①シンジ②グラジオ
③シゲル④アラン
答えは小説の最後で」
今さらですがこの小説のポケモンは技を4つ以上使えます。活動報告でサトシの師匠とパートナーのポケモンを募集中です。ご協力お願いします。
セキチクシティを目指して旅を続けるサトシ一行。今はランチタイムのようだ。
タケシ「よし!できたぞ」
ラン「はい!みんな!ポケモンフードだよ」
ピチュー『ママ!ありがとう!』
ピカチュウ『ピチュー落ちついて食べるだよ』
ピチュー『はーい!』
フシギダネ『ピカチュウの奴少し過保護だな』
ゼニガメ『うん、そうだね』
ヒトカゲ『そう言えばピカチュウ1つ聞いていいか?』
ピカチュウ『何?ヒトカゲ』
ヒトカゲ『お前サトシと出会う前はどこで暮らしていたんだ?』
ピカチュウ『・・・・わからない』
ヒトカゲ『はあ?』
ピカチュウ『僕にはサトシ達と出会う前の記憶がないんだ!』
フシギダネ『それって記憶喪失て奴か?』
ピカチュウ『うん、だから自分がどこで産まれたのかも自分の両親も覚えていないんだ』
ゼニガメ『そんな』
フシギダネ『(だからピチューを妹のように大切してるんだ。家族の記憶がないから)』
ピチュー『お兄ちゃん・・・』
ピカチュウ『大丈夫だよ、今はサトシやランそしてピチューが僕の家族だから』
ピチュー『うん』
ヒトカゲ『すまないピカチュウ』
ピカチュウ『大丈夫気にしていないよ』
そんなことを話ながらランチを楽しんでいた。
???『・・・・・』
ヒトカゲ『!!!』
フシギダネ『どうかしたか?ヒトカゲ』
ヒトカゲ『誰がこっちを見ている気がする』
ピカチュウ『え?』
サトシ「どうしたヒトカゲ」
ヒトカゲ『気を付けろみんな!そこにいるのはわかってる出てこい!」
ヒトカゲがそう言うと木からマンキーが飛び出してきた。
ラン「あれは?」
サトシ「マンキーだ!」
マンキー『俺の気配に気づくとはやるな』
ヒトカゲ『何かようか?』
マンキー『俺は強い奴と戦いたくてさすらいの旅を続けている。お前ら相手をしてくれ』
サトシ「わかったそれで誰と戦いたいんだ?」
マンキー『まずはそこのピジョットだ!』
ピジョット『俺かいいぜ!』
サトシ「よし!いくぞ!ピジョット!」
ピジョット『ああ!』
マンキー『いくぜ!きりさく!』
サトシ「かわせ!」
ピジョット『よっと!』
マンキー『やるなそれならでんこうせっか!』
ピジョット『なに!ぐあ!』
サトシ「ピジョット!」
ピジョット『大丈夫だ!』
マンキー『メガトンパンチ』
ピジョット『なに!ぐわわわ!』
サトシ「ピジョット!」
ピジョット『(_)』
マンキー『よっしゃ!』
ヒトカゲ『ピジョットを倒しやがった』
フシギダネ『あのメガトンパンチ飛んでもない威力だ!』
その時マンキーの身体が青く光始めた。
オコリザル『おりゃ―――――』
ラン「オコリザルに進化した」
カスミ「うそ!」
タケシ「進化したことでさらにパワーアップしたな」
オコリザル『次はそこのゼニガメとフシギダネだ!』
ゼニガメ『え?俺達2人か?』
フシギダネ『随分余裕だな』
サトシ「よし!頼むぞ!2人とも」
ゼニガメ『後悔するなよみずてっぽう!』
フシギダネ『俺達をなめんな!はっぱカッター!』
ゼニガメとフシギダネははっぱカッターとみずてっぽうを放つがオコリザルはすべてかわした。
サトシ「速い!」
タケシ「なんてみのこなしだ!」
オコリザル『いくぜ!ばくれつパンチ!』
ゼニガメ・フシギダネ『『ぐわわわわ!』』
サトシ「フシギダネ、ゼニガメ!」
フシギダネ・ゼニガメ『『(_)』』
オコリザル『さあ!次はピカチュウだ!』
サトシ「ピカチュウ!頼むぞ!」
ピカチュウ『わかった!』
オコリザル『お前は強いな』
ピカチュウ『わかるの?』
オコリザル『あたり前だ!俺は今までいろんな奴とバトルしてきた』
ピカチュウ『どんな奴?』
オコリザル『カメールをつれたトレーナーは腕はいいがポケモン達が女にセクハラをする奴ばかりだったな』
サトシ「カメールをつれたトレーナー」
カスミ「まさかそのトレーナーて」
タケシ「おそらくそうだろ」
オコリザルの言うトレーナーが誰なのかすぐにわかったサトシ達だった。
オコリザル『他にもかなりのすご腕トレーナーとバトルしたこともあった!」
ピカチュウ『へ〜どんな奴なの?』
オコリザル『何が起こったのか全然わからなかった。気がついたら負けていた。確かポケモンマスターの師匠だと言っていた』
サトシ「え?」
ピカチュウ『まさか!サトシ』
サトシ「オコリザルそのトレーナーはどこに行った?」
オコリザル『セキチクシティに行くと言っていた。俺はもう一度そいつにリベンジするためにセキチクシティを目指している』
サトシ「え?そうなのか?なあ、良かったら俺達とこないか?」
オコリザル『つまり俺をゲットしたいと・・・・良いだろ正しいピカチュウかヒトカゲが俺に勝つことができたらだ!』
サトシ「よし!ピカチュウいくぜ!」
ピカチュウ『うん!』
サトシ「ピカチュウ!アイアンテール!」
ピカチュウ『アイアンテール!』
オコリザル『メガトンパンチ!』
アイアンテールとメガトンパンチが激しくぶつかりあった。
オコリザル『さすがにやるな』
ピカチュウ『うん!君もね』
オコリザル『だがあまい!ばくれつパンチ』
ピカチュウ『え?もう片方の腕で?しまった!うわわわわ!』
サトシ「ピカチュウ」
ピカチュウ『大丈夫!』
サトシ「よし!でんこうせっか!」
ピカチュウ『でんこうせっか!』
オコリザル『メガトンパンチ!』
でんこうせっかとメガトンパンチがぶつかりあった。
ピカチュウ『(_)』
サトシ「ピカチュウ」
ピチュー『お兄ちゃん!』
サトシ「大丈夫か?ピカチュウ」
ピカチュウ『うん!大丈夫だよ。ヒトカゲあとはよろしく!』
ヒトカゲ『ああ、まかせておけ!なんかクチバジムやサンダーの時の逆になったな』
ピカチュウ『うん!そうだね』
サトシ「ヒトカゲ頼むぞ!」
ヒトカゲ『おう!俺、参上!いいかよく聞けオコリザル、俺は最初からクライマックスだぜ!』
オコリザル『面白い!かかってこい!』
サトシ「ヒトカゲ!メタルクロー!」
ヒトカゲ『おら!メタルクロー』
オコリザル『メガトンパンチ!』
メタルクローとメガトンパンチが激しくぶつかりあった。
オコリザル『いいぜ!ヒトカゲお前は強い!こんな面白いのは久しぶりだ!』
ヒトカゲ『ああ!俺もわくわくしてきたぜ!』
サトシ「ヒトカゲ!かえんほうしゃ!」
ヒトカゲ『くらえ!かえんほうしゃ!』
オコリザル『ばくれつパンチ』
オコリザルはかえんほうしゃを真正面から受けながらばくれつパンチをした。
ヒトカゲ『なんだと』
オコリザル『おりゃ!』
ヒトカゲ『ぐわわわ!』
サトシ「ヒトカゲ!」
ピカチュウ『あのオコリザル、かえんほうしゃを真正面から受けながらばくれつパンチをヒトカゲに当てた』
サトシ「まだいけるか?ヒトカゲ」
ヒトカゲ『当たり前だ俺のクライマックスはまだまだこれからだ!』
サトシ「よし!ヒトカゲ!地球投げだ」
ヒトカゲ『俺の必殺技地球投げ!』
オコリザルを持ち上げジャンプした。
オコリザル『だったらあばれる』
ヒトカゲ『なんだと』
サトシ「ヒトカゲ」
ヒトカゲ『まだ負けるか!』
ヒトカゲはあばれるで地球投げを振り落とされて地面にぶつかる瞬間にかえんほうしゃをした。
タケシ「あれは炎の渦だ!」
ヒトカゲ『面白い!いくぜ!これが炎の渦とかえんほうしゃを合体させた俺の必殺技ファイヤトルネード!』
ヒトカゲは炎の渦からかえんほうしゃを組み合わせて火の玉を作りそれをオコリザルに目掛けてシュートした。
オコリザル『ぐおおお!』
ヒトカゲ『今だサトシ!』
サトシ「ああ!いけ!モンスターボール!」
オコリザルにモンスターボールが当たるとオコリザルはモンスターボールの中に入り三回揺れて止まった。
サトシ「オコリザル!ゲットだぜ!」
ピカチュウ『ゲットだぜ!』
サトシ「出てこい!オコリザル!」
オコリザル『おう!』
サトシ「オコリザル!俺はサトシよろしく」
ラン「私はランだよ!よろしく」
タケシ「俺はタケシだ」
カスミ「私はカスミよ」
オコリザル『ああ!よろしくヒトカゲこれからは仲間としてよろしく頼むぞ!』
ヒトカゲ『ああ!よろしくな!』
サトシ「なんか親友同士て感じだな」
ラン「うん!そうだね」
オコリザルをゲットしたサトシ達。セキチクシティを目指しす旅はまだまだ続く。
カスミ「お待たせ!正解はシゲルでした。シゲルのカメールは私達に会うたんびにランにセクハラをするの。オコリザルの話からするとこの間あんな目にあったのに全然懲りていないみたいね」
おまけ
オコリザル『するとカメールのトレーナーとは顔見知りか?』
ヒトカゲ『ああ!あのスケベガメ!ランに会うたんびにセクハラをするんだ!この間はセクハラをしている時にカメールに進化しやがったんだ』
オコリザル『許せんなそのカメール』
ヒトカゲ『ああ!オコリザルまたカメールがランにセクハラをしたら』
オコリザル『ああ!奴に今まで以上の地獄を味わらせてやろう』
ヒトカゲ『ああ!そうだな』
次回予告
サトシ「セキチクシティに行く途中の街で幼女が行方不明になるという事件が起きていた。そしてランまでいなくなってしまった。俺達はこの街に来てたコナンと一緒に調査を開始する次回『スリープとスリーパ!幼女連続誘拐事件』みんなもポケモンゲットだぜ!