トキワシティに傷ついたピカチュウを回復の為ポケモンセンターにやってきたサトシ達だが突然現れたロケット団を撃破して一行はトキワの森にやってきた。
カスミ「きゃあああ」
ラン「どうしたの?カスミ?」
カスミ「虫、虫、(涙)」
サトシ「キャタピーか確か可愛い虫ポケモンじゃないか」
ラン「可愛い♪」
サトシ「よし!ゲットするぞ!」
サトシはモンスターボールを構えるとキャタピー目掛けて投げた。ボールはキャタピーに命中する。キャタピーはモンスターボールの中に入りモンスターボール三回揺れそして揺れは止まる。
サトシ「やった!」
サトシはモンスターボールに近づきモンスターボールを持ち上げた。
サトシ「キャタピー ゲットだぜ!」
ラン「やったねお兄ちゃん」
サトシ「ピカチュウ見ろ、お前の仲間だぜ!」
ピカチュウ『やったねサトシ」
サトシ「よし!どんどんポケモンゲットしていくぜ!」
ラン「お兄ちゃん早くキャタピーを見せて」
サトシ「ああ、そうだな」
カスミ「え?( ̄□||||」
サトシ「出てこいキャタピー」
キャタピー『は〜い』
カスミ「いやややや」
サトシ「そこまで嫌うことないだろ、キャタピー、俺はサトシ、こっちはピカチュウと妹のランだ」
ピカチュウ『よろしくキャタピー』
ラン「キャタピー私ランよろしく」
キャタピー『うん!よろしくサトシ、ピカチュウ、ラン』
サトシ「キャタピー俺の肩に乗れよ」
キャタピー『うん!あ!』
キャタピーはカスミのほうへ走っていった。
カスミ「きゃあああ」
キャタピー「♪♪(^O^)」
サトシ「カスミ良かったななつかれたみたいだな」
ラン「いいなカスミ私もキャタピーにスリスリされたい」
カスミ「なんで私なのであんたのトレーナーはあっちでしょう」
サトシ「カスミて随分我儘だな...セレナはそんなに虫ポケモンを嫌わなかったぜ」
カスミ「人それぞれ好き嫌いがあるでしょう?というかセレナって誰よ」
ラン「お兄ちゃんの恋人だよ」
カスミ「なんだサトシの彼女か・・・・・えええええ彼女⁉️Σ(゜ロ゜;」
サトシ「うわ、なんだ」
ラン「びっくりした」
カスミ「サトシあんた彼女がいるの?」
サトシ「ああ、セレナはカロス地方に住んでるだけど前にマサラタウンでサマーキャンプがあってその時セレナが森でケガしててそれを手当てしたんだ」
ラン「そのあとサマーキャンプを一緒に過ごしてサマーキャンプの最終日にセレナがお兄ちゃんに好きて告白したの。最初はお兄ちゃんも意味をわかってなかったけどそのあともセレナは時々マサラタウンに遊びに来て一緒に遊んでいる内にお兄ちゃんもセレナを好きなって恋人同士なったの。ついでにいうとセレナの好きの意味を教えたのは私の幼なじみだよ」
カスミ「え?ランの幼なじみ?」
ラン「うん、マサラタウンには住んでないけどよく一緒遊んだんだよ」
カスミ「それでその子ランの彼氏?」
サトシ「そんなわけないだろいくら俺に恋の意味を教えたからてランの彼氏とは認めないぞ(怒)」
カスミ「まあ、兄としては当然の意見だけど(こいつ意外とシスコンだったんだ)( ̄0 ̄;)」
その夜
ラン「よーし!できたランちゃん特性スペシャルスープとポケモンフードだよ」
ピカチュウ・キャタピー『『いただきます・・・美味しい♪♪』
カスミ「すごい(何これめちゃくちゃ美味しい)」
サトシ「ラン、料理の勉強頑張ったよな」
ラン「うん、ママとセレナが料理を教えてくれたから」
カスミ「そのセレナて子料理できるの?」
サトシ「当たり前だろなんか変か?」
カスミ「うん、そうだね(料理が苦手なんと言えない)」
ラン「ほら、この写真のお姉ちゃんがセレナだよ」
カスミ「へ〜この子がセレナ(うう、この子も私より胸大きいランだけじゃなく同じ歳の子も負けたの)」
サトシ「明日は頑張ろうなピカチュウ、キャタピー」
カスミ「頑張るのはあんたでしょう」
ピカチュウ『ねぇキャタピーキミには夢はあるの?」
キャタピー『あるよ空を飛ぶことだよ』
ピカチュウ『え?空を飛ぶ?もしかして進化?』
キャタピー『うん!いつか進化して大空を羽ばたく翼で空を飛ぶんだ』
キャタピーは満月を見つめると満月の下をバタフリーが飛んでいた。
キャタピー『(いつかあんなふうに)』
次の日
カスミ「うん!」
カスミが起きると隣にキャタピーが寝ていた。
カスミ「きゃあああ」
サトシ「うわ!」
ラン「え!何」
カスミ「なんでキャタピーが私の隣で寝てるの?今ままで最悪の目覚めだわ」
サトシ「カスミやっぱりなつかれただな」
ラン「いいなカスミ」
カスミ「もうポケモンならポケモンらしくモンスターボールに入ってなさい」
キャタピー『ガーンΣ(゜ロ゜;』
するとキャタピーは泣きながらモンスターボールに戻った。
サトシ「おい、カスミ、キャタピーに謝れ!ポケモンだって傷付くんだぞ(怒)」
ラン「そうだよキャタピー何もしてないじゃない可哀想よ」
カスミ「う、」
ピカチュウ『サトシ、あれ?』
サトシ「あれはピジョンだ!』
サトシ「よしさっそくゲットだ。キャタピー!カスミに格好いいとこ見せようぜ!」
カスミ「え?ちょっとサトシ相手は飛行タイプよ虫タイプのキャタピーじゃあ」
ラン「カスミまあ見てて」
カスミ「え?」
ラン「昨日の昼間お兄ちゃんがキャタピーを連れてどこかに行ったでしょう」
カスミ「ええ」
ラン「あれはキャタピーとバトルの特訓をしてたんだよ」
カスミ「でも相性じゃあ」
ラン「うん、確かキャタピーの使える技じゃピジョンには勝てないでも戦略次第で動きを止めることができるよ。それに私達のパパは新人時代初めてのジム戦でヒトカゲでイワークを倒したんだよ」
カスミ「え?ヒトカゲでイワークを?」
ラン「うん、知ってると思うけど今言ったポケモンはイワークのほうが有利だよね」
カスミ「つまり戦略次第でキャタピーがピジョンに勝てるてこと?」
ラン「うん!」
サトシ「いけ!キャタピー!キャタピー相手は鳥ポケモンだけど昨日の特訓を思い出すんだ」
キャタピー『うん!僕がんばる』
ピジョン『おい、おいマジか?そのチビで俺に勝つなんて』
キャタピー『それはどうかな小さいからて甘く見ていると痛い目にあうよ』
ピジョン『いいさ実力の違いを教えてやる』
ピジョンを空を飛ぶと上空からでんこうせっかをした。
サトシ「キャタピーぎりぎりまで引き付けろ」
ピジョンがキャタピーに接近した瞬間・・・
サトシ「今だ翼にいとをはく」
キャタピー『くらえ!いとをはく』
ピジョン『何!』
キャタピーはピジョンの両翼にいとをはくをしてピジョンの動きを封じた。
サトシ「よし!そのまま木に叩きつけろ!」
キャタピー『くらえ!』
ピジョン『ぐあ!』
ピジョンは木にぶつかり倒れる。
キャタピー『どうだ!これでも僕がチビか?』
ピジョン『いてて......まさか鳥ポケモンが虫ポケモンにやられるなんて』
キャタピー『言っただろ!小さいからて甘くみていると痛い目にあうて』
ピジョン『・・・・ふう、面白い奴だ!俺の負けだ!おい、そこのトレーナーさっさと俺をゲットしろ』
サトシ「え?」
ピジョン『こいつを鍛えたのはお前だろ、つまりお前にゲットされば俺も相性の悪いポケモンに勝てるかもしれない』
サトシ「わかった!一緒に行こうぜピジョン」
サトシはそう言ってピジョンにモンスターボールを投げたモンスターボールは三回揺れると揺れが止まった。
サトシ「よし!ピジョンゲットだぜ!」
ピカチュウ『ゲットだせ!』
キャタピー『やった』
ラン「さすがお兄ちゃん」
カスミ「何あいつ?本当に新人トレーナー?(汗)」
サトシ「出てこいピジョン」
サトシはピジョンをモンスターボールから出した。
サトシ「ピジョン、俺はサトシよろしく!」
ピカチュウ『僕はピカチュウよろしく!』
キャタピー『キャタピーだよ、よろしく!』
ラン「私、ランよろしく!ピジョン」
ピジョン『ああ、よろしく!』
その時
???「ごきげようみなさん」
サトシ「その声は?」
カスミ「まさかポケモンセンターの?」
ラン「埼玉紅さそり隊のおばさん達」
ムサシ「ムサシ!」
コジロウ「コジロウ!」
ニャース「ニャース!」
ムサシ・コジロウ・ニャース「「「3人揃って埼玉紅さそり隊!......×ってちがうわ!(ニャ!)(怒)」」」
カスミ「(ボケるの長すぎるよね。これじゃポケモン泥棒じゃなくて漫才師と間違われてもしかたないわね)」
ムサシ「ちょっとちびっこガール前にも言ったけど私達は漫才師じゃない」
ラン「え?だってこの前の登場の時の台詞てかなりすべるけど持ちネタでしょう?」
コジロウ「すべる持ちネタΣ(゜ロ゜;」
ニャース「子供は正直で恐ろしいニャ(汗)」
ムサシ「ちょっとジャリボーイ!あんた、いったい妹にどんな教育してんの?」
サトシ「そうだぜ!ランたとえすべるネタでもあいつらなり考えた結果受けない寒いネタなっただけだ。いくら本当のことでもはっきり言ったらダメだぞ!」
ムサシ・コジロウ・ニャース「「「だから私達(俺達)(ニャ達)は漫才師じゃない(ニャ)」」」
カスミ「(もはや完全に漫才師ね。サトシのボケに思いっきりツッコミしてるし)」
サトシ「それでお前ら何しにきたんだ?」
ラン「新しいネタ見せにきたの?」
ムサシ「ちがうわ!私達がようがあるのはそこのピカチュウよ」
サトシ「ピカチュウなら他にもたくさんいるだろ」
コジロウ「そのピカチュウこそ我々ロケット団が求めているポケモンかもしれない」
ニャース「あのポケモンセンターで見せたあのパワーそれこそがニャ達が探していたポケモンニャ」
ムサシ「よけなことしゃべらない」
コジロウ「そうだ!」
ニャース「ボスに言いつけるニャ」
ムサシ「というわけでそのピカチュウをこっちに渡しなさい」
サトシ「やなこった」
ラン「そうよ漫才コンテスト優勝目指すなら他人のポケモンなんかスカウトしちゃダメでしょう」
ムサシ・コジロウ・ニャース「「「だから漫才師じゃない(ニャ)(怒)」」」
カスミ「(完全にランに遊ばれてるわね。もしかしてわざと漫才師て言ってるじゃないかな?)(汗)」
ムサシ「もちろん力付くで奪うわ!いくのよアーボ」
コジロウ「頼んだぞ!ドガース」
サトシ「よし!ピカチュウいくぞ!」
ピジョン『待てサトシここは俺にやらせてくれ!』
サトシ「ピジョン・・・わかったでも初めてだからうまく連携できるかわからないぜ」
ピジョン『それならあの漫才師共を連携を取る為の練習台すればいい』
アーボ『舐めやがって』
ドガース『俺らを甘く見るといて舞うぞう!』
ピカチュウ『また、ヤンキーみたいなポケモンだ(汗)』
ムサシ「アーボ!たいあたり」
アーボ『おら〜』
コジロウ「ドガース!ヘドロ攻撃!」
ドガース『おら!おら!』
ピジョン『あらよっと』
アーボ・ドガース『!』
ピジョン『その程度か、これならキャタピーのほうがお前らより強かったぜ』
アーボ『はあ!俺達があそこの虫より弱いだと』
ドガース『笑わせんな』
ピジョン『キャタピーは強いぞ!俺はあいつに負けてゲットされたんだ!つまり俺に勝てないてことはお前らはキャタピーにも勝てないてことだ』
ドガース『この野郎~!そんなに言うなら見せてもらうじゃないか?おい!そこのチビお前もバトル参加しろ2対2でバトルだ!』
キャタピー『え?僕?』
ピジョン『キャタピーこいつらは俺達の友を狙っているお前はどうしたい?』
キャタピー『僕はこいつらからピカチュウを守る!』
ドガース『いいだろチビがなめた口を聞くな』
キャタピー『僕は・・・僕は・・・ピカチュウを・・僕の夢を・・応援してくれたピカチュウを守るんだ―――――――――!!!』
その時キャタピーの体が青く光始めた。
サトシ「え?これってまさか?」
カスミ「進化が始まったわ!」
ラン「キャタピーすごい!」
光が消えるとそこにはトランセルがいた。
サトシ「トランセル」
ポケモン図鑑『トランセル さなぎポケモン カラの中にはトロトロの中身が詰まっている。ほぼ動かないのはウッカリ中身がこぼれないため。』
ムサシ「ふん!進化したって虫は虫よ!アーボ!たいあたり!」
サトシ「トランセル かたくなる」
トランセル『了解 かたくなる』
アーボ『いて〜!かたい』
サトシ「今だトランセル、ドガースにいとをはく」
トランセル『くらえ!いとをはく!』
トランセルはいとをはくでドガースをぐるぐる巻きにした。
サトシ「そのままアーボにぶつけろ!」
トランセルはハンマー投げのようにいとでぐるぐる巻きにされたドガースをアーボにぶつけた。
ムサシ「アーボ」
コジロウ「ドガース」
アーボ「(×_×)」
ドガース「(×_×)」
サトシ「やった!勝ったぞ!」
ムサシ「まさかこの我々が」
コジロウ「こんな子供に負けた」
ラン「どうするおばさん達。このまま立ち去る?それともこの間みたいに私のシュートをくらう?」
ムサシ「今回のバトルは花を持たせるわ」
そう言うとロケット団は青いバラの花を置いて立ち去った。
カスミ「格好つけてもあなた達の負けよ」
サトシ「すごかったぜトランセル」
ピカチュウ『ねぇピジョン』
ピジョン『なんだ?』
ピカチュウ『もしかしてピジョンはこうなることがわかっててキャタピーをバトルに参加させたの?あのままバトルしてもピジョン1人十分勝てたんじゃない?』
ピジョン『元々キャタピーはもうトランセルに進化できるレベルになっていたんだ』
ピカチュウ『え?そうなの?』
ピジョン『だから俺はただあいつの背中を押してやっただけだ!それにあいつの夢がかなうのは遠くないかもな』
ピカチュウ『え?それって次の進化が近いてこと?』
ピジョン『ああ、そうだ!』
ラン「お〜い!ピカチュウ、ピジョンそろそろ行くよ」
ピカチュウ『うん、わかったよラン!それじゃ行こうか!ピジョンこれからよろしく!』
ピジョン『ああ、こちらこそ』
トキワの森でトランセルとピジョンをゲットしてロケット団との初めてのポケモンバトル勝利したサトシ達だがトキワの森まだまだながそうだ。はたして無事抜けられるのか?
次回予告
サトシ「トキワの森を進む俺達はなんとシゲルと再会したと思ったらあいつまたランを押し倒しやがった。もう怒ったぞシゲル俺とバトルしろ!次回『トキワの森で対決! サトシvsシゲル』みんなもポケモンゲットだぜ!」