①ジャンケン②タイマン
③かけっこ④早食い
答えは小説の最後で」
シオンタウンを目指して旅を続けるサトシ一行今はポケモンセンターで休憩中。
セレナ『じゃあ、今シオンタウンに向かってるんだ』
サトシ「ああ、そうだ。ランのリトルカップがあるからなそのあとタマムシシティに行く予定なんだ」
セレナ『タマムシシティて言えば香水が有名なのよね』
サトシ「え?そうなのか?でもセレナに香水はいらないぜ」
セレナ『へ?』
サトシ「だってセレナは香水なんかつけなくても俺がメロメロになるくらい香水みたいないいにおいがするからな」
セレナ『もうサトシたっら//////』
カスミ「(あんた達電話でイチャイチャしないでよね。ここポケモンセンターなんだから)//////(汗)」
ジョーイ「あの〜サトシくんそろそろ電話を終えてくれない?混んでいるから(これ以上イチャイチャされると困るわ)//////(汗)」
サトシ「そっかじゃあセレナ!愛してるぜ!//////」
セレナ『私もよサトシ//////』
トレーナー達「(だからイチャイチャするな)(怒)」
サトシとセレナのイチャイチャぶりにポケモンセンターのトレーナー達全員イチャイチャするなと思った。
サトシ「もう少しセレナと話したかったな」
カスミ「もう少してあんた1時間も十分話してたじゃあない」
サトシ「え?そんなに話してたのか?」
カスミ「自覚なしかい」
サトシはセレナとの長電話に全く自覚がなかった。
カスミ「そう言えば前から聞きたかっただけど」
ラン「何?」
カスミ「ピカチュウとはいつ出会ったの?ニビジム戦を見て思ったけどピカチュウとんでもなく強いわね」
タケシ「それに旅に出る前から親しいかったみたいだけど」
ラン「お兄ちゃん」
サトシ「わかった話すよ!あれはセレナと出会ったサマーキャンプの1ヶ月前のこと3年前の話だ!」
3年前マサラタウン
ラン「お兄ちゃん早く!早く!」
サトシ「落ち着けラン!キャンプまでまだ1ヶ月あるぞ」
ラン「1ヶ月てあとどれくらい?」
サトシ「え〜と!そうだ!プリキュアを4回見れば1ヶ月立つんだ!」
ラン「そうか!プリキュア4回見ればキャンプだね」
サトシ「ああ、そうだ!オーキド研究所に遊びに行こうぜ」
ラン「あれ?お兄ちゃんあれ見て」
サトシ「え?」
ランが言うほうを見るとそこにはピカチュウが倒れていた。
ラン「お兄ちゃん!ポケモンさんが倒れている」
サトシ「ああ、なあ!お前大丈夫か?」
ピカチュウ『来るな人間め!(怒)』
サトシ「うわ!何すんだ(怒)」
ピカチュウ『うるさいこのチビ!(怒)』
サトシ「なんだとお前もチビだろ!(怒)」
ピカチュウ『ちがう!お前のほうがチビだ!(怒)』
サトシ「いいや、お前のほうがチビだ(怒)」
ラン「お兄ちゃん、ポケモンさん(汗)」
ピカチュウ『頭にきた!でんこうせっか』
サトシ「どわ!やったな!くらえたいあたり!」
ピカチュウ『いたた!このでんこうせっか!』
サトシ「たいあたり!」
ピカチュウ『でんこうせっか』
こうしてサトシとピカチュウのタイマンバトルは1時間続いた。
ラン「とまあこんな感じにいきなり喧嘩を始めたの」
カスミ「あんた達、どっちがチビかてそんなくだらないことで喧嘩したの?(汗)」
タケシ「しかも7歳の子供が野生ポケモンとタイマンバトルの喧嘩て(汗)」
サトシ「まあ、あの時はどっちも引かなかったからな」
ピカチュウ『うん、そうだね』
カスミ「それでそのあとどうなったの?」
ラン「うん、そのあとね」
ランは話の続きを話し始める。
3年前オーキド研究所
オーキド「どうしたんじゃ!サトシ傷だらけで」
サトシ・ピカチュウ「『だってこいつがチビて言うから』」
オーキド「ん?ピカチュウか?めずらしいな」
ラン「あなたピカチュウって言うんだ」
サトシ「ピカチュウお前強いな。あ!俺、サトシだぜ!」
ラン「私ランだよ」
ピカチュウ『サトシお前人間なのにポケモンと互角てすごいな』
サトシ「そうか?」
ラン「お兄ちゃんくらいだよポケモンとタイマンバトルなんてする子供」
オーキド「タイマンバトルてサトシ、ピカチュウとバトルしたのか?」
サトシ「うん!そうだぜ」
オーキド「ばかもん(怒)」
サトシ「!!」
オーキド「野生のポケモンは人間対して警戒心が強い一歩間違えれば死んでいたかもしれないんだぞ(怒)」
サトシ「ごめんなさい(涙)」
ラン「博士、ピカチュウはケガして倒れていたの。助けようとしたらなぜか喧嘩になったの」
オーキド「ケガしたピカチュウとタイマンバトルしたのか(汗)」
ラン「でも喧嘩が終わったあと2人で笑っていたよ」
オーキド「ようするに殴りあってお互いを認めあったわけか(汗)」
ラン「うん!」
サトシとピカチュウは1時間の喧嘩をした結果お互いを認めあって親友となった。
ラン「とこんな感じ」
カスミ「殴りあって親友て青春ドラマみたいな話ね(汗)」
タケシ「ああ、そうだな(汗)」
ラン「それで次の日に近くの森に3人で遊びに行ったの」
3年前マサラタウン
ラン「お兄ちゃん、ピカチュウ早く!早く!」
サトシ「待てよ!ラン」
ピカチュウ『ランは無邪気だな』
???「ボーマンダ!かえんほうしゃ!」
ラン「え?」
ピカチュウ『あぶないラン!』
ラン「きゃあ!」
???「そこのガキどもピカチュウを渡せ」
サトシ「なんだ!お前は(怒)」
???「答える必要はない。私は依頼されただけだ」
ラン「まさか!ピカチュウを傷だらけだったのはあなたの仕業?」
???「違うな!そのピカチュウはある組織の実験体だ!逃げたしたから捕獲を依頼された」
サトシ「ふざけるなピカチュウは俺の友達だ!お前に渡すか(怒)」
ピカチュウ『サトシ』
???「なら痛い目にあってもらう」
ピカチュウ『やめろ・・・・・・サトシとランに手を出すな――――――――――――!!くらえ!ボルテッカー!』
???「なんだと」
ピカチュウは渾身のボルテッカーをボーマンダにくらわせた。
ピカチュウ『うがああああああ(`Д´)(怒)』
サトシ「ピカチュウ!」
ラン「ピカチュウ!」
さらに通常とは考えられない電撃を放った。すべて放つとその場に倒れた。
???「なんだあのピカチュウはまるでライチュウいや伝説のポケモンクラスの電撃。まあいい私は依頼を達成するだけだ!」
サトシ「やめろ!」
???「邪魔なガキだ!ボーマンダ!かえんほうしゃ!」
ラン「お兄ちゃん!」
サトシにボーマンダのかえんほうしゃが迫ったその時
???「リザードン!かえんほうしゃ!」
別のほうからかえんほうしゃがボーマンダのかえんほうしゃを押しかえした。
???「なんだと!お前はポケモンマスターレッド!」
レッド「まさか!お前がカントーにいるとはな」
リザードン『どうするまだやるか?』
サトシ・ラン「「パパ」」
レッド「2人とも無事か?」
ラン「パパ、あいつがピカチュウをいじめるの(涙)」
レッド「このピカチュウは俺の息子と娘の大事な親友だ!このピカチュウに手を出すなら俺が相手になるぜ。依頼人はわかってる。俺の名前を聞けば奴も手を引くだろ」
???「・・・・・いいだろ。だが忠告するそのピカチュウはとんでもない力を持っている。まあコントロールができないみたいだけどな」
ボーマンダに乗った女性はその場を立ち去った。
???「依頼は失敗した」
???『お前が失敗とはめずらしいなポケモンハンターJ』
ハンターJ「ポケモンマスターレッド」
???『なるほどなら諦めよう』
ハンターJ「あんたほどの人が諦めるとはめずらしいねサカキ!」
サカキ「奴を敵にまわしたくないだけだ」
ハンターJ「そうか」
ポケモンハンターJはどこかへ飛んでいった。
オーキド研究所
ラン「博士、ピカチュウは大丈夫なの(涙)」
レッド「大丈夫だよ、博士がきっと治してくれる。ジョーイさんも呼んでいるし」
オーキド「レッド少しいいか?」
レッド「博士あのピカチュウはもしかして」
オーキド「うむ、ロケット団の実験体じゃ、なんとか後遺症は治したがこのピカチュウはライチュウに進化出来なくなってしまったようじゃ」
レッド「それってまさか」
オーキド「うむ、後遺症は回復したがその変わり進化が出来なくなってしまった。あとボルテッカーを使うとまた暴走する可能性があるようじゃ」
レッド「なんとかボルテッカーをコントロールできないですか?」
オーキド「取り敢えず電気タイプの技の威力上がるじしゃくを持たせてるがそれでもボルテッカーのコントロールは無理じゃ。もし使えばじしゃくは壊れて再び暴走する可能性がある」
レッド「つまりボルテッカーを完全にコントロールするには」
オーキド「電気玉以外ないじゃろう」
レッド「わかった!博士に頼みがある。あのピカチュウをサトシのパートナーにしてくれませんか?」
オーキド「つまりサトシがトレーナーとして旅に出る時の最初のポケモンしてくれと」
レッド「俺はサトシを信じます」
オーキド「わかった」
その次の日サトシはトレーナーになったらピカチュウをパートナーするようにレッドに言われサトシも大喜びしそれを聞いたピカチュウもOKしてくれた。そしてそのあとサトシとピカチュウはレッドの師匠からトレーナー修業を受けるがこれはまた別の話。
ラン「それから3年後お兄ちゃんはピカチュウをパートナーに旅に出たわけ」
カスミ「結局ピカチュウを襲ったそいつは何者なの?」
サトシ「わからない、あれから一度も現れなかったからな」
タケシ「サトシの話からするとそいつはポケモンハンターと言ったところか」
サトシ「ああ、あの時ピカチュウはボルテッカーを使ったけど暴走したんだ。だから父さんからコントロールに必要な電気玉を探すように言われたんだ」
タケシ「確かに電気玉があればコントロールできるかもしれないな」
ジョーイ「サトシくんお電話です」
サトシ「え?」
サトシはすぐに電話に出た。
レッド『久しぶりだなサトシ!』
サトシ「父さん!いったいどうしたの?」
レッド『サトシ、実は電気玉がある可能性の場所を見つけた』
サトシ「本当?どこなの?」
レッド『無人発電所』
サトシ「無人発電所?」
タケシ「確かこの近くにある発電所だな」
サトシ「そこに電気玉があるかもしれないの?」
レッド『ああ、無人発電所に住み着いているポケモンが守っているという噂だ」
サトシ「わかった!行ってみるよ」
レッド『ああ、気をつけろよ!』
サトシ「よし!無人発電所に行こう」
ラン「うん!良かったねピカチュウ!」
ピカチュウ『うん!』
こうしてサトシ一行は電気玉を手に入れるために無人発電所に向かうのだった。しかしそこにはとんでもないポケモンが待ち受けているとも知らずに。
カスミ「お待たせ正解はタイマンでした。サトシとピカチュウが出会ったのは3年前つまりサトシが7歳、ランが4歳のときね、待てよということはセレナとも7歳の時に出会ったの?それにしてもポケモンとタイマンバトルとはとんでもない7歳ね(汗)」
おまけ
レッド「ありがとうアムロくん」
アムロ「いえ、お役に立てて光栄です」
レッド「引き続き調査を頼む」
アムロ「わかりました。必ずロケット団の実験体の資料を手に入れて見せます」
レッド「ああ、頼むぞ(さてとサトシ今のお前のポケモン達であのポケモンとどこまで戦えるかな)」
次回予告
サトシ「無人発電所にやってきた俺達に発電所のポケモン達が襲いかかってきた。俺とピカチュウはラン達とはぐれ奥まで進むとあれはもしかして電気玉?それにあのポケモンまさか!次回『無人発電所!ピカチュウvsサンダー』みんなもポケモンゲットだぜ!」