①デデンネ②リオル
③ピチュー④ナエトル
答えは小説の最後で」
クチバジムで3つ目のバッジをゲットしたサトシ。今日はいよいよランのリトルカップだ!
ポケモンセンター
ジョーイ「はい!マサラタウンのランちゃん、ベイカタウンのコナンくん登録完了よ」
ラン・コナン「「ありがとうジョーイさん」」
ラン「よし!リトルカップ頑張るよ」
ピチュー『うん!』
ヒトカゲ『心配するな俺がいるから優勝間違いなしだ!』
ラン「あのヒトカゲ」
ヒトカゲ『なんだ?』
ラン「気持ちは嬉しいけど今回は参加ポケモン1体なんだ。ピチューでもう登録したのごめんね」
ヒトカゲ『ガーンΣ( ̄□ ̄;)』
フシギダネ『何してだんか(汗)』
ゼニガメ『全くだ(汗)』
バタフリー『ははは(汗)』
ピジョン『(汗)』
ピカチュウ『ヒトカゲしょうがないな(汗)』
『お待たせしました。いよいよリトルカップクチバ大会の開幕です。7歳〜9歳までのトレーナーになった時の練習のための大会まもなく開幕です。それはまずは第1試合はマサラタウンのランちゃんとトバリシティのアオコちゃんです。ランちゃんはお月見山大会で初優勝をした優勝経験者です』
ラン「よろしくね、アオコちゃん!」
アオコ「うん!よろしくランちゃん」
ラン「よし!ピチュー!キミに決めた!」
ピチュー『任せて』
アオコ「可愛い、私も負けないよ!いけナエトル!」
ナエトル『任せろ!』
ラン「ナエトルだ!」
アオコ「うん!お兄ちゃんのポケモンだよ」
ラン「アオコちゃんのお兄ちゃんのポケモンなの?」
アオコ「うん!シンジお兄ちゃんのポケモン。最近トレーナーになったんだよ。あと一番上のレイジお兄ちゃんはバトルフロティアに挑戦中なんだ!」
ラン「へ〜」
シンジ「・・・・」
レイジ「ほら、シンジお前もアオコの応援しろよ」
シンジ「大丈夫だ!兄貴アオコはあんな奴に負けない。宇宙一可愛いあいつが負けるわけがない」
レイジ「そうか(シンジ、お前かなりシスコンだな)(汗)」
カスミ「ラン、大丈夫かしら」
タケシ「心配かい?」
カスミ「ええ」
サトシ「大丈夫だ!ランはこの銀河一可愛いだ!負けるわけない!あ!セレナは銀河一の美少女だけどな」
ピカチュウ『そうだよ!ピチューは銀河一可愛いポケモンだ!負けるわけないよ』
カスミ「サトシあんたシスコンね(汗)」
タケシ「ああ(汗)」
フシギダネ『ピカチュウお前まで(汗)』
ゼニガメ『シスコンに目覚めてしまったか(汗)』
ヒトカゲ『おい、おい(汗)』
バタフリー・ピジョン『『(汗)』』
ランの身内であるサトシとピカチュウはランは絶対勝つと信じてアオコの身内であるシンジもアオコが勝つと信じてお互いにシスコンになっておりカスミ達は完全ドン引きしていた。
審判「それでは始め!」
リトルカップ
ランvsアオコ
ラン「いくよ!ピチュー!電気ショック」
ピチュー『いくよ!電気ショック」
アオコ「ナエトル受け止めて!」
ナエトルは電気ショックをもろに受けたがあまり効果がないみたいだ!
アオコ「ナエトル!たいあたり」
ナエトル『くらえ!』
ピチュー『きゃあ』
ラン「ピチュー大丈夫?」
ピチュー『うん!平気』
ラン「それならピチュー!メロメロよ」
ピチュー『わかった!メロメロ!』
アオコ「え?」
ナエトルはピチューのメロメロをまともに受けてしまう。
ナエトル『ピチューちゃん可愛い(_)』
アオコ「ナエトルしっかりして」
ラン「今よ!でんこうせっか!」
ピチュー『いきます!ピチュー身体パンチ!』
ナエトル『ぎゃあ(_)』
アオコ「ナエトル!」
ナエトル『(_)』
審判「ナエトル戦闘不能よってこのバトル、マサラタウンのランちゃんの勝ち!」
ラン「やったよ!ピチュー」
ピチュー『うん!やった!』
アオコ「あ〜あ負けちゃた!ランちゃんまたバトルしようね」
ラン「うん!」
サトシ「どうださすがラン銀河一可愛いだけはある」
ピカチュウ『うん!ピチューもさすが銀河一可愛いポケモンだ』
カスミ「サトシ(汗)」
タケシ「お前な(汗)」
フシギダネ『ピカチュウ(汗)』
ヒトカゲ・ゼニガメ・ピジョン・バタフリー『『『『(汗)』』』』
シンジ「あいつがあの娘の兄貴か?もしシンオウにきたら打ちのめしてやる(怒)」
レイジ「シンジ(汗)」
シスコン全開のサトシとピカチュウにカスミ達は完全に呆れてしまう。そしてアオコの兄であるシンジに密かに恨みを買ってしまう。サトシとシンジこの2人が出会うのはもう少し先の話である。そして試合は進みいよいよコナンの試合だ!
『さあ続いて第8試合はベイカタウンのコナンくんとミアレシティのユリーカちゃんです」
コナン「え?ユリーカ」
ユリーカ「久し振りねコナン!ところで例の彼女には告白したの?」
コナン「な、なに言ってだ//////」
サトシ「コナンの奴どうしたんだ?」
カスミ「さあ?」
タケシ「まさか!告白されたんじゃあ?」
???「違うわよ!あの子は博士の知り合いの子よ」
カスミ「え?」
タケシ「へ?」
サトシ「え?ユキコさん」
ユキコ「久し振りねサトシくん」
カスミ「サトシこの人?」
サトシ「コナンのママだ」
カスミ「え?じゃあ推理小説家ユウサクの奥さん」
タケシ「確か仕事でイッシュにいると聞きましたけど」
ユキコ「ユウサクはまだあっちにいるけど私だけきたの。まあこっちに用事があったんだけどね」
サトシ「用事?」
ユキコ「そうだ!リトルカップが終わったらクチバ巷にあるサントアヌ号のパーティーに行かない?」
サトシ「え?いいんですか?」
ユキコ「ええ、もちろんよ」
タケシ「そろそろ試合が始まりますよ」
ユキコ「ええ」
コナン「よし!リオルたのだよ」
ユリーカ「いくよ!デデンネ!」
リオル『任せろ!』
デデンネ『お任せ!』
コナン「デデンネか」
ユリーカ「そうだよ私のキープポケモンだよ」
審判「それでは始め!」
リトルカップ
コナンvsユリーカ
コナン「いくよ!リオル!はっけい!」
リオル『おう!はっけい!』
ユリーカ「デデンネ!放電』
デデンネ『いくわよ!放電!』
リオル『へ?ぐわわわ!』
コナン「リオル」
リオル『これくらい大丈夫だ!』
コナン「よし!リオル!でんこうせっかだ!」
リオル『でんこうせっか!』
デデンネ『きゃあ』
ユリーカ「落ち着いて!デデンネ!ほっぺすりすり!」
デデンネ『いくわよ!ほっぺすりすり!』
リオル『あばばば』
コナン「リオル」
ユリーカ「今よ!じゃれつく」
デデンネ『これで決める!じゃれつく』
リオル『うわわわ』
コナン「リオル」
リオル『(_)』
審判「リオル戦闘不能よってこのバトル、ミアレシティのユリーカちゃんの勝ち!」
コナン「負けたか、ごめんなリオル!」
リオル『次頑張ろうな』
コナン「ああ、ユリーカ今回は俺の負けだ!だがこの大会簡単には優勝できないぜ!」
ユリーカ「え?」
ベイカタウンアガサの家
アガサ「コナンくん負けたか」
シトロン「はい!さすがユリーカです」
ベイカタウンのアガサ博士の家ではシトロンとアガサ博士が試合を見ていた。
ラン「コナン負けちゃった。あれ?もうコナンの奴、いつまで対戦相手の子と仲良く話しての?(怒)」
いよいよ始まったリトルカップ。はたしてランは優勝できるのか?
タケシ「お待たせ!正解はデデンネでした。デデンネは電気タイプのポケモンでカロス地方のポケモンだ!」
おまけ
ラン「ピチュー!でんこうせっか!」
ピチュー『でんこうせっか!』
ラン「(もう何よ!コナンの奴、対戦相手の子にデレデレしてあの)大バカ推理のすけ(怒)」
対戦相手「はあ(汗)」
カスミ「なんかランすごい勢いね」
タケシ「大バカ推理のすけて誰だ?」
コナン「ははは(俺のことだな?でもなんで怒ってんだ?そんなに俺とバトルしたかったのか?」
ユキコ「コナンちゃん、鈍いわね(汗)」
次回予告
ラン「ついにリトルカップも大詰めでもユリーカちゃんはコナンに勝ったほどの子。負けないよ!絶対優勝して二つ目のスタンプを貰うからね。次回『リトルカップ決勝戦 ランvsユリーカ』みんなもポケモンゲットだよ!」