ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

22 / 146
ラン「ヤッホーランだよ!今回のポケ問題は私が出すね。問題『イワヤマトンネルに住み着いていた謎のポケモンな〜んだ?』

①ゴローニャ アローラの姿

②ゴローン アローラの姿

③イシツブテ アローラの姿

④イワーク

答えは小説の最後で」


イワヤマトンネルで迷子パニック

シオンタウンを目指して旅を続けるサトシ一行はイワヤマトンネルに到着したのだった。

 

サトシ「ここがイワヤマトンネルか」

 

タケシ「ああ、イワークを始めとした岩タイプがたくさん生息している」

 

ラン「ここを抜けるとシオンタウンだね」

 

カスミ「なら早く抜けましょう」

 

こうしてサトシ達はイワヤマトンネルに入った。

ラン「あれ?この看板何?」

 

タケシ「なに、なに、謎のポケモンに注意」

 

カスミ「謎のポケモンて?」

 

???『うがあああ』

 

サトシ「うわ」

 

ラン「きゃあ」

 

カスミ「何?あれ」

 

タケシ「もしかしてあれが謎のポケモン?」

 

サトシ「暗くて姿が見えない」

 

カスミ「とにかく逃げましょう」

 

サトシ達は謎のポケモンに追われながら奥へ走った。

サトシ「大丈夫か?」

 

カスミ「ええ!」

 

タケシ「サトシ!ランがいない」

 

サトシ「え?」

 

カスミ「もしかして逃げてる内にはぐれた」

 

サトシ「大変だ!」

 

タケシ「まて!サトシ」

 

サトシ「はなせ!ランを探さないと」

 

ピカチュウ『ピチューを探さないと』

タケシ「イワヤマトンネルは広い動けば迷うだけだ」

サトシ「どうするんだ?」

タケシ「出てこい!ズバット!」

 

サトシ「ズバットでどうするんだ?」

 

タケシ「ズバットの超音波で正しいルートを見つけるんだ」

 

サトシ「そうか」

 

タケシ「あとはピカチュウだな」

 

サトシ「なんでピカチュウ?」

 

タケシ「ピカチュウにピチューの電気エネルギーを探して貰うんだ!このイワヤマトンネルは岩タイプばかりで電気タイプは住んでいないつまりピカチュウ以外の電気エネルギーはピチューと言うことだ」

 

サトシ「なるほど。頼むぞピカチュウ」

 

 

ピカチュウ『任せて!・・・・・・こっちからわずかに電気エネルギーを感じる!』

 

サトシはピチューの電気エネルギーを便りにランとピチューの捜索を始めた。一方ランとピチューは。

ラン「お兄ちゃん、カスミ、タケシどこ〜?(涙)」

ピチュー『ピカチュウお兄ちゃん(涙)』

 

ラン「ピチュー大丈夫だよ!私がいるから」

 

ピチュー『うん!あれ?あっちから電気エネルギーを感じる』

 

ラン「もしかしてピカチュウ?行ってみよう」

 

ピチュー『うん』

 

ランとピチューは電気エネルギーのするほうへ行った

ラン「あれ?あそこにいるのはゴローニャ?」

 

ピチュー『ママ、電気エネルギーあいつから感じるよ』

 

ラン「え?でもなんでゴローニャからあれ?あのゴローニャなんか姿が違う」

 

ゴローニャ『うがあああ』

ラン「きゃあ!もしかして謎のポケモンてこのゴローニャ?」

 

ゴローニャ『うがあああ』

ラン「なんか様子が変」

 

その時ゴローニャが電撃を放った!

 

ピチュー『ママ危ない!』

ラン「ピチュー!』

 

ピチューはゴローニャの電撃を浴びた。

 

ラン「ピチュー大丈夫?」

ピチュー『うん!ちょっとびっくりしたけど平気』

 

ラン「どういうことあんな電撃を浴びて平気て」

ピチュー『わからないでもなんか電撃を受けたら力がわいてくるの』

 

ラン「え?」

 

ゴローニャ『うがあああ』

 

ラン「まずい!がんせきほうだ!」

 

ピチュー『!!』

 

がんせきほうがピチューに命中しようとしたその時

サトシ「ゼニガメ!みずてっぽう」

 

ゼニガメ『みずてっぽう!」

 

ゼニガメのみずてっぽうががんせきほうを砕いた。

 

ラン「お兄ちゃん!」

 

サトシ「大丈夫か?ラン!あれってゴローニャか?なんか違う気がする」

タケシ「サトシ、あれはリージョンフォームのゴローニャだ!」

 

 

カスミ「え?でもリージョンフォームてまだアローラでしか見つかっていないでしょう?なんでカントーに?」

 

タケシ「この間ニュースでこのあたりでアローラからきたポケモン密猟者が逮捕されたとニュースで行っていたもしかしたらあいつは密猟者から逃げたしてここに住み着いていたのかもしれない。サトシ!ここは俺に任せてくれ!いけ!イワーク」

 

イワーク『おう!』

 

タケシ「イワーク!アイアンテールだ!」

 

イワーク『アイアンテール!』

 

ゴローニャ『ぐあああ』

 

タケシ「よし!今だ!いけ!モンスターボール!」

 

タケシはゴローニャにモンスターボールを投げた。モンスターボールは三回揺れると止まった。

 

タケシ「ゴローニャゲット!」

 

その後サトシ達はイワヤマトンネルを抜けシオンタウンのポケモンセンターに到着した。

ポケモンセンター

 

ジョーイ「はい!ゴローニャはすっかり元気になったわ」

 

ラン「よかったねゴローニャ!」

 

ゴローニャ『ああ!洞窟ではすまなかった』

 

タケシ「ゴローニャ、俺と一緒にくるか?」

 

ゴローニャ『ああ、よろしく頼む』

 

ラン「ゴローニャ アローラの姿だね」

 

タケシ「ああ、水タイプ対策にはいいポケモンだ」

 

ラン「そう言えばジョーイさん私のピチューなんでゴローニャの電撃浴びて平気だったの?」

 

ジョーイ「ランちゃんのピチューはどうやらとくせいがひらいしんみたいなのよ」

 

タケシ「なるほどだからゴローニャの電撃が効かなかったか!」

 

ラン「ピチュー!あなたすごいね!この調子でリトルカップ頑張ろう!」

 

ピチュー『うん!私がんばる』

 

イワヤマトンネルを抜けシオンタウンに到着したサトシ達。いよいよランの3回目のリトルカップだ!

 




ラン「お待たせ!正解はゴローニャ アローラの姿でした。このゴローニャはアローラ地方にいるゴローニャで電気・岩タイプなんだ」




おまけ



サトシ「それで今回は誰で行くんだ?」

ラン「今回は三体だからピチューとヒトカゲとバタフリーで行く」

サトシ「そうか。ヒトカゲ、バタフリー、ランを頼むぞ」

ヒトカゲ『おう!任せておけ!』

バタフリー『全力を尽くすよ』

ピカチュウ『気合い入ってるね』




次回予告
ラン「いよいよ始まったリトルカップシオン大会必ず3つ目のスタンプゲットするだから。次回『激闘!リトルカップシオン大会』みんなもポケモンゲットだよ」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。