キキョウシティ
ラン「ついたキキョウシティだ!」
ピチュー『ついたー!』
サトシ「よし!ポケモン達を回復したらジム戦だ!」
ラン「お兄ちゃん頑張ってね」
メイミ「応援するね」
セレナ「サトシ、頑張ってね」
サトシ「ああ、必ず最初のバッジゲットだぜ」
キキョウシティに到着したサトシ達はジム戦にそなえてポケモンセンターに向かうのだった。
ポケモンセンター
ジョーイ「ようこそポケモンセンターへ」
サトシ「ジョーイ、ポケモンの回復「ジョーイさ〜ん(O)」タケシ(汗)」
タケシ「自分はタケシといいます。どうか自分の恋の病を治して『ブスッ』シビ・・・・レビ・・・・ビレ・・( ̄□||||」
バタッ!
カスミ「はい、はいジョーイさんはポケモン専門よ」
カスミに毒づきのツボをつかれたタケシはそのまま何処かに連れて行かれた。
セイラ「何あれ?(汗)」
メイミ「さあ(汗)」
ジョーイ「はい、お預かりしたポケモンはみんな元気になりましたよ」
サトシ「ありがとうございますジョーイ」
ラン「ジョーイさん、リトルカップはいつやるの?」
ジョーイ「三日後よ」
ラン「よし!また頑張るわよ」
メイミ「今度は負けないよ」
ラン「私だって」
コナン「俺がいることも忘れるなよ」
ラン「もちろん」
サトシ「よし!そろそろ行くか」
タケシ「そうだな」
メイミ「タケシ、いつの間にΣ(゜ロ゜」
セイラ「復活、早っ!Σ(゜ロ゜」
コナン「ははは(汗)」
サトシ達はキキョウジムに向かうのだった。
キキョウジム
サトシ「ここがキキョウジムか」
カスミ「そうみたいね」
セイラ「大きいタワーですね」
???「チャレンジャーか?」
サトシ「はい!」
ハヤト「俺はジムリーダーのハヤトだ!」
サトシ「俺はマサラタウンのサトシです」
ハヤト「わかった、早速始めよう」
審判「これよりキキョウジムジムリーダーハヤトとチャレンジャーマサラタウンのサトシのポケモンバトルを始めます。使用ポケモンは3体どちらかが全て戦闘不能になったら終了です。それでは始め!」
キキョウジム戦
サトシvsハヤト
サトシ「チコリータ、君に決めた」
ハヤト「頼むぜホーホー!」
チコリータ『スマイル満開!チコリータ』
ホーホー『やるぞ!』
ハヤト「チコリータか・・・・」
サトシ「どうしたんですか?」
ハヤト「いや前にきたチャレンジャーがチコリータを使ってジム戦をしたからね」
サトシ「え?」
ハヤト「とんでもなく強くてね。ロズレイドとチコリータの2体で勝って行ったよ。とくにロズレイドは恐ろしかった。エナジーボールを剣に変換してどくどくを纏わせて斬り裂かれさらにタネマシンガンで蜂の巣にされたよ」
タケシ「(そのロズレイドてまさか)」
カスミ「(ええ、間違いわコウヤのロズレイドよ)」
ハヤト「話が長くなったね。さあ、始めようか?」
サトシ「はい!」
ハヤト「ホーホー、つつく!」
ホーホー『つつく!』
サトシ「チコリータ、つるのムチでジャンプ」
チコリータ『了解』
サトシ「はっぱカッター!」
チコリータ『はっぱカッター!』
ホーホー『ぐあああ!』
サトシ「翼をつるのムチでつかめ!」
チコリータ『わかったわ』
ホーホー『何!』
サトシ「そのままジャイアントスイング」
チコリータ『それー!』
ホーホー『ぐあああ!』
サトシ「さらに叩きつけろ!」
チコリータ『そりゃあ!』
ホーホー『ぐあああ!』
ハヤト「ホーホー!」
ホーホー『(_)』
審判『ホーホー戦闘不能、チコリータの勝ち!』
サトシ「よし!いいぞ!チコリータ」
チコリータ『ありがとう』
ハヤト「お疲れホーホー。まさかチコリータで勝つとはね」
サトシ「ありがとうございます」
ハヤト「ではこれが俺の二番手だ!行けドードリオ」
ドードリオ『おう!』
サトシ「行けるか?チコリータ」
チコリータ『もちろん!』
サトシ「よし!チコリータ、はっぱカッター!」
チコリータ『はっぱカッター!』
ハヤト「高速移動でかわしてドリルくちばし!」
ドードリオは高速移動でかわしてドリルくちばしをした。
チコリータ『きゃあああ!』
サトシ「チコリータ!」
ハヤト「とどめのトライアタック!」
チコリータ『きゃあああ!』
サトシ「チコリータ!」
チコリータ『(_)』
審判「チコリータ戦闘不能、ドードリオの勝ち!」
サトシ「お疲れチコリータ。あのスピードに対抗するにはヘラクロス、君に決めた」
ヘラクロス『任せろ!』
ハヤト「ヘラクロスか・・・虫タイプはひこうタイプに相性最悪だよ。おまけに格闘タイプもあるからね」
サトシ「ドードリオのスピードに対抗するにはこいつのスピードしかないと思いましたので」
ハヤト「まあ、いい始めようか」
サトシ「はい!」
ハヤト「ドードリオもう一度高速移動からドリルくちばし」
サトシ「ヘラクロス!」
ヘラクロス『わかっている。・・・クロクアップ』
ドードリオ『食らえ!ドリルくちばし・・・・あれ?」
ハヤト「なんだと!」
サトシ「ヘラクロス、インファイト」
ヘラクロスは高速に移動しながらドードリオにインファイトをした。
ドードリオ『ぐあああ!』
ハヤト「(なんて速さだ!ドードリオのスピードに対抗するとはこう言うことだったのか)』
ドードリオ『くそ〜』
ヘラクロス『無駄だ。お前では俺のスピードに追い付けない』
ドードリオ『なんだと!それなら最高スピードになるまでだ!』
ハヤト「ドードリオ、高速移動からドリルくちばし。これなら追い付けるはずだ」
ドードリオ『とらえた!ドリルくちばし』
ドードリオはドリルくちばしを放つしかし・・・
ドードリオ『いない!何処だ?』
サトシ「メガトンキック」
ドードリオ『え?』
ドードリオは後ろを向くとヘラクロスがいた。
ヘラクロス『ライダー・・・・キック!』
ヘラクロスはメガトンキックの回し蹴りを食らわせた。
ドードリオ『ぎゃあああ!』
ハヤト「ドードリオ!」
ドードリオ『(_)』
審判「ドードリオ戦闘不能、ヘラクロスの勝ち!」
サトシ「ありがとう。ヘラクロス、一旦戻ってくれ」
ヘラクロス『わかった』
サトシは一旦ヘラクロスを戻した。
ハヤト「やるな。それでは俺の最後のポケモンは頼むぞ!ピジョット!」
サトシ「ピジョットか・・・それならリザードン、君に決めた」
リザードン『俺、参上!』
サトシ「頼むぞ!リザードン」
リザードン『ああ、俺は最初からクライマックスだぜ!』
ハヤト「ピジョット、つばさでうつ!」
サトシ「リザードン、メタルクローで向かえ打て!」
リザードン『おら!メタルクロー』
ピジョット『やるな!』
ハヤト「空を飛べ」
ピジョットは空を飛んだ。
サトシ「追い掛けろ!」
リザードンはピジョットを追跡した。
サトシ「かえんほうしゃ!」
リザードン『俺の必殺技かえんほうしゃ』
ハヤト「かわせ!」
ピジョット物凄い速さでかえんほうしゃをかわしてリザードンの後ろに回った。
リザードン『なんだと!』
ハヤト「つばさでうつ!」
リザードン『ぐあああ!』
サトシ「リザードン!」
リザードン『くそ〜』
サトシ「もう一度かえんほうしゃ!」
ハヤト「何度しても同じだ!」
ピジョットまたかわしてつばさでうつをリザードンに放った。
タケシ「なんて戦術だ!」
ラン「リザードン頑張って!」
サトシ「(何かないか?あの戦術の弱点は?)」
ハヤト「サトシくん、降参したまえ、ポケモンのことを思うなら降参をする選択もある」
サトシ「(確かにだが・・・)降参はしません。俺はリザードンを信じます」
ハヤト「そうか、なら容赦はしない」
サトシ「(待てよ、この戦術はかわしたあと後ろに回るだよな。それなら)リザードン、メタルクロー」
ハヤト「何度しても同じかわしてつばさでうつ!」
メタルクローをかわしたあとリザードンの後ろに回った。
サトシ「今だ!かえんほうしゃ!」
ハヤト「何!」
リザードン『俺の必殺技かえんほうしゃ』
ピジョット『ぐあああ!』
サトシ「止めの地球投げ!」
リザードン『俺の必殺技地球投げ!』
ピジョット『ぐあああ!』
ハヤト「ピジョット!」
ピジョット『(_)』
審判「ピジョット戦闘不能、リザードンの勝ち!よってこのバトル、チャレンジャーマサラタウンのサトシ!」
サトシ「やったぜ!」
リザードン『よっしゃあ!』
ハヤト「見事だ!さすがカントーリーグ準優勝だな」
サトシ「え?知っていたんですか?」
ハヤト「もちろんだ!そしてこれがこのジムに勝った証ウイングバッジだ!」
サトシ「よ―――し!ウイングバッジゲットだぜ!」
ピカチュウ・チコリータ・ヘラクロス・リザードン『『『『ゲットだぜ!』』』』
ポケモンセンター
セレナ「サトシ!お疲れ様」
サトシ「ありがとうセレナ」
セレナ「うん!」
タケシ「次はリトルカップだな」
サトシ「ああ!ラン、コナン、メイミ頑張れよ」
ラン「うん!頑張るわ」
メイミ「もちろんよ」
コナン「負けないぜ!」
見事キキョウジムに勝って1つ目のバッジをゲットしたサトシ。次はラン達のリトルカップだ!
ピリリ
ランのポケギアがなった。
ラン「もしもし」
『久しぶりランちゃん』
ラン「あれ?もしかしてサクラちゃん?」
サクラ『うん、あのね私とアキラくんも今、キキョウシティに到着したんだよ』
ラン「え?じゃあもしかして」
サクラ『うん!私とアキラくんもリトルカップに出るよ。負けないよランちゃん』
ラン「うん!私もコナンも負けないよ」
サクラ『え?コナンくんが一緒なの?』
ラン「そうだよ」
サクラ『そうなんだ//////』
ラン「どうしたのサクラちゃん?」
サクラ『なんでもない。リトルカップ負けないよ』
ラン「うん!」
コナン「電話、サクラか?」
メイミ「え?サクラ?ラン、電話かわって」
ラン「え?うん」
メイミ「もしもし」
サクラ『え?もしかしてメイミ?』
メイミ「久しぶりね」
サクラ『びっくりしたまさか、あなたがジョウトにいるなんて』
メイミ「リトルカップは負けないからね」
サクラ『ええ、私も負けないよ』
サクラとアキラも参加することが決まりお互いに負けないことを誓い合うラン達。しかし今回のリトルカップはある男が原因でとんでもない修羅場になるとはこの時思いもしなかった。
ランとピチューのキャラ紹介講座
ラン「ランと」
ピチュー『ピチューの』
ラン・ピチュー「『キャラ紹介講座』」
ラン「今回紹介するのは私とお兄ちゃんのパパ。ポケモンマスターレッドだよ」
レッド「ども〜サトシとランの父親レッドです」
ラン「パパはポケモンマスターだよね」
レッド「ああ、そうだぜ」
ラン「お兄ちゃんの目標だもんね」
レッド「そうだな。あいつが挑戦にくるのを待っているぜ!」
ラン「パパとお兄ちゃんのバトル楽しみだね」
ピチュー『そうだね』
おまけ
アキラ「姉さん、誰にかけたんだ?」
サクラ「ランちゃんだよ」
アキラ「え?あいつがキキョウシティにいるのか?」
アリス「となるとサトシくんはジムに挑戦したのね?」
サクラ「うん!今日勝ったみたいだよ。あとコナンくんとメイミも一緒だよ」
アキラ「はあ?コナンはともかく何であいつがジョウトにいるんだよ」
サクラ「なんかメイミのパパがジョウトでマジックショーしていてそれが終わるまでラン達と旅をしているんだって』
アキラ「マジかよ・・・俺、あいつ苦手なんだよな(汗)」
サクラ「あれはアキラくんが悪いでしょう?」
アキラ「いや、俺は怪盗セイントテールの正体がおばさんじゃないかて言っただけなのに何であいつが怒るだよ」
サクラ「メイミ、セイントテールのファンみたいだからね。だから怒ったんじゃない」
アキラ「ファンだけであそこまで怒るか?卍固めをされたんだぞ(汗)」
サクラ「確かにそうね」
アリス「熱狂的なファンはそんなものよ」
次回予告
ラン「ついに始まった。リトルカップキキョウ大会。ところがサクラちゃんとメイミが大喧嘩しちゃったの。原因は・・・え?コナンなの?次回『リトルカップキキョウ大会!恋する乙女のバトル』みんなもポケモンゲットだよ」