ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

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カイリのキリキザンの性格のモデルはルパン三世の石川五ェ門です。

カイリの怪盗の時の名前は怪盗ダブルアール(ルパンレッドのイニシャルをから)にしました。

今回登場するオリキャラ

ケイイチロウ

10歳

国際警察の刑事で怪盗ダブルアールの担当刑事。ダブルアールからはケイちゃんと呼ばれている。ダブルアールが暴いた悪人をいつも逮捕している。モデルのキャラはパトレン1号と銭形警部を合わせた感じです。


伝説の怪盗の曾孫と元怪盗の少女とマダツボミのとう

白熱が続くリトルカップキキョウ大会。メイミとサクラのバトルの末リトルカップはサクラの優勝に終わった。

 

キキョウシティ

 

ポケモンセンター

 

サトシ「取り敢えず仲直りしたみたいだな」

 

アリス「ええ、ごめんねサクラが迷惑かけて」

 

タケシ「いえ、気にしていません。それよりリトルカップも終わったし良ければこのあと自分と『ブスッ』シビ・・・レビ・・・ビレ・・・( ̄□||||」

 

カスミ「はい、はいまた今度ね」

 

カスミの毒づきのツボを食らったらタケシは何処かへ連れていかれた。

 

サトシ「ははは(汗)アリス達はこのあとどうするんですか?」

 

アリス「私達はコガネシティに行く予定よ」

 

セレナ「コガネシティ?何で」

 

アリス「実はコガネシティでタッグバトル大会があるのよ」

 

サトシ「タッグバトル大会!」

 

カスミ「それじゃあ前に言ってたサトシがコウヤとバトル出来るてそう意味だったんですか?」

 

サトシ「そう言えばタケシが割り込んでちゃんと聞かなかったな」

 

アリス「あとリトルカップもタッグをするらしいわよ」

 

コナン「え?リトルカップもタッグなんですか?」

 

メイミ「凄いタッグだって。ねぇコナン」

 

ラン「コナン!」

 

サクラ「コナンくん!」

 

メイミ・ラン・サクラ「「「私とタッグを組んで」」」

 

コナン「おい、おい(汗)」

 

アキラ「3人ともかよ(汗)」

 

サクラ「ちょっと!ランちゃん、メイミ!コナンくんとは私が組むのよ。お兄ちゃんのレントラーとルカリオなら最強のコンビになるんだから」

 

メイミ「なに言っているの!私がコナンと組むのよ!メタちゃんがいろんなポケモンにへんしんすればルカリオのサポートが出来るわ」

 

ラン「違うよ!コナンとは私が組むのよ!ルカリオはリオルの頃からピチューと一緒だからいろいろ助け合いが出来るわ」

 

メイミ「私よ!」

 

サクラ「私よ!」

 

ラン「私よ!」

 

3人は睨みあってメイミからはディアルガ。サクラからはパルキア。ランからはギラティナの幻影が出現するのだった。

 

コナン「ランまで加わりやがった(汗)」

 

アリス「残念だけどリトルカップはくじ引きだから相手を決められないわよ」

 

ラン・サクラ・メイミ「「「え?」」」

 

アリス「だから誰と組めるかは運しだいよ」

 

ラン・サクラ・メイミ「「「そんな〜」」」

 

コナン「ははは(汗)」

 

 

アリス「でも確かヒワダシティでもリトルカップがあるわよ。確かコウヤ達はヒワダシティのジムに行くて言っていたわ」

 

コナン「え?でもコガネシティに行くならヒワダのリトルカップは?」

 

アリス「残念だけど参加しないわ」

 

セレナ「アリスさんは参加しないのですか?」

 

アリス「残念だけど今回はポケモンの調整をしたいから参加しないわ」

 

サトシ「よし!ヒワダシティに行ってその後コガネシティでタッグバトル大会だ!ピカチュウ!やるぜ」

 

ピカチュウ『うん!』

 

セレナ「頑張ってサトシ」

 

タケシ「しっかりな」

 

セイラ「タケシ!いつの間にΣ(゜ロ゜;」

 

メイミ「復活、早っ!!?Σ(゜ロ゜;」

 

アリス「それじゃあ私達はそろそろ行くわね」

 

ラン「うん、バイバイ!サクラちゃん、アキラくん。コガネシティのリトルカップで会おうね」

 

サクラ「うん!ランちゃん、メイミまたね」

 

メイミ「うん!またね」

 

アキラ「あんたらさっきまでの喧嘩はなんだたっんだ(汗)」

 

こうしてアリス達はコガネシティに向けて出発するのだった。

セレナ「そうだ!ねぇサトシ!マダツボミのとうに行かない?」

 

サトシ「マダツボミのとう?」

 

セレナ「キキョウシティの観光地なのよ」

 

サトシ「そうだなヒワダシティに向けて出発する前に行って見るか」

 

こうしてサトシ達はマダツボミのとうに行くことになった。

 

ラン「あっ!見えたよ。マダツボミのとう」

 

サトシ「本当だ!」

 

カスミ「あれ?何かあったのかな?パトカーが停まっている」

 

コナン「あのジュンサーさん何かあったんですか?」

 

ジュンサー「怪盗から予告状が届いたのよ」

 

ラン「怪盗から予告状てまさか怪盗キッド?」

 

ジュンサー「いえ、キッドじゃないわ」

 

コナン「マダツボミのとうにはビッグジュエルはないからな。確か別の美術品を展示しているて聞いたけど」

 

ジュンサー「ええ、そうよ世間ではアルセーヌコレクションと言われている美術品よ」

 

カスミ「アルセーヌコレクション?」

 

コナン「伝説の怪盗アルセーヌが集めたと言われていわれている美術品だよ。確か最近はそのアルセーヌコレクションを集めている怪盗がいると聞いたけど。確か名前は」

 

メイミ「怪盗ダブルアールよ」

 

コナン「そう確かそんな名前だった。え?メイミお前何で知っているんだ?」

 

メイミ「コナンがシンオウに来る前にあったことがあるのよ」

 

コナン「(なんか様子が変だな)」

 

???「どきな!」

 

セレナ「きゃあ!」

 

サトシ「セレナ、大丈夫か?」

 

セレナ「ええ」

ジュンサー「またあなたですか?ブルガンさん」

 

ブルガン「当たり前やろ、このマダツボミのとうは取り壊し予定なんだから」

 

サトシ「取り壊し!」

 

カスミ「どうして」

 

ブルガン「決まっているだろ!マダツボミのとうなんて古臭いもんを取り壊してテーマパークを造るんや」

 

ジュンサー「残念ですけどその計画は街の人達が賛成しないと進行出来ません。それにここに展示している美術品が今、狙われていてそれ所じゃありません」

 

ブルガン「たかがこそ泥1人の為に儂の計画が進行出来ないのか?」

 

ブルガンは自分の計画が中断していることイラついていた。

近くのビルの屋上

 

カイリ「あの社長さん、焦っているな。コグレ計画は?」

 

コグレ「はい、順調です。そろそろ彼も来る頃です」

 

ヘルガー『彼?おい!カイリ誰を呼んだんだ?』

 

カイリ「見てみな」

 

ヘルガーは双眼鏡を覗いた。

 

ヘルガー『おい!あれは国際警察のケイイチロウだぞ!なんでここにいる』

 

カイリ「俺が予告状を出したことをケイちゃんに知らせたのさ」

 

ヘルガー『はあ?わざわざ国際警察に知らせたのか?』

 

キリキザン『カイリ、ケイイチロウを呼んだのはあの男のことでか?』

カイリ「正〜解!悪人の逮捕は警察の仕事だからね」

 

マダツボミのとう

 

ブルガン「なんだ?お前は」

 

ケイイチロウ「国際警察のケイチロウです。怪盗ダブルアールの担当の刑事です」

 

ジュンサー「ご苦労様です」

 

ブルガン「まあいいわ。さっさとそのこそ泥を逮捕しろよな」

 

ブルガンはそう言ってその場を立ち去った。

 

メイミ「ケイイチロウ刑事!」

 

ケイイチロウ「久しぶりだね。メイミちゃん、セイラちゃん」

 

セイラ「あの本当に怪盗ダブルアールが予告状を?」

 

ケイイチロウ「ああ!」

 

サトシ「でも本当にここの美術品を狙っているですか?」

ケイイチロウ「ああ!狙っている」

 

セレナ「何でわかるのですか?」

 

ケイイチロウ「メールが来た」

 

カスミ「え?メールが来るのですか?(汗)」

 

ケイイチロウ「ああ、来るよ!返信は出来ないけど(さてとあいつがわざわざ俺を呼んだのはさっきの男のこだな)」

 

サトシ「そう言えば予告時間は?」

 

ジュンサー「13時よ」

 

セレナ「え?もうあと5分しかありませんよ」

ジュンサー「大丈夫よ。美術品は最新のセンサーがある場所に展示しているから」

 

ケイイチロウ「君達も良ければ来るかい?」

サトシ「え?でも」

 

ケイイチロウ「カントーリーグ準優勝者なら信用出来るさ」

 

サトシ「ありがとうございます」

 

 

カスミ「そう言えばタケシは?」

 

セレナ「さっきまでいたけど」

 

タケシ「呼んだか?」

 

サトシ「あっ!タケシ、展示室に行くことになったから」

 

タケシ「わかった」

 

コナン「あのさケイイチロウ刑事」

 

ケイイチロウ「ん?」

 

ラン「コナン!早く行こう」

 

コナン「ああ!わかった」

 

マダツボミのとう 展示室

 

サトシ「あれが美術品ですか?」

 

ケイイチロウ「ああ、そしてセンサーは」

 

ケイイチロウは持っていた傷薬を投げるとセンサーが反応してあっという間に檻が出てきた。

 

カスミ「凄い(汗)」

 

ケイイチロウ「足音だけでも反応するのさ」

 

ジュンサー「予告まであと1分です」

 

ラン「え?」

 

ケイイチロウ「まさか!睡眠ガスか!」

 

サトシ「なんか・・・眠く」

 

サトシ達は睡眠ガスで眠らされた。

 

???「大成功!さてとわざわざ危険な目にあって手に入れた石の出番だな」

 

センサーをくぐり抜けて美術品に近づく。

 

???「よし!アルセーヌコレクションゲット」

 

コナン「やっぱり変装していたか!」

 

???「!?」

 

ケイイチロウ「コナンくんの言う通りだったな」

 

サトシ「ああ、ガスマスクを渡されたおかげで眠らずにすんだぜ」

 

カスミ「まさかタケシに変装してたなんてね」

 

タケシ「どうしてわかったんだ?」

 

コナン「タケシはお姉さん好きだからね。ここに来てから一度もジュンサーさんに声をかけなかったしね」

 

サトシ「そう言えばそうだな」

 

タケシ「なるほどな」

 

タケシは煙幕を張った。

そこには赤いシルエットの怪盗がいた。

 

ケイイチロウ「怪盗ダブルアール、国際警察の権限により実力を行使する!」

 

ダブルアール「おっ!ケイちゃん!」

 

ケイイチロウ「ケイちゃんと呼ぶな(怒)」

 

ダブルアール「悪いけど今回のケイちゃんの仕事は俺を逮捕することじゃないぜ」

 

ケイイチロウ「やっぱりお前が俺にメールをしてまで呼んだのはそう言うことか」

 

ダブルアール「そう言うこと。それじゃあ、アデュー!」

 

すると天井に穴が空いてそこから脱出するのだった。

 

ケイイチロウ「逃がしたか・・・」

カスミ「あれ?展示台になにか置いているわ」

サトシ「え?」

 

ケイイチロウ「これは!」

 

ラン「あれ?そう言えばコナンとメイミがいないよ」

 

セイラ「(多分彼を追ったのね))」

 

 

マダツボミのとう屋根の上

 

ダブルアール「ナイスタイミングだ!キリキザン」

 

キリキザン『また詰まらぬ物を斬ってしまった』

 

ダブルアール「さてと出てこいよ!メイミ・・・いや怪盗セイントテール」

 

メイミ「元だけどね」

 

ダブルアール「久しぶりだな」

 

メイミ「ええ・・・」

 

ダブルアール「俺のこと覚えてくれたんだ」

 

メイミ「忘れるわけないじゃない」

 

ダブルアール「お前まだあのこと怒っているのか?(汗)」

 

メイミ「当たり前でしょう!私の大切なファーストキスを盗んだんだから」

 

ダブルアール「あれは事故だろ(汗)」

 

メイミ「事故ですまないわよ。怪盗ダブルアール・・・いえ、カイリ!」

 

ダブルアール「お前は怪盗をすべきじゃない。あの時も言ったような」

 

メイミ「別に貴方に言われたから怪盗をやめたんじゃないからね」

 

ダブルアール「知っているさ。そこにいるコナンに捕まったんだろ?」

 

メイミ「え?」

 

メイミが振り向くとコナンがいた。

メイミ「コナン!」

 

コナン「メイミ、ここに来たか?」

 

ダブルアール「君には感謝しているよ。俺はメイミにずっと怪盗をやめるように言っていたんだ」

 

コナン「お前は怪盗をやめないのか?」

 

ダブルアール「俺は怪盗アルセーヌの曾孫だからな」

 

コナン「え?曾孫なのか」

 

ダブルアール「それより君は今回の俺の狙いに気づいているんだろ?」

 

コナン「ああ、あのブルガンと言う人か」

 

ダブルアール「ああ、今頃ケイちゃんが逮捕しているはずだ!」

 

メイミ「ねぇ、いったいどう言うことなの?」

 

コナン「あのブルガンと言う人はとんでもないことをしようとしたんだ」

 

メイミ「え?」

 

コナン「ステルス石て知っているか」

 

メイミ「確かレーダーに反応しない機能がついた石よね」

 

ダブルアール「その石がアルフの遺跡で発見されたんだ。ブルガンはそれを他の地方に売り込むつもりだったんだ」

 

メイミ「そんな危険な石を他の地方に売り込むつもりだったの?」

 

ダブルアール「ああ、ほれ!」

 

コナン「え?これは?」

 

ダブルアール「ステルス石だ!ケイちゃんに証拠品として渡してくれ」

 

コナン「わかった」

 

ダブルアール「じゃな!メイミ、探偵君。また会う時までアデュー!」

 

ダブルアールの後ろからグッドストライカーが現れダブルアールはそれに乗り込んだ。

 

コナン「あっ!逃がすか!ルカリオ、はどうだん」

 

ルカリオ『トリガーフルバースト!』

 

ダブルアール「キリキザン、つじぎり」

 

キリキザン『御意・・・・であああ!』

 

キリキザンはつじぎりではどうだんを真っ二つに斬った。

 

コナン「え?」

 

ダブルアール「お見事!」

 

キリキザン『また詰まらぬ物を斬ってしまった・・・』

 

コナン「逃がしたか」

 

メイミ「コナン・・・」

 

コナン「お前、あいつの正体知っているのか?」

 

メイミ「うん・・・でも」

 

コナン「わかっているよ。正体は自分で暴くからそれが探偵の仕事だからな」

 

メイミ「うん!ありがとうコナン」

 

コナン「さあ!サトシ兄ちゃん達が心配してるぜ」

 

メイミ「そうだね」

 

コナンとメイミはサトシ達のところに戻った。

 

メイミ「そう言えば本物のタケシは?」

 

コナン「あ?(汗)」

 

その後トイレでパンツ姿のタケシが眠らされて発見された。

翌日

 

サトシ「よし!そろそろ出発するか」

 

タケシ「そうだな」

 

セレナ「ええ」

 

ケイイチロウ「サトシくん、コナンくん」

 

 

コナン「ケイイチロウ刑事」

 

ケイイチロウ「ありがとう。君達のおかげでブルガンは逮捕できたよ。マダツボミのとうの取り壊しも中止になったよ」

 

サトシ「良かった」

 

ケイイチロウ「みんな気をつけて旅を続けるだぞ」

 

サトシ「はい!」

 

ケイイチロウ「それじゃあ俺はこれで」

 

サトシ達はキキョウシティを出てヒワダシティに向けて出発するのだった。

 

セレナ「サトシ、次のジム戦頑張ってね」

 

サトシ「ああ!必ず二つ目のバッジゲットだぜ!」

 

ラン「私達もヒワダのリトルカップ頑張ろうね」

 

メイミ「ええ」

 

コナン「もちろんだ!」

 

マダツボミのとうで怪盗ダブルアールと遭遇したサトシ達。とうの取り壊しも中止になってヒワダシティを目指して旅立つのだった。

 




ランとピチューのキャラ紹介講座

ラン「ランと」

ピチュー『ピチューの』

ラン・ピチュー「『キャラ紹介講座』」

ラン「今回紹介するのはオーキド博士です」

オーキド「どうも、儂はオーキドじゃ」

ラン「オーキド博士は新人トレーナーにポケモンを渡しているんだよね」

オーキド「そうじゃよ。ヒイロとジン。それに孫のシゲルにポケモンを渡したんじゃ。サトシにはピカチュウを渡したんじゃがな」

ラン「ピカチュウは幼い頃から一緒だったからね」

ピチュー『そうだね』




おまけ

ダブルアール「よっと!」

コグレ「お疲れ様です。カイリぼっちゃま!」

ダブルアールは怪盗スーツを解いてカイリに戻った。

カイリ「ああ、それにしても便利だな。この怪盗スーツ。確かコグレの知り合いの発明家が造ったんだったな?」

コグレ「はい、ミアレのジムリーダーがカントーの発明家と共同開発した物です」

カイリ「一度会ってみたいな」

コグレ「はい!」





次回予告
サトシ「旅の途中俺達はジンと再会した。キキョウジムにそなえて特訓しているらしい。それなら特訓もかねて久しぶりにバトルだ!あれ?どうしたヘラクロス。え?ジンのポケモンに知り合いがいるのか?次回『激突ライバル対決!ヘラクロスvsカイロス』みんなもポケモンゲットだぜ!」

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