ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

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ラン「ヤッホーランだよ!今回のポケ問題は私が出すね。問題『ピカチュウとジム戦をしたマチスのポケモンだ〜れだ?

①コイル②ライチュウ

③レアコイル④エレブー

答えは小説の最後で」


電撃クチバジム!ピカチュウvsライチュウ

クチバシティに到着したサトシ一行。ポケモンセンターで一休みしていた。

 

ポケモンセンター露天風呂

 

ラン「わぁ〜いいながめ♪」

 

現在、ランはポケモンセンターにある露天風呂に入っていた。

 

サトシ「ピカチュウ 10万ボルト!」

 

ピカチュウ『任せて10万ボルト』

 

サトシ「よし!特訓はここまでだ!みんなジム戦頼むな」

 

ピカチュウ『任せて』

 

フシギダネ『全力を尽くす』

 

ヒトカゲ『最初からクライマックスにいくぜ』

 

ラン「お兄ちゃん」

 

サトシ「ラン、どこに行ってたんだ?」

 

ラン「露天風呂だよ」

 

カスミ「え?ここの露天風呂は混浴だよ」

 

ラン「でも私達以外誰も居なかったよ」

 

タケシ「私達?」

 

ラン「ねぇコナン」

 

コナン「うん//////」

 

サトシ「は(怒)」

 

タケシ「は(汗)」

 

カスミ「あなた達一緒に入ったの?(汗)」

 

ラン「そうだよ、楽しかったよ!身体を洗いあいっこしたりして」

 

カスミ「身体を洗いあいっこて(汗)」

 

コナン「!!」ブシュ

 

ラン「あれ?どうしたの?お風呂でのぼせた?」

 

タケシ「多分違うと思うぞ(汗)」

 

ラン「?」

 

サトシ「コナン、ジム戦が終わったら男同士話をしよう」

 

コナン「サトシ兄ちゃん顔が怖い(汗)」

 

その後ポケモン達を休ませクチバジムに向かった。

クチバジム

 

サトシ「ここがクチバジムか?」

 

???「ヘーイ、ボーイ!チャレンジャーか?」

 

サトシ「はい!ジム戦お願いします」

 

???「OK俺はクチバジムのジムリーダーマチス!早速ジム戦を始めよう」

 

 

コナン「あれ?ランは?」

カスミ「多分ランなら」

 

ラン「お待たせ」

 

コナン「ランなんだその格好(すごく可愛い)//////」

 

ラン「え?キュアエールの服だよ。お兄ちゃんのジム戦応援用の服。因みにピチューはキュアブロサッムの服だよ」

 

ピチュー『どう?リオル?』

 

リオル『すごく似合ってるよピチュー』

 

ラン「そうだ!今度コナン用も作るね」

 

コナン「俺用てどんな服だよ」

 

ラン「う〜ん・・・ダークプリキュアとか」

 

コナン「なんでプリキュア限定なんだ?それに俺は男だ(汗)」

 

ラン「え〜可愛いのに」

 

カスミ「はい、はいほらラン!サトシのジム戦が始まるわよ」

ラン「あ!そうだった。フレー、フレーお兄ちゃん!」

 

ピチュー『頑張れピカチュウお兄ちゃん!』

 

サトシ「ピカチュウ!気合い入れていくぞ!」

 

ピカチュウ『うん!そうだね』

 

 

審判「これよりクチバジムジムリーダーマチスとチャレンジャーマサラタウンのサトシのポケモンバトルを始めます。使用ポケモンは3体どちらかがすべて戦闘不能になった時点で終了それは始め!」

 

 

 

 

クチバジム戦

 

サトシvsマチス

 

マチス「いけ!レアコイル!」

 

レアコイル『はい』

 

サトシ「ヒトカゲ!キミに決めた!」

 

ヒトカゲ『俺、参上!』

 

マチス「レアコイル!ソッニクブーン」

 

サトシ「ヒトカゲ!メタルクローで弾け!」

 

ヒトカゲ『おう!メタルクロー!』

 

レアコイルのソッニクブーンをヒトカゲはメタルクローで弾いた。

 

サトシ「ヒトカゲ!かえんほしゃ!」

 

ヒトカゲ『いくぜ!俺の必殺技!かえんほしゃ」

 

レアコイル『ぎゃああああ』

 

マチス「レアコイル」

 

レアコイル『(_)』

 

審判「レアコイル戦闘不能ヒトカゲの勝ち!」

 

サトシ「よっしゃ!」

 

ヒトカゲ『決まったぜ!』

マチス「戻れ!レアコイル!やるなボーイ」

 

サトシ「まだまだこれからです」

 

マチス「ならこいつはたおせるかな?いけ!エレブー!」

 

サトシ「エレブーか」

 

ヒトカゲ『へん!なめんなよ!』

 

サトシ「ヒトカゲ一旦戻れ!」

 

ヒトカゲ『なあ!サトシ』

サトシ「取り敢えず休め!」

 

ヒトカゲ『わかったよ』

 

サトシ「よし!フシギダネ!キミに決めた!」

 

フシギダネ『任せろ』

 

マチス「エレブー!かみなりパンチ!」

 

エレブー『かみなりパンチ』

 

サトシ「フシギダネ かわしてはっぱカッター!」

 

フシギダネはジャンプでかわすと空中からはっぱカッターをした。

 

エレブー『ぐわ!』

 

マチス「怯むな!エレブー!かみなりだ!」

 

エレブー『おら!かみなり!』

 

サトシ「フシギダネ!かわせ!」

 

フシギダネ『あらよっと!」

 

マチス「今だ!かみなりパンチ!」

 

フシギダネ『へ?ぎゃああああ』

 

サトシ「フシギダネ!」

 

フシギダネ『(_)』

 

審判「フシギダネ戦闘不能エレブーの勝ち!」

 

ラン「フシギダネやられちゃた!」

 

タケシ「まさか、かみなりがおとりでよけたところをかみなりパンチをするとは」

 

サトシ「戻れ!フシギダネよく頑張ったなあとはこいつに任せろヒトカゲ!キミに決めた!」

 

ヒトカゲ『おう!覚悟しろよ!言っておくは俺は最初からクライマックスだぜ!』

 

エレブー『ふん!』

 

マチス「エレブー!もう一発かみなりパンチだ!」

 

エレブー『くらえ!かみなりパンチ』

 

サトシ「ヒトカゲ!メタルクロー!」

 

ヒトカゲ『くらいやがれ!』

 

ヒトカゲのメタルクローとエレブーのかみなりパンチがぶつかりあった。

 

サトシ「ヒトカゲ!かえんほしゃ」

 

ヒトカゲ『俺の必殺技かえんほしゃ』

 

マチス「エレブー!かみなりだ!」

 

エレブー『かみなり』

 

ヒトカゲのかえんほしゃはエレブーに命中した。

 

エレブー『ぎゃああああ』

ヒトカゲ『へ!決まった・・・・・ぎゃああああ』

 

サトシ「ヒトカゲ!」

 

マチス「エレブー」

 

ヒトカゲ『(_)』

 

エレブー『(_)』

 

審判「ヒトカゲ・エレブーともに戦闘不能よって引き分け」

 

カスミ「これでお互い1体ね」

 

タケシ「ああ」

 

サトシ「ヒトカゲ、お疲れ様」

 

ヒトカゲ『すまねぇ!サトシ!ピカチュウあとは任せたぞ!』

 

ピカチュウ『うん!キミとフシギダネの分も頑張るよ』

 

サトシ「よし!頼むぞピカチュウ!」

 

ピカチュウ『任せて!サトシ!』

 

マチス「ピカチュウか!ならこっちはいけ!ライチュウ!」

 

ライチュウ『おう』

 

ラン「ライチュウだ!」

 

ピチュー『ピカチュウお兄ちゃん頑張れ!』

 

ラン「お兄ちゃん、ピカチュウファイト!」

 

 

サトシ「いくぞ!ピカチュウ 10万ボルト!」

 

ピカチュウ『いくよ!10万ボルト』

 

マチス「ライチュウ こっちも10万ボルト!』

 

お互いの10万ボルトがぶつかりあうしかしライチュウのほうがパワーが上のため押し負けしまう。

 

ピカチュウ『うわわわ』

 

サトシ「ピカチュウ」

 

ピカチュウ『大丈夫だよ!サトシ』

 

サトシ「(パワーではライチュウがうえだ。どうする?・・・・!パワーがうえ?もしかして)ピカチュウスピードで撹乱だ!」

 

 

ピカチュウ『そうか!わかった!』

 

マチス「無駄だ!ライチュウ」

 

ライチュウ『くらえ・・・え?あれ?このチョコマカと』

 

ラン「どうなっての?ライチュウなんかピカチュウのスピードについて行けてない」

 

コナン「そうか!」

 

ラン「何かわかったの?コナン?」

 

コナン「おそらくあのライチュウはゲットしてすぐにライチュウに進化させられたんだろ。ピカチュウのライチュウへの進化の条件はかみなりの石を使うこと。つまりゲットしてすぐに進化したからピカチュウの時覚えられるスピード技をあのライチュウは身に付けていないんだ!あのライチュウはパワータイプでサトシ兄ちゃんのピカチュウはスピードタイプ。だからピカチュウはあのライチュウとってはかなり不利というわけ」

 

ラン「つまりちゃんと育てないで進化させちゃったからその分お兄ちゃんのピカチュウより速く動けない」

マチス「だったらパワーで押しきるぜ!ライチュウ!フルパワーで10万ボルト!」

 

ライチュウ『負けるか!フルパワー10万ボルト!』

ライチュウはフィールドにフルパワーの10万ボルトを放った。

 

ラン「お兄ちゃん・・・ピカチュウ・・・あ!」

 

ピカチュウはフィールドにしっぽを突き刺し10万ボルトを受け流した。

 

サトシ「今だ!でんこうアイアンテール!」

 

ピカチュウ『いくよ!でんこうアイアンテール』

 

ピカチュウはでんこうアイアンテールをライチュウに命中させた。

 

ライチュウ『ぐあああ』

 

フルパワーの10万ボルトを放ったため息切れしたライチュウは反撃するまもなく倒された。

マチス「ライチュウ」

 

ライチュウ『(_)』

 

審判「ライチュウ戦闘不能よってこのバトルマサラタウンのサトシの勝ち!」

 

マチス「見事な勝利だぜ!さあ、これがクチバジムを勝った証オレンジバッジだ!」

 

サトシ「ありがとうございます。よし!オレンジバッジゲットだぜ!」

 

ピカチュウ『ゲットだぜ!』

 

ラン「おめでとう!お兄ちゃん!」

 

サトシ「ああ、次はランとコナンの番だ!リトルカップ頑張れよ!」

 

ラン「うん!」

 

コナン「ああ!」

 

マチス「ユーには教えられたよ。俺の故郷じゃあポケモンを強くする方法は進化が全てだと思ってるみたいだからな」

 

ラン「だからピカチュウもゲットしてすぐにライチュウにしたんだ」

 

コナン「もしかしてマチスさんはイッシュ出身なんですか?」

 

マチス「正解だ!だがイッシュの評判はかなり悪い同じイッシュ出身として恥ずかしいぜ」

 

コナン「(確か、イッシュは他の地方を田舎と見下しているんだったな)」

 

ジム戦を終えたサトシ達はポケモンセンターに戻った。

 

 

 

 

 

ポケモンセンター

 

ラン「明日はいよいよリトルカップ。全力で頑張るよ!ピチュー!」

 

ピチュー『うん!私、頑張る』

 

 

見事三つ目のバッジをゲットしたサトシ。さあ次はランのリトルカップだ!果たして優勝して2つ目のスタンプをゲットできるのか?




ラン「お待たせ!正解はライチュウでした。ライチュウはピカチュウの進化した姿なんだ。でも進化のタイミングを間違えるとバトルで負けることがある」



おまけ

ラン「ピチュー明日はよろしくね」

ピチュー『うん!』

コナン「・・・・」

ラン「あれ?コナンどうしたの?顔色悪いよ」

コナン「なんでもない(汗)」

カスミ「サトシの奴、あのことでたっぷりお話したみたいね」

ラン「?」




次回予告
ラン「ついに始まったリトルカップクチバ大会!必ず優勝してスタンプゲットするよ。でもなんかコナンの対戦相手知り合いみたいだね。次回『リトルカップクチバ大会 コナンvsユリーカ』みんなもポケモンゲットだよ!」
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