ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

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ラン「ヤッホーランだよ!今回のポケ問題は私が出すね。問題『お兄ちゃんがサファリボールでゲットしたポケモンはな〜んだ?』

①ストライク②ケンタロス
③サイホーン④ミニリュウ
答えは小説の最後で」






活動報告でサトシの師匠とパートナーのポケモンを募集中です。


サファリゾーンとミニリュウの伝説

セキチクジムで見事勝利したサトシ。今日はセキチクシティにあるサファリゾーンにやってきた。

 

ラン「ここがサファリゾーン?」

 

レッド「ああ!ここではポケモンが取り放題だ」

 

ラン「お兄ちゃんたくさんポケモンゲットできるね」

サトシ「ああ!そうだな」

カスミ「そう言えばセレナはポケモン持っていないの?」

 

セレナ「うん!まだ10歳になっていないからね。もうすぐ誕生日だけどね」

 

カスミ「へ〜そうなんだ」

タケシ「そう言えばセレナのママさんは?」

 

セレナ「ママは仕事でサイホーンの世話に行ったわ」

レッド「さあ、入るぞ」

 

サトシ達はサファリゾーンに入って行った。その様子を見ているものがいた。

 

???「あそこか?」

 

???「ああ!噂だとミニリュウがいるという噂だ!」

 

???「ミニリュウはレアなポケモンだ!」

 

???「早速、忍び込むわよ」

 

謎の2人組もサファリゾーンへと入って行った。

サファリゾーン

 

従業員「それではサファリゾーンではこのサファリボールを使ってゲットしてください。ボールは30個あります。それではサファリゾーンを存分に楽しんでください」

 

レッド「それじゃあ、サトシ俺はここの園長に会ってくるからサファリゾーンを存分に楽しんでこい!」

 

サトシ「ああ!ありがとう父さん!」

 

ラン「ポケモンがいっぱいいるよ」

 

サトシ「おう!あれはケンタロスだ!早速ゲットだ!いけ!サファリボール!」

サファリボールはケンタロスに当たるとその中に入って三回揺れたあと止まった。

 

サトシ「ケンタロス、ゲットだぜ!」

 

ピカチュウ『ゲットだぜ!』

 

サトシ「よし!この調子でどんどんゲットするぜ!」

ラン「あ!お兄ちゃん、サイホーンがいるよ!」

 

サトシ「よし!いけ!サファリボール!」

 

サファリボールはサイホーンに当たると思ったその時ケンタロスの群れがサイホーンの前を横切ってケンタロスがサファリボールの中に入って三回揺れたあと止まった。

 

サトシ「えええええ!」

 

ラン「あららら」

 

その後サトシは他のポケモンをゲットしようとするが何故かケンタロスをゲットしてしまったのだった。同じころレッドは

 

レッド「お久しぶりです!園長」

 

園長「久しぶりだねレッドくん」

 

レッド「あははは、ここも経営が長いですね」

 

園長「そうじゃあな。ん?」

 

レッド「どうしました」

 

園長「誰かがサファリゾーンに潜入したみたいじゃあ」

 

レッド「え?」

 

 

???「それじゃあ早速行動開始よ」

 

???「ああ!」

 

サトシ「サファリボール全部使ったな」

 

カスミ「あれ?セレナは?」

 

サトシ「え?」

 

セレナ「きゃははは、くすぐたっい」

 

サトシ「セレナ!・・・え?」

 

サトシ達がセレナのところにくると沢山のサイホーンにセレナはじゃれつかれていた。

 

ラン「すごいサイホーン達にスリスリされている」

 

カスミ「セレナてサイホーンになつかれやすいのね」

タケシ「(なんて羨ましいんだサイホーンになりたい)」

 

カスミ「タケシ、あんた今サイホーンになりたいて思ったでしょう?」

 

タケシ「そうなこと思っていない(汗)」

 

カスミ「でもなんであんなにサイホーンがよってくるの?」

 

ラン「たぶんセレナのママがサイホーンレーサーでセレナもサイホーンのお世話をしているからじゃあないかな」

 

そのあとなんとかサイホーン達に解放されたセレナだった。

 

セレナ「やっと解放された(汗)」

 

ラン「いいなセレナ、サイホーン達にいっぱいスリスリされて」

 

セレナ「あははは(汗)」

 

 

 

ドカ――――ン

 

 

サトシ「なんだこの音は?」

 

レッド「サトシ!」

 

サトシ「父さん!」

 

レッド「密猟者だ!」

サトシの前に巨大メカが現れた。

 

サトシ「なんだ!お前達は」

 

???「なんだかんだ聞かれても」

 

???「答えないのが普通だが」

 

???・???「「まあ、特別に答えてやろう」」

 

???「地球の破壊を防ぐため」

 

???「地球の平和を守るため」

 

???「愛と誠実な悪を貫く」

 

???「キュートでオチャメな敵役」

 

???「ヤマト!」

 

???「コサブロウ」

 

ヤマト「宇宙をかけるロケット団の2人には」

 

コサブロウ「ショッピングピンク桃色の明日が待ってるぜ!」

 

ヤマト「なんてな」

 

ラッタ『なんてね』

 

サトシ「ヤマトとコサンジ?」

 

ラン「ヤマトとコウモリ?」

 

セレナ「ヤマトとコンクリート?」

 

カスミ「ヤマトとコロモリ?」

 

タケシ「ヤマトとコックリさん?」

 

レッド「ヤマトとコンサート?」

 

コサブロウ「コサブロウだ!(怒)」

 

ラン「おばさん達もムサシおばさんと同じ漫才師なの?」

 

ヤマト「誰がおばさんよ!それに漫才師じゃあないわよ(怒)」

 

レッド「ロケット団は俺が一度解散させたあと漫才師に転職したのか?あんな滑るネタを言って」

 

セレナ「レッドさんダメですよ。いくらネタがつまらないからて本当のこと言ったら失礼ですよ」

 

ヤマト・コサブロウ「「あんたも十分失礼だ(怒)」」

サトシ「お前達ここで何してる」

 

ラン「サファリゾーンのポケモンを漫才師にスカウトにきたの?」

 

ヤマト「だから漫才師じゃあないわよ(怒)私達の狙いはミニリュウよ」

 

レッド「何!」

 

コサブロウ「そのついでにここのポケモンを頂いているだけだ!ここは取り放題だろ」

 

セレナ「それならちゃんとサファリボールで捕まえなさいよ」

 

カスミ「そうよ!」

 

レッド「悪いけどお前達の好きにはさせない」

 

ヤマト「何よ!あんたは?」

 

コサブロウ「待て!ヤマトこいつ見覚えがあるぞ!」

その時近く湖からミニリュウが顔を出した。

 

ミニリュウ『レッド!』

 

レッド「ミニリュウ!出てきたらダメだ!」

 

ヤマト「あら〜ミニリュウちゃんそっちから出てきたわね」

 

コサブロウ「いけ!捕獲マシーン」

 

ミニリュウ『!!!』

 

ラン「あぶない!」

 

ランはとっさにミニリュウを抱っこした。

 

ヤマト「あのちびっこガール!邪魔していいわ!あいつごと捕獲よ」

 

ラン「へ?きゃあああ」

 

サトシ「ラン!」

 

レッド「ラン!」

 

カスミ「あんた達ランとミニリュウをはなしなさい!」

 

タケシ「そうだ!」

 

ヤマト「返すわけないでしょう」

 

コサブロウ「おい!ヤマトこっちのちびっこガールはどうする?」

 

ヤマト「適当なロリコンマニアにでも売ればいいでしょう」

 

 

 

ブチン

 

 

サトシ「父さん(怒)」

 

レッド「あいつらにはお仕置きが必要みたいだな(怒)」

 

カスミ「(だからはなしなさいて言ったのに)」

 

タケシ「(これであいつらは自ら終了フラグを立てたな)」

 

サトシ「まずはランとミニリュウだ!そのあとは父さんに任せる」

 

レッド「わかった」

 

ヤマト「ふん!いきなさいラッタ!怒りの『ピカチュウ!10万ボルト!』へ?」

 

ピカチュウ『10万ボルト!』

 

ラッタ『ぎゃああああ』

 

ラッタは10万ボルトをくらってあっさり戦闘不能となる。

 

ヤマト「え?あっさりと(汗)」

 

コサブロウ「マジで(汗)」

サトシ「ピカチュウ!アイアンテール」

 

ピカチュウ『アイアンテール!』

 

アイアンテールで捕獲マシーンの一部を壊してランとミニリュウを助け出す。

 

ヤマト「ああ!ミニリュウが」

 

コサブロウ「せっかく捕まえたのに」

 

サトシ「観念しろ!ヤマトと青キジ!」

 

タケシ「これ以上はやめたほうがいいぞ!ヤマトとムウ・ラ・フラカ!」

 

カスミ「降参しなさい!ヤマトとゼクス・マーキス!」

 

セレナ「こんなことはやめなさい!ヤマトとぬらりひょん!」

 

ラン「ミニリュウを捕まえるなんてひどいよ!ヤマトとオレスキー!」

 

 

コサブロウ「コサブロウだ!全然違う名前じゃないか!(怒)」レッド「テメェの名前なんかどうでもいい。ミニリュウを捕まえるだけでも許せないがそれよりも俺の可愛い娘のランを捕まえてロリコンマニアに売り飛ばそうとしたことが許せない!(怒)」

 

ヤマト・コサブロウ「「ひぃ〜〜(涙)」」

レッド「覚悟しろ!ヤマトとギム・ギンガナム!」

 

 

 

レッドは腰のモンスターボールを取り出した。

 

レッド「出てこい!リザードン!」

 

タケシ「あれが」

 

カスミ「レッドさんのリザードン」

 

サトシ「父さんの最初のポケモンで最強の相棒だ」

 

サトシの腰のボールからヒトカゲが出てきた。

 

サトシ「ヒトカゲ!」

 

ヒトカゲ『あれがサトシの親父さんのリザードン!見ているだけで強さが伝わってくる』

 

レッド「リザードン!一撃で決めるぞ!」

 

リザードン『ああ!』

 

レッド「リザードン!かえんほうしゃ!」

 

リザードン『おら!かえんほうしゃ』

 

ヤマト・コサブロウ「「え?」」

 

かえんほうしゃが捕獲マシーンにあった瞬間大爆発をした。

 

ヤマト「何が起こったの?あのマシーンは耐熱性のはずよ」

 

コサブロウ「思い出した!あいつはポケモンマスターレッドだ!」

 

ヤマト「え?一度ロケット団を解散に追い込んだと言うあのポケモンマスター?」

 

コサブロウ「ああ!ボスが恐れている有一の存在だ!それよりも俺の名前は最後まで間違えたままだった」

 

ロケット団「やな気持ち〜」

 

 

ミニリュウ『レッド!』

 

レッド「ミニリュウ!元気そうだな」

 

ミニリュウ『うん』

 

サトシ「父さん、このミニリュウは?」

 

レッド「俺がトレーナー時代にロケット団から保護したあとここに住ませているんだ!しかし今回のことでミニリュウのことがばれてしまった。そこでサトシこのミニリュウをゲットしてくれないか?」

 

サトシ「え?」

 

レッド「ここにいるよりも安全のはずだ!」

 

サトシ「でも俺サファリボール全部使ってしまったぜ」

 

レッド「このミニリュウは保護という形でサファリゾーンにいるから普通のボールでもゲットできる」

 

サトシ「え?そうなのか。ミニリュウ、俺とくるか?」

 

ミニリュウ『レッドの子供なら信用できる一緒に行く!』

 

サトシ「わかった!」

 

サトシはミニリュウにモンスターボールを当てると三回揺れて止まった。

 

サトシ「ミニリュウ!ゲットだぜ!」

 

ピカチュウ『ゲットだぜ!』

 

サトシ達はすぐにポケモンセンターに向かった。

 

 

 

ポケモンセンター

 

 

オーキド『おお、サトシか』

 

サトシ「オーキド博士!ミニリュウをこっちに送ってください」

 

オーキド『しかしサトシは手持ちがいっぱいじゃあろ?』

 

サトシ「あ!そうか」

 

ピジョット『それならサトシ、俺を研究所に送ってくれ』

 

サトシ「いいのか?ピジョット」

 

ピジョット『ああ!』

 

サトシ「オーキド博士ピジョットを送ります」

 

オーキド『わかったではそっちにミニリュウを送ろう』

 

サトシはピジョットを研究所に送りミニリュウのボールを受け取った。

 

サトシ「ありがとございます。あとサファリゾーンでゲットしたポケモンもそっちに送りました」

 

オーキド『そうかどんなポケモンか楽しみじゃあ。おう!来たみたいじゃあ・・・どわわわわ!全部ケンタロスじゃないか!』

 

あのあとサファリボールを投げたが結局サトシはケンタロスを30匹捕まえたのだった。

 

サトシ「ケンタロス!あまりオーキド博士を困らせるなよ!ピジョット、クラブ、ベトベトン!ケンタロス達をよろしくな」

 

ピジョット『任せておけ』

 

クラブ『サトシも旅の無事を祈ります』

 

ベトベトン『しっかりねサトシちゃん』

 

ケンタロス達『俺達が必要ならいつでも呼んでくれ』

 

ラン「なんかあっち大変みたいだね」

 

サトシ「ああ!よし出てこい!ミニリュウ!」

 

ミニリュウ『はーい』

 

サトシ「ミニリュウ!これからよろしく!」

 

ラン「よろしくね!ミニリュウ」

 

ミニリュウ『うん!よろしく』

 

サファリゾーンでロケット団を撃退してミニリュウとケンタロスをゲットしたサトシ達。彼らの旅はまだまだ続く。

 




ラン「お待たせ!正解はケンタロスでした。サファリゾーンでお兄ちゃんは他のポケモンをゲットしようしたらなぜかケンタロスの群れが横切って結局サファリボール30個全部ケンタロスに使ってしまったの。そのあとパパが昔サファリゾーンに保護したミニリュウをモンスターボールでゲットしたんだよ」




おまけ


ピジョット『それにしても』

クラブ『どうかしたピジョット?』

ピジョット『いくらなんでも30匹も捕まえるとはな』

ベトベトン『確かにすごい数ね』

ケンタロス『よし!研究所の庭を探検だ!』

ケンタロス達『おお!』






次回予告
サトシ「セキチクシティで行われるイベント格闘ポケモングランプリ。よしオコリザル俺達も出るぞ!あ!こらシゲル!カメールをランとセレナから引き離せ!次回『ポケモン格闘グランプリ!オコリザルvsカイリキー』みんなもポケモンゲットだぜ!」

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