①スカル団②フレア団
③ロケット団④ギンガ団
答えは小説の最後で」
活動報告でセレナのピカチュウのニックネームを募集中です。ご協力お願いします。
クチバ岬で始まったサトシとシゲルのフルバトル。激突の末サトシの勝利に終わる。しかし今回の話は彼らのバトルが始まったころに遡る。
ヤマブキシティ
レッド「あのビルか・・・まさかシルフカンパニーの近くのビルが隠れ家だったとはな」
レッドはヤマブキシティのあるビルまで来ていた。
ピリリ
レッド「もしもし」
アムロ『レッドさんやはりあのビルは奴らがいます』
レッド「わかった。アムロくんはそこで待機だ!」
アムロ『え?しかし・・・』
レッド「心配するなハナコやサトシ、ランを遺していなくなったりしない」
アムロ『縁起でもないこと言わないでください!』
レッド「ははは、けど今なら師匠があんな無茶したのかわかるさ!俺を守るために結構無茶をしたからな俺はもう守られる側じゃなくて守る側だ!」
アムロ『わかりました。でも必ず無事に帰って来てください』
レッド「ああ!わかった」
レッドはポケギアのスイッチを切った。
レッド「よし!いくか!」
レッドはビルに潜入した。
ビルの中
レッド「これはマジかよ!」
ビルの中にはロケット団の団員がウロウロしていた。
レッド「まさか、本当にロケット団のアジトだったなんてさすがは公安の情報はすごいな」
レッドはビルを進むと広い部屋に出た。
レッド「ここは?トキワジムと同じ構図だ!」
レッドが入った部屋は且つってレッドがトキワジムに挑んだ時と同じ構図だった。
???「懐かしいだろ!レッド!お前と私が最後にバトルしたトキワジムと同じ構図だ!」
レッド「お前は・・・サカキ!」
サカキ「久しぶりだなレッド!」
レッド「どう言うことだ!サカキ!あの時ロケット団は解散すると言った!なのになぜまたロケット団を復活させた!」
サカキ「知りたいか?」
サカキはサイドンを出した。
レッド「バトルに勝てば教えるてことか?」
サカキ「ああ!私のサイドンとお前のリザードン!一対一のバトルだ!」
レッド「わかった!」
レッドとサカキはバトルをすることになった。同じ頃クチバ岬では。
クチバ岬
サトシ「それにしても折角いいバトルなのにあの変態のせいで台無しだ!」
グリーン「すまないなサトシくん」
サトシ「そう言えばグリーンさんさっき誰に電話したんですか?」
グリーン「ああ!妻だよ!(汗)」
サトシ「なんだブルーさんですか」
グリーン「ああ!(レッドの奴なんで電話に出ない何かあったのか)」
グリーンがレッドに電話をかけたころレッドとサカキのバトルが始まろうとしていた。
ロケット団アジト
サカキ「では始めるか!」
レッド「ああ!」
レッドvsサカキ
レッド「リザードン!かえんほうしゃ!」
サカキ「サイドン!ストーンエッジでガード!」
リザードン『かえんほうしゃ!』
サイドン『ストーンエッジ!』
リザードンはかえんほうしゃを放つがストーンエッジで防がれる。
サカキ「それにしてもあの時のガキが今やポケモンマスターで父親か」
レッド「お前何でそれを」
サカキ「サファリゾーンでロケット団が襲撃しただろ!」
レッド「ああ!確かヤマトとコサンジだったな!あいつら俺の娘を売り飛ばそうとしたぞ!ロケット団は人体販売をするようになったのか?(怒)」
サカキ「それはそいつらが勝手したことだ!まあお前の娘なら高く売れるかもしれないな」
レッド「お前!ランに手を出して見ろ!許さないぞ!(怒)」
リザードン『レッド!おちつけ』
レッド「リザードン」
リザードン『お前を挑発してるだけだ』
レッド「すまないリザードンもう少しでサカキの作戦に引っかかるとこだった」
リザードン『ふっ』
レッド「リザードン!りゅうのはどう!」
リザードン『りゅうのはどう!』
サイドン『ぐわわわ!』
レッド「?(おかしいこのサイドン)」
サカキ「サイドン!ストーンエッジ!」
レッド「一気に勝負を決める!リザードン!メガシンカ!」
レッドはリザードンをメガシンカさせた!
レッド「これで決める!ブラストバーン!」
メガリザX『ブラストバーン!』
サイドン『ぎゃああああ!』
サカキ「!!」
サイドン『(_)』
レッド「俺達の勝ちだ!さあ話して貰うぞ!」
サカキ「良いだろ」
レッド「まずはサカキお前何で年をとっていない!」
サカキ「・・・・」
レッド「俺がお前にあったのは俺が10歳の時だ!なのにお前はあの時のままだ!どう言うことだ!」
サカキ「良いだろ、お前とのジム戦に負けたあと俺はある世界に迷い込んだ」
レッド「ある世界だと」
サカキ「ウルトラホールと言えばわかるだろう」
レッド「!!」
サカキ「私はウルトラホールに吸い込まれこことは別の世界に飛ばされた。そこはアローラ地方だった。この時私にはある能力が身に付いた」
レッド「ある能力?」
サカキ「それは時空を越える能力だ!」
レッド「!!」
サカキ「私はその能力を使って各地方の悪の組織のボスを呼びらしてレインボーロケット団を作った。しかしアローラ地方のチャンピオンに負けてしまった。私はその世界から身を引いて元の世界に戻ってきたら数年の時が流れていた。そしてロケット団を再結成することにしたんだ!」
レッド「だからあの時ままなのか」
サカキ「時空を越える能力を身に付いたことで年をとらなくなったようだ」
レッド「もうひとつ聞かせろ!なんで今のバトル手を抜いた」
サカキ「気付いてたか。さすがレッドだ!」
レッド「だがお前は負けた。これでロケット団は」
サカキ「レッド、ひとつ勘違いをしている。今のロケット団のボスは私じゃない」
レッド「なんだと!」
サカキ「今のロケット団のボスは私の息子だ!」
レッド「サカキの息子だと」
サカキ「私は影武者と言う奴だ!因みに息子はお前のガキと同じ10歳だ!表向きは普通のトレーナーをしている」
レッド「そいつは誰だ?」
サカキ「さすが息子を売るようなことはしない。だが面白いことを教えてやる」
レッド「面白いことだと」
サカキ「息子は最近ジムバッジを集め終えたと言っていた。つまり今度のセキエイリーグに出ると言うわけだ!」
レッド「!!」
サカキ「さて教えることは教えた私はここで失礼する」
レッド「待て!」
サカキ「あともう1つ教えてやるロケット団はある組織の傘下にしか過ぎないではまた会おうレッド!」
サカキはそう言うと扉が開き鎧をきた謎のポケモンが出てきた。
レッド「このポケモンはまさか!」
サカキ「こいつのことはアガサ博士にでも聞くんだな。なんたってつくった本人だからな」
レッド「!!!」
謎のポケモンの攻撃をされたレッドはビルの外に吹っ飛ばされた。
レッド「ここは?」
???「気が付いた?」
レッド「ブルー!何でお前がここに?」
ブルー「グリーンからあなたと連絡がとれないて言うから来てみたのよ」
レッド「そうか、すまない」
ブルー「あまりみんなに心配かけないでよ。ロケット団があんたと因縁があるというのは知ってるけど」
レッド「ああ、だが色々収穫はあった」
ピリリ
レッド「アムロくんか?」
アムロ『レッドさん無事でしたか?』
レッド「ああ!そうだ!アムロくんに頼みがある!」
アムロ『え?・・・・わかりました、調べて見ます』
レッド「頼むぞアムロくん」
アムロ『はい!』
レッド「さてと俺はマサラタウンに帰るとするか」
ブルー「・・・・そう。レッド気を付けてね」
レッド「はあ?」
ブルーは謎の言葉を残し帰って行った。同じころクチバ岬では。
クチバ岬
サトシ「それじゃあヤマブキシティ目指して出発だ!」
ラン「うん!」
サトシ「それじゃあ、グリーンさん、シゲルまたな」
グリーン「ああ!」
サトシ達はヤマブキシティに向けて出発した。
グリーン「(全くレッド奴ヤマブキシティでロケット団の調査をしたいからサトシくん達がヤマブキシティに行かないように足止めしろなんて無茶言いやがってまあ無事でなりよりだなマサラタウンにつくまでは)」
シゲルとのバトルを終えたサトシ一行はクチバ岬で少し休憩をしてヤマブキシティに向けて出発したのだった。
グリーン「お待たせ!正解はロケット団でした。ロケット団はレッドがトレーナー時代に解散に追い込んだ悪の組織だがなぜ最近復活をしたんだ。レッドの奴また無茶をして特にあの人はかなりお怒りみたいだな」
おまけ
レッド「ただいま」
ハナコ「お・か・え・り・レッド(怒)」
レッド「ハナコさんなぜ怒っているんですか?(汗)」
ハナコ「ブルーから聞いたわよ!また無茶したみたいじゃない!ロケット団のアジトに1人で乗り込むなんて(怒)」
レッド「いや、なんでハナコがそれを?(汗)」
サキ「グリーンくんがあなたと連絡がつかないからブルーにかけてきたのよ。ちょうど3人で女子会してる時にね」
レッド「(そう言えばポケギアの着信履歴にグリーンの名前があったような。ブルーの気を付けてこう言う意味だったのか!)」
ハナコ「覚悟してねレッド!」
レッド「待て!ハナコ!話せばわかる(汗)」
ハナコ「問答無用です(怒)」
その後レッドは正座で3時間ハナコにみっちりと説教された。
次回予告
サトシ「ヤマブキシティに到着した俺達は父さんの知り合いの格闘家をたずねた。え?オコリザルを預ける格闘家てあなただったんですか?次回『四天王シバとオコリザル!誓いの旅立ち』みんなもポケモンゲットだぜ!