①ゼニガメ②ピカチュウ
③ヒトカゲ④フシギダネ
答えは小説の最後で」
クチバシティを目指して今日も旅を続けるサトシ一行。
サトシ「いい天気だな」
ラン「そうだね」
サトシが歩いているその時。
サトシ「うわ!」
ラン「きゃあ!」
突然落とし穴に落とされた。
カスミ「もうなにまた落とし穴?」
タケシ「またロケット団か?」
コナン「いや犯人はあいつらだよ」
サトシ「え?」
コナンの言うほうを見るとそこにはサングラスをつけた5匹のゼニガメがいた。
ゼニガメ『くくく、大成功だな』
サトシ「こいつらピカチュウ頼む」
ピカチュウ『任せてくらえ10万ボルト!』
ゼニガメ2『リーダー危ない!ぎゃあああああ』
ゼニガメ『おい、大丈夫か?』
ピカチュウ『さあ、まだやるの?』
ジュンサー「見つけたわよ」
ゼニガメ『あ!やべ、覚えてろ』
ゼニガメ達はジュンサーに気付いてその場を立ち去った。
ジュンサー「あなた達大丈夫?」
サトシ「あ!ジュンサーお久しぶりです」
ジュンサー「え?前に会ったことあったけ?」
ラン「え?トキワシティで」
ジュンサー「ああ、あれは私の従姉よ」
サトシ「え?そうなんですか?」
カスミ「所であのゼニガメ達は?」
ジュンサー「あの子達はゼニガメ団、トレーナーに捨てられてイタズラばかりして困っての。あの子達もちゃんとしたトレーナーがいればいい子なんだけど」
ラン「・・・・」
コナン「ランどうかした?」
ラン「あ!うんなんでもない」
ゼニガメ団のことを聞いたサトシ達は少しゼニガメ団に同情してしまう。しかしランだけはいつもと様子が違うことにコナンは気付いた。
ムサシ「だあああ私のランチを返せ(怒)」
コジロウ「こいつらこの辺で有名なゼニガメ団だな」
ニャース「ニャに任せるニャ」
ニャースはゼニガメ団を利用してピカチュウを奪う作成を立てる。
ラン「水ポケモンさん釣れるかな?」
コナン「気長に待つしかないよ」
ラン「あ!掛かったよ」
コナン「本当か?」
ランは釣竿を引いた。
ゼニガメ『よう』
ラン「ひい(怯)」
コナン「ラン?ていうかゼニガメ!」
サトシ「え?」
ゼニガメ『みずてっぽう』
サトシ「うわ」
タケシ「どわ」
カスミ「きゃあ」
コナン「わあ」
ラン「きゃあ」
カスミ「もうびしょ濡れ」
サトシ「いきなり不意打ちなんて卑怯だぞ」
ピカチュウ『もう一回お仕置きされたい?』
ゼニガメ『今だ!』
サトシ達「うわわわ」
サトシ達は隙を突かれてロープで縛られた。
ニャース「さすがゼニガメ団ニャ!」
サトシ「ロケット団」
ラン「あ!人間の言葉を喋るキモいニャース」
ニャース「大きなお世話ニャ!ゼニガメ団ちびっこガールをおとなしくさせろ(怒)」
ゼニガメ『おちびちゃん、おとなしく「いや、来ないで(涙)」え?』
コナン「ラン、もしかしてゼニガメが怖いの?」
サトシ・タケシ・カスミ「「「え?」」」
ニャース「これは驚いたニャ!まさかちびっこガールにこんな弱点があったなんて」
ゼニガメ『・・・・おい、お前ら縄をとけ』
ニャース「どういうつもりニャ?」
ゼニガメ『こんな小さい子を怖がらせてしまった。これ以上この子を怖がらせることはできない』
ムサシ「まさか裏切るとはね」
コジロウ「仕方ないニャース気球に戻ってこい」
ニャース「わかったニャ」
ラン「きゃあ」
ニャース「ちびっこガールは人質になって貰うニャ」
サトシ「ラン!」
コナン「これじゃあ迂闊に攻撃できない」
ピチュー『ママ(涙)』
リオル『危ないピチュー』
ムサシ「なははは」
コジロウ「まさに完全勝利だ」
サトシ「ロケット団ランを返せ(怒)」
ニャース「お断りニャ(それに返したらニャ達の人生は終わるニャ)」
ラン「お兄ちゃん(涙)」
ランは現在ロープで縛られ気球に吊らされていた。
ゼニガメ『おい!あの子助けるぞ』
ゼニガメ達『了解リーダー!』
ゼニガメ達は一列に肩車をした。
ゼニガメ『みずてっぽう一斉発射!』
みずてっぽうは一斉に発射され気球に穴が空いた。
ラン「きゃあ」
コナン「ラン任せろ」
コナンはスケボーに乗ってジャンプをして落ちてくるランをキャッチした。
ムサシ「よくもやったわ『みずてっぽう』わああああ」
コジロウ「あばばば」
ニャース「ニャばばば」
サトシ「今だ!ピカチュウ10万ボルト」
ピカチュウ『10万ボルト!』
ロケット団「あばばばば」
ロケット団は空の彼方へとんだ。
ロケット団「やな感じ〜」
その時ロケット団が吹っ飛んだ爆発で近くの森が火事になった。
タケシ「大変だ!」
ジュンサー「あなた達大丈夫?大変早く消さなきゃあ」
サトシ「ジュンサーさんここは俺に任せてください」
ジュンサー「え?」
サトシ「ゼニガメ、みんなで火事を消すんだ!」
ゼニガメ『ああ任せておけ』
ゼニガメ達は森の火事を的確な指示で消していった。こうしてゼニガメ団は火事を消したことで街の消防団となったのだった。
サトシ「よかったなゼニガメ」
ゼニガメ『ああ、ありがとうお前らのおかげで俺達は感心できた』
ラン「・・・・」
コナン「ランまだ怖いのか?」
ラン「ごめん、このゼニガメは悪くないの。でもゼニガメを見ていると」
カスミ「もしかして」
サトシ「カスミ何かわかったのか?」
カスミ「うん、たぶんランがゼニガメを怖がるのはシゲルが原因だと思うわ」
タケシ「なるほどあり得るな」
ゼニガメ『なあ、そのシゲルて奴せいで俺は怖がれてるのか?』
ピカチュウ『まあ、そうとも言えるね』
ゼニガメ『だったら俺をゲットしてくれ。俺がそばにいることで俺になれば怖がることはなくなるかもしれない』
サトシ「いいのか?」
ラン「お兄ちゃんこの子ゲットして上げて私がんばるから」
サトシ「わかった。一緒に行こうぜ!ゼニガメ」
ゼニガメ『ああ』
サトシ「ゼニガメ、ゲットだぜ!』
こうしてゼニガメをゲットしたサトシ。しかしランはゼニガメ恐怖症をこくふくすることができるのか?
サトシ「お待たせ!正解はゼニガメでした。ランはなぜかゼニガメを怖がるのはどうやらシゲルが原因らしい。あの野郎今度会ったら覚えてろよ」
おまけ
ガラガラ『ヨホホホいい場所を見つけましたね。ゼニガメさん』
ゼニガメ『ああ、シゲルは当分買い物から戻らないしこうやって草むらに隠れてやりたい放題だな。でも俺はランちゃんに会ったら久しぶりにぱふぱふしたいわ』
ガラガラ『では私はそのランちゃんのパンツが見たいですね。ヨホホホ』
ラン「!!!」ゾクッ
コナン「どうしたらラン?」
ラン「なんか寒気がした」
次回予告
サトシ「旅の途中ロケット団に襲われた俺達はランとゼニガメとはぐれてしまった。しかもランがはぐれた森には最近女の子を襲っているスケベな2人組のポケモンが出るらしいそのポケモンてまさか!次回『危険な迷子!ランとゼニガメ』みんなもポケモンゲットだぜ!」