二つ目のバッジを見事ゲットしたサトシ。今日はラン達のリトルカップだ!
ポケモンセンター
ジョーイ「はい、マサラタウンのランちゃん。ベイカタウンのコナン君。フウトシティのメイミちゃん。登録完了よ」
ラン「ありがとうジョーイさん」
メイミ「いよいよ始まるね」
コナン「ああ!」
セイラ「3人とも頑張ってください」
コナン「もちろんさ」
ラン「任せて」
メイミ「ありがとうセイラ」
???「久しぶり会ったと思ったら三人の女の子に囲まれているとはな」
コナン「え?お前はヘイジ」
ヘイジ「久しぶりやなコナン」
ラン「あっ!カズハちゃん」
カズハ「ランちゃん、久しぶりやな」
サトシ「ヘイジ達か、久しぶりだな」
セレナ「本当ね」
ヘイジ「おお!サトシの兄ちゃんにセレナの姉ちゃんか久しぶりやな」
タケシ「サトシ、この2人は?」
サトシ「コガネシティに住んでいる。ラン達の友達さ。ヘイジはコナンと同じ探偵なんだ」
ヘイジ「ああ、そうや!ジョウトだとちょっと名の知れた探偵や」
タケシ「聞いたことあるぞ!ジョウトのコガネシティに凄く頭のキレる子供がいると」
カズハ「そうや、ヘイジとコナン君は東のコナン、西のヘイジと呼ばれていつも比べられているんや」
ヘイジ「違うわ!西のヘイジ、東のコナンや!」
カスミ「自分を先に持ってくるんだ(汗)」
ヘイジ「それよりそっちの紹介してくれや」
タケシ「ああ、俺はタケシだ!」
カスミ「私はカスミよ」
メイミ「私はメイミよ。コナンとはシンオウにいた時に出会ったの」
セイラ「セイラです。コナン君がいたソウキチ探偵事務所で一緒に暮らしてました」
ヘイジ「なるほどなお前らがメイミとセイラか。コナンから聞いているで」
メイミ「え?本当」
ヘイジ「ランと同じ胸のデカイ女の子だって」
メイミ「なあ、胸のデカイ女の子//////」
コナン「おい!ヘイジ(汗)」
ヘイジ「そっちのセイラは確か一緒に風呂に入ったらしいな」
セイラ「ふえ//////」
メイミ「コ〜ナ〜ン(怒)」
セイラ「コ〜ナ〜ン〜君(怒)」
コナン「いや、あの(汗)」
メイミ「あんた!何変なことを教えているの(怒)」
セイラ「そうです(怒)」
コナン「すみませんでした(汗)」
ヘイジ「なんか揉めているみたいやな」
カズハ「ヘイジが余計なことを言うからやろ?あっ!私はヘイジの幼なじみのカズハや!よろしく」
カスミ「あの子達って本当に7歳?とても7歳の会話には見えないわ(汗)」
セレナ「そうですね(汗)」
『お待たせしました。いよいよリトルカップヒワダ大会が始まります。まずは第1試合はベイカタウンのコナン君とフウトシティのメイミちゃんの試合です』
コナン「メイミ!今回は俺が勝つからな」
メイミ「私も負けないよ」
審判「それでは始め!」
リトルカップ
コナンvsメイミ
コナン「行け!ルカリオ」
メイミ「頼むわよ!アシマリ」
ルカリオ『任せろ!』
アシマリ『任せて!』
コナン「今回はメタモンじゃないんだ?」
メイミ「うん!他の子も使わないとね」
コナン「行くぜ」
メイミ「アシマリ!バブル光線!」
アシマリ『バブル光線』
コナン「グロウパンチで叩き割れ」
ルカリオ『グロウパンチ!』
ルカリオはバブル光線をグロウパンチで叩き割った。
メイミ「さすがね。それならアクアジェット!」
コナン「かわしてボーンラッシュ!」
ルカリオはアクアジェットをかわしてボーンラッシュを叩き込んだ。
メイミ「アシマリ!」
コナン「今だ!はどうだん!」
ルカリオ『トリガーフルバースト!』
アシマリ『きゃあああ!』
メイミ「アシマリ!」
アシマリ『(_)』
審判「アシマリ戦闘不能、ルカリオの勝ち!よってベイカタウンのコナン君の勝ち!」
コナン「よし!」
ルカリオ『やったな」
ヘイジ「さすがコナンやな」
メイミ「負けちゃったか・・・ごめんね。アシマリ」
アシマリ『メイミ、元気出して』
メタモン『次は勝つ!』
メイミ「そうねありがとう」
『続きましてマサラタウンのランちゃんとコガネシティのカズハちゃんの試合です』
ラン「負けないよカズハちゃん」
カズハ「私もよ」
審判「それでは始め!」
リトルカップ
ランvsカズハ
ラン「ピチュー、君に決めた!」
カズハ「頼むわエレキッド」
ピチュー『行くよ!』
エレキッド『負けないぜ』
ラン「ピチュー、でんこうせっか」
カズハ「こっちもでんこうせっか」
ピチュー・エレキッド『『でんこうせっか』』
二つのでんこうせっかがぶつかり合う。
ラン「アイアンテール」
カズハ「かわらわり」
ピチュー『アイアンテール』
エレキッド『かわらわり』
ピチューはアイアンテールでかわらわりを押し返した。
エレキッド『うわわわ!』
ラン「今よ!でんこうアイアンテール」
ピチュー『でんこうアイアンテール』
エレキッド『ぐあああ!』
カズハ「エレキッド!』
エレキッド『まだ行ける」
カズハ「よし!10万ボルトや」
ラン・ピチュー「『え?』」
エレキッド『10万ボルト!』
エレキッドの10万ボルトがピチューに命中する。
カズハ「よし!」
エレキッド『どんなもんだい!・・・あれ?』
カズハ「え?なんで無傷なん」
ラン「カズハちゃん・・・私のピチューの特性は避雷針だよ」
カズハ・エレキッド「『えええ!』」
ヘイジ「あのアホが(汗)」
コナン「ははは(汗)」
ラン「なんか悪いけど一気に決めるよ!ピチュー、10万ボルト」
カズハ「エレキッド、かわして」
エレキッド『ぎゃあああ!』
カズハ「エレキッド!」
ピチューは避雷針でパワーアップした10万ボルトをエレキッドに命中させる。
エレキッド『(_)』
審判「エレキッド戦闘不能、ピチューの勝ち!よってマサラタウンのランちゃんの勝ち!」
ラン「やったー!」
カズハ「負けちゃったか・・・ランちゃん、私のぶんも頑張ってね」
ラン「うん!」
そして試合は進みまずは準決勝をコナンが勝ち進む。
『続きまして準決勝第2試合はマサラタウンのランちゃんとコガネシティのヘイジ君の試合です』
ラン「行くよ!ヘイジ君」
ヘイジ「コナンの女やからて手加減しないで」
コナン「(女じゃない)(汗)」
コナンの後ろでメイミが黒いオーラを出していた。
コナン「メイミ(汗)」
審判「それでは始め!」
リトルカップ準決勝
ランvsヘイジ
ラン「ピチュー、君に決めた」
ヘイジ「頼むぜドリュウズ」
ピチュー『頑張るわ」
ドリュウズ『さあ!降りきるぜ!』
ラン「ピチュー、アイアンテール」
ヘイジ「ドリュウズ、メタルクロー!」
ピチュー『アイアンテール!』
ドリュウズ『メタルクロー!』
ドリュウズはメタルクローでピチューを吹っ飛ばした。
ピチュー『きゃあああ』
ラン「ピチュー!」
ヘイジ「今や!ドリルライナー」
ドリュウズ『ドリルライナー!』
ピチュー『きゃあああ!』
ラン「ピチュー!」
ピチュー『(_)』
審判「ピチュー戦闘不能、ドリュウズの勝ち!よってコガネシティのヘイジ君の勝ち!」
ヘイジ「よっしゃ!」
ドリュウズ『フッ!』
ラン「負けちゃったか』
ピチュー『ママ、ごめん・・・」
ラン「次は頑張ろう」
ピチュー『うん!』
コナン「ラン!」
ラン「コナン・・・頑張ってね」
コナン「ああ!任せておけ」
『お待たせしました。いよいよ決勝戦です。ベイカタウンのコナンとコガネシティのヘイジ君の試合です。二人共カントーとジョウトで有名な少年探偵です。果たして東西名探偵対決がどっちが勝つのか?』
サトシ「東西名探偵対決か・・・言われて見ればそうなるな」
タケシ「コナンはルカリオ。ヘイジはドリュウズ。相性は五分五分だからな」
セレナ「どっちが勝つのかな?」
サトシ「それではわからない・・・どちらも有利であると同時に不利だからな」
ヘイジ「まさかお前とこんな形で東西対決をすることになるとはな」
コナン「ああ・・そうだな」
ヘイジ「悪いけどこのバトル勝たせて貰うで」
コナン「俺も負けないぜヘイジ」
審判「それでは始め!」
リトルカップ決勝戦
コナンvsヘイジ
コナン「行くぜ!ルカリオ」
ヘイジ「頼むぜ!ドリュウズ」
ルカリオ『任せろ!』
ドリュウズ『さあ、降りきるぜ!』
コナン「ルカリオ!グロウパンチ」
ヘイジ「メタルクローで迎え打て!」
グロウパンチとメタルクローがぶつかり合う。
ルカリオ『やるな』
ドリュウズ『お前もな』
コナン「それならボーンラッシュ」
ルカリオ『メタルプランディング!』
ヘイジ「シザークロスや」
ドリュウズ『シザークロス』
ドリュウズのシザークロスはボーンラッシュをガードする。
コナン「ルカリオ、はどうだん」
ヘイジ「きあいだま」
はどうだんときあいだまがぶつかり合って土煙と黒煙が舞う。
ヘイジ「今や!高速スピンとドリルライナーを合体させた。高速ドリルライナーや」
ドリュウズのドリルライナーは高速で移動して何発もルカリオに命中する。
ドリュウズ『9.8秒・・・それがお前の絶望までのタイムだ!』
コナン「ルカリオ」
土煙と黒煙が晴れるとそこには・・・
ルカリオ『危なかった』
ヘイジ「なんやと!」
ドリュウズ『バカな!』
ルカリオ『まもるを使わなかったらヤバかったぜ』
コナン「よし!ルカリオ、ブレイズキックだ!」
ルカリオはジャンプをしてブレイズキックを放った。
ルカリオ『ブレイズエクストリーム!』
ドリュウズ『ぐあああ!』
ヘイジ「ドリュウズ!」
ドリュウズ『(_)』
審判「ドリュウズ戦闘不能、ルカリオの勝ち!よってリトルカップ優勝はベイカタウンのコナン君」
コナン「やったぜ!」
ルカリオ『俺達、勝ったんだな』
ヘイジ「さすがコナンやな。けど次は負けへんで。コガネ大会でリベンジや!」
コナン「ああ!俺も負けないぜ」
ラン・メイミ「「コナン!」」
コナン「へ?ラン、メイミ」
ランとメイミはコナンに抱きついた。
コナン「おい!お前ら(汗)」
ヘイジ「なんやコナン。お前二股やったんか?」
コナン「違〜う(汗)」
『それでは優勝したコナン君には優勝スタンプが贈られます』
コナン「よし!優勝スタンプゲットだ!」
ポケモンセンター
コナン「お疲れルカリオ」
ルカリオ『ああ!』
サトシ「優勝おめでとうコナン」
コナン「ありがとうサトシ兄ちゃん」
ヘイジ「コナン!」
コナン「ヘイジ」
ヘイジ「次は負けへんで!コガネ大会で勝負や!」
コナン「ああ、そうだな」
セレナ「でもくじ引きだから二人が同じペアになったどうするの?」
ヘイジ「その時は二人で優勝を狙うまでや」
コナン「そうだな」
ヘイジ「それでコナン」
コナン「なんだ?」
ヘイジ「あの3人の誰が本命や?」
コナン「なあ//////」
ヘイジはラン達に聞こえないようにこっそりと聞くのだった。
ヘイジ「本命は1人に絞ったほうがええでコナン君」
コナン「大きなお世話だ//////(汗)」
ラン「コナンとヘイジ君、何の話をしているのかな?」
カズハ「わからへん。ランちゃん、コガネ大会では負けへんで」
ラン「うん!私もだよ」
メイミ「私もよ!」
カズハ「でもペアになった時はよろしくね」
ラン・メイミ「「うん!」」
サトシ「それじゃあ、そろそろ行くか」
ラン「うん!ヘイジ君、カズハちゃんまたね」
コナン「またな!」
メイミ「バイバイ」
ヘイジ「ああ、コガネ大会でな」
カズハ「またねランちゃん、メイミちゃん、セイラちゃん」
リトルカップはコナンの優勝に終わった。そしてサトシ達は次のジムとタッグバトル大会とリトルカップがあるコガネシティを目指して旅立つのだった。
ランとピチューのキャラ紹介講座
ラン「ランと」
ピチュー『ピチューの』
ラン・ピチュー「『キャラ紹介講座』」
ラン「今回紹介するのはお兄ちゃんのライバルの1人ヒイロだよ」
ヒイロ「僕はヒイロです」
ラン「ヒイロはいろんな地方に住んでいたんだよね」
ヒイロ「うん!イッシュにいた時はトウコとマシュリとアムールがカロスにいた時はセレナが友達になってくれました」
ラン「他にもホウエンとシンオウにも住んでいたんだよね」
ヒイロ「はい(ハルカとヒカリは元気にしているかな?)」
ラン「どうしたの?」
ヒイロ「何でもないよ」
ピチュー『変なヒイロ』
ラン「うん」
おまけ
メイミ「それじゃあ遠足でポケモン動物園に行った時にヘイジ達に会って一緒に回ったんだ」
コナン「ああ、そうなんだよ」
ラン「あの時は凄かったね。吠えているカエンジシを組長が睨んだだけでおとなしくさせたんだから」
カスミ「睨んだだけでおとなしく(汗)」
タケシ「確かにあの顔で睨まれたらおとなしくなるかもな(汗)」
カスミ「そうね(汗)」
メイミ「どんな先生なのかな?」
セイラ「会ってみたいです」
しかし二人は知らない。すでにサマーキャンプの時に会っていることを。
次回予告
サトシ「コガネシティに向かうためウバメの森を進んでいる時に突然俺達は襲撃を受ける。そして現れた男を見たコナンのハガネールから男の正体が判明する。お前はいったい何者だ!次回『決戦ウバメの森!ギンヨク団最強幹部ミコト襲来』みんなもポケモンゲットだぜ!」