ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

30 / 146
セレナ「セレナよ!今回のポケ問題は私が出すね。問題『ジム戦でヒトカゲに起こったことはな〜んだ?』
①進化②とくせい発動

③新しい技④Z技

答えは小説の最後で」


激戦!セキチクジム

セキチクシティに到着したサトシ達。今日はいよいよサトシのジム戦だ!

 

サトシ「よし!ジム戦、頑張るぞ!」

 

セレナ「頑張ってねサトシ!」

 

ラン「お兄ちゃん張り切ってるね。でもなんで周りの人達こっちジロジロ見てるのかな?」

 

サトシ「本当だな?」

 

セレナ「何でだろ?」

 

カスミ「(それはあんた達がずっと手を繋いで歩いているからよ!しかもラブラブオーラ全快にしてこの鈍感バカップル!)」

 

タケシ「(くそーリア充爆発しろ!)」

 

ラン「お兄ちゃんとセレナ本当に仲良くしだね。ピチュー!私達もいつか素敵な彼氏を見つけようね」

 

ピチュー『うん!』

 

サトシ・レッド「「ラン!お前に彼氏はまだ早い」」

ピカチュウ『ピチュー!お兄ちゃんは彼氏なんて認めないよ』

 

カスミ「サトシ、あんたね(汗)」

 

タケシ「レッドさんまで(汗)」

 

フシギダネ『ピカチュウお前な(汗)』

 

ヒトカゲ・ゼニガメ『『(汗)』』

 

オコリザル『ピカチュウもシスコンなのか?(汗)』

 

ピジョット『ははは(汗)』

サトシとセレナを見たランとピチューはいつか彼氏が欲しいと言ったらサトシとレッドとピカチュウは思いっきり拒否するのだった。

セキチクジム

 

サトシ「ここがセキチクジムか」

 

???「挑戦者か?」

 

サトシ「はい!そうです」

???「あなたはポケモンマスター!」

 

レッド「久しぶりです!キョウさん」

 

キョウ「よせ!キョウさんなんて今やレッドのほうが立場は上だ!」

 

レッド「ははは、そうだな」

 

キョウ「もしやこの少年は?」

 

レッド「ああ!俺の息子だ!でも息子だからて手加減しなくていいからな」

 

キョウ「もちろん!レッドの息子だから手加減はしない!」

 

レッド「ありがとう!」

 

キョウ「では始めよう!」

審判「これよりセキチクジムジムリーダーキョウとチャレンジャーマサラタウンのサトシのポケモンバトルを始めます。使用ポケモンは3体どちらかがすべて戦闘不能になったら終了です」

 

 

審判「それでは始め!」

 

 

 

 

セキチクジム戦

 

 

サトシvsキョウ

 

 

キョウ「いけ!マタドガース」

 

サトシ「オコリザル!キミに決めた!」

 

オコリザル『任せておけ!』

 

キョウ「マタドガース!ヘドロ爆弾!」

 

マタドガース『くらえ!ヘドロ爆弾!』

 

サトシ「かわして!メガトンパンチ!」

 

オコリザルは素早くかわしてメガトンパンチをマタドガースに当てる!

 

ラン「お兄ちゃん、フレー!フレー!」

 

カスミ「ていうかランいつの間に着替えたの?」

 

ラン「え?ジム戦の前だよ」

 

レッド「ラン!写真撮っていいか?」

 

ラン「え?いいけど」

 

カスミ「レッドさん(汗)というかセレナあんたもなの?」

 

セレナ「恥ずかしいけどサトシが喜ぶなら//////」

 

現在ランはキュアエールの服を着てそしてセレナはキュアミラクルの服を着て応援していた。

 

 

キョウ「やるでござるな!ならばスモッグ!」

 

マタドガース『くらえ!スモッグ!』

 

オコリザル『ぐわわわ!』

サトシ「オコリザル!」

 

オコリザル『大丈夫だ!』

サトシ「よし!気合い玉だ!」

 

オコリザル『いくぜ!気合い玉!』

 

マタドガース『ぐわわわ!』

 

キョウ「マタドガース!大爆発!」

 

マタドガース『おら――――――――』

 

オコリザル『何!ぐわわわ!』

 

サトシ「オコリザル!』

 

オコリザル『(_)』

 

マタドガース『(_)』

 

審判「オコリザル、マタドガースともに戦闘不能!」

 

カスミ「まさか!相手を道連れにするなんて」

 

レッド「これが忍のキョウの戦術だ!」

 

サトシ「お疲れオコリザル!ピカチュウ頼めるか?」

ピカチュウ『任せてサトシ!』

 

ラン「あ!ピカチュウだよ!ほらピチュー!」

 

ピチュー『お兄ちゃん、頑張れ!』

 

ピチューはキュアブロサッムの服を着てピカチュウの応援をしていた。

 

 

キョウ「拙者の二番手はこいつだ!ゆけ!ゴルバット!」

 

ゴルバット『おまかせ!』

キョウ「ゴルバット!翼で打つ!」

 

サトシ「ピカチュウ!かわして10万ボルト!」

 

ピカチュウ『いくよ!10万ボルト!』

 

ピカチュウは翼で打つを素早くかわして10万ボルトを放った。

ゴルバット『ぐわわわ!』

キョウ「ゴルバット!」

 

ゴルバット『まだまだ!』

キョウ「よく耐えた!」

 

サトシ「ピカチュウの10万ボルトに耐えた!」

 

タケシ「あのゴルバットなんてタフなんだ!」

 

レッド「さすがキョウさんのゴルバット相変わらずタフだ!」

 

カスミ「え?」

 

レッド「あのゴルバットの恐ろしさはとてつもなないタフと言うことだ!俺が挑戦した時もあのゴルバットには苦しめられた」

 

サトシ「なんてタフだ!それならもう一発10万ボルト!」

 

ピカチュウ『10万ボルト!』

 

ゴルバット『ぐわわわ!まだまだ!』

 

レッド「まずい!サトシとピカチュウはキョウさんとゴルバットの罠にはまったみたいだ!」

 

ラン「え?どういうこと」

レッド「2匹を見てみろ!」

 

ラン「え?」

 

ピカチュウ『はぁ、はぁ(息切)』

 

ゴルバット『ふふふ』

 

ラン「ピカチュウが息切れしている!なんでゴルバットは10万ボルトを二回も受けたのに」

 

レッド「あのゴルバットの自慢はスタミナの高さだ!あいつは俺のピカチュウの10万ボルトを3発くらってもピンピンしていた」

 

ラン「え?パパのピカチュウでも」

 

サトシ「それならでんこうアイアンテール!」

 

ピカチュウ『でんこうアイアンテール!』

 

ゴルバット『ぐわわわ!まだまだ!』

 

ピカチュウ『そんな・・・』

 

キョウ「今だ!ゴルバット!どくどくのキバ」

 

ゴルバット『どくどくのキバ!』

 

ピカチュウ『うわわわわ!』

 

サトシ「ピカチュウ!」

 

ピカチュウ『大丈夫だよ・・・・うっ』

 

サトシ「ピカチュウ!」

 

タケシ「そうか!これが狙いか」

 

カスミ「どういうこと?」

レッド「ピカチュウのスタミナ切れになったとこにどくどくのキバをする。たとえ耐えたとしても猛毒状態になってさらに体力を奪う!」

 

サトシ「ピカチュウ!」

 

ピカチュウ『サトシせめてあと1回は攻撃できるよ』

サトシ「わかった!ピカチュウ!10万ボルトだ!」

ピカチュウ『いくよ!10万ボルト!』

 

ゴルバット『ぐおおお!』

ピカチュウ『どん・・なもんだい』

 

サトシ「ピカチュウ!」

 

ピカチュウ『(_)』

 

ゴルバット『はぁ、はぁ(息切)』

 

審判「ピカチュウ戦闘不能ゴルバットの勝ち!」

 

サトシ「ピカチュウお疲れ。あとはお前に託すヒトカゲ!キミに決めた!」

 

ヒトカゲ『俺、参上!』

 

サトシ「いくぞ!ヒトカゲ!かえんほうしゃ!」

 

キョウ「ゴルバット!翼で打つ!」

 

ゴルバット『翼で打・・・・うっ』

 

ゴルバットは突然動きが止まってかえんほうしゃが命中する。

 

キョウ「ゴルバット!」

 

ゴルバット『(_)』

 

審判「ゴルバット戦闘不能ヒトカゲの勝ち!」

 

ラン「なんで急に動きが止まったの?」

 

レッド「どうやらスタミナの高さが裏目に出たみたいだ!」

 

セレナ「え?」

 

レッド「ピカチュウの10万ボルトを浴びたことでマヒ状態になっていたんだ!」

 

セレナ「それでさすがのゴルバットも限界だったわけね」

 

レッド「ああ!」

 

キョウ「ご苦労だったゴルバット!では拙者の最後のポケモンはモルフォン頼むぞ!」

 

モルフォン『任せよ!』

 

キョウ「ではいくぞモルフォン!サイケ光線!」

 

モルフォン『サイケ光線!』

 

サトシ「ヒトカゲ!かえんほうしゃ!」

 

ヒトカゲ『おら!かえんほうしゃ!』

 

サイケ光線とかえんほうしゃがぶつかりあう!

サトシ「接近してメタルクロー!」

 

キョウ「モルフォン!かわしてしびれごな」

 

ヒトカゲ『なに!ぐわわわ!』

 

サトシ「ヒトカゲ!」

 

タケシ「まずい!ヒトカゲはマヒ状態になったぞ!」

ラン「ヒトカゲ!」

 

ヒトカゲ『(くそ!俺はこんなところで負けない!引き分けになったオコリザルのためにも!猛毒状態で頑張ったピカチュウのためにも)」

 

キョウ「モルフォン!サイケ光線!」

 

モルフォン『くらえ!サイケ光線!」

 

ヒトカゲ『くそ!身体が動かない・・・ぐあああ!」

サトシ「ヒトカゲ!」

 

ヒトカゲ『まだ負けるか!」

 

サトシ「これは?」

 

タケシ「あれはもうかだ!」

 

レッド「ヒトカゲのあきらめたくない気持ちがもうかを発動させたんだ!しかもマヒ状態が治った」

 

サトシ「いくぞ!ヒトカゲ!俺達の最後の反撃だ!」

 

ヒトカゲ『ああ!俺のクライマックスはここからだ!』

 

キョウ「モルフォンもう一度しびれごな!」

 

サトシ「ヒトカゲ!自分に炎の渦だ!」

 

ヒトカゲ『おう!炎の渦!』

 

ヒトカゲは自分に炎の渦をすることでしびれごなを防いだ。

 

キョウ「なんだと!」

 

サトシ「よし!そのまま炎の渦をしたままジャンプしてかえんほうしゃとの合体技ファイアトルネードだ!』

 

ヒトカゲ『いくぜ!俺の超合体技ファイアトルネード!』

 

ヒトカゲは炎の渦をしたままジャンプしてかえんほうしゃを火の玉にしてゴルバットにシュートした。

 

モルフォン『ぐわわわわ!』

 

キョウ「モルフォン!」

 

モルフォン『(_)』

 

審判「モルフォン戦闘不能ヒトカゲの勝ち!よってこのバトル!チャレンジャーマサラタウンのサトシの勝ち!」

 

サトシ「やったぜ!」

 

キョウ「見事だ!このピンクバッジはお主のものだ!」

 

サトシ「ピンクバッジ!ゲットだぜ!」

 

ピカチュウ・ヒトカゲ・オコリザル『『『ゲットだぜ!』』』

 

ポケモンセンター

 

セレナ「お疲れサトシ!いっぱい作った沢山食べてね」

 

ラン「ピカチュウ達もお疲れ様沢山食べてね」

 

ピカチュウ『ありがとうラン!』

 

サトシ「サンキューセレナ!」

 

セレナ「レッドさんもどうぞ!」

 

レッド「ありがとうセレナちゃん!なんならお義父さんと呼んでいいぜ!」

 

セレナ「へ?//////」

 

カスミ「レッドさん(汗)」

タケシ「あははは(汗)」

 

サトシ「父さん//////」

 

ラン「じゃあ私もセレナのことお義姉ちゃんて呼ぼうかな?」

 

セレナ「ランまで//////」

セキチクジムに見事勝利したサトシ達はポケモンセンターで楽しい夕食をするのだった。




セレナ「お待たせ!正解はとくせい発動でした!ヒトカゲのとくせいはもうかピンチなると炎タイプの技の威力が上がるとくせいよ」



おまけ


???「なんか楽しいそうね」

セレナ「ママ!」

サトシ「サキさん」

ラン「サキおばさん」

カスミ「え?セレナのママなの?」

タケシ「さすがセレナのママだ!親子揃って美人だ!やっぱりカスミとセレナではギャラドスとミロカロスのぐらいの差がある」

カスミ「ああん(怒)」

タケシ「あ!待てカスミ話せばわかる(汗)」

サトシ「何してだタケシは(汗)サキさんお久しぶりです」

サキ「あら、サトシくん私ことはお義母さんて呼んでいいのよ」

セレナ「ママ!//////」

サトシ「//////」

ラン「なんかパパと同じこと言っている」

ピカチュウ『あははは(汗)』






次回予告
ラン「私達はサファリゾーンにやってきたの。ここには沢山のポケモンがゲットしほうだいなんだってお兄ちゃんいっぱいポケモンゲットしようね次回『サファリゾーンとミニリュウの伝説』みんなもポケモンゲットだよ!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。