ミコト
ギンヨク団最強幹部。冷静沈着でなんですぐに出来てしまう。すでに自分をときめかせるトレーナーとのバトルを好む。その正体は・・・・ネタバレになるのでここでは教えられません。知りたいかたはメッセージで質問をお願いします。モデルキャラは爆竜戦隊アバレンジャーのアバレキラー・中代壬琴。パートナーはプテラ。ミコトのことを人間と呼ぶ。性格のモデルは爆竜戦隊アバレンジャーのトップゲイラー。
次のジムのあるコガネシティを目指して旅を続けるサトシ一行はウバメの森に来ていた。
ウバメの森
ラン「凄い森だね。なんかトキワの森を思い出すね」
サトシ「そうだな」
セイラ「なんか暗くて気味が悪いわ」
メイミ「でもここを抜けないとコガネシティには行けないわ」
コナン「そうだな・・・!?」
サトシ「どうしたコナン?」
コナン「誰かに見られている気がする」
サトシ「え?」
ピカチュウ『サトシ・・・確かにさっきから視線を感じるよ』
ルカリオ『ああ、確かに感じる』
カスミ「いったい誰が?」
???「ストーンエッジ!」
セレナ・フローラ「『え?』」
サトシ「セレナ!」
ピカチュウ『フローラ!』
サトシは素早くセレナをお姫様抱っこで助け出しピカチュウはフローラの前に立って10万ボルトでストーンエッジを破壊した。
サトシ「大丈夫かセレナ?」
ピカチュウ『怪我はないフローラ?』
セレナ「うん、ありがとうサトシ」
フローラ『ピカチュウ、ありがとうございます』
サトシ「良かった・・・・出てこい!いるのはわかっている!」
???「さすがに気づくか?」
タケシ「何者だ!お前は?」
???「俺の名はミコト。ギンヨク団だ!」
コナン「ギンヨク団だと!」
するとコナンのヘビーボールからハガネールが出てきた。
ハガネール『・・・・』
コナン「ハガネールどうした?」
ハガネール『あいつはギンヨク団最強幹部ミコトだ!』
コナン「ギンヨク団最強幹部だと!」
タケシ「つまりギンヨク団のNo.2と言うわけか?」
ミコト「そうだ!」
サトシ「なぜ!俺達を襲った?ハガネールはもうコナンのポケモンだぞ」
ミコト「別にそのハガネールを取り戻しに来たわけじゃない」
カスミ「それじゃあ何のようよ」
ミコト「ルギアボール」
サトシ「!?」
ミコト「お前達が持っていることは知っている。素直に渡して貰おうか」
サトシ「誰が渡すか!」
ミコト「そうか!なら・・・」
ミコトはボールを投げてプテラを出した。
プテラ『やるぞ!人間』
ミコト「そうだな」
サトシ「プテラか・・・それならゼニガメ、君に決めた」
ゼニガメ『任せろ』
ミコト「フッ!カントーリーグ準優勝の実力見せて貰うぞ!精々俺をときめかせろよな!」
サトシ「ゼニガメ、バブル光線」
ゼニガメ『バブル光線!』
ミコト「かわせ!」
プテラは上空を飛んでバブル光線をかわした。
サトシ「それならジェット噴射ハイドロポンプで飛んで追い掛けろ!」
ゼニガメは脚を引っ込めてハイドロポンプをジェット噴射にして飛んだ。
メイミ「ゼニガメが空を飛んだ」
セイラ「凄い」
ミコト「フッ!面白いゼニガメだ!・・・だが」
ゼニガメはプテラの後ろについた。
サトシ「今だ!バブル光線!」
ミコト「かげぶんしん」
プテラはかげぶんしんでバブル光線をかわした。
サトシ「なに!」
ゼニガメ『バカな!』
ミコト「つばさでうつ・・・」
プテラ『つばさでうつ!』
ゼニガメ『ぐわわわ!』
ゼニガメはプテラのつばさでうつを食らって地面に叩き付けられた。
サトシ「ゼニガメ!」
ゼニガメ『(_)』
プテラ『この程度か?』
ミコト「がっかりだ!次のポケモンもまさかこの程度か?」
サトシ「なんだと!」
ミコト「そんな雑魚(チコリータ・ヒノアラシ・フシギダネ)はいいからさっさとお前のエースポケモンを出せ!」
サトシ「フシギダネ達は雑魚なんかじゃない!」
するとサトシのモンスターボールからフシギダネ達が出てきた。
フシギダネ『俺達をあまく見るな!』
チコリータ『私達は雑魚なんかじゃないわ』
ヒノアラシ『ちゃんとバトルしろ!』
サトシ「お前ら・・・」
プテラ『無駄だ!そこのフシギダネはさっきのゼニガメと実力はたいしてかわらない』
フシギダネ『・・・・』
プテラ『そこのチコリータとヒノアラシはまだ実力不足だ!今のお前達では俺には勝てない』
コナン「(今のお前達?)」
チコリータ・ヒノアラシ『『・・・・』』
するとランのストックパーツからゼロが出てきた。
ゼロ『サトシ、今度は俺がやるぜ!』
サトシ「ゼロ・・・」
ゼロ『仲間を雑魚呼ばわりされて黙っていられでるか!』
サトシ「わかった・・・3人共。ここはゼロに任せてくれるか?」
チコリータ『サトシ・・・』
フシギダネ『だけど・・・』
ゼニガメ『3人共ここは引き下がってくれ!』
ヒノアラシ『ゼニガメ!』
ゼニガメ『悔しいけど俺達じゃあ、あのプテラは倒せない。恐らく互角に戦えるのはゼロか、ピカチュウか、リザードンくらいだろ。ヘラクロスだとギリギリと言う感じだ』
ヘラクロス『確かにあのプテラはかなりの実力だ!』
ゼニガメ『ここはあいつらに任せてくれ!』
フシギダネ『わかった・・・お前がそこまで言うならでももしピカチュウ達が破れたら俺達は誰がなんと言おうとバトルするぜ!』
ゼニガメ『ああ、わかっている・・・ピカチュウ、ゼロ、ヘラクロス頼んだぜ』
ゼロ『任せろ!』
ヘラクロス『わかっている』
ピカチュウ『任せて』
ヘラクロス『まずは俺から行く。あんた達はこっちの要だ!俺が出来るだけ奴の体力を消耗させる』
ゼロ『わかった』
ピカチュウ『ヘラクロス、気をつけて』
ヘラクロス『ああ・・・サトシ!』
サトシ「わかった!行くぜ!ヘラクロス」
ヘラクロス『ああ!』
ミコト「そいつは何秒持つかな?」
プテラ『すぐに終わらせる』
ミコト「プテラ、つばさでうつ」
サトシ「つばめがえし!」
ヘラクロスはつばめかえしでつばさでうつを受け止めた。
ミコト「ほう・・・」
プテラ『少しはできるな・・・』
ミコト「プテラ・・・お遊びは終わりだ!」
プテラ『わかった』
プテラはさらにスピードを上げた。
ヘラクロス『なに!・・・ぐああああ』
プテラはさっきよりさらにスピードを上げてヘラクロスに襲い掛かった。
ラン「どうしてスピードが上がったの?」
メイミ「高速移動を使った?」
コナン「いや、使っていない」
ラン「え?」
コナン「あのプテラは最初からスピードを押さえていたんだ」
サトシ「ヘラクロス!」
ヘラクロス『わかっている・・・クロックアップ! 」
ヘラクロスは波動モードでスピードを上げた。物凄い速さで両者はぶつかり合う。
サトシ「ヘラクロス、メガトンキック!」
ミコト「つばめがえし」
ヘラクロス『ライダー・・・キック!』
プテラ『つばめがえし』
2つの技がぶつかり合う。あたりに煙が舞い晴れると・・・
ヘラクロス『(_)』
サトシ「ヘラクロス!」
ラン「そんな・・・」
メイミ「ヘラクロスまで・・・」
ミコト「少しは出来るがプテラには遠く及ばないみたいだな」
ゼロ『サトシ!今度は俺が』
サトシ「わかった!頼むぜ!」
ゼロ『ああ!』
ミコト「なるほど・・・レッドのエルレイドの息子か」
ゼロ『親父を知っているのか?』
プテラ『ああ、戦ったことがある』
ゼロ『なら俺とも戦って貰うぜ!』
プテラ『いいだろ・・』
サトシ「ゼロ!サイコカッター」
ゼロ『行くぜ!ゼロスラッガー』
ゼロはサイコカッターを放った!
プテラ『甘いな』
サイコカッターはあっさりかわされた。
サトシ「それならイリュージョンサイコカッターだ!」
ゼロ『イリュージョンゼロスラッガー』
ミコト「サイコカッターを分身して放ったか。りゅうのはどう」
プテラはりゅうのはどうでイリュージョンサイコカッターを消し飛ばした。
サトシ「なに!」
ゼロ『バカな!』
ミコト「どうしたお前の父親のほうが強かったぞ」
サトシ「ゼロ!波動モードルナミラクルだ!」
ゼロ『わかった!ルナミラクルゼロ』
ミコト「なるほど、波動モードで色を変えることが出来るのか」
ゼロ『行くぜ!ミラクルゼロスラッガー』
ミコト「かげぶんしん」
かげぶんしんで全てかわされるのだった。
サトシ「それならストロングコロナだ!」
ゼロ『わかった!ストロングコロナゼロ』
ミコト「今度は赤か」
ゼロ『くらえ!ガルネイト・・・・バスター――――――ッ!?』
ゼロは腕から巨大な炎をプテラに放った。
プテラ『!?』
ドカ――――ン!?
プテラにガルネイトバスターが命中する。
ラン「やったの・・・?」
タケシ「わからない」
そして煙が晴れると・・・・
ミコト「つばめがえし!」
ゼロ『!?』
煙の中からプテラが現れゼロはつばめがえしをまともに受けてしまう。
サトシ「ゼロ!」
ゼロ『(_)』
ミコト「なかなかやるがまだまだだな。面倒だから雑魚を一気に片付ける」
フシギダネ・チコリータ・ヒノアラシ『『『え?』』』
ミコト「破壊光線!」
プテラ『破壊光線!』
フシギダネ・ヒノアラシ・チコリータ『『『うわわわわわ!』』』
サトシ「フシギダネ、ヒノアラシ、チコリータ!」
フシギダネ・ヒノアラシ・チコリータ『『『(_)』』』
ミコト「これで君のポケモンはピカチュウだけだ」
セレナ「酷い!そのためにフシギダネ達を」
ミコト「心配ない。気絶させただけだ」
サトシ「え?」
タケシ「確かに3匹共気絶しているだけで傷1つない」
コナン「(なんだ?この人本当に最強幹部なのか)」
サトシ「ピカチュウ・・・行けるか!」
ピカチュウ『わかった!』
ミコト「ようやくピカチュウを出してきたか」
サトシ「ピカチュウ、10万ボルト!」
ピカチュウ『10万ボルト!?』
ミコト「かわしてつばめがえし!」
プテラは10万ボルトをかわしてつばめがえしを放った。
サトシ「今だ!アイアンテール」
ミコト「なに!」
ピカチュウ『アイアンテール!』
プテラ『ぐああああ』
サトシ「さらに10万ボルト!」
ピカチュウ『10万ボルト!?』
プテラ『ぐああああ!』
ミコト「プテラ(まさか・・・ここまでやるとはさすがレッドの息子だ!)」
サトシ「とどめのざぶざぶサーフ」
ピカチュウ『ざぶざぶサーフ』
ミコト「仕方ない・・・プテラ・・・・だ!」
コナン「え?」
ラン「どうしたのコナン?」
コナン「いや、今何かしたような気がして」
カスミ「え?何かした」
ざぶざぶサーフはプテラを飲み込む。
サトシ「よし!」
ラン「やった!」
誰もがピカチュウの勝利を核心したその時
ピカチュウ『え?何?』
ざぶざぶサーフの起こした波から何かが飛び出した。
サトシ「え?」
ピカチュウ『あれは!』
そこにはメガプテラがいた。
ラン「え?メガシンカ」
コナン「そうか!あの時見たのはメガシンカだったのか」
メガプテラ『まさか、俺をここまで追い込むとはな』
サトシ「そんな・・・』
ピカチュウ『なんて奴なの?』
サトシ「ピカチュウ、こうなったらフルパワーで行くぞ!」
ピカチュウ『そうだね!あいつに対抗するにはこれしかない!』
サトシ「行くぞ!ピカチュウ、覚醒モードだ!』
ピカチュウ『覚醒モード!?』
ミコト「やっと本気で来たか久しぶりにときめくぜ!」
メガプテラ『行くぞ!人間』
ミコト「ああ!」
サトシ「ピカチュウ、でんこうせっか!」
ピカチュウ『でんこうせっか!』
メガプテラ『うお!』
サトシ「アイアンテール!」
ピカチュウ『アイアンテール!』
メガプテラ『ぐが!』
サトシ「これで決める!クロス10万ボルト!」
ピカチュウ『クロス10万ボルト!』
ミコト「りゅうのはどう!」
メガプテラ『りゅうのはどう!』
2つの技がぶつかり合い大爆発が起こる。
サトシ「ピカチュウ!」
あたりに土煙と黒煙が舞う。煙が晴れるとそこにいたのは
ピカチュウ『・・・・』
メガプテラ『・・・・』
バタッ!
サトシ「ピカチュウ!」
ピカチュウ『(_)』
ラン「そんな・・・お兄ちゃんとピカチュウが負けた」
コナン「サトシ兄ちゃんのポケモン達が負けた」
カスミ「嘘・・・」
タケシ「なんてことだ!」
ミコト「さてとルギアボールを渡して貰うぞ!」
サトシ「くう!(汗)」
するとコナンとランとセレナがサトシの前に立つ。
コナン「お前達なんかにルギアボールは渡さない」
ラン「お兄ちゃんに近づかないで」
セレナ「サトシはいつも私を助けてくれた。今度は私がサトシを助ける」
ピチュー『お兄ちゃんとサトシお兄ちゃんには近付けさせない(涙)』
ピチューは震えながらラン共にサトシとピカチュウの前に立った。
ルカリオ『今度は俺が相手だ!』
ルカリオは波動の勇者モードになってコナンと共に戦闘態勢に入る。
フローラ『ピカチュウは私が守ります』
フローラも震えながらセレナと共に必死にサトシとピカチュウを守ろうとする。
ミコト「やれやれ面倒だから全員始末するか」
サトシ「やめろ!セレナ、ラン、コナン!逃げろ」
ピカチュウ『ピチュー、フローラ!僕のことはいいから逃げて!ルカリオも』
コナン・ラン・セレナ「「「いやだ!(よ!)」」」
サトシ「お前ら・・・」
ラン「お兄ちゃんを絶対に守るの」
コナン「俺には兄弟はいないけど小さい頃から兄のような存在のサトシ兄ちゃんを助けたい」
セレナ「私はサトシの彼女よ!守られてばかりなんて嫌よ!私もサトシを助けたい!」
カスミ「全くそれは私も一緒よ」
タケシ「そうだな」
メイミ「うん!」
セイラ「そうですね」
サトシ「みんな・・・」
ミコト「やれ!プテラ・・・・どうした?」
メガプテラ『人間・・・どうやら思ったよりダメージが大きかったみたいだ!』
ミコト「そうか・・・仕方ない。今回は引き上げよう」
サトシ「え?」
ミコト「次に会う時はもう少しマシなバトルをしろよな」
ミコトはプテラに乗って何処かへ飛んで行った。
カスミ「何で急に?」
コナン「もしかしてプテラのダメージが思ったより大きかったんじゃないかな?」
セレナ「サトシ・・・大丈夫?」
サトシ「ああ・・・セレナ、心配かけてごめん」
セレナ「サトシ・・・」
サトシ「悔しいけど今の俺ではあいつには勝てない」
ピカチュウ『うん・・・』
サトシ「だからもっと強くなって次はあいつに勝つぞ!」
ピカチュウ『うん!そうだね』
チコリータ『雑魚なんて言わせないわ』
ヒノアラシ『強くなってあいつをギャフンと言わせてやろう!』
ヘラクロス『お婆ちゃんが言っていた。負けたのなら次は勝てるように強くなればいいと』
ゼロ『必ず次は勝つぜ!』
ピカチュウ『うん!これくらいで落ち込んでいたらリザードンに顔向け出来ないよ』
サトシ「よし!強くなって次こそ勝つぞ!」
ピカチュウ達『おお〜!』
カスミ「立ち直りが早いわね」
セレナ「それがサトシだからね」
タケシ「そうだな」
コナン「・・・・」
ラン「どうしたのコナン?」
コナン「何でもない(ギンヨク団最強幹部ミコト。あいつは本当に敵なのか?何か違和感があったけど気のせいかな?)」
ウバメの森でギンヨク団最強幹部ミコトに敗れてしまったサトシ。しかし次こそ必ず勝つために強くなることを決意するのだった。
ランとピチューのキャラ紹介講座
ラン「ランと」
ピチュー『ピチューの』
ラン・ピチュー「『キャラ紹介講座』」
ラン「今回紹介するのはヒイロのお兄ちゃんのツカサさんと恋人のナツミさんです」
ナツミ「ナツミです。よろしく」
ツカサ「俺はツカサ。通りすがりのポケモンカメラマンだ!・・・って1つ聞いていいかラン?」
ラン「なに?」
ツカサ「何でナツミが一緒なんだ?」
ラン「よくわからないけどコウヤからツカサさんが私に余計なことを言わないようにナツミさんと一緒に紹介してほしいって頼まれたの」
ツカサ「あいつ、いつの間にそんなことを(汗)」
ナツミ「確かツカサくんだけで来ていたら余計なことを言ってましたね」
ラン「そうなんだ。そう言えばツカサさんはポケモンカメラマンなのに凄く強いね」
ツカサ「まあ、サトシ達より5年も早くトレーナーをしているからな」
ラン「ナツミさんはキクコお婆ちゃんの孫だから昔会っただよね」
ナツミ「ええ」
ラン「そう言えばコウヤも9歳の時にトレーナーになったんだよね。でも1年であそこまで強くなるの?」
ツカサ「あたり前だろ?・・・あいつは次期「笑いのツボ!」わははは・・・ナツミ・・・お前・・・はははは」
ナツミ「ごめんねランちゃん。まだそれは言えないの」
ラン「うん、わかった」
ピチュー『残念だね』
ラン「そうだね」
ナツミ「(コウヤ君の言う通り私が一緒に来て正解でした)」
おまけ
レッド「潜入調査はどうだ?」
???『順調だ!あとお前の息子がギンヨク団と遭遇した』
レッド「そうか・・・引き続きギンヨク団で潜入調査を頼むぜ!ときめきの白眉!」
ときめきの白眉『了解だ!』
次回予告
サトシ「俺達は次の街で消防コンテストが開かれていると聞いて参加することにした。会場なんとゼニガメ団と再会した。しかしゼニガメ団のみんなは緊張してガチガチになっていた。ゼニガメ!リーダーとしてゼニガメ団の緊張を解くんだ!次回『消防コンテスト!燃えろゼニガメ団』みんなもポケモンゲットだぜ!」