①シゲル②コナン
③アガサ博士④セレナ
答えは小説の最後で」
活動報告でサトシの師匠とパートナーを募集中です。ご協力お願いします。
セキチクシティを目指して旅を続けるサトシ一行はセキチクシティの手前の橋サイクリングロードまでやってきた。
サトシ「え?歩行者用が通行止め?」
管理人「はい!現在歩行者用は通行できません。自転車用なら通れますよ」
サトシ「俺達自転車持っていないし(汗)」
ラン「ローラースケートはダメ?」
カスミ「ダメあれは絶対ダメ(汗)」
タケシ「取りあえずそこのポケモンセンターで休もう」
サトシ「そうだな」
ポケモンセンター
ジョーイ「うーん」
サトシ「ジョーイさんどうしました?」
ジョーイ「この薬をセキチクシティに届けたいけど患者が多くて困ってるの」
タケシ「それでしたら自分が届けます」
カスミ「でも歩行者用は通行止めよ」
ジョーイ「それなら自転車をレンタルするればいいわ」
こうしてサトシ達は自転車をレンタルしてセキチクシティに向かった。
サイクリングロード
ラン「すごいいい眺め」
サトシ「ラン嬉しいそうだな」
カスミ「そうだね」
タケシ「天気もいいし順調だな」
ラン「あ!自動販売機があるよ。あそこで休憩しよう」
サトシ「そうだな」
サトシ達は自動販売機で飲み物を買って休憩をすることにした。
ラン「はい!ピチュー!おやつのポフレだよ」
ピチュー『やった!ママのポフレだ!』
ラン「ピカチュウもどうぞ」
ピカチュウ『ありがとうラン』
カスミ「本当ランはいい子ね。誰かさんの妹とは思えない」
その時カスミのボールからコダックが出てきた。
カスミ「え?」
ラン「あ!コダックも欲しいの?」
コダック『うん!』
ラン「はい!どうぞ」
コダック『美味しい♪』
カスミ「てコダック勝手出てこない」
タケシ「ははは・・・ん?」
サトシ「どうしたタケシ?」
タケシ「あれは?」
サトシ達のほうに自転車に乗った集団がやってきた。
カスミ「何あれ?」
タケシ「恐らく自転車暴走族だ!」
カスミ「え?自転車暴走族!(汗)」
???「よう!兄ちゃん達誰の許可を貰ってここにいる?」
ラン「誰てジョーイさんだけど」
???「そんなこと聞いていない!」
ラン「え?あ!そうかここの管理者だよ」
???「ちがーう!」
子分「リーダーしっかりしてください」
リーダー「とにかくここは俺達の縄張りだ!挨拶くらいしろ!」
サトシ「あ!どうもこんにちは!」
タケシ・カスミ「「こんにちは!」」
ラン「こんにちは!」
リーダー「あ!どうもこんにちは!」
サトシ「それじゃあ」
リーダー「ちがーう!俺達の挨拶はポケモンバトルだ!」
ラン「それならそう言えばいいのに」
カスミ「ははは(汗)」
リーダー「使用ポケモンは2体だ!」
サトシ「わかった!」
リーダー「いけ!パルシェン」
パルシェン『おう!やるぞ!』
サトシ「パルシェンか・・・・それならオコリザル!キミに決めた!」
オコリザル『任せろ!』
リーダー「いくぜ!パルシェン!ミサイルばりだ!」
パルシェン『くらえ!ミサイルばり!』
サトシ「オコリザル!メガトンパンチで撃ち落とせ!」
オコリザル『ああ!メガトンパンチ!』
オコリザルはミサイルばりをメガトンパンチで撃ち落とした。
パルシェン『なに!』
リーダー「バカな!」
サトシ「オコリザル!ばくれつパンチ!」
オコリザル『ばくれつパンチ!』
パルシェン『ぎゃあ!』
リーダー「パルシェン!」
パルシェン『大丈夫だ!』
リーダー「よし!パルシェン!とげキャノン!」
オコリザル『ぐわわわ』
サトシ「オコリザル!」
オコリザル『問題ない!』
サトシ「よし!オコリザル!気合い玉!」
オコリザル『おら!気合い玉!』
パルシェン『ぎゃあああ!』
パルシェン『(_)』
サトシ「よし!よくやった!オコリザル!」
オコリザル『おう!』
リーダー「やるな!だがこいつは倒せるかな?いけ!ゴローニャ!」
サトシ「ゴローニャか!いけるか!オコリザル!」
オコリザル『ああ!』
リーダー「ゴローニャ!ストーンエッジ!」
ゴローニャ『ストーンエッジ!』
オコリザル『ぐわわわ!』
サトシ「オコリザル!」
オコリザル『ま・・だ・・ま・・・だ!』
タケシ「オコリザルの奴かなり消耗してる」
カスミ「大丈夫かしら」
ラン「オコリザル・・・」
リーダー「よし!止めのがんせきほう!」
オコリザル『ぐわわわ!』
サトシ「オコリザル!」
オコリザル『(_)』
サトシ「お疲れオコリザル!」
オコリザル『すまないサトシ!』
サトシ「あとはヒトカゲ!キミに決めた!」
ヒトカゲ『俺、参上!』
リーダー「ヒトカゲかゴローニャ一気に決めるぞ!」
ゴローニャ『おう!』
リーダー「ゴローニャ!ストーンエッジ!」
ゴローニャ『一撃で決めてやるストーンエッジ』
サトシ「ヒトカゲ!ストーンエッジの上を渡れ!」
ヒトカゲ『おう!おら!よっと!』
リーダー「なんだと!」
ゴローニャ『バカな!』
サトシ「ヒトカゲ!メタルクロー!」
ヒトカゲ『くらえ!メタルクロー!』
ゴローニャ『ぐわわわ!』
リーダー「ゴローニャ!」
サトシ「さらにかえんほうしゃ!」
ヒトカゲ『おら!かえんほうしゃ!』
ゴローニャ『ぎゃあああ!』
リーダー「ゴローニャ!大丈夫か?」
ゴローニャ『ああ!』
サトシ「よし!ヒトカゲ!地球投げだ!」
ヒトカゲ『いくぜ!俺の必殺技地球投げ!』
ヒトカゲはゴローニャを持ち上げて地球投げをくらわせた。
リーダー「ゴローニャ!」
ゴローニャ『(_)』
リーダー「バカな!俺が負けた」
子分「リーダーが負けた!バカな!」
サトシ「お疲れヒトカゲ!さあ!バトルは終わったんだ!そこを通して貰うぞ!」
リーダー「くぅ(汗)」
子分「ふざけんな!みんなリーダーの敵をとるぞ」
子分達はポケモンを出してきた。
カスミ「ちょっとあんた達なにしてるの(怒)」
タケシ「お前達卑怯だぞ!(怒)」
ラン「そうよ!(怒)」
子分「うるせー!」
サトシ「ピカチュウ!10万ボルト!」
ピカチュウ『いくよ!10万ボルト!』
ピカチュウの10万ボルトで子分達のポケモンはあっさり片付いた。
子分「そんな一撃で・・・」
サトシ「もういいだろ」
リーダー「くそ!覚えていろ!」
自転車暴走族達は捨てセリフをのこして去って行った。
サトシ「何だったんだ?あいつら」
ラン「さあ?」
サトシ「とにかくセキチクシティに急ごう!」
サトシ達はセキチクシティに向かった。
ポケモンセンター
ジョーイ「ありがとうこれでポケモン達も助かるわ」
サトシ「良かった」
???「サトシ!」
サトシ「え?」
???「久しぶり」
サトシ「セレナ!」
セレナ「直接会うのは初めてね。私はセレナよ」
カスミ「ええ!私カスミよ」
タケシ「俺はタケシだ!」
セレナ「あれ?そう言えばランは?」
サトシ「さっきまでいたけど『きゃああ』ラン!」
サトシ達は悲鳴のするほうに行くと自転車暴走族がランを人質にしていた。
ラン「はなしてよ!」
子分「うるせーおとなしくしろ!」
サトシ「ラン!お前らランをはなせ!」
セレナ「何!あいつら?」
カスミ「あいつらは自転車暴走族よ!さっきここにくるときサトシにバトルで負けたの」
セレナ「え?まさか!バトルに負けた仕返しをしにきたの?」
リーダー「ちょうどいいとこにきた。お前のポケモンを渡せ!妹をかえして欲しいければな」
サトシ「お前自分が何をしてるかわかってるのか?」
リーダー「うるせーお前がバトルに勝ったせいだ。さあ!早くポケモンを渡せ!妹をかえして欲しいならな」
???「この子のことか?」
リーダー「え?何!ポケモンマスターだと!」
レッド「大丈夫か?ラン」
ラン「うわ〜ん!パパ!怖かったよ(涙)」
リーダー「何!パパだと!」
セレナ「もうすぐジュンサーさんがくるわ!観念しなさい!」
その後自転車暴走族はジュンサーさんに連行された。
サトシ「父さんなんでここに?」
レッド「カントーにきたセレナちゃんとサキさんをセキチクに送りに来たんだ」
サトシ「そうだったんだ」
レッド「直接会うのは初めてだな?いつも息子と娘が世話になっているな」
カスミ「は・・・はい!」
タケシ「よ・・・よろしくお願いいたします」
サトシ「どうしたんだ?2人とも」
ラン「さあ?」
セレナ「あははは(汗)」
セキチクシティに到着してセレナと父レッドに再会したサトシ達。次はいよいよサトシのジム戦だ!
ラン「お待たせ!正解はセレナでした。セレナはお兄ちゃんの恋人で普段はカロス地方にいるんだ!」
おまけ
セレナ「はい!サトシ私の手料理よ」
サトシ「うん!やっぱりセレナの料理はうまいぜ!」
セレナ「ありがとう!//////」
カスミ・タケシ「「・・・・」」
ラン「ねぇ!パパ、カスミとタケシどうしたのかな?」
レッド「ランも大きくなればわかるときがくる」
ラン「ふーん」
次回予告
サトシ「いよいよ始まった!セキチクジム戦!今回はセレナと父さんが見ているんだ格好悪いところは見せられない!いくぜ!必ず5つ目のバッジをゲットするぜ!次回『激戦!セキチクジム!』みんなもポケモンゲットだぜ!」