ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

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タケシ「タケシだ!今回のポケ問題は俺が出すぞ!問題『ポケモン格闘グランプリに参加したサトシのライバルはだ〜れだ?』

①アラン②シゲル

③シンジ④グラジオ

答えは小説の最後で」


ポケモン格闘グランプリ!オコリザルvsカイリキー

今日はセキチクシティでイベントが行われる。サトシ達もイベントを楽しんでいた。

 

サイホーン教室

 

サキ「その感じよ!ランちゃん」

 

ラン「へへ!メェークルてすごい乗り心地いいな」

 

タケシ「ランは楽しいそうですね」

 

レッド「ああ、そうだな」

カスミ「てレッドさん、ランをずっとビデオカメラで撮影してますね?」

 

レッド「そりゃあ、可愛い娘の成長記録だからな」

 

カスミ「ははは(まさか、ポケモンマスターが親バカとはね)(汗)」

 

タケシ「あっちはリア充爆発しろだな」

 

セレナ「サトシ!どう?サイホーンの乗り心地は?」

サトシ「ああ!すごい乗り心地いいぜ!」

 

カスミ「(サイホーンの背中に乗ってイチャイチャしないでよこのバカップル)」

 

現在サトシ達はセレナの母サキが開いているサイホーン教室に来ていた。ランは初心者で7歳なのでメェークルに乗っている。サトシはセレナと一緒にサイホーンに乗っていた。

 

ラン「面白かったねサイホーン教室」

 

サトシ「ああ!そうだな」

セレナ「あれ?あそこは何をしてるの?」

 

レッド「あれは格闘ポケモングランプリの会場さ」

 

ラン「格闘ポケモングランプリ?」

 

レッド「格闘ポケモンだけが参加できるバトル大会だ!」

 

サトシ「スゲェ!俺もオコリザルで参加して見よう」

 

レッド「それならあそこで参加登録すればいいだろ」

 

サトシ達は格闘ポケモングランプリに参加登録をしに受付に向かった。

格闘ポケモンGP会場

 

受付係「はい!マサラタウンのサトシくん登録完了です」

 

サトシ「よし!オコリザル頑張るぞ!」

 

オコリザル『ああ!』

 

???「久しぶりだね!サトシくん、レッド!」

 

サトシ「あ!グリーンさん」

 

レッド「なんだお前も来ていたのか?」

 

グリーン「それはもちろん息子のシゲルが出るからね」

 

サトシ「え?シゲルが出るんですか?・・・・だとしたらランが危ない!」

 

レッド「なんでシゲルくんがいたらランが危ないだ?」

 

サトシ「あ、それは『『きゃあああ』』ラン!それにセレナ!まさかランだけじゃなくセレナまで」

 

サトシはすぐに悲鳴のするほうに行った。

 

カメール『ぬふふ、ランちゃん相変わらずぱふぱふが気持ちいいわい!そっちのセレナちゃんのぱふぱふもなかなかいいわい!』

 

ラン「いや〜はなれて!うわ〜ん!お兄ちゃん!パパ(涙)」

 

セレナ「いや!やめて!助けてサトシ(涙)」

 

カメールはランとセレナに抱きついてかわりばんこに胸にぱふぱふをしていた。

シゲル「こら!カメール!やめろ!」

 

グリーン「なあ!あれはランちゃん!」

 

レッド「おい!グリーンお前シゲルくんにどんな教育をしたんだ?(怒)」

 

グリーン「待て!レッド誤解だ!」

 

カメール『ぬふふ、たまらない『ガシッ』どわっ!』

サトシはカメールを捕まえると空中に投げた。

 

サトシ「ピカチュウ!10万ボルト!」

 

ピカチュウ『まだ懲りていないか!この変態!10万ボルト!』

 

カメール『ぎゃあああ!』

レッド「出てこい!リザードン」

 

リザードン『おう!』

 

レッド「リザードン!メガシンカ!」

 

レッドはリザードンをメガシンカさせてメガリザードンXになった。

 

レッド「リザードン!俺の娘と息子の花嫁に危害くらわすあの変態にお仕置きだ!ブラストバーン!」

 

メガリザX『砕け散れ変態!ブラストバーン!』

 

10万ボルトをくらって落ちてきたカメールはさらにブラストバーンを受けた。

カメール『ひでぶ――――――――――』

 

ピカチュウ・メガリザX『『ふん!汚い花火だ!』』

カスミ「うわ〜今回はいつもよりエグいわね(汗)」

 

タケシ「ああ(汗)」

 

サトシ「大丈夫か?セレナ、ラン」

 

ラン「うわ〜ん!パパ、お兄ちゃん!怖かったよ(涙)」

 

レッド「よし!よし!大丈夫だパパがいるからな」

 

セレナ「サトシ〜(涙)」

 

サトシ「もう大丈夫だ!セレナ」

 

シゲル「サトシ・・・そのすまない」

 

レッド「シゲルくんさっきの何かな?(怒)」

 

シゲル「サトシのお父さん!」

 

レッド「ポケモンでランに痴漢させるとはな(怒)」

 

シゲル「違います!サトシとランのお父さん!」

 

レッド「君にお義父さんと呼ばれたくわない!ランを嫁にやるつもりはない(怒)」

 

サトシ「そうだ!シゲル認めないぞ!(怒)」

 

シゲル「いや、そう言う意味じゃあなくてと言うかサトシも参加するな(汗)」

 

サトシ「ランとの交際は認めないからなこの大会でお前を倒す!(怒)」

 

シゲル「はい(なんか変な誤解された)(汗)」

 

こうして大会前にトラブルがあったが大会は始まった。

『さあ!格闘ポケモングランプリついに開始です』

 

サトシ「いくぜ!オコリザル!」

 

オコリザル『ああ!絶対勝つぞ!』

 

サトシとオコリザルの試合は始まった。まずは一回戦

サトシ「オコリザル!ばくれつパンチ!」

 

オコリザル『ばくれつパンチ!』

 

続いて二回戦

 

サトシ「オコリザル!メガトンパンチ」

 

オコリザル『メガトンパンチ!』

 

続いて準決勝

 

サトシ「オコリザル!地球投げ」

 

オコリザル『おらー!地球投げ!』

 

あっと言う間に決勝戦まで勝ち上がった。一方シゲルのほうも決勝戦まで勝ち上がったのだった。

 

カスミ「シゲルあの変態カイリキーで勝ち上がっただ」

 

セレナ「え?あのカイリキー、変態なの?」

 

カイリキー『おう!ありがとうよ!』

 

カスミ「喜んでいるし(汗)」

 

 

『さあ!格闘ポケモングランプリもいよいよ決勝戦です』

 

サトシ「いくぞ!シゲル!」

 

シゲル「こい!サトシ!」

 

格闘ポケモンGP決勝戦

 

 

サトシvsシゲル

 

 

サトシ「オコリザル!メガトンパンチ!」

 

シゲル「カイリキー!こっちもメガトンパンチ!」

 

オコリザル『メガトンパンチ!』

 

カイリキー『ストロングライト!』

 

オコリザルとカイリキーのメガトンパンチ同士がぶつかり合う。

 

サトシ「それなら気合い玉!」

 

オコリザル『気合い玉!』

 

カイリキー『ぐわわわ!』

シゲル「カイリキー!」

カイリキー『大丈夫だ!』

 

シゲル「よし!クロスチョップだ!」

 

カイリキー『いくぜ!クロスチョップ!』

 

オコリザル『ぐわわわわ!』

 

サトシ「オコリザル!」

 

オコリザル『まだまだいける!』

サトシ「よし!オコリザル!地球投げだ!」

 

オコリザルはカイリキーを持ち上げてジャンプして地球投げをした。

 

カイリキー『ぐおおお!』

シゲル「カイリキー!」

 

カイリキー『平気だ!』

 

サトシ「オコリザル!ばくれつパンチ!」

 

シゲル「カイリキー!フラッシュだ!」

 

カイリキー『ニップルライト!』

 

オコリザル『ぐわ!眩しい!』

 

シゲル「今だ!破壊光線!」

 

カイリキー『カイリキーラディカルビーム!』

 

カイリキーはフラッシュで目を眩ませてさらにそこから破壊光線で攻撃をした。

オコリザル『ぐわわわわ!』

 

サトシ「オコリザル!」

 

ラン「オコリザル負けたの?」

 

セレナ「大丈夫よサトシは負けないわ」

 

サトシ「オコリザル・・・・あ!」

 

オコリザル『ふう、危なかった!』

 

シゲル「なに!」

 

『なんとサトシ選手のオコリザル、守るで破壊光線を完全防御した』

 

サトシ「スゲーぜ!オコリザル!一気に決めるぞ!ばくれつパンチ!」

 

オコリザル『ばくれつパンチ!』

 

カイリキー『ぐわわわ!お前いいパンチだぜ!』

 

シゲル「カイリキー!」

 

カイリキー『(_)』

 

審判「カイリキー戦闘不能よって格闘ポケモングランプリ優勝はマサラタウンのサトシ選手」

 

サトシ「やったぜ!」

 

オコリザル『うおおお!」

サトシ「オコリザルなんかお前生き生きしてるな」

 

 

グリーン「そのオコリザルは格闘の天才かもしれないな」

 

サトシ「え?」

 

レッド「確かにすごい試合だった。どうだサトシそのオコリザルを預けてみないか?」

 

サトシ「え?」

 

グリーン「俺達の知り合いに格闘ポケモンの世界チャンピオンを目指している奴がいてなそいつに預けてみないか?」

 

レッド「もちろんずっとというわけではなくちゃんとサトシの下に返すつもりだ!」

 

サトシ「オコリザルお前はどうしたい?」

 

オコリザル『サトシ・・・俺は行く!今よりも強くなって必ずサトシの下に帰ってくる』

 

グリーン「わかったでは連絡しておくからそいつはヤマブキシティにいるから行くことがあれば会いに行くといい!」

 

サトシ「え?俺達次はヤマブキシティに行くんですけど」

 

グリーン「それならそのままオコリザルをヤマブキシティまで届けてくれないか?」

 

サトシ「はい!オコリザルそう言うわけでもう少しだけ一緒に入られるぜ!」

 

オコリザル『ああ!サトシもう暫くよろしく頼む』

 

 

セレナ「(イベントも終わったからいよいよサトシとお別れね。もう少し一緒いたかったな)」

 

サキ「セレナ、サトシくん」

 

セレナ「ママ!」

 

サキ「イベントが終わったから暫く休暇をとったから私はレッドくんと一緒にマサラタウンに行くわ!だからセレナあなたは暫くサトシくんと旅をしなさい」

 

セレナ「え?」

 

サトシ「サキさんいいですか?」

 

サキ「大丈夫よ!はい!私のサイホーンをボディーガードに預けるわ」

 

セレナ「ママ!」

 

サキ「サトシくんともっと一緒いたいんでしょう?あなたのことはなんでもお見通しよ」

 

セレナ「もしかしてママそのために今回のイベントに連れてきたの?」

 

サキ「さあ、どうかしらね。サトシくん娘をお願いね」

 

サトシ「はい!任せてください!セレナは俺が守ります!」

 

セレナ「サトシ//////」

 

カスミ「タケシこれってまさかこれからしばらくあのイチャイチャを毎日見るはめになるわけ?(汗)」

 

タケシ「ああ!そうみたいだな(汗)」

 

ラン「やった!セレナも一緒だ!」

 

レッド「そうだ!サトシ!それにシゲルくん、どうだろうここらでフルバトルをしてみないか?」

 

サトシ・シゲル「「え?」」

 

レッド「バトルする場所を決めて待ち合わせて全力の勝負するんだ!お互いの成長にも繋がる」

 

シゲル「俺やります」

 

サトシ「俺もやるぜ!」

 

レッド「それならセキチクとヤマブキの間にあるクチバ岬がいいだろ」

 

シゲル「わかったサトシ次は必ず君に勝つ!」

 

サトシ「ああ!でもわかってるな」

 

シゲル「ああ!カメールを放し飼いしないように注意するよ」

 

サトシ「ああ!」

 

レッド「それじゃあサトシ俺はサキさんをマサラタウンまで送ってくる」

 

サトシ「ああ!ありがとう父さん!ママによろしく」

ラン「バイバイ!パパ」

 

レッドはリザードンを出すとサキを乗せてセキチクシティをあとにした。

 

サトシ「それじゃあ俺達は今日はゆっくり休んで明日出発だ!」

 

ラン「うん!」

 

格闘ポケモングランプリで見事優勝したサトシ達はポケモンセンターでゆっくり休むのだった。




タケシ「お待たせ!正解はシゲルでした。シゲルはカイリキーでこの大会に参加したんだけどカメールがまたランにセクハラをしかも今回はセレナもだ!全く懲りない奴だ!」





おまけ

グリーン「シゲルそのカメールは手持ちから外さないのか?」

シゲル「いや、実は前に研究所に預けたら新人トレーナーの女の子にセクハラをして返品されたんだ」

グリーン「そんなことが」
シゲル「全く困った『きゃあああ』へ?まさか!」

カメール『ぬふふふ!トウコちゃんやっぱり可愛いものはいてるの』

ガラガラ『ヨホホホ!いいパンツが見れてうれしいです』

シゲル「カメール、ガラガラ!」

トウコ「またあんたなの?(怒)」

シゲル「ええええ!また君なの?待て誤解『バ――――――チン』ぎゃあああ」
グリーン「(汗)」



ラン「?」

セレナ「どうしたの?ラン」

ラン「今シゲルの悲鳴が聞こえた気がして」

サトシ「気のせいだろ」

ラン「そうだね」






次回予告
サトシ「シゲルとの待ち合わせ場所クチバ岬に向かう途中俺達はピカチュウがたくさんいる森に迷い込んだこの森にきてから俺のピカチュウの様子が変だ。もしかしてここがピカチュウの故郷?次回『失われた記憶!ピカチュウの森』みんなもポケモンゲットだぜ!」
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