ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

128 / 146
カイリのヘルガーの性格のモデルはルパン三世の次元大介です。


リトルカップキキョウ大会!恋する乙女のバトル

キキョウジムで激闘の末、最初のバッジをゲットしたサトシ。次はランのリトルカップだ。果たして誰が優勝するのか?そしてサトシがジムバッジをゲットした頃

 

アルフの遺跡

 

???「あったぜ!」

 

ヘルガー『それが今回ここに来た目的かカイリ?』

 

カイリ「コイツには究極のステルスの効果がある」

 

ゲンガー『ステルス?こんな石っころが?』

 

カイリ「聞いたことあるだろ?レーダーに映らねぇ戦闘機の話・・・コイツはそのステルス効果をパーフェクトにしてくれるのよ・・・想像してみな・・・そいつを積んだミサイルがいきなりアタマから降ってきたら・・・どっかから撃ち込まれたかもわからず・・・いや、撃ち込まれたとも思わねぇかもな・・・この石が他のキナくさい地方で見つからなくて良かったぜ」

 

ヘルガー『なんとも恐ろしい石だな』

 

ゲンガー『でもそんな危険な石があるなんて大丈夫なのか?』

 

カイリ「大丈夫だよ。この変には近くの森に野生ポケモン達が住んでいるくらいだから」

 

ヘルガー『なるほどな・・・あっ!!(汗)』

 

カイリ「・・・なーに?その“やべー”みたいな“あっ!”は?(汗)」

 

その時

 

ドカ――――――ン!?

 

カイリ「あっ!俺のグッドストライカー号がΣ(゜ロ゜」

 

カイリ達が逃走用に用意したグッドストライカー号が爆破された。

 

ヘルガー『うん、お見事・・・』

ゲンガー『あわわ〜〜〜Σ(゜ロ゜』

 

 

ヘルガー『走るぞ!!』

 

カイリ「走るぞって逆だぞ!!もう1台はあっちだろ〜」

 

ヘルガー『逃走車は二台以上あると思えって教えたからな〜・・・』

 

カイリ「あ〜ジャックボットストライカー号が〜。おい!ヘルガー、わかるように説明しろ!(怒)」

 

ヘルガー『この森のポケモン達に演説した』

 

カイリ「演説だ〜?(怒)」

 

ヘルガー『1つ!しめしめと出てきたところを狙え!1つ町中には逃がさず!!』

 

野生ポケモン『1つ!!一気に追い詰めろ!!手加減するな!!ヘルガー先生の教えを活かす時だぞ!』

 

野生ポケモン達『ラジャー!!』

 

カイリ「おひょ〜〜〜っ!!ヘリの事は言ってないだろうなー!?(怒)」

 

 

ヘルガー『あははは〜〜・・・』

 

 

野生ポケモン1『いいか!?ヘリの機体にTV局のマークがついているのが特に怪しいという事だ!!』

 

野生ポケモン2『います!!200メートル下!!ついています!!TV局のマーク!!』

 

カイリ「ヘリは最後の砦でしょ〜〜〜!!どーすんのよ〜〜〜!!」

 

ヘルガー『犯人がチャーターしたヘリかは確かめる必要はねぇ!まずはぶっ飛なしちまいな!違ってたら、違ってたらだ!』

 

野生ポケモン達『おおお〜さすがベテランだ!』

ヘルガー『それがハードボイルドだ!』

 

カイリ「何が〜〜〜ハードボイルドだ!(怒)」

その後何とか逃げ延びたカイリ達だった。

コグレ「大丈夫ですか?カイリぼっちゃま」

 

カイリ「なんとかな(汗)」

 

ゲンガー『死ぬかと思いました(汗)』

 

ヘルガー『あははは』

 

カイリ・ゲンガー「『あはははじゃない(怒)』」

 

キリキザン「それより目的のものは?」

 

カイリ「ちゃんと手に入れた」

 

コグレ「これでマダツボミのとうの防犯を破れますな」

 

カイリ「ああ、俺達の目的はマダツボミのとうにあるアルセーヌコレクションを手に入れること。そして悪徳金行の悪事を暴きマダツボミのとうの取り壊しを中止させることだ!」

 

 

 

ゲンガー「マダツボミのとうを取り壊してテーパークを造るなんて間違っている」

 

キリキザン『必ず陰謀を暴くぞ』

 

カイリ「ああ!」

 

コグレ「そう言えば明後日はリトルカップがありますよ」

 

カイリ「そうなのか?なら犯行はリトルカップが終わってからだ」

 

コグレ「彼女も参加するみたいです」

 

カイリ「そうか・・・」

 

 

 

 

 

キキョウシティ

 

リトルカップ当日

 

ポケモンセンター

 

ジョーイ「はーい、マサラタウンのランちゃん。フウトシティのメイミちゃん。ベイカタウンのコナンくん、登録完了よ」

 

ラン「ありがとうジョーイさん」

 

コナン「いよいよだな」

 

メイミ「そうだね」

 

???「お〜い!ランちゃん、コナンくん、メイミ!」

 

ラン「あっ!サクラちゃんだ」

 

サクラ「久しぶりだね」

 

コナン「久しぶりだなサクラ」

 

サクラ「久しぶりコナンくん//////」

 

メイミ「(え?まさか!サクラはコナンのことが)」

 

コナン「アキラも久しぶり」

 

アキラ「ああ・・・」

 

コナン「どうした?」

 

サクラ「アキラくんはメイミが苦手なのよ」

 

ラン「え?何で」

 

サクラ「アリスお姉ちゃんから聞いたと思うけど私達は一度会っているの。街を案内をメイミとセイラにして貰った時に私達のポケモンが盗まれたの。そしたら盗まれたポケモンを怪盗セイントテールが取り戻してくれたの。そのことをお兄ちゃんから聞いたんだけどアキラくんがセイントテールの正体がおばさんじゃないかて言ったらなぜかメイミが怒ったの」

 

コナン「(そりゃあ、本人の前で言えば怒るだろ)」

 

アキラ「あの時卍固めを食らっただから(汗)」

 

メイミ「あなたがセイントテールの悪口を言うからでしょう?」

 

アキラ「だから何でお前が怒るんだ(汗)」

 

メイミ「それは(汗)」

 

コナン「ははは(汗)」

 

 

アリス「久しぶりねみんな」

 

サトシ「アリスさん、お久しぶりです。コウヤは?」

 

アリス「コウヤならキキョウジムのバッジをゲットして次のジムに向かったわ。今回はコウヤは幼なじみと一緒に旅をしているわ」

 

セレナ「幼なじみですか?」

 

アリス「ええ、メスのポッチャマを連れた女の子と旅しているわ」

 

サトシ「またバトルしたいぜ」

 

アリス「多分それは近いうちにかなうと思うわ」

 

サトシ「え?それって」

 

タケシ「アリスさ〜ん!?(O)」

 

アリス「あら、タケシくん久しぶりです」

 

タケシ「もしこのあと時間があるなら俺と『ブスッ』シビ・・・レビ・・・ビレ・・( ̄□||||」

 

カスミ「はい、はいアリスさんはリトルカップを見に来たからまた今度ね」

 

カスミに毒づきのツボをつかれたタケシは何処かに連れて行かれた。

 

メイミ「そうだ!コナン!」

 

サクラ「コナンくん」

 

メイミ・サクラ「「時間までキキョウシティを散歩しない?」」

 

コナン「へ?」

 

メイミ「ちょっとサクラ放しなさいよ。コナンは私と散歩に行くのだから」

 

サクラ「何を言っているの私が一緒に行くのよ」

 

メイミ「私よ!」

 

サクラ「私よ!」

 

メイミとサクラはコナンの腕つかんで引っ張りあいを始めた。

 

コナン「おい!いででででででΣ(゜ロ゜」

 

カスミ「あらら(汗)」

 

セレナ「何をしているよ(汗)」

 

セイラ「ちょっとコナンくんが痛がってますよ」

 

ラン「そうよ!」

 

サクラ「メイミ!コナンくんが痛がってるから放しなさいよ」

 

メイミ「そっちこそ放しなさいよ」

 

その後引っ張りは30分続いた。

『お待たせしました。いよいよリトルカップキキョウ大会の幕開けです。まずは1試合フタバタウンのサクラちゃんとアキラくんのバトルです。この二人なんと姉弟なのです」

 

アキラ「姉さん負けないから・・・・ひぃ!」

 

サクラ「悪いけど手加減しないよアキラくん」

 

サクラから紫色のオーラが出て背後にはパルキアの幻影が出ていた。

 

審判「それでは始め!」

 

リトルカップ

 

サクラvsアキラ

 

アキラ「行け!スコルピ(汗)」

 

サクラ「行くわよレントラー!」

 

レントラー『わいに任せとき』

 

スコルピ『頑張るわ』

 

アキラ「え?兄さんのレントラー(汗)」

 

サトシ「あれは確かコウヤのレントラー」

 

タケシ「コウヤがリトルカップ用に渡したんだな」

アリス「そうよ」

 

サクラ「レントラー、10万ボルト」

 

アキラ「スコルピ、まもる」

 

スコルピはまもるをするが10万ボルトのパワーでフィールドごとぶっ飛ばされてしまう。

 

アキラ「スコルピ!」

 

サクラ「にどげりで空中に飛ばしてこおりのキバ!」

 

アキラ「ちょっと姉さん(汗)」

 

サクラ「何!(怒)」

 

アキラ「何でもありません(汗)」

 

そしてバトルは続いてコナンがメイミにとられたと思ったサクラはアキラに八つ当たりと言う形で勝利するのだった。

アキラ「・・・・」

 

コナン「大丈夫かアキラ?」

 

アキラ「ああ(汗)」

 

コナン「サクラの奴、よっぽどメイミに負けたくないんだな。大会前に喧嘩を始めたし」

 

アキラ「(喧嘩の原因はお前だろ)(汗)」

 

コナン「どうした?」

 

アキラ「何でもない。とにかく今回の姉さんは今まで一番怖いからな」

 

コナン「はあ?」

 

アキラ「準決勝でバトルすればわかるさ」

 

そして試合進んで準決勝が始まった。

 

『いよいよ準決勝です。まずはフタバタウンのサクラちゃんとベイカタウンのコナンくんの試合です』

 

コナン「よろしくな!サク・・・・へ?」

 

サクラ「コナンくん・・・メイミとあんなに仲良くしてこの浮気者!(怒)」

 

コナン「はあ?ちょっとまて浮気者てなんだよ(汗)」

 

サクラ「問答無用よ(怒)」

 

コナン「(アキラの言った通りだ!今回のサクラ怖すぎ)(汗)」

 

審判「それでは始め」

 

コナン「ルカリオ、頼むぞ!」

 

サクラ「レントラーお願い!」

 

試合開始と同時にレントラーの10万ボルトがルカリオに命中してさらににどげりが決まり全く反撃する間もなく敗退してしまうのだった。

 

審判「ルカリオ戦闘不能、レントラーの勝ち!よってこのバトル、フタバタウンのサクラちゃんの勝ち!」

 

コナン「・・・・」

 

ラン「コナン大丈夫?」

 

コナン「ああ・・・サクラは今回怖すぎだ(なぜかあいつがパルキアに見えてしまった)」

 

ラン「あっ!次は私とメイミだ!行ってくるねコナン」

 

コナン「ああ!(そう言えばなんかメイミもサクラと同じ感じだったな)」

 

 

『続きましてマサラタウンのランちゃんとフウトシティのメイミちゃんの試合です』

 

ラン「行くよメイミ!」

 

メイミ「ラン!私はあなたにもサクラにも負けない!」

 

ラン「へ?(汗)」

 

ランはメイミの背後にディアルガの幻影を見るのだった。

 

審判「それでは始め」

 

 

リトルカップ準決勝

 

ランvsメイミ

 

ラン「ピチュー、君に決めた!」

 

ピチュー『任せて!』

 

メイミ「メタちゃん、お願い!」

 

メタモン『メタたん、頑張る!』

 

メイミ「メタたん、へんしん!」

 

メタモンはグラードンにへんしんした。

 

サトシ「おい、おい(汗)」

 

タケシ「メイミの奴、グラードンにへんしんさせたぞ(汗)」

 

ラン「グラードン(汗)」

 

ピチュー『マジ(汗)」

 

メイミ「メタちゃん、じしん攻撃!」

 

メタモン『じしん!』

 

ラン「ピチュー!ジャンプ」

 

ピチューはジャンプでかわす

 

メイミ「かえんほうしゃ!」

 

メタモン『かえんほうしゃ!』

 

ピチュー『きゃあああ!』

 

ラン「ピチュー!」

 

メイミ「今よ!だいちのちから!」

 

メタモン『だいちのちから!』

 

ピチュー『きゃあああ!』

 

ラン「ピチュー!」

 

ピチュー『(_)』

 

審判「ピチュー戦闘不能、メタモンの勝ち!よってこのバトル、フウトシティのメイミちゃんの勝ち!」

 

ラン「(今日のメイミ怖すぎ)(汗)」

『お待たせしました。いよいよ決勝戦です。フタバタウンのサクラちゃんとフウトシティのメイミちゃんです。果たして優勝はどちらかなのか』

 

メイミ「サクラ!負けないよ」

 

サクラ「私もよ!メイミ」

 

メイミ・サクラ「「あなたにコナン(くん)は絶対渡さない!」」

 

睨み合う二人の背後にディアルガとパルキアの幻影が出現した。

 

コナン「なあ・・・アキラメイミとサクラの背後にディアルガとパルキアがいるように見えるだけど見間違いか?(汗)」

 

アキラ「安心しろ俺にも見える(汗)」

 

コナン「あいつらマジ怖いぞ(汗)」

 

アキラ「ああ(コナンを渡さないて2人とも別にコナンの彼女てわけじゃないだろ。まあ、どっちかと恋人になってくれたら俺にもチャンスがあるかもな)(汗)」

 

アキラはそう思いながらランを見る。

 

カイリ「決勝戦まで行ったかメイミ」

 

ヘルガー『気のせいかな?彼女の背後にディアルガがいるように見える(汗)』

 

ゲンガー『それなら対戦相手の子からはパルキアが見えますよ(汗)』

 

キリキザン『どうやら2人ともコナンと言う男の子をめぐっているみたいだな』

 

カイリ「あのランと言う子はまだ気持ちに気づいていないみたいだな」

 

コグレ「カイリぼっちゃま?」

 

カイリ「俺にもチャンスはあるかもな」

 

審判「それでは始め!」

 

 

リトルカップ決勝戦

 

 

メイミvsサクラ

 

メイミ「メタちゃん!」

 

サクラ「レントラー!」

 

メタモン『メタたん、負けない!』

 

レントラー『やたっるで』

 

 

サクラ「レントラー、絶対勝つよ!」

 

レントラー『任せとき!わいがサクラを初優勝させたるわ』

 

メタモン『メタたん、今度こそ優勝だぜ!』

 

メイミ「メタちゃん、へんしんよ」

 

メタモンはコウヤのドダイドスにへんしんした。

 

メタモン『心火を燃やしてぶっ潰す!』

 

サクラ「え?お兄ちゃんのドダイドス?」

 

レントラー『マジでかいな(汗)』

 

サトシ「メイミの奴、コウヤのドダイドスにへんしんしてサクラの動揺を狙っているな」

 

アリス「ええ、でもサクラが見た目だけ変わったことに気付けば勝てるわ」

 

 

サクラ「・・・・」

 

レントラー『サクラ!落ち着くんや』

 

サクラ「え?」

 

レントラー『見た目はドダイドスはんでもパワーまでは真似出来ないはずや』

 

サクラ「そうだね。ありがとうレントラー」

 

メイミ「メタちゃん、ストーンエッジ!」

 

メタモン『ストーンエッジ』

 

サクラ「レントラー、ジャンプ」

 

レントラー『このストーンエッジ。ドダイドスはんのに比べたら大したことないで」

 

サクラ「にどげり!」

 

レントラー『にどげり!』

 

メタモン『ぎゃあああ!』

 

メイミ「メタちゃん!」

 

メタモンはへんしんが解けた。

 

サクラ「今よ!10万ボルト」

 

レントラー『10万ボルト!』

 

メイミ「メタちゃん、グラードンにへんしん」

 

メタモンはグラードンにへんしんした。

 

レントラー『防がれたか』

 

サクラ「やるわねメイミ!」

 

メイミ「あなたもね。やっぱりポケモンバトルは面白いね」

 

サクラ「ええ、でもコナンは絶対渡さないよ!」

 

メイミ「それはこっちの台詞よ」

 

睨み合う二人の背後に再びディアルガとパルキアが出現した。

 

サクラ「グラードンにへんしんしたからてお兄ちゃんのレントラーは負けないよ!」

 

レントラー『そう言うことや!』

 

サクラ「にどげり」

 

メイミ「アイアンテール!」

 

にどげりとアイアンテールがぶつかり合うがメタモンは力負けしてへんしんが解けてしまう。

 

サクラ「今よ!奥義技獅子迅雷を纏って10万ボルト」

レントラーは電気で巨大なライコウを造り上げそれを鎧のように纏い10万ボルトを放った。

レントラー『獅子迅雷!止めや10万ボルト!』

 

メタモン『ぎゃあああ!』

 

メタモンは倒れた。

 

メイミ「メタちゃん!」

 

メタモン『(_)』

 

審判「メタモン戦闘不能、レントラーの勝ち!よって優勝はフタバタウンのサクラちゃん!」

 

サクラ「やったー!優勝だー!」

 

レントラー『やったなサクラ』

 

サクラ「ありがとうレントラー」

 

サクラはレントラーに抱きついた。

 

メイミ「負けたか・・ごめんねメタちゃん」

 

メタモン『メタたん、また負けた(涙)』

 

メイミ「でも凄く面白いバトルだったね。サクラ!」

 

サクラ「何?」

 

メイミ「・・・優勝おめでとう」

 

サクラ「ありがとう」

 

『それでは優勝したサクラちゃんに優勝スタンプが贈られます』

 

サクラ「やったー!優勝スタンプゲットよ!」

 

レントラー『ゲットや!』

 

コグレ「惜しかったですね」

 

カイリ「ああ、だがあの顔は満足して・・・」

 

メイミ「何言っているの?コナンは渡さないからね」

 

サクラ「でもリトルカップに負けたでしょう?」

 

メイミ「そんな約束していないわよ。負けたほうがコナンを諦めるなんて」

 

サクラ「とにかく負けたんだから今回は引きなさいよ」

 

メイミ「嫌よ!」

 

サクラ「何よ!(怒)」

 

メイミ「そっちこそ(怒)」

 

睨み合う二人の背後に再びディアルガとパルキアが出現するのだった。

 

コナン「やっぱり今回のこの2人は」

 

アキラ「怖すぎだぁぁぁぁ!?」

 

ラン「2人とも怖い(汗)」

 

セイラ「はい(汗)」

 

カイリ「(汗)」

 

こうしてリトルカップはサクラの優勝で終わった。しかし修羅場バトルはまだ続くのだった。

 




ランとピチューのキャラ紹介講座

ラン「ランと」

ピチュー『ピチューの』

ラン・ピチュー「『キャラ紹介講座』」

ラン「今回紹介するのは私とお兄ちゃんのママ・ハナコだよ」

ハナコ「こんにちはハナコよ」

ラン「ママ!」

ハナコ「久しぶりねラン!元気にしていた?」

ラン「うん!」

ハナコ「これからもサトシをお願いね」

ラン「うん!」

ハナコ「ピチューちゃんもピカチュウちゃんをお願いね」

ピチュー『任せてハナコママ』




おまけ

コナン「やっと収まった(汗)」

ラン「お疲れコナン」

コナン「あれ?あれってマダツボミのとうだよな」

ラン「うん、でももうすぐ取り壊すとか言われているの」

コナン「え?マダツボミのとうと言ったらキキョウシティの観光地の1つだぜ。何で取り壊すだよ」

ラン「もちろん、街の人達は反対しているよ」

コナン「これはなにかあるな」

ラン「え?」

コナン「取り敢えずポケモンセンターに戻るか」

ラン「そうだね」

コナン「!?」

ラン「どうしたのコナン?」

コナン「いや・・・何でもない(今、誰かに見られていたような)」

コナンとランはポケモンセンターに戻るのだった。そんな2人を近くビルの屋上から見つめているものがいた。赤いシルクハットと顔を仮面で隠し赤いジャケットと青いシャツと黄色いネクタイと赤いマントをした怪盗が2人を見つめていた。






次回予告
ラン「私達はキキョウシティの観光地の1つマダツボミのとうにやってきた。しかし今、マダツボミのとうは警官が警備されていた。え?伝説の怪盗アルセーヌの曾孫がアルセーヌコレクションを狙っている?どうしたのメイミ?え?その曾孫に会ったことがあるの?次回『伝説の怪盗の曾孫と元怪盗の少女とマダツボミのとう』みんなもポケモンゲットだよ」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。