パドラファンさんのオリキャラ
キリト
17歳
アリスとアスナに想われているが本人は全く気づいていない。普段はポケモンハンターを取り締まる仕事をしている。黒色のポケモンが手持ちに多い。
手持ちポケモンは
オノノクス(色違い)
ゾロアーク
リザードン(色違い)メガシンカ Y
ヒワダシティを目指して旅を続けるサトシ一行。山道を歩いていた。
ラン「凄いね」
メイミ「ええ、そうね」
サトシ「セレナ、大丈夫か?」
セレナ「うん、平気よ」
ラン「ここを抜けて少し行けばヒワダシティだよ」
サトシ「よし!次のジム戦も頑張るぜ」
カスミ「勝てる見込みはあるの?」
サトシ「大丈夫だよ!ピカチュウがいるし。それにいざとなったらリザードンが頑張ってくれるぜ!」
タケシ「困った時はリザードン。どんな時もリザードン。サトシ!それじゃあ相手が不公平じゃないか?」
サトシ「え?」
カスミ「だってコウヤやジンが相手ならともかく普通のトレーナーとバトルしてリザードンを出したら相手は勝ち目がないじゃない」
タケシ「おまけに波動モードになれば相手はさらに勝てる確率が減る。それだと相手に不公平だろ?」
サトシ「確かにそうだけど」
カスミ「まあ、相手を田舎者呼ばわりしたり人のポケモンを勝手にカメラで撮る奴は容赦なくすればいいけど」
サトシ「そんなトレーナーいるのか?」
コナン「サトシ兄ちゃん、カントーリーグでバトルしたでしょう?」
サトシ「え?・・・あっ!もしかしてコテツさんと一回戦でセレナをナンパした奴か?でもあの2人はポケモンの盗撮はしなかったぜ」
カスミ「(そう言えばサトシは)」
タケシ「(トウコの幼なじみの彼のことを知らないだっけ)」
コナン「そう言えば魔女イリエスに俺とランがポケモンセンターにいることを教えた奴は結局見つからなかっただよな」
ラン「そう言えばそんなこと言っていたね。なんか基本じゃないが口癖だったて」
メイミ「え?それじゃあその人、魔女イリエスに生命エネルギーを吸われたくないからコナンとランがポケモンセンターにいると教えたの?」
セレナ「何それ!自分が助かる為にランを犠牲にしようとしたの?」
サトシ「・・・コナン、そいつのこと知っているだけ教えろ!」
コナン「うん!俺が掴んだ情報だとそいつはイッシュから職場体験に来ていたらしいんだ。因みにまだトレーナーになっていないらしい。首にデジタルカメラをかけていた少年らしい。ポケモン宅急便の職場体験をしていたけど荷物を運ぶポケモンを撮影してそれにびっくりしたポケモン達は荷物をおとしてしまったんだ。しかも運が悪いことに荷物の中身は割れ物だってそれを台無ししたんだ。おかげでポケモン宅急便は送り主に大目玉を食らうはめになったんだ。その撮影した奴は珍しいポケモンの写真を撮っただけと全然反省をしなかったらしいんだ」
カスミ「(間違いないわ)」
タケシ「(トウコの幼なじみだ!)」
セイラ「自分が悪いのに全く反省していないですか?」
コナン「なんでもそいつはトレーナースクールを飛び級で卒業したらしいよ」
メイミ「本当に飛び級なんの?退学の間違いじゃないの?」
サトシ「なるほどな宅配便の体験をしていてランとコナンをポケモンセンターで見掛けたというところか。それでそいつはそのあとどうなった?」
コナン「もちろん、すぐにクビなったよ。宅配便の件もあるけど俺とランの居場所を教えて自分が助かろうとしたからな。魔女イリエスの事件のあとアララギ博士がやってきて島の人達に謝ったみたいだよ。そのあとそいつはすぐにアララギ博士とイッシュに帰ったみたいだよ」
メイミ「最低ね。そいつ」
セイラ「はい、きっとその人いつか天罰が起こると思うわ」
サトシ「コナン、そいつの名前は?」
コナン「え〜と確かカノコタウンのシュウキンブクロだったかな?」
サトシ「変わった名前だな。まあ、カノコタウンならトウコと同じだから今度聞いてみるか」
ピカチュウ『そうだね』
カスミ「あんた達何をするきよ(汗)」
サトシ「大丈夫だよ。少し話をするだけだから」
ピカチュウ『そうだよ。ちょっとミイラ男にして1ヶ月くらい入院して貰うだけだから』
タケシ「さらっと怖いこと言っているな(汗)」
カスミ「ええ、まあそうなっても同情はしないけどね(汗)」
???「随分と自分勝手な奴なのね」
カスミ「そうなんですよ」
???「私も多分、彼と同じ行動とるわね」
カスミ「あっ!貴方もそうしますか?・・・え?」
カスミが振り向くと見知らぬ女性がいた。
サトシ「あの〜貴方は?(汗)」
ジーク「私はジークよ。よろしくね」
サトシ「あっ!はい、俺はサトシです。こっちは相棒のピカチュウです」
ピカチュウ『よろしく!』
ラン「私はラン、この子はピチューだよ」
ピチュー『ピチューです!よろしく』
セレナ「私はセレナです。この子はピカチュウで名前はフローラといいます」
フローラ『フローラです』
カスミ「私はカスミです」
メイミ「私はメイミ、この子はメタちゃんです」
メタモン『メタたんだぜ!』
セイラ「私はセイラです」
コナン「俺はコナンです。こいつは相棒のルカリオです」
ルカリオ『ルカリオだ!よろしく』
タケシ「自分はタケシです。ここで会ったの何かの縁です」
セレナ「タケシ(汗)」
メイミ「また始まった(汗)」
セイラ「結末は見えているのに」
メタモン『細目・・・懲りない・・だぜ!(汗)』
タケシ「どうか自分と『ブスッ』シビ・・・レビ・・・ビレ・・( ̄□||||」
カスミ「はい、はい初対面の人を口説かないの」
毒づきのツボをつかれたタケシは何処かに連れて行かれた。
サトシ「ところでジークさんは何でここに?」
ジーク「私はこの近くにあるリザフィックバレーを管理をしているのよ」
ラン「リザフィックバレー?」
タケシ「確かジョウトで有名な野生のリザードン達が住む谷のことだ!」
メイミ「タケシ、いつの間にΣ(゜ロ゜」
セイラ「復活、早っ!Σ(゜ロ゜」
ジーク「だから貴方のリザードンにちょっと興味があってね」
セレナ「え?何でサトシがリザードンを持っていることを知っているんですか?」
ジーク「知ってるも何も貴方カントーリーグで準優勝したサトシくんでしょう?」
サトシ「はい、そうですけど」
ジーク「貴方は知らないかもしれないけど結構トレーナーとして有名よ」
カスミ「確かに準優勝すれば有名になるわね」
ジーク「でも私から見れば貴方のリザードンはまだまだよ」
サトシ「え?」
ジーク「だからリザフィックバレーに来て力試しをしない?貴方のお父さん、レッドさんのリザードンも修行したことある谷よ」
サトシ「父さんのリザードンが修行したことある谷・・・わかりました!やって見ます」
ジーク「わかったわ、案内するわね(もっとも貴方のリザードンに興味を持ったのは彼と彼のリザードンだけどね)」
ジークは自分のメスのリザードン・リサに乗ってサトシとピカチュウはリザードンに乗ってラン達は用意された気球に乗ってリザフィックバレーに向かうのだった。
リザフィックバレー
サトシ「ここがリザフィックバレー・・・」
リザードン『スゲーぜ!』
???「待っていたぜ」
サトシ「え?貴方は?」
キリト「俺はキリト。旅のトレーナーだ!こいつは俺のリザードンだ!」
キリトのリザードン『よろしく』
ラン「あのリザードン、色が違うよ!」
コナン「色違い何だろう。それにあれを見ろよ」
メイミ「あれはメガストーン!もしかしてあのリザードン・・・」
コナン「ああ、恐らくそうだろ」
ジーク「彼のリザードンはここの元ボスなのよ。たまにここにトレーニングをしにくるのよ」
キリト「ああ、今日はここにトレーニングに来たら俺のリザードンが君のリザードンの気配を感じて興味があってジークさんにここに連れて来て貰ったんだ」
サトシ「そうだったんですか」
キリト「さて俺のリザードンとバトルしてくれ!・・・・と言いたいがまずは君のリザードンの実力が知りたい。この谷のリザードンのバトルしてみてくれ!」
サトシ「わかりました・・・でもどのリザードンと戦えば?」
キリト「あそこにいるリザードンは今この谷で一番強いリザードンだ!」
キリトのリザードン『俺の自慢の後輩だ!』
サトシ「リザードン、バトルして見るか?」
サトシのリザードン『当たり前だ!』
サトシのリザードンは谷で一番強いリザードンにバトルを挑むが・・・・
サトシのリザードン『ぎゃああああ!』
全く歯が立たずに負けてしまう。
サトシ「リザードン、大丈夫か?」
サトシのリザードン『くそ〜まだまだ』
キリトのリザードン『あいつ・・・なかなか根性あるな』
キリト「あのリザードンはこの谷では一番おとなしいぜ」
サトシ「リザードン、今度はあいつとバトルだ!」
リザードン『おう!』
キリト「あっ!でもそいつは」
リザードン『ぎゃああああ!』
キリト「おとなしいけど・・・この谷では実力はNo.2なんだ(汗)」
サトシのリザードン『もっと早く行ってくれ(汗)』
キリト「しかしまさかここまで実力差があるとはな」
キリトのリザードン『キリト!あいつとバトルして見よう』
キリト「しかしこの谷のリザードンに全く歯が立たなかったんだぜ!」
キリトのリザードン『だからだ!このままだとあいつはこの谷のリザードン全員とバトルするまでやめないぜ』
サトシ「落ち着け!リザードン」
ジーク「ここには貴方が相手できるリザードンはいないわ」
キリト「待ってください」
ジーク「え?」
キリト「俺のリザードンが相手します」
ジーク「でもこの谷のリザードンに勝てなかったのに貴方のリザードンじゃあ余計に勝てないわ」
キリト「確かに今の彼のリザードンでは俺のリザードンには勝てません。だからバトルをして彼の力を引き出して見せます」
サトシ「え?引き出す?」
キリト「俺が見たところこのリザードンはかなりの力が眠っています。もしその力を引き出せばレッドさんのリザードンをも凌ぐかも知れません」
サトシ「え?父さんのリザードンを」
サトシのリザードン『俺がサトシの親父のリザードンを越える力を秘めているのか?』
キリト「ああ、そうだ!しかしそれにはまずは自分が今どのくらいの強さかを知るべきだ」
サトシのリザードン『わかった。サトシ!このリザードンとバトルしよう』
サトシ「わかったぜ」
キリト「準備はいいか」
サトシ「はい!」
キリト「さあ!何処からでも掛かってこい!」
サトシ「リザードン、かえんほうしゃ!」
サトシのリザードン『俺の必殺技かえんほうしゃ!』
キリト「ドラゴンテールで切り裂け」
キリトのリザードン『ドラゴンテール!』
サトシ「なに!」
サトシのリザードン『なんだと!』
ラン「凄い!かえんほうしゃをドラゴンテールで斬っちゃった」
サトシ「それならメタルクロー」
サトシのリザードン『メタルクロー!』
キリト「しっぽで受け止めろ」
キリトのリザードンはメタルクローをしっぽで受け止めた。
サトシのリザードン『やろう!このまま終わるか!』
キリトのリザードン『なに!』
ラン「あれは?」
コナン「あれはドラゴンクロー」
サトシ「スゲーぜ!リザードン、ドラゴンクローを覚えたのか」
キリト「面白いトレーナーだな。コウヤの言ったとおりだ」
サトシ「え?キリトさんはコウヤを知っているのですか?」
キリト「ああ、コウヤの姉のアリスとは親友なんだ」
サトシ「そうなんですか」
キリト「さてと君とリザードンには悪いけどそろそろ終わらせるよ」
サトシ「え?」
キリト「リザードン!」
キリトのリザードン『了解!おりゃあ!』
サトシのリザードン『ぐああああ!』
サトシのリザードンはそのまま背負い投げで投げ飛ばされた。
キリト「かえんほうしゃ!」
キリトのリザードン『かえんほうしゃ!』
サトシのリザードン『ぐああああ!』
サトシ「リザードン!」
リザードン『(_)』
コナン「勝負はあったな」
ラン「うん・・・」
リザードン『・・・・』
サトシ「リザードン・・」
キリト「サトシ」
サトシ「キリトさん」
キリト「来なよ、仲間になりたいだろ?」
リザードン『!?』
サトシ「え?どうして」
キリト「そいつが強くなりたいと思っているからさ。その思いがあのドラゴンクローを産み出したんだ』
リザードン『俺は・・・』
サトシ「お前はどうしたいリザードン?」
リザードン『サトシ・・』
サトシ「俺からすればお前なんてもういらない・・・弱いリザードンなんていらない」
リザードン『!?』
ラン「お兄ちゃん!」
セレナ「サトシ・・・」
サトシ「行けよ!お前は行くべきはこっちじゃないあっちだ!」
サトシはリザフィックバレーのほうを指をさす。
リザードン『・・・・』
谷のリザードン達はすでにリザードンを向かえるように吠えていた。
サトシ「強くなれよリザードン!・・・キリトさん、ジークさん。リザードンを頼みます」
ジーク「わかったわ」
キリト「任せろ」
サトシはそう言うと走り出した。
ラン「お兄ちゃん、待って!」
セレナ「サトシ!」
ラン達もサトシのあとを追いかける。ピカチュウだけは立ち止まり振り替える。
ピカチュウ『リザードン・・・』
リザードン『ピカチュウ・・・サトシを頼むぜ!』
ピカチュウ『任せて』
リザードンの問にピカチュウは笑顔で答える。
サトシ「(俺のリザードン、世界で一番強いリザードンになったらまた会おう)」
リザードン『(サトシ、わかっているぜ!お前の気持ち!約束するキリトのリザードンやお前の親父のリザードンをも越える最強のリザードンに俺は必ずなるぜ!俺のクライマックスは何処までも続くぜ!)」
ラン「リザードン(涙)」
ピチュー『リザードンのおじさん(涙)』
リザードン『(ラン、ピチュー!サトシとピカチュウを頼んだぜ)』
リザードンはサトシの気持ちに答えるかのようにほえた。サトシはただ振り向かずに走った。また会う日までさようならリザードン。
ランとピチューのキャラ紹介講座
ラン「ランと」
ピチュー『ピチューの』
ラン・ピチュー「『キャラ紹介講座』」
ラン「今回紹介するのはジライヤお爺ちゃんだよ」
ジライヤ「儂が蛙仙人と呼ばれたトレーナージライヤだ!」
ラン「お爺ちゃん、もう腰は大丈夫なの?」
ジライヤ「ああ!大丈夫だ!」
ラン「それじゃあジョウトリーグは一緒に見れるね」
ジライヤ「そうじゃな(またジャッキーとして出るつもりなのじゃがな)(汗)」
ラン「どうしたんだろお爺ちゃん?」
ピチュー『わからない』
おまけ
キリト「ん?電話か?もしもし」
???『お久しぶりねキリト君!』
キリト「アスナか?」
アスナ『はい!』
キリト「今日はどうした?」
アスナ『実はタッグバトル大会は知っている?』
キリト「ああ、知っているぜ!」
アスナ『はい、それでタッグパートナーになってほしいのよ」
キリト「ごめん、実は今回は用事があって出れないんだ」
アスナ『そう・・・』
キリト「そう言えばアリスがコガネシティに行くらしいからあいつと組めばいいんじゃないか?」
アスナ『え?あのアリスがコガネシティに?(冗談じゃないわ。何で私がダークマターしか作れないあの女とタッグを)』
キリト「考えてくれるか?」
アスナ『わかったわキリト君が言うなら考えておくわ』
キリトはアスナとの電話を終えた。
リザードン『キリト、今の電話・・アスナか?』
キリト「ああ、そうだぜ!何でもタッグバトル大会のパートナーを探しているからアリスがいいんじゃないかて言ったんだ」
リザードン『(なんてことしやがるだ!あの二人は会うたんびに喧嘩をするんだぞ!それなのにタッグを組めば・・・いやそもそもあの二人が組むわけないが・・・だが組めばタッグバトル大会が戦場になってしまうぞ!なにか嫌な予感がする」
キリト「取り敢えずコウヤ達に知らせるか」
リザードン『(コウヤ、頼むぜ!タッグバトル大会の平和はお前にかかっている)」
果たしてタッグバトル大会はどうなるのか?今回のおまけは次回に続きます。
次回予告
サトシ「俺達は旅の途中ポケモンハンターに遭遇する。隙をつかれてラン達が人質にとられてしまった。そんな俺達を助けたのは?・・・あれはヒノアラシ!次回『脳細胞がトップギアだぜ!スタートエンジンのヒノアラシ』みんなもポケモンゲットだぜ!」