①カメール②カイリキー
③ガラガラ④スピアー
答えは小説の最後で」
シオンタウンを目指して旅を続けるサトシ一行は途中にあるリゾートビーチにきていた。
サトシ「ヤッホー!」
タケシ「さすがリゾートビーチ綺麗な水着のお姉さんがいっぱいだ!!!」
ピカチュウ『タケシ(汗)』
フシギダネ『完全にエロ親父発言だぞ(汗)』
ゼニガメ『おーい!ヒトカゲお前もこいよ』
ヒトカゲ『うるせぇ!俺のような男はビーチに日光浴と決まってるだ!』
カスミ「お待たせ!おてんば人魚カスミ参上!」
サトシ「カスミやっときたか。あれ?ランは?」
カスミ「ちょっと少しは水着の感想いいなさいよ」
サトシ「ああ、似合うじゃあないか。セレナには負けているけど」
カスミ「悪かったわね(怒)ランならさっきまで一緒いたけど」
ピジョン『カスミに対して辛口だな』
ピカチュウ『うん、そうだね。ところでピジョンは何を食べてるの?』
ピジョン『ああ、焼き鳥だ!そこの海の家で売っていた』
ピカチュウ・フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ・バタフリー『『『『『(((((共食い)))))』』』』』
サトシはカスミの水着に対して適当な返事をしていた。そしてピジョンは海の家で買った焼き鳥を食べていた。それを見たピカチュウ達は共食いだと思った。
ラン「きゃあああ」
サトシ・カスミ・タケシ「「「ラン!」」」
ピカチュウ達『ラン!』
ピチュー『ママ!』
サトシ達はすぐに悲鳴のするほうへ行った。
シゲルのゼニガメ『ぬふふふ、ランちゃん今日は水着だからいつもよりぱふぱふが気持ちいいわい』
ラン「やだ〜、離れて!え〜んお兄ちゃん(涙)」
サトシ「あ!あいつは」
カスミ「またあのゼニガメなの」
タケシ「うん、なんかゼニガメの様子が」
シゲル「サトシ!」
サトシ「おい!シゲルさっさとあのスケベポケモンをランから引き離せ」
シゲル「こら!ゼニガメ・・・・あれ?」
サトシ「え?」
カスミ「あれってまさか」
ゼニガメは突然青く光輝くとカメールに進化した。
カメール『ぬふふ、ランちゃん気持ちいいから勢いで進化してしまったわい。じゃあ今度は邪魔な胸の水着を外してぱふぱふを『ガシッ』どわっ!』
サトシはカメールを掴むと上空に投げた。
サトシ「フシギダネ!はっぱカッター!ヒトカゲ!かえんほうしゃ!ゼニガメ!みずてっぽう!」
フシギダネ『あのエロポケモン!マジ叩き潰す(怒)』
ゼニガメ『お前のせいで俺は最初ランに怖がられた覚悟しろ(怒)』
ヒトカゲ『いくぜ!スケベガメ!俺達の必殺技ポケモントレーナー、スイッチ版スマブラ登場決定記念三位一体特別バージョン!』
カメール『ぎゃあああ・・・・技の名前長過ぎ』
ドボン!
カメールはヒトカゲ達の三位一体の合体技をくらって海におちた。
カメール『全く少しは年寄りを労らんか!』
ピジョン『だからあんた十分若いだろ』
シゲル「すまないサトシ」
ラン「うわ〜んお兄ちゃん怖かったよ(涙)」
サトシ「シゲルそいつ放し飼いするなよ」
シゲル「ああ、わかったよ」
カスミ「仕方ないわね『バサッ』きゃあ!何これ?」
カイリキー『おう!悪いな風で飛ばされて』
シゲル「カイリキー・・・・げぇ!」
サトシ「なあ!ラン見るな!」
ラン「え?お兄ちゃん何も見えないよ」
ピカチュウ『ピチューも見ちゃダメ』
ピチュー『え?前見えない』
サトシの前にパンツをはいていない下半身丸出しのカイリキーがやってきた。
スピアー『カイリキーの旦那その格好で人前に出てはダメだ!』
スピアーはカイリキーの前に行き下半身を腕で隠した。
スピアー『ふぅ〜、セーフだ!』
カスミ「もうおそいわ(怒)」
カイリキー『それよりそれ返してくれ』
カスミ「へ?」
カイリキー『俺のパンツ』
カスミ「パ、パンツ―――――――Σ( ̄□||||」
サトシ「お前また変態をゲットしたんだな(汗)」
シゲル「ああ、まさに類は友を呼ぶと言う奴だ(汗)」
さすがのサトシも手持ちに3匹も変態ポケモンがいるシゲルに同情してしまう。
サトシ「そう言えばガラガラは?」
シゲル「え?あ!」
ガラガラ『ヨホホホ!そこのお嬢さん水着を着る前にパンツ見せてもらってよろしいですか?』
女の子「見せるか(怒)」
女の子はガラガラを蹴り飛ばした。
シゲル「どわ!」
ラン「へ?きゃあ」
バタッ!
シゲル「いてて『ムニュ』ん?なんだ?なんか口に哺乳瓶のような感触は?『きゃあ!くすぐったいよシゲル』え?ランまさかこの口の感触は」
ラン「シゲルいい加減胸からどいてあと水着返して」
シゲル「へ?」
シゲルは手を見るとランの胸の水着を持っていた。
シゲル「(なんてことをしてしまったんだ。ランを押し倒して胸をしゃぶるなんて完全に変態だ!)」
サトシ「おい!」
シゲル「待て!サトシ違うんだ!」
サトシ「使用ポケモンは3体そっちはカメール・ガラガラ・カイリキーの3体だ!二度と痴漢ができないように叩き潰してやる」
シゲル「サトシ怖すぎ(汗)」
ガラガラ『ヨホホホ!シゲルもお好きですね』
カメール『さすがわが主やりおるわい』
シゲル「お前らと一緒するな(怒)」
こうしてサトシとシゲルのバトルが始まった。
タケシ「これよりサトシとシゲルのポケモンバトルを始める使用ポケモンは3体どちらかが全て戦闘不能になったら終了。では始め!」
サトシvsシゲル
サトシ「フシギダネ!キミに決めた!」
フシギダネ『任せろ!』
シゲル「頼むぞガラガラ」
ガラガラ『ヨホホホ!いきますよ』
サトシ「フシギダネ!つるのムチ!」
フシギダネ『くらえ!つるのムチ!』
シゲル「ホネこんぼうで弾け」
ガラガラ『ヨホホホ!それ!それ!』
フシギダネ『何!』
ガラガラ『ヨホホホ!甘く見ないでください』
サトシ「それならはっぱカッター!」
シゲル「ガラガラかわしてホネこんぼう!」
ガラガラ『行きますよ!』
フシギダネ『はあ、何!』
カスミ「あのガラガラ海の上を走っている」
ガラガラ『鼻歌三丁矢筈斬り!』
フシギダネ『ぐわ!』
サトシ「フシギダネ!そこからはっぱカッターだ!」
フシギダネはホネこんぼうで空中に飛ばされてそこからはっぱカッターをした。
ガラガラ『へ?ぎゃああ!ホネにしみました骸骨だけに』
シゲル「ガラガラ!」
ガラガラ『(×_×)』
タケシ「ガラガラ戦闘不能!フシギダネの勝ち!」
サトシ「よくやったフシギダネ休んでくれ!」
シゲル「お疲れガラガラ!頼むぞカイリキー」
カイリキー『おう!任せれろ!今週の俺は凄くスーパーだぜ!』
サトシ「ゼニガメ!キミに決めた!」
ゼニガメ『いくぜ!』
サトシ「ゼニガメ!みずてっぽう!」
シゲル「カイリキー!受け止めろ!」
カイリキー『おら!』
ゼニガメ『何!』
サトシ「それならたいあたり!」
ゼニガメ『くらえ!』
シゲル「カイリキー!フラッシュだ!」
カイリキー『ニップルライト!』
ゼニガメ『ぐわ!眩しい!』
シゲル「こら!どこを光らせてんだ(怒)」
カスミ「やっぱりあのカイリキーも変態ね(汗)」
カイリキー『おう!ありがとうよ』
ピカチュウ『変態と呼ばれて喜んでいる(汗)』
サトシ「ゼニガメ大丈夫か?」
ゼニガメ『くそ!あの変態野郎!』
サトシ「ゼニガメもしかして新しい技か?よし!いくぞ!ゼニガメ!ロケットずつきだ!」
ゼニガメ『くらえ!ロケットずつき!』
カイリキー『ぐおおお』
シゲル「カイリキー!」
カイリキー『(×_×)』
ゼニガメ『よし!』
サトシ「ご苦労様ゼニガメ休んでくれ!
カスミ「というかカイリキーてフラッシュ覚えることできた?」
シゲル「こいつはゲットした時からフラッシュを覚えていた」
カスミ「そんなことあるんだ」
シゲル「戻れカイリキー!お疲れ!頼むぞカメール!」
カメール『ぬふふ!お前さん達を倒してランちゃんにまたぱふぱふするぞ!」
ラン「ひぃ(怖)」
ランはカスミの後ろに隠れた。
サトシ「ヒトカゲ!キミに決めた!」
ヒトカゲ『俺、参上!おい!スケベガメ!またランに手を出す気か?』
カメール『失礼じゃあな、儂はランちゃんのお胸をちょっと触りたいだけじゃあ!』
ヒトカゲ『それを手を出すと言うだ(怒)』
サトシ「ヒトカゲさっさと決めるぞ!」
シゲル「サトシどういうつもりか知らないけどヒトカゲは水タイプに相性が悪いぜ!」
サトシ「まあ、見てろすぐにわかる」
シゲル「いいだろカメール!みずてっぽう!」
サトシ「メタルクローで受け止めろ!」
ヒトカゲ『おら!』
シゲル「ふん!やるな!ならカメール!バブル光線!」
カメール『バブル光線じゃあ』
サトシ「メタルクローで全部割れ!」
ヒトカゲ『おら!おら!』
ヒトカゲはバブル光線をメタルクローで全部割った。
サトシ「そろそろいいか!ヒトカゲ新技いくぞ!」
ヒトカゲ『おう!俺の必殺技かみなりパンチ!』
シゲル「なんだと!」
カメールはかみなりパンチをもろに受けた。
シゲル「カメール!」
カメール『(_)』
タケシ「カメール戦闘不能よってこのバトル、サトシの勝ち!」
こうしてバトルはサトシの勝利として終わった。
サトシ「シゲルそいつらしっかり管理してろよ」
シゲル「わかってるよ」
カスミ「ちょっとカメールがいないわよ」
シゲル「え?まさか!」
ラン「きゃああ」
サトシ「まさか!」
カメール『ぬふふ!ランちゃん!儂バトルで負けて悔しいからランちゃんのお胸でぱふぱふして慰めさせてくれ』
ラン「やだ〜やめて!うわ〜ん怖いよ!お兄ちゃん(涙)」
サトシ「あの変態ポケモン(怒)」
サトシはカメールを捕まえると空中に投げた。
サトシ「ピカチュウ!10万ボルト!フシギダネ!はっぱカッター!ヒトカゲ!かえんほうしゃ!ゼニガメ!みずてっぽう!ピジョン!かぜおこし!バタフリー!シャドーボール!」
ピカチュウ『くたばれ!変態!10万ボルト!(怒)』
フシギダネ『覚悟しろ!変質者!はっぱカッター!(怒)』
ゼニガメ『同族の恥さらし!みずてっぽう!(怒)』
ヒトカゲ『いくぜ!スケベガメ!俺の必殺技かえんほうしゃ!(怒)』
ピジョン『地獄の果てまで飛んでいけ!かぜおこし(怒)』
バタフリー『あなたみたいな変態許さない!シャドーボール!(怒)』
カメール『ぎゃああああああああああああああああああ!!!!』
ピカチュウ・フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ・ピジョン・バタフリー『『『『『『ふん!汚い花火だ!』』』』』
カメールはピカチュウ達全員の攻撃を受け黒こげ状態となった。
サトシ「さあ!そろそろいくか!」
ピカチュウ『そうだね。変態は退治したし』
フシギダネ『そうだな』
ヒトカゲ『いいバカンスだったぜ』
ゼニガメ『お前日光浴してただけだろ』
ピジョン『美味しい焼き鳥だな。バタフリーお前も食べるか?』
バタフリー『遠慮します(汗)」
サトシ「おーい!カスミ、タケシいくぞ!」
カスミ「ええ(汗)」
タケシ「ああ、そうだな(汗)」
サトシ「ラン大丈夫か?」
ラン「うわ〜ん!お兄ちゃん怖かったよ!(涙)」
ピカチュウ『もう大丈夫だよ』
ピチュー『ママは私が守る!』
ラン「ありがとうピチュー!」
サトシ「じゃあなシゲル次したらこの程度じゃあすまないぞ」
シゲル「ああ、わかった(怯)」
サトシ「?」
タケシ「(サトシを本気で怒らせるまずい絶対ランにだけは手を出さないようにしないと)(汗)」
カスミ「(こいつ怒らせると怖すぎ絶対怒らせないようにしないと)(汗)」
タケシとカスミはサトシは絶対に怒らせてはいけないと心に誓うのだった。そしてシオンタウンを目指して旅を再開するのだった。
サトシ「お待たせ!正解はカメールでした!カメールはゼニガメの進化した姿だ!しかもランに痴漢しながら進化しやがった。もしまた同じことしたら叩き潰す!」
おまけ
サトシ「そう言えばカスミお前らなんでくる遅かったんだ?」
ラン「カスミ!」
カスミ「うん!出てきてタッツー!」
サトシ「タッツーかゲットしたんだな」
カスミ「タッツー、ゲットだぜ!」
サトシ「おい!それ俺の決めセリフ(汗)」
カスミ「いいじゃあない。一度やってみたかったもん」
タケシ「面白いな俺も今度やってみるか」
サトシ「お前ら自分の決めセリフくらい考えろよな!」
次回予告
ラン「シオンタウンに向かう途中のポケモンセンターで休憩していた私はタケシとカスミにピカチュウと出会った時ことを話始める次回『サトシ兄妹とピカチュウの出会い』みんなもポケモンゲットだよ!