①サトシ②タケシ
③カスミ④ラン
答えは小説の最後で」
リトルカップはランとユリーカのバトル結果見事ランの優勝に終わった。そしてコナンの母ユキコに誘われサントアヌ号のパーティーに行くことになった。
サントアヌ号
ラン「すごい!」
サトシ「なんか俺達が参加していいのか?」
ユキコ「大丈夫よ、それにリトルカップに出てた子もきてるしね」
ラン「あ!あそこにはアオイちゃんがいる。あっちにはアユミちゃんがいるよ」
サトシ「あっちにはマチスさんもいるな」
カスミ「でもなんか警察の人が多くない」
タケシ「おお〜あそこにいるのはトキワシティのジュンサーさん!あっちはハナダシティのジュンサーさん!こっちにいるのはニビシティのジュンサーさんだ!」
カスミ「タケシあんた違いがわかるの?」
タケシ「何を言っているいいかまずはトキワシティのジュンサーさんは髪の毛が一番長い。ハナダシティのジュンサーさんはスカートが一センチ短い。ニビシティのジュンサーさんは瞳の色が一番綺麗だ。全然違うぞ!」
コナン「(全然違いわからね)」
???「おお!コナンくんか?」
コナン「え?ナカモリ警部」
ナカモリ警部「久し振りだな」
コナン「ナカモリ警部がここにいるてことはまさか!」
ナカモリ警部「ちょうどいいキミがいてくれるなら助かるこれから主催者に会うだが一緒にくるかね?」
コナン「はい!悪いランちょっと行ってくる」
ラン「コナン、もう!」
ナカモリ警部「失礼します」
主催者「警部さんその子は?」
ナカモリ警部「あなたも知ってるでしょう。ベイカタウンのコナンくんです」
主催者「なるほどではコナンくん。これを見てくれるかね」
コナン「!」
コナンは主催者から見せられたものはそれは
『サントアヌ号のパーティーで展示されるルギアの瞳を頂き参上する!
怪盗キッド』
コナン「やっぱりキッドの予告状だったか」
ナカモリ警部「ルギアの瞳というのは?」
主催者「伝説のポケモンルギアの瞳に似たビッグジュエルです」
ナカモリ警部「わかりました。とにかく警備します」
そしてコナンとナカモリ警部はパーティー会場に戻った。
ラン「あ!見てお兄ちゃんあっちでバトルしてるよ!」
ジェントルマン「さて誰か私のラッタとバトルしたいかたはいないかね?」
サトシ「俺のバタフリーが相手だ!」
ジェントルマン「では始めよう!ゆけ!ラッタ」
サトシ「バタフリー!キミに決めた!」
ジェントルマン「ラッタ!たいあたり」
サトシ「かわしてねんりき!」
バタフリー『いくよ!ねんりき!』
ラッタ『うわわわ!』
サトシ「よし!ねむりごな」
ラッタ『』
サトシ「止めのねん「そこまで」え?」
ジェントルマン「引き分けということにしましょう。しかしキミのバタフリーなかなかやるな良ければ私のラッタと交換しないか?」
サトシ「交換?」
ジェントルマン「トレーナー同士の交流を深めるためだよ」
サトシ「・・・・」
ラン「お兄ちゃん!ダメ!」
サトシ「え?」
ラン「交換するてことはバタフリーに会えなくなるだよ!私、そんなの嫌だよ!」
サトシ「ラン・・・すみません交換はできません。バタフリーは俺が初めてゲット、初めて進化を経験させてくれた特別なポケモンなんです」
ジェントルマン「そうか残念だ」
サトシ「ありがとうなラン!多分ランがいなかっらあのまま交換してたと思う」
ラン「うん!あ!私トイレに行ってくるからピチューお願いね」
サトシ「ああ、わかった」
ランはトイレにパーティー会場を出て入れ替わりにコナンが戻った。
サトシ「コナンどうしたんだ?」
コナン「実はね」
サトシ「え!怪盗キッドが!」
司会「皆さんこれをご覧ください」
コナン「あれがルギアの瞳」
ラン「なんかすごい綺麗だね」
コナン「ランもう戻ったのか?」
ラン「うん!」
ピチュー『???』
ピカチュウ『どうしたの?ピチュー』
ピチュー『なんかママが変』
ピカチュウ『え?』
主催者「(さあ!どうする怪盗キッド入り口は警察がいるつまりここで宝石を取れば袋のネズミだ)」
コナン「・・・・」
タケシ「どうしたコナン?」
コナン「キッドはすでにこの会場にいる」
カスミ「え?誰かに変装してるの?」
ラン「あれ?あれなに」
サトシ「え?」
突然ルギアの瞳の展示台の周りから白い煙が上がった。
煙が消えるとルギアの瞳はなくなっていた。
主催者「バカな」
ラン「あれ?なんかはってるよ」
ナカモリ警部「なになに」
『ルギアの瞳は頂きました。 怪盗キッド』
コナン「そうか!ナカモリ警部!」
ナカモリ警部「どうした?コナンくん?」
コナン「展示台を見てみて」
ナカモリ警部「なんだ濡れているぞ」
コナン「それはそうだよだって展示してたルギアの瞳は氷で作った偽物なんだもん」
主催者「!!」
ナカモリ警部「じゃあさっきの煙は」
コナン「キッドは知っていたんだよ。主催者が本物を売って偽物を展示していたことをだから熱で氷を溶かしたんだ」
主催者「くう」
ナカモリ警部「詳しい話を聞かせもらいましょう」
サトシ「まさか偽物とはな」
カスミ「ええ、あれ?ランとコナンは?」
ラン「コナンなんかよう?あ!もしかして告白?」
コナン「バーロ!誰がお前にするか怪盗キッド!」
ラン「いつ気づいたんだ?」
コナン「ピチューがお前が戻ってきた時に何か変だと思ってたみたいだぜ!ピチューはタマゴから孵ってずっとランといたからな。だから匂いで違うのがわかったんだ!」
ラン「なるほどな、あの主催者は宝石を売ってさらに偽物も売り付けようとしてたみたいだ。お前がいたから悪事を暴いてもらおうと思ってな」
ランの変装をとく。
怪盗キッド「まあ、協力感謝するぜ名探偵!」
コナン「俺がこのまま逃がすと思うか?」
怪盗キッド「そういえばこの服借りてボートに眠らせている女の子早く行ってやらないと風邪引くぜ!」
コナン「なあ//////」
怪盗キッド「じゃあな♪」
キッドは閃光弾を投げた。
コナン「くそ!閃光弾か?あの野郎!覚えてろ」
ジュンサー「ねぇ、ここに女の子が眠らせているわ」
コナン「わあ、待て、待て//////」
ラン「」
コナン「あれ?ん?」
『リトルカップの優勝おめでとうございます。ある時は優勝表彰者の怪盗キッド』
コナン「優勝表彰者!」
コナンはリトルカップでランに優勝スタンプをわたした優勝表彰者を思い出す。
コナン「あの野郎(汗)」
その後怪盗キッドの姿を見たものはいなかったのだった。
カスミ「大変だったわね」
タケシ「そういえばあの主催者悪事がばれて逮捕されたらしいぜ」
コナン「でもキッドには逃げられたけどな」
ラン「うん、トイレにいく途中で眠らせてそのあと覚えてないの。あれ?ねぇコナンあれって」
コナン「あ?カイトじゃあないか」
ラン「一緒にいるのアオコちゃんだよね」
アオコ「風邪、私にうつさないでよ、全く海を見ようとして落ちてるなんてバカみたい」
カイト「うるせな(コナンの野郎のせいで泳いで逃げるしかなかったんだよ)」
カイトとアオコはサトシ達の前を通ってポケモンセンターのほうへ行った。そこにコナンの母ユキコがやってきた。
ユキコ「みんなゴメンね、悪いけど久しぶりにこの子とお出かけしたいの」
ラン「じゃあここまでだね、コナンまた一緒に旅しようね」
コナン「ああ」
ユキコ「確か次のリトルカップはシオンタウンでやるらしいわ」
サトシ「なら次はシオンタウン。そのあとはタマムシシティだな」
ラン「うん!」
コナン「じゃあなラン」
ラン「またねコナン」
サントアヌ号の騒動を解決したサトシ一行はコナンと別れシオンタウンを目指すのだった。
ラン「お待たせ正解は」
ランの変装をとく
怪盗キッド「ランでした。彼女がトイレに行った時に彼女を眠らせて変装したんだ」
おまけ
コナン「それでなんでこっちに帰ってきたんだよ。まさかこの間の父さんとのケンカが原因か?」
ユキコ「いいのよ、私は当分コナンちゃんと2人で暮らすから」
コナン「おい、おい(汗)」
ユキコ「まあこっちに用事があったんだけどね」
コナン「用事?」
このあとコナンは母ユキコともにユキコの親友の家にいき新たな事件に遭遇する。
次回予告
サトシ「シオンタウンに向けて旅を続ける俺達はシゲルと再会する。こら!シゲルまたランを襲いやがってよしフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメお前らでシゲルと変態ポケモン達を倒すぞ!次回『シゲルと再会!カントー初心者ポケモンvs変態ポケモン』