ナハト・リコリスさんのオリキャラ
ヒュウガ
20歳
リョウマの兄でフスベシティジムリーダーイブキの夫。公安の仕事で危険な場所にスパイとして潜入調査などをしたりしている。普段はニャビー型のバスでクレープ屋さんを各街を回って情報集めをしている。ポケモンは所持していない。
キキョウシティを目指して旅を続けるサトシ一行は森の近くまでやって来た。
ラン「キキョウシティに行くにはあの森を通るみたいだよ」
メイミ「深そうな森ね」
コナン「そうだな」
ラン「あれ?何かとまっているよ」
ランが指を指すとそこにはニャビー型のバスが停まっていた。
???「はい、どうぞ」
女の子「ありがとう」
セレナ「あれはもしかして移動バスのクレープ屋さんだわ」
サトシ「移動バスのクレープ屋さん?」
セレナ「うん、ジョウトで人気のクレープ屋さんよ。ニャビー型のバスが特徴よ」
ラン「ねぇ、私達も買わない?」
メイミ「私も食べて見たい」
セレナ「私も一度食べたかったの」
サトシ「よし!じゃあみんなで買うか?」
ラン「やったー!」
サトシ達はクレープ屋さんに行くことにした。
クレープ屋さん
???「いらっしゃい」
サトシ「すいませんクレープください」
ラン「あれ?クレープ以外にもあるんだ」
???「ああ、注文してくればな」
コナン「あれ?もしかしてヒュウガさん」
ヒュウガ「コナンか?久しぶりだな」
ラン「コナン、知り合い」
コナン「ああ、前に事件の時にな」
ヒュウガ「(ありがとうコナンくん)」
コナン「(もしかしてまた公安のお仕事?アムロさんは?)」
ヒュウガ「(アムロなら別行動さ)」
ラン「ねぇ、何こそこそ話しているの?」
ヒュウガ「何でもないよ。それよりクレープはなんにする?」
セレナ「どれにしようか?サトシ」
サトシ「そうだな」
ヒュウガ「サトシ?もしかして君がマサラタウンのサトシか?」
サトシ「はい、そうですけど」
ヒュウガ「君のことは弟から聞いているよ」
サトシ「弟?」
ヒュウガ「リョウマだよ。ワカバタウンであっただろ?」
サトシ「え?じゃああなたがリョウマのお兄さん?」
カスミ「確かジムリーダーの旦那さんでしたよね」
ヒュウガ「ああ、確かにフスベシティのジムリーダーイブキは俺の妻だ」
サトシ「そう言えばリョウマは?」
ヒュウガ「旅をしているさ。昨日キキョウシティのバッジをゲットしたと報告があったよ」
サトシ「そうか・・・もう1つ目をゲットしたか」
セレナ「サトシ・・・」
サトシ「俺達も頑張ろうぜピカチュウ!」
ピカチュウ『うん、そうだね』
ライバルがバッジをゲットしたことを聞いたサトシはさらに闘志を燃やすのだった。
森
ラン「クレープ美味しいかったね」
コナン「そうだな」
メイミ「ねぇ、この森さっきからポケモンが見掛けないけど」
サトシ「そう言えばそうだな」
セレナ「どうしてかしら?」
ラン「あっ!あれ見て」
ランが指を指す方向を見るとそこには檻に入れられたポケモン達がいた。
サトシ「これは!」
カスミ「酷い!」
タケシ「これはポケモンハンターだな」
???「誰だ!ん?お前らは確か」
カスミ「あなたは!」
サトシ「オレンジ諸島であった」
タケシ「ポケモンハンターの」
ラン「ベーコン!」
ベール「ベールだ(怒)」
メイミ「誰?」
セイラ「さあ?」
セレナ「私も知らないわ」
コナン「オレンジ諸島であったポケモンハンターさ」
ベール「お前はあの時のガキとルカリオ!」
コナン「お前まだこんなことしてるのか?」
ベール「だまれ!貴様のせいで海でサメハダーに追い回されるわ!遭難するわ!散々な目にあったんだぞ!」
コナン「あれはお前が悪いだろ」
メイミ「そうよ!おじさん」
セイラ「大人くせに子供を逆恨みするなんてバカですよ」
ラン「ベーコンおじさんが悪いでしょう?」
ベール「俺はベールだ!ガキのくせにハーレムなどしやがってワルビアル、あのガキとルカリオを叩き潰せ(怒)」
コナン「無茶苦茶だな」
ワルビアル『くらえ!』
コナン「不味い!指示が間に合わない」
ワルビアルはコナンではなくラン達を狙った。
コナン「ラン、メイミ、セイラ!」
ラン・メイミ・セイラ「「「きゃああああ(涙)」」」
ワルビアルがラン達に触れようとしたその時。
シュン!
ワルビアル『ぐああああ!』
ベール「ワルビアル!誰だ!」
???「お婆ちゃんが言っていた。男がこの世でしては行けないことが2つある。食べ物を粗末にすることと女の子を泣かすことだ!」
サトシ「え?ポケモン」
ベール「ポケモンくせに生意気な。なんだ!貴様は?(怒)」
???『お婆ちゃんが言っていた。俺は天の道を往き総てを司るポケモン・ヘラクロス!』
コナン「あれはヘラクロス」
ヘラクロス『はあ!』
ヘラクロスはつばめかえしで檻を壊した。ベール「貴様よくも捕まえたポケモンを(怒)」
ヘラクロス『これでお前に勝ち目はない。どうする?』
ベール「くそ!一時撤退だ!」
サトシ「あっ!逃げた」
ヘラクロス『あんた達あとは任せたぞ』
サトシ「え?あれ?いない」
???「お〜い」
コナン「え?アムロさん」
アムロ「やっぱりコナンくん達か?」
メイミ「アムロさん」
セイラ「お久しぶりです」
アムロ「メイミちゃんとセイラちゃん久しぶりだね」
サトシ「それよりアムロさん。さっきのヘラクロスは?」
アムロ「ああ、最近この森に出るポケモンハンターの退治にいつも協力してくれているんだ」
セレナ「彼はどこに行ったのでしょうか?」
アムロ「恐らくアジトだろ。この先にまだ多くのポケモンが捕まっているみたいだ」
サトシ「え?じゃあ、あのヘラクロス1人でポケモンハンターのアジトに?」
コナン「サトシ兄ちゃん、助けに行こう。あのベーコンはバカだけど悪知恵だけは強いからね」
サトシ「そうだな」
アムロ「ならこっちだ」
サトシ達はアムロと共にポケモンハンターのアジトに向かった。
ポケモンハンターアジト
ベール「くそ〜何でいつも邪魔者が入る。これでは地獄の傀儡師を出し抜くことが出来ない」
ヘラクロス『見つけたぞ』
ベール「貴様どうやってここに?」
ヘラクロス『お婆ちゃんが言っていた。犯人は必ず現場に証拠を残すと。お前が乗った車のタイヤのあとがここまでついていたぞ』
ベール「なんだと」
サトシ「ここがアジトか?あっ!ヘラクロス、助っ人に来たぜ!」
ヘラクロス『すまない』
セレナ「意外と素直にお礼を言うんだ(汗)」
ベール「ワルビアルだけではないぞ。行け!ブーバーサイドン」
ブーバー『おう!』
ベール「ワルビアル、お前はあのヘラクロスだ!」
サトシ「ヘラクロス!ブーバーとサイドンは任せてくれ!」
ヘラクロス『面白い、任せたぞ』
サトシ「行くぜ!ピカチュウ」
ピカチュウ『任せて!』
ブーバー『俺達を倒すだと』
サイドン『なめあがって』
サトシ「それはお前らのほうだ!ピカチュウ、ざぶざぶサーフ」
ピカチュウ『ざぶざぶサーフ!』
サイドン・ブーバー『『ぐああああ!』』
ベール「ブーバー、サイドン」
ブーバー・サイドン『『(_)』』
ベール「バカなピカチュウが水タイプの技だと」
ヘラクロス『ふっ!面白いトレーナーとピカチュウだ!』
ベール「くそ!やれ、ワルビアル」
ヘラクロス『特別に俺のとっておきを見せてやろう。・・・クロックアップ!』
ヘラクロスは波動を高めた。
サトシ「あれは!」
ピカチュウ『波動モード!』
ヘラクロスは物凄い速さでワルビアルを吹っ飛ばした。
サトシ「速い!」
ピカチュウ『あのヘラクロス、波動モードになるとスピードがアップするんだ」
ベール「なんだ?なにが起きている」
ワルビアルはそのまま高く吹っ飛ばされた。ヘラクロスはおちてくる位置立った。
ヘラクロス『ライダー・・・・・キック!はあああ!』
ワルビアル『ぎゃああああ!』
ベール「ワルビアル!」
ワルビアル『(_)』
ベール「バカな!くそ!」
ベールは煙幕弾を投げた。
サトシ「煙幕か」
煙幕が消えるとベールはいなくなっていた。
アムロ「逃げたか」
サトシ「でもポケモン達は助けることが出来ました」
アムロ「そうだな」
森の出口
アムロ「僕はそろそろ行くよ!」
サトシ「アムロさんお元気で」
アムロ「ああ!」
ラン「あれ?お兄ちゃん、ヘラクロスがこっちに来るよ」
サトシ「どうしたんだ?ヘラクロス?」
ヘラクロス『お婆ちゃんが言っていた。ポケモンはトレーナーを持つことでさらに強くなることが出来ると。サトシ、俺を仲間にしてくれ!』
サトシ「わかった」
ヘラクロス『ただし仲間になるのはバトルに勝ってからだ』
サトシ「わかった。始めるか」
ヘラクロス『ああ!』
サトシ「ピカチュウ、君に決めた」
ピカチュウ『任せて!』
サトシ「ピカチュウ、10万ボルト!」
ピカチュウ『10万ボルト!』
ヘラクロス『クロックアップ!』
ヘラクロスは高速のスピードで10万ボルトをかわした。
サトシ「落ち着けよく動きを見るんだ」
ピカチュウ『わかった!・・・見えた!アイアンテール』
ヘラクロス『何!』
ピカチュウ『どうだ!』
ヘラクロス『やるじゃないか』
ピカチュウ『僕は君よりも速いポケモンとバトルしたことがあるからね』
ヘラクロス『なるほどだから俺の動きを見切れたのか?そう言えば少し前にシンオウのトレーナーが来たな」
ピカチュウ『え?シンオウのトレーナー?』
ヘラクロス『ああ、一緒にハンターを退治をした。俺より強かったハッサムをゲットして行った』
ピカチュウ『へ〜会ってみたいな』
ヘラクロス『ああ、さてそろそろ決着をつけるか?』
ピカチュウ『わかった』
サトシ「ピカチュウ、アイアンテール」
ピカチュウ『アイアンテール!』
ヘラクロス『ライダー・・・・キック』
ピカチュウはメガトンキックがあたる前にアイアンテールを当てた。
ヘラクロス『ぐああああ!』
ヘラクロスは倒れた。
サトシ「今だ!モンスターボール!」
サトシはモンスターボールをヘラクロスに投げた。
ヘラクロスはモンスターボールに入った。三回揺れたあと止まった。
サトシ「やったぜ!ヘラクロスゲットだぜ!」
ピカチュウ『ゲットだぜ!』
サトシ「これからよろしくなヘラクロス!」
ヘラクロスのモンスターボールが揺れた。
サトシ「それじゃあ行くか」
ラン「うん!」
アムロ「サトシ、また会おう。ヘラクロスをよろしく頼むよ」
サトシ「はい!」
アムロと共にポケモンハンターを撃退したサトシ達。ヘラクロスを仲間してキキョウシティを目指しすのだった。
ランとピチューのキャラ紹介講座
ラン「ランと」
ピチュー『ピチューの』
ラン・ピチュー「『キャラ紹介講座』」
ラン「今回紹介するのはお姉さんが大好きなポケモンブリーダーのタケシだよ」
タケシ「よろしくな」
ラン「タケシはお姉さんが好きなんだよね?」
タケシ「ああ、そうだぜ!特にジョーイさんはとても好きだ!」
ラン「そんなこと言ったらまたカスミに制裁されるよ」
タケシ「それは(汗)」
ピチュー『タケシて何度やっても懲りないね』
おまけ
ピカチュウ『今日から新しく仲間になったヘラクロスだよ』
ヘラクロス『よろしく!』
リザードン『ああ、よろしくな』
フシギダネ『よろしく』
ヘラクロス『・・・・』
フシギダネ『なんだよ』
ヘラクロスは突然フシギダネのつぼみの蜜を吸い始めた。
フシギダネ『何をするんだ(怒)』
ヘラクロス『すまない、いいにおいがしたからつい』
フシギダネ『ついじゃないだろ(怒)』
ヘラクロス『お婆ちゃんが言っていた。美味しいものはしっかりと味わって食べろと』
フシギダネ『味わうな(怒)』
リザードン『おい、おい(汗)』
ピカチュウ『ははは(汗)』
次回予告
ラン「旅の途中で綺麗お花畑にやって来た私達。するとそこで野生のチコリータがオニドリルに襲われていた。お兄ちゃんのフシギダネでなんとかオニドリルを追い払ったけどチコリータなんか様子が変なの。フシギダネを見ると顔を赤くしているの。どうしたんだろ?次回『スマイル満開!恋するチコリータ』みんなもポケモンゲットだよ」