①ヒトカゲ②ゼニガメ
③フシギダネ④ミニリュウ
答えは小説の最後で」
アニメでシゲルの応援団をしていたシゲルの彼女達がなぜこの小説にいないのか今回の話で明らかになります。
シゲルとのバトルのためにクチバ岬を目指してサトシ一行はクチバ岬に到着するのだった。
ラン「ここがクチバ岬なんだ」
サトシ「セレナ、サイホーンを出しくれ!」
セレナ「え?いいけど出てきてサイホーン!」
サイホーン『おう!』
サトシ「サイホーン!セレナとランのガード頼めるか?あのエロガメがどこに潜んでいるかわからないから」
サイホーン『そのエロガメてこいつか?』
サトシ「え?」
サトシが見るとそこにはサイホーンの足で抑えられているカメールがいた。
カメール『こりゃあ!少しは年寄りを労らんか!』
シゲル「サトシ!ってカメール!いないと思ったらまたかまさかまたランに」
サトシ「大丈夫だ!今回は未然に防いだ」
シゲル「そうか!ランとセレナ!この間はすまない」
カスミ「あれ?セレナはシゲルを知っているの?」
セレナ「うん!サマーキャンプときに会ったの」
カスミ「へ〜7歳のシゲルてどんな感じだったの?」
セレナ「え〜と会ってすぐにナンパされた」
カスミ「え?」
セレナ「確かタケシがよくやってるようなことをされた」
カスミ「あんた、チャラ男だったの?これなら変態ポケモンがよってきても仕方ないわよ」
シゲル「いや、それは(汗)」
サトシ「まあ、あのころシゲルはモテモテだったからなナンパした女の子を大勢連れて歩いていたな。セレナもあと少しでそのナンパコレクションに加えられそうなったんだよな」
カスミ「うわ〜それドン引きするわ(汗)」
シゲル「お願いもう勘弁してください(汗)」
ラン「そう言えばシゲル旅立ちの時にシゲルを応援していたお姉さん達は旅の間いないけどどうしたの?」
シゲル「いや、彼女達とは別々に旅をすることになったんだ(ランを押したこととゼニガメのセクハラが原因でトキワシティについてすぐに解散したんだよな。しかも『あんな小さい子に襲い掛かるような最低男とスケベポケモンとは旅できません』て言われて全員のビンタをくらって)(汗)」
ラン「?」
グリーン「話はそれくらいにして始めようか?」
サトシ「グリーンさん!」
シゲル「父さん!」
グリーン「審判は俺がするよ」
ラン「頑張ってお兄ちゃん!」
セレナ「サトシ!しっかりね!」
ピカチュウ♀『ピカチュウ頑張ってください!』
ピチュー『お兄ちゃん!ファイト!』
ピカチュウ『ありがとう2人とも!』
ついにサトシとシゲルのフルバトルが始まるのだった。
グリーン「これよりサトシとシゲルによるポケモンバトルを始める使用ポケモンは6体。どちらかがすべて戦闘不能となったら終了とする。それでは始め!」
サトシvsシゲル
サトシ「いくぜ!オコリザル!キミに決めた!」
オコリザル『おう!』
サトシ「オコリザル!ヤマブキシティについたらお前とは一先ずお別れだ!これが俺とお前のお別れ前の最後のバトルだ!」
オコリザル『ああ!全力を尽くす!そして今より強くなって必ずサトシの下へ帰ってくる』
シゲル「オコリザルか、それならオニドリル!頼むぞ!」
オニドリル『最初に言っておく!ランを押した時シゲルは少しだけ嬉しいと思ったみたいだ!』
シゲル「こら!オニドリル!何を言ってる!(怒)」
オニドリル『いや、嘘はダメ!』
サトシ「シゲル!お前(怒)」
シゲル「違うそんなこと思っていない!(汗)」
サトシ「オコリザル!メガトンパンチ」
オコリザル『メガトンパンチ!』
シゲル「オニドリル!ドリルくちばし!」
オニドリル『いくぞ!ドリルくちばし』
オコリザル『ぐわわわ!』
サトシ「オコリザル!」
オコリザル『大丈夫だ!』
サトシ「よし!オコリザル!ばくれつパンチ!」
オコリザル『ばくれつパンチ!』
オニドリル『ぐおおお!』
シゲル「オニドリル!」
オニドリル『まだまだ!』
シゲル「よし!もう一度ドリルくちばし!」
オコリザル『ぐあああ!負けるか!』
オニドリル『何!ぐあああ!』
シゲル「オニドリル!」
オニドリル『(×_×)』
グリーン「オニドリル戦闘不能オコリザルの勝ち!」
ラン「今の技は?」
タケシ「あれはカウンターだ!物理攻撃を倍にして返す技だ!」
カスミ「ドリルくちばしはこんかばつぐんだからカウンターで返して戦闘不能に追い込んだんだね」
タケシ「ああ!」
シゲル「次はこいつだ!ニドキング」
ニドキング『おう!』
サトシ「オコリザル!大丈夫か?」
オコリザル『ああ!』
サトシ「オコリザル!メガトンパンチ!」
オコリザル『メガトンパンチ!』
シゲル「そのまま受けろ!」
サトシ「え?」
オコリザル『おりゃあ!へん!どんなもの・・・・ぐあああ!』
サトシ「オコリザル!どうした!これは毒状態!そうかニドキングのとくせい!」
シゲル「そうさ!ニドキングのとくせい毒のトゲこれを発動させるためにあえて受けたのさ!ニドキング!メガトンパンチ!」
ニドキング『メガトンパンチ!』
オコリザル『ぐあああ!』
サトシ「オコリザル!」
オコリザル『(×_×)』
グリーン「オコリザル戦闘不能ニドキングの勝ち!」
サトシ「オコリザルお疲れ!」
オコリザル『すまないサトシ!』
サトシ「あとはピカチュウ達に任せろ!いくぜ!フシギダネ!キミに決めた!」
フシギダネ『任せろ!』
サトシ「フシギダネ!隙を見てあの技をするぞ!」
フシギダネ『ああ!サトシと特訓で編み出したあの技だな』
シゲル「ニドキング!つのでつく」
ニドキング『くらえ!つのでつく!』
サトシ「フシギダネ!つるのムチでつのを掴め!」
フシギダネ『任せろ!』
ニドキング『何!』
サトシ「そのまま空中に投げ飛ばせ!」
フシギダネ『おら――――――』
ニドキング『ぐおおお!』
サトシ「今だ!ソーラービーム!」
シゲル「なんだと!」
フシギダネ『くらえ!ソーラービーム!』
ニドキング『ぎゃあああ!』
シゲル「ニドキング!」
ニドキング『(×_×)』
グリーン「ニドキング戦闘不能フシギダネの勝ち!(なんて威力のソーラービームだ!ブルーのフシギバナと互角の威力だ!)」
サトシ「よくやった!フシギダネ!少し休んでくれ!」
シゲル「さすがだ!なら次はこいつだ!いけ!ガラガラ!」
ガラガラ『ヨホホホ!行きますよ』
サトシ「ガラガラか!それならゼニガメ!キミに決めた!」
ゼニガメ『おう!』
シゲル「ガラガラ!ほねブーメラン!」
ガラガラ『ヨホホホ!ほねブーメラン』
サトシ「ゼニガメ!かわせ!」
ゼニガメ『あらっよ!』
サトシ「ゼニガメ!バブル光線!」
ゼニガメ『バブル光線』
シゲル「ほねで割れ!」
ガラガラ『それ!それ!』
シゲル「今だ!ホネこんぼう!」
ガラガラ『鼻歌三丁矢筈斬り』
ゼニガメ『ぐあああ!』
サトシ「ゼニガメ!」
ゼニガメ『(×_×)』
グリーン「ゼニガメ戦闘不能ガラガラの勝ち!」
ラン「ゼニガメがやられた」
サトシ「お疲れゼニガメ!もう一度頼むぞ!フシギダネ!」
フシギダネ『任せろ!』
サトシ「フシギダネ!はっぱカッター!」
シゲル「ほねを回転させて弾け!」
ガラガラ『ヨホホホ!それそれ!』
シゲル「よし!ホネこんぼう」
ガラガラ『行きますよ!鼻歌三丁・・・・・Zzz』
シゲル「ガラガラどうした?まさか!はっぱカッターにねむりごなが?」
サトシ「以前サンダーした作戦がうまくいったな。フシギダネ!ソーラービーム!』
フシギダネ『ソーラービーム!』
ガラガラ『ぎゃあああ!』
シゲル「ガラガラ!」
ガラガラ『(_)』
グリーン「ガラガラ戦闘不能フシギダネの勝ち!」
シゲル「ガラガラお疲れ次はお前だ!カイリキー!」
カイリキー『任せろ!今週の俺はスーパーだぜ!』
カスミ「出た変態カイリキー!」
カイリキー『おう!ありがとうよ!』
セレナ「喜んでいるし(汗)」
サトシ「フシギダネいくぞ!」
フシギダネ『ああ!』
サトシ「フシギダネ!はっぱカッター!」
フシギダネ『くらえ!はっぱカッター!』
シゲル「カイリキー!弾き落とせ!」
カイリキー『おりゃあ!』
フシギダネ『何!』
サトシ「それならつるのムチ」
フシギダネ『つるのムチ!』
シゲル「ムチを掴め!」
フシギダネ『何!どわわわ』
シゲル「そのまま引き寄せてばくれつパンチ!」
カイリキー『くらえ!ばくれつパンチ!』
フシギダネ『ぐあああ!』
サトシ「フシギダネ!」
フシギダネ『(×_×)』
グリーン「フシギダネ戦闘不能カイリキーの勝ち!」
サトシ「お疲れフシギダネ!次はミニリュウ頼むぞ!」
ミニリュウ『お前倒すけどいいよね?答えは聞かないけど』
サトシ「いくぜ!ミニリュウ!俺達の初バトルだ!」
ミニリュウ『うん!』
サトシ「ミニリュウ!りゅうのいかり!」
ミニリュウ『いけ!りゅうのいかり!』
カイリキー『ぐおおお!』
シゲル「カイリキー!」
サトシ「今だ!りゅうのいぶき!」
ミニリュウ『いけ――――――!りゅうのいぶき!』
カイリキー『ぐあああ!』
シゲル「カイリキー!」
カイリキー『(_)』
グリーン「カイリキー戦闘不能ミニリュウの勝ち!」
ミニリュウ『わーい!やった!』
サトシ「お疲れミニリュウ少し休んでくれ!頼むぞ!ピカチュウ!」
ピカチュウ『任せて!』
シゲル「お疲れカイリキー!次はスピアー頼むぞ!」
スピアー『任せろ!』
シゲル「スピアー!ダブルニードル」
スピアー『ダブルニードル!』
サトシ「いくぞ!ピカチュウ!10万ボルト!」
ピカチュウ『10万ボルト』
スピアー『へ?あばばばば』
シゲル「スピアー!」
スピアー『(×_×)』
グリーン「スピアー戦闘不能ピカチュウの勝ち!」
シゲル「一撃(汗)」
サトシ「よくやったピカチュウ!」
ピカチュウ『うん!ピチュー達の前で格好悪いとこ見せられないよ』
ピカチュウ♀『ピカチュウ格好いい//////』
カスミ「愛のパワーで一撃ね(汗)」
タケシ「ああ(汗)」
シゲル「お疲れスピアー!最後は頼むぞ!カメール!」
カメール『ぬふふふ!お前さん達を倒してランちゃんにぱふぱふするぞ!』
ラン「ひぃ!(怖)」
ランはセレナの後ろに隠れた。サイホーンがランとセレナの前に立ちガードをしっかりした。
サトシ「ピカチュウ!10万ボルト!」
ピカチュウ『お前は他の奴とは別だよ!スケベガメ!10万ボルト!』
シゲル「カメール!守る!」
カメール『ほい!』
ピカチュウ『え?』
カメール『お主儂を甘く見ていないか?儂はこう見えてシゲルのポケモンで一番強いんじゃぞ!」
シゲル「カメール!ハイドロポンプ!」
カメール『おりゃあ!ハイドロポンプじゃあ!」
ピカチュウ『へ?うわわわわ!』
サトシ「ピカチュウ!」
ピカチュウ『(_)』
グリーン「ピカチュウ戦闘不能カメールの勝ち!」
カスミ「嘘!あのカメールてあんなに強かったの?」
タケシ「いや、今思ったがあのカメールはランにセクハラするたんびにサトシのポケモン達の攻撃を受けたのになぜかすぐに元気になっていた。リゾートビーチでバトルした時を思い出して見ろ」
カスミ「そう言えばバトルが終わってすぐなのにランにセクハラできるくらい元気になってたわね」
タケシ「もしかしたらあのカメールはキョウさんのゴルバットと同じタイプかもしれない」
カスミ「それてあのゴルバットと同じでタフてこと?」
タケシ『ああ!』
サトシ「お疲れピカチュウ!もう一度頼むぞ!ミニリュウ!」
ミニリュウ『スケベなカメちゃん!倒すけどいいよね?答えは聞かない!』
サトシ「ミニリュウ!りゅうのいぶき!」
ミニリュウ『りゅうのいぶき!』
シゲル「カメール!れいとうビーム!」
カメール『れいとうビームじゃあ!』
りゅうのいぶきとれいとうビームがぶつかりあう!
サトシ「それならドラゴンテール!」
ミニリュウ『くらえ!ドラゴンテール!』
カメール『ぐわわわ!』
シゲル「カメール!ハイドロポンプ!」
カメール『ハイドロポンプ!』
ミニリュウ『ぐわわわ!』
シゲル「今だ!れいとうビーム!」
カメール『れいとうビーム』
ミニリュウ『ぐわわわ!』
サトシ「ミニリュウ!」
グリーン「ミニリュウ戦闘不能カメールの勝ち!」
カスミ「あのスケベなカメールがここまで強かったなんて。残念ねスケベさえなければ最強の手持ちなのに」
サトシ「お疲れミニリュウ!あとはお前だ!ヒトカゲ!キミに決めた!」
ヒトカゲ『俺、参上!』
カメール『やはり最後はお主か前にバトルで負けた時のリベンジさせて貰うぞ!』
ヒトカゲ『お前の快進撃もここまでだ!俺がお前を倒す!』
シゲル「カメール!ハイドロポンプ!」
カメール『ハイドロポンプ!』
サトシ「ヒトカゲ!メタルクローで受け止めろ!」
ヒトカゲ『おう!メタルクロー!・・・・ぐぬぬぬ』
カメール『無駄じゃあ!』
ヒトカゲ『ぐわわわ!』
サトシ「ヒトカゲ!」
カスミ「まともに受けた!」
タケシ「まずい!」
ヒトカゲはハイドロポンプをくらってそのままぶっ飛んだ。
サトシ「ヒトカゲ!」
その時サトシの腰のボールからフシギダネ達が出てきた。
フシギダネ『負けるなヒトカゲ!』
ゼニガメ『お前なら勝てる!』
ミニリュウ『これで終わりじゃあないよね?答えは聞かないけど!』
オコリザル『負けるな友よ!俺はお前が勝つと信じている!』
ピカチュウ『ヒトカゲ!ここにはいないピジョット達やバタフリーもきっとヒトカゲの勝利を信じているよ!だから負けないで!』
ラン「頑張ってヒトカゲ!」
ヒトカゲ『(みんなの声がするこのまま終わるわけには『ヒトカゲ』バタフリー!』
バタフリー『負けないでヒトカゲ!キミは強い!』
ピジョット『ファイトだ!ヒトカゲ!』
クラブ『俺達はあなたの勝利を信じています』
ベトベトン『しっかりヒトカゲちゃん!』
ケンタロス達『負けるなヒトカゲ!』
ヒトカゲ『(そうだ!あの時捨てられた俺を助けてくれたサトシの気持ちに答えるためにもこんなところで負けられない俺のクライマックスまだまだこれからだ―――――――!!」
その時ぶっ飛んされて瓦礫に埋もれたヒトカゲの身体が青く光始めた。
サトシ「え?これは」
シゲル「まさか!」
光が収まってリザードに進化した。
リザード『俺、進化して再び参上!』
サトシ「リザード!」
リザード『待たせたなお前ら!』
ピカチュウ『全くいつもおそいよ!』
リザード『さてと覚悟しろよ!ここからが俺の本当のクライマックスだ!』
サトシ「よし!いくぜ!リザード!」
リザード『ああ!』
シゲル「まさか進化するとはねでもこっちが有利なのは変わらない!カメール!もう一度ハイドロポンプ!』
カメール『ハイドロポンプじゃ』
サトシ「かわして地球投げ」
リザード『いくぜ!いくぜ!』
カメール『何!速い!』
リザード『俺の必殺技劇場版きみにきめたTV放送記念俺も大活躍するぜ!特別スペシャル地球投げ』
リザードはカメールを抱えてジャンプしてそのまま地面に向かって地球投げをした。
カメール『ぎゃあああ!』
シゲル「カメール」
カメール『(×_×)』
グリーン「カメール戦闘不能リザードの勝ち!よってこのバトル、サトシの勝ち!」
サトシ「やったぜ!」
リザード『へん!どんなもんだい』
ラン「すごいリザードに進化しちゃった」
タケシ「たいしたもんだ!」
シゲル「サトシ!完敗だ!だが次は勝つからな!」
サトシ「ああ!またバトルしよぜ!」
こうしてシゲルとのフルバトルはサトシの勝利に終わった。
サトシ「もう行くのか?」
シゲル「ああ!きみに今度こそ勝てるように特訓のしなおしだ」
サトシ「またなシゲル!」
シゲル「ああ!」
グリーン「では行くぞシゲル」
シゲル「ああ!」
ラン「きゃあああ」
サトシ・シゲル「「え?」」
カメール『ぬふふふ、ランちゃん!儂バトルで負けて傷ついているからぱふぱふで慰めてくれ!』
ラン「いや!やめて!うわ〜んお兄ちゃん(涙)」
サトシ「あのスケベガメ(怒)」
サトシはカメールを捕まえると空中に放り投げた。そしてポケモン達に一斉攻撃を指示した。
ピカチュウ『準備はいい?(怒)』
フシギダネ『いつでもいいぜ!(怒)』
ゼニガメ『外しはしない(怒)』
リザード『一気に決めてやる(怒)』
オコリザル『必ず仕留める(怒)』
ミニリュウ『汚い花火するけどいいよね?答えは聞かないけど(怒)』
フシギダネ『くらえ!ソーラービーム』
ゼニガメ『れいとうビーム』
オコリザル『くらえ気合い玉!』
リザード『いくぜ!ミニリュウ!』
ミニリュウ『うん!』
リザード・ミニリュウ『『ダブルりゅうのはどう』』
ピカチュウ『これで止めだ!サトポケファイナルダイナミックスペシャル!』
フシギダネとゼニガメがソーラービームとれいとうビームで動きを止めそこにオコリザルの気合い玉とリザードとミニリュウのりゅうのはどうをくらわせ最後はピカチュウの10万ボルトを放つサトポケファイナルダイナミックスペシャルをカメールに命中させた!
カメール『ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!』
ピカチュウ・フシギダネ・リザード・ゼニガメ・オコリザル・ミニリュウ『『『『『『ふん!汚い花火だ!』』』』』』
カスミ「折角のいいシーンだったのに台無しね(汗)」
タケシ「結局シゲルはバトルするたんびにこのオチなんだな(汗)」
シゲル「すまないサトシ(汗)」
ラン「うわ〜んお兄ちゃん怖かったよ(涙)」
サトシ「全く油断も隙もない奴だ。サイホーンがいなくなった隙をうまくつきやがって(怒)」
折角の感動の別れもカメールのせいで台無しされたシゲル。彼がサトシにまともに勝てる日は来るのだろうか?
ラン「お待たせ!正解はヒトカゲでした。今回のバトルでヒトカゲはリザードに進化したんだよ!おめでとうリザード!」
おまけ
リザード『全くあのスケベガメはバトルで少し見直したのに』
ピカチュウ『あれは一生治らないね』
フシギダネ『前から思ったけどあんなスケベガメあずけてジョーイさんは大丈夫なのか?』
ゼニガメ『そう言えばそんな話一度も聞かないな』
ピカチュウ『不思議だね』
フシギダネ『呼んだか?』
ピカチュウ『いや、キミのことじゃあないよ(汗)』
次回予告
サトシ「俺達がシゲルとバトルしてたころ俺の父さんはヤマブキシティのあるビルに潜入していた。そこで父さんは因縁の相手と再会する。次回『因縁の再会!レッドとサカキ』みんなもポケモンゲットだぜ!」