ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

126 / 146
シゲルが再登場します。シゲルのヨノワールの性格のモデルは犬夜叉の弥勒です。


シゲル再び!変態ポケモンにご注意

キキョウシティを目指して旅を続けるサトシ一行。今はランチタイムのようだ。

 

フローラ『そうです。そうやって少しずつ捏ねてください』

 

チコリータ『うん、わかった』

 

ピチュー『メタモン、これをテーブルに運ぼう』

 

メタモン『メタたん、運ぶ』

 

アシマリ『私もやるわ』

 

トゲデマル『私も』

 

ニャスパー『私も』

 

トゲピー『お姉ちゃん、私も運ぶ』

 

ピチュー『ありがとうトゲピー』

 

チコリータ『あの子達ちゃんとお手伝いしてるわね』

 

フローラ『そうね。よし、これで素地はできたわ』

 

セレナ「2人とも出来たみたいね」

 

フローラ『はい!』

 

セレナ「美味しいポフレを作ってピカチュウを喜ばせあげましょう』

 

フローラ『はい//////』

 

チコリータ『お熱いわね』

 

フローラ『チコリータだってフシギダネに作っているんでしょう?//////』

 

チコリータ『え?何で知っているの?//////』

 

フローラ『何でてサトシのポケモン達は全員気づいているわよ。気づいていないのはサトシとフシギダネだけだと思うわ』

 

セレナ「あとランも気づいていないと思うわ」

 

チコリータ『マジで//////(汗)』

 

フローラ『マジで』

 

チコリータは自分がフシギダネを好きなことが本人とサトシ兄妹以外にばれていることに驚くのだった。

サトシ「さてとランチもすんだし出発するか」

 

タケシ「そうだね」

 

セイラ「あれ?誰かこっちにきますよ」

 

メイミ「誰かな?」

 

シゲル「久しぶりだねサトシく〜ん」

 

サトシ「・・・・・・・さぁ行くか」

 

ピカチュウ『そうだね』

 

カスミ「そうね」

 

セレナ「ええ」

 

タケシ「ここを少し行けばキキョウシティらしいな」

 

シゲル「だからお願い素通りしないで(汗)」

 

サトシ「なんだよスーパー変態マサラ人ブルー」

 

シゲル「・・・・もう否定出来ない(汗)」

 

コナン「待って!シゲルがいると言うことは!」

 

サトシ「あっ!」

 

シゲル「あのコナン、君も呼び捨てなの?昔はシゲル兄ちゃんて言ってくれたのに(汗)」

 

コナン「だってシゲルがいるといつも・・・」

 

ラン・メイミ・セイラ「「「きゃあああああ!」」」

 

フローラ・チコリータ『『きゃあ!』』

 

シゲル「え?(汗)」

 

コナン「ラン、メイミ、セイラ」

 

カメックス『ぬふふふ、ラン相変わらず柔らかい胸じゃな。メイミちゃんも柔らかいのう。セイラちゃんも可愛いお尻しているわい』

 

ラン「いや〜放して(涙)」

 

メイミ「やめて、放しなさい変態!」

 

セイラ「いや、気持ち悪いお尻をなめないで(涙)」

 

カメックスはランとセイラとメイミを抱っこして右手でランの胸を揉んで左手でメイミの胸を揉んで舌を出してセイラをお尻をなめていた。

 

コナン「あいつ(怒)」

 

フローラ『いきなり何するですか?』

 

チコリータ『そうよ!』

 

ヨノワール『すいません。ところで1つお願いがあるのですが』

 

チコリータ『何よ』

 

フローラ『(まさか)』

 

ヨノワール『私の子を産んでください』

 

チコリータ『はあ?//////』

 

ピカチュウ『あいつまたフローラにセクハラを(怒)』

 

フシギダネ『チコリータにまでしやがって(怒)』

 

サトシはカメックスに近くとラン達から引き離して投げ飛ばした。さらにピカチュウとフシギダネはヨノワールを捕まえて投げ飛ばした。

 

サトシ「ラン、大丈夫か?」

 

コナン「メイミ、セイラ大丈夫か?」

 

ランはいつも見たいにサトシに泣きつかずにサトシを素通りしてコナンに泣き付いた。

 

ラン「うわ〜ん、コナン怖かったよ(涙)」

 

メイミ「私も怖かった(涙)」

 

セイラ「私もです」

 

コナン「おい、お前ら一同に抱きつくな(汗)」

 

コナンは右側にメイミに泣きつかれ。左側にセイラに泣きつかれ。正面からランに泣きつかれた。

 

コナン「(こいつら胸が思いっきりあったている)(汗)」

 

カスミ「今回はコナンに泣き付いたわね。ランはメイミ達にコナンをとられるのが嫌で無自覚で抱きついたわね(汗)」

 

ピカチュウ『フローラ、大丈夫?』

 

フシギダネ『チコリータ!変なことされなかったか?」

 

フローラ『はい、大丈夫です。お尻を触られただけですから』

 

チコリータ『私は子供を産んでくれと言われた』

 

ピカチュウ『全くなんだよあのポケモンは?』

 

フシギダネ『そうだよな』

 

シゲル「サトシ(汗)」

 

サトシ「使用ポケモンは3体バトルで二度とセクハラが出来ないよに叩き潰してやる」

 

シゲル「はい(汗)」

 

サトシ「お前はカメックスとヨノワールは必ず使えよ」

 

シゲル「はい(汗)」

 

ガラガラ『あっ!セレナちゃん、パンツ見せて貰ってよろしいですか?』

 

カメックス『セレナちゃん、ぱふぱふさせてくれんかの』

 

セレナ「へ?//////」

 

サトシ「・・・・ガラガラも追加だ(怒)」

 

シゲル「はい(汗)」

 

 

タケシ「これよりサトシとシゲルによるポケモンバトルを始めます。使用ポケモンは3体どちらかが全て戦闘不能になった時点で終了です」

 

 

 

 

サトシvsシゲル

 

サトシ「ヘラクロス、君に決めた!」

 

シゲル「頼むぞ!ガラガラ」

 

ヘラクロス『任せろ!』

 

ガラガラ『ヨホホホ、いきますよ』

 

カスミ「サトシたっら珍しいわね。いつもならセクハラをした時点でポケモン達の一斉攻撃で叩き潰すのに」

 

セレナ「そう言えばそうね」

 

メイミ「それじゃあカントーを旅してた時いつもされたの?」

 

ラン「うん、おかげで一事ゼニガメ恐怖症になってしまってお兄ちゃんのゼニガメも怖かったくらいなの」

 

セイラ「そんなことされば恐怖症になりますよ」

 

メイミ「おまけにランにセクハラしながら進化てとんでもない変態ね」

 

ラン「うん・・・」

 

 

シゲル「ガラガラ、ホネブーメラン」

 

ガラガラ『行きますよ。ホネブーメラン!』

 

サトシ「ヘラクロス、つばめかえしで叩き斬れ」

 

ヘラクロス『わかった。はあ!』

 

シゲル「なんだと!」

 

ヘラクロスはホネブーメランをつばめかえしで叩き斬った。

 

シゲル「ガラガラ、ホネこんぼう」

 

サトシ「一気に決める。波動モード」

 

ヘラクロス『クロックアップ』

 

ガラガラ『行きますよ。鼻唄三丁矢筈斬り!』

 

ガラガラのホネこんぼうがヘラクロスに命中したと思ったが・・・

 

ガラガラ『あれ?』

 

シゲル「いない?ガラガラ、後ろだ!」

 

ガラガラ『え?』

 

サトシ「メガトンキック」

 

ヘラクロス『ライダー・・・・キック!』

 

ヘラクロスはガラガラに回し蹴りのメガトンキックを食らわせた。

 

ガラガラ『ぎゃあああ!』

 

シゲル「ガラガラ!』

 

ガラガラ『(_)』

 

タケシ「ガラガラ戦闘不能、ヘラクロスの勝ち!」

 

サトシ「よし!」

 

ヘラクロス『ふっ!』

 

サトシ「サンキューヘラクロス」

 

ヘラクロス『お婆ちゃんが言っていた。女の子にセクハラをする奴には容赦はするなと』

 

サトシ「戻れヘラクロス」

 

シゲル「お疲れ、ガラガラ。(カントーリーグの時より遥かに強くなっている)行け!ヨノワール」

 

ヨノワール『わかりました』

 

サトシ「フシギダネ、君に決めた」

 

フシギダネ『覚悟しろ!チコリータにあんなことを言いやがって(怒)』

 

ヨノワール『何を怒っているのですか?』

 

フシギダネ『とぼけるな(怒)』

 

チコリータ『フシギダネ・・・・』

 

ゼニガメ『あんな怒ったフシギダネ初めてだな』

 

リザードン『あいつもしかしてチコリータのことが』

 

フシギダネ『俺のチコリータに手を出してんじゃね(怒)』

 

チコリータ『え?//////』

 

リザードン『あいつ、怒りで我を忘れて自分がとんでもないこと言ってることに気がついていないな(汗)』

 

ゼニガメ『ああ(汗)』

 

ヨノワール『なるほどそう言うことですか』

 

シゲル「ヨノワール、シャドーボール」

 

ヨノワール『シャドーボール!』

 

サトシ「つるのムチでジャンプ」

 

フシギダネはつるのムチでジャンプをしてシャドーボールをかわした。

 

ヨノワール『では貴方に勝ってチコリータさんに子供を産んでくれるように頼んで見ましょう』

 

チコリータ『なあ//////』

 

フシギダネ『ふざけんな(怒)』

 

ヨノワール『ふざけていません』

 

チコリータ『私は・・・・貴方の子供なんて産みたくない。フシギダネの子供を産みたいの//////』

 

フシギダネ『へ?』

 

チコリータ『あ!』

 

リザードン『おい、おい(汗)』

 

ゼロ『さらっと爆弾投下しやがった(汗)」

 

サトシ「フシギダネ、はっぱカッター」

 

フシギダネ『はっ!はっぱカッター!』

 

ヨノワール『しまった・・・ぐあああああ!』

 

サトシ「今だ!ソーラービーム」

 

フシギダネ『ソーラービーム!』

 

ヨノワール『ぎゃあああ!』

 

シゲル「ヨノワール!」

 

ヨノワール『(_)』

 

タケシ「ヨノワール戦闘不能、フシギダネの勝ち!」

サトシ「お疲れフシギダネ戻ってくれ?」

 

フシギダネ『ああ(俺なんかバトルの時大変なこと言った気がする)』

 

サトシ「最後は任せたぜ!ピカチュウ」

 

ピカチュウ『任せてあの変態亀を黒焦げにしてやる』

 

シゲル「頼むぞカメックス」

 

カメックス『ぬふふ、お前さんを倒してランちゃん達のお胸をまた揉むとしよ』

 

ラン・メイミ・セイラ「「「!?」」」

 

3人はコナンの後ろに隠れた。

 

ピカチュウ『サトシ、久しぶりに本気でいくよ』

 

サトシ「わかった」

 

シゲル「カメックス、バブル光線」

 

サトシ「でんこうせっかでかわせ」

 

カメックス『ぐあああああ!』

 

ピカチュウはバブル光線をかわしてでんこうせっかを当てた。

 

シゲル「僕も遊んでいたわけじゃない。カメックス、りゅうの波動!」

 

カメックス『か・・・・め・・・は・・・め・・・波!』

 

カメックスは手からりゅうの波動を放った。

 

サトシ「ピカチュウ、覚醒モード」

 

ピカチュウ『覚醒モード!』

 

りゅうの波動はピカチュウに命中する。あたりに土煙と黒煙が出る。

 

シゲル「やったか・・・・なに!」

 

煙が晴れるとそこには無傷のピカチュウが立っていた。

 

サトシ「これで決める。ピカチュウ、ボルテッカー!」

 

ピカチュウ『ボルテッカー!』

 

カメックス『ぎゃあああああああ』

 

カメックスは吹っ飛んだ。

 

サトシ「止めのクロス10万ボルト」

 

ピカチュウはクロスサンダーと10万ボルトが合体したクロス10万ボルトを放った。

 

ピカチュウ『くたばれ変態!クロス10万ボルト!』

 

カメックス『ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?」

 

ピカチュウ『ふん!汚い花火だ!』

 

シゲル「カメックス!」

 

カメックスは黒焦げ状態でおちてきた。

 

カメックス『(_)』

 

タケシ「カメックス戦闘不能、ピカチュウの勝ち!よってこのバトル、サトシの勝ち!」

 

 

シゲル「サトシ、いろいろすまなかった」

 

サトシ「また、あいつがランに手をあげる前に消えろ!」

 

シゲル「すまない・・・・・そうするよ」

 

シゲルはその場をあとにした。

 

セレナ「行ってしまったわね。少し可哀想ね。あんなポケモンをゲットしたせいで」

 

カスミ「そうね、でも同情出来ないわ」

 

コナン「そうだね」

 

ラン・セイラ・メイミ「「「きゃああああ!」」」

 

コナン「え?」

 

カスミ「まさか!」

 

カメックス『ぬふふ、ランちゃん達。儂負けたからお胸揉ませて慰めてくれ』

 

ラン「いや、やめて(涙)」

 

メイミ「放しなさい変態!」

 

セイラ「やめてください」

 

サトシ「あの変態亀、もう復活したのか」

 

シゲル「カメックス、何を・・・・げぇ!(汗)」

 

サトシはカメックスからラン達を引き離した。

 

サトシ「一斉『待ってサトシ!』え?」

 

メタモン『ここはメタたんに殺らせて!メイミとセイラとランに危害を加える奴許せない(怒)』

 

サトシ「わかった」

 

メタモン『メタたんのへんしんオールアタック』

 

メタモンはまずサトシのリザードンにへんしんした。

 

メタモン『メタたんの必殺技かえんほうしゃ!』

 

続いてコウヤのドダイドスにへんしんした。

 

メタモン『心火を燃やしてぶっ潰す!ストーンエッジ』

 

続いてジンのライチュウにへんしんした。

 

メタモン『ビッグバンアタック!これで止め!』

 

メタモンがへんしんしたのは

 

サトシ「え?」

 

カスミ「何あれ?」

 

タケシ「おい、おい(汗)」

 

セレナ「何であれにへんしんできるの?(汗)」

 

コナン「マジかよ」

 

メタモンはグラードンにへんしんした。

 

メタモン『げんしのちから!』

 

カメックス『ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?』

 

メタモン『ふん!汚い花火・・・だぜ!』

 

シゲル「・・・・」

 

セレナ「少しでも同情した私がバカでした」

 

カスミ「そうね」

 

コナン「メイミの彼氏になる奴浮気したらあれで叩き潰されるな」

 

カスミ「そうね(その彼氏はコナンの可能性もあるけどね)」

 

シゲルの変態ポケモン達を退治したサトシ達のキキョウシティを目指す旅はまだまだ続く




ランとピチューのキャラ紹介講座

ラン「ランと」

ピチュー『ピチューの』

ラン・ピチュー「『キャラ紹介講座』」

ラン「今回紹介するのはケンジです」

ケンジ「こんにちはケンジです」

ラン「ケンジは私達とオレンジ諸島を旅をしたんだよな」

ケンジ「うん、今はオーキド博士の助手をしているけどね」

ラン「うん、あっ!そうだ一つ聞きたいだけど」

ケンジ「なんだい?」

ラン「ケンジってカスミが好きなの?」

ケンジ「何を//////」

ラン「あとアニポケで何でカントーに行った時にいなかったの?」

ケンジ「それは多分大人の都合と言う奴じゃないかな(汗)」

ピチュー『大人の都合で出番がなかっただね』

ケンジ「はい(汗)」






おまけ

フシギダネ・チコリータ『『・・・・』』

ピカチュウ『なんか気まずい雰囲気だね(汗)』

リザードン『バトル中にあんなことを言ったからな(汗)』

ゼニガメ『ははは(汗)』

フシギダネ『(何だろう。俺何でバトルの時あんなこと言ったんだろ。俺もしかしてチコリータのことが・・・・』

チコリータ『(あんなこと言ってフシギダネに変な子だと思われた。どうすればいいの)』

ピカチュウ『思い空気だね』

ゼロ『そうだな』

フシギダネ『チコリータ』
チコリータ『何!』

フシギダネ『俺は気にしていないから安心しろ』

チコリータ『ありがとう』

フシギダネ『ほら、そんな顔するなよ。スマイルだろ』

チコリータ『そうだね。ありがとうフシギダネ』

フシギダネ『ああ(まだ自分の気持ちがはっきりわからないけどわかった時気持ちを伝えるぜ)』




次回予告
サトシ「ついにキキョウシティに到着した。いよいよジョウト最初のジム戦だ!必ず勝ってバッジをゲットするぞ。次回『キキョウジム!大空のバトル』みんなもポケモンゲットだぜ!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。