは外ね。それなら明日のことを伝えないとね」

 

コナン「明日のこと?まさか!」

 

 

ヨシノシティ 公園

 

ラン「(どうしたんだろ?私、コナンがメイミちゃんと2人で話をすると聞いただけで胸が痛い)」

 

???「どうしたんだいお嬢さん」

 

ラン「え?あなたは」

 

カイリ「俺はカイリ。ただの通りすがりさ。よければ話を聞くよ。誰かに話せばスッキリするかもよ」

 

ラン「あのね。実は・・・」

 

ランはカイリに事情を話した。

 

カイリ「なるほどなそれは焼きもちだな」

 

ラン「え?私、お餅なんて焼いていないよ」

 

カイリ「いや、そっちじゃなくて(汗)」

 

ラン「え?違うの」

 

カイリ「つまり君はそのメイミちゃんとセイラちゃんという子にコナンくんという子がとられるじゃないかと不安だったんだよ」

 

ラン「そうなんだ。私だから胸が痛かったんだ」

 

カイリ「(まあ、それは恐らく別の意味があるだろうけどな)」

 

ラン「ありがとう。カイリくんなんかスッキリしたよ」

 

カイリ「お役に立てて良かったよ」

 

ラン「じゃあね、あっ!私はマサラタウンのランだよ」

 

カイリ「ああ、俺はミアレシティのカイリだ!」

 

ランはサトシ達のところに戻った。

 

カイリ「しかしこれはなかなか面白いことになりそうだな。マサラタウンのランか・・・覚えておくか」

 

 

ポケモンセンター

 

ラン「ただいま」

 

サトシ「ラン!心配したぞ。いなくなったりして」

 

ラン「ごめんなさい・・・」

 

セレナ「サトシ、それくらいにしてあげて」

 

サトシ「わかった。もう勝手にいなくなったりしたらダメだぞ」

 

ラン「うん」

 

コナン「サトシ兄ちゃん」

 

ラン「あっ!コナン、メイミちゃんとセイラちゃん」

 

メイミ「ランちゃん、私もね明日のリトルカップに出るのよ」

 

ラン「え?」

 

メイミ「明日は負けないからね。あなたにもコナンにも」

 

ラン「うん!私も負けないよ」

 

コナン「あれ?なんか元気になっているな」

 

ラン「私はいつも元気だよ」

 

コナン「まあ、ランが元気になったんならいいさ」

 

ラン「うん!」

 

メイミ「(コナン、あなたはやっぱりランちゃんのことが・・・でも私は必ずあなたを振り向かせて見せるわよ。あなたは探偵なのに私の心を盗んだのだからね。だから元怪盗としてあなたの心を必ず頂くからね)」

 

ヨシノシティで新たなライバル・メイミと出会ったラン。次はいよいよリトルカップだ。果たして誰が優勝するのか?

 




ランとピチューのキャラ紹介講座

ラン「ランと」

ピチュー『ピチューの』

ラン・ピチュー「『キャラ紹介講座!』」

ラン「今回紹介するのはお兄ちゃんの恋人のセレナとピカチュウの恋人のフローラです」

セレナ「こんにちはセレナです」

フローラ『フローラです』

ラン「セレナは3年前のサマーキャンプでお兄ちゃんと出会っただよね」

セレナ「うん、森で迷子になってゼニガメに襲われたところを助けられたの」

ピチュー『フローラお姉ちゃんはお兄ちゃんと野生だったころに出会っただよね」

フローラ『はい、私の夢をバカにされて泣いていた私の夢を応援してくれたのです』

ラン「これからもお兄ちゃんとピカチュウをよろしくね」

セレナ・フローラ「『もちろんよ』」






おまけ

ラン「そう言えばはセイラちゃんは出ないの?」

セイラ「ええ、私はポケモンを持っていないから」

ラン「そうなんだ」

コナン「それなら明日は俺達の応援頼むな」

セイラ「ええ(本当はコナンくんだけを応援したいけどメイミちゃんとランちゃんも応援しないとね。コナンくん初めて会った時はいきなりお風呂場で鉢合わせてしまったのよね。私はずっと怪盗セイントテールとして頑張るメイミちゃんと彼女を捕まえようと頑張るコナンくんは凄く格好良かったよ。だからあなたにはソウキチおじさんのようになってほしくない。でも探偵はあなたの夢なら私は応援するわ)」






次回予告
ラン「いよいよ始まったリトルカップ。相手はメイミちゃんはかなり手強い。いくよ!ピチュー。ジョウト最初のスタンプ必ずゲットするよ。次回『激闘リトルカップヨシノ大会!ランvsメイミ』みんなもポケモンゲットだよ」

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