ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

37 / 146
ラン「ヤッホーランだよ!今回のポケ問題は私が出すね。問題『お兄ちゃんの師匠がピカチュウ達にした修行はなん〜だ?』

①技の特訓②攻撃の特訓

③防御の特訓④波動の特訓
答えは小説の最後で」




活動報告でセレナのピカチュウのニックネームを募集中です!ご協力お願いします。


ジム戦敗北!サトシの師匠登場

ヤマブキシティに到着したサトシ達はオコリザルを預ける格闘家のもとを訪れた。格闘家は四天王シバで無事預けることができた。そして

 

シバ「ではサトシくん、俺はオコリザルを鍛えるためにここを離れるまた会おう」

 

オコリザル『サトシ!行ってくるぜ!』

 

サトシ「ああ!オコリザル!元気でな」

 

サトシ達はオコリザルの旅立ちを見送った。そのあとポケモンセンターで一休みしたサトシ達はヤマブキジムにやってきた。

 

ヤマブキジム

 

サトシ「ここがヤマブキジムか」

 

ラン「あれなんの訓練してるのかな?」

 

???「あれは超能力の訓練よ」

 

ラン「え?」

 

セレナ「あなたは?」

 

タケシ「あなたはヤマブキジムジムリーダーナツメさん!」

 

ナツメ「ええ!そうよ!」

カスミ「タケシ知ってるの?」

 

タケシ「もちろんだ!ナツメさんは俺の自分ランキングトップ3の1人だ!」

 

セレナ「何?自分ランキングて(汗)」

 

タケシ「自分はタケシよろしければこのあと『お断りよ』Σ(゜ロ゜; ガーン」

 

ラン「え?タケシが何を言うかわかるの?」

 

ナツメ「私も超能力が使えるから予知能力で彼が言うことが見えたの」

 

ラン「へ〜超能力て面白いねそれに超能力使うと白や黄色やピンクのオーラみたいなものが出るだね」

 

カスミ「え?そんなもの出てないわよ」

 

セレナ「え?カスミは見えないの?」

 

サトシ「タケシは?」

 

タケシ「いや何も見えないが」

 

サトシ「変だな、じゃあ俺とランとセレナは見えるのか?」

 

ラン「もしかしてこれも超能力?」

 

ナツメ「(この子達は確かレッドの子供ね。おそらく波動が見える能力があるみたいだけどあっちのセレナて子はなぜ波動が見える能力があるのかしら?)」

 

セレナ「あのどうかしましたか?」

 

ナツメ「なんでもないわ。ではジム戦始めましょう!」

 

審判「これよりヤマブキジムジムリーダーナツメとチャレンジャーマサラタウンのサトシのポケモンバトルを始めます。使用ポケモンは3体どちらかが全て戦闘不能になった終了です。それでは始め!」

 

 

 

 

ヤマブキジム戦

 

 

サトシvsナツメ

 

 

サトシ「よし!ピカチュウ!キミに決めた!」

 

ナツメ「いきなさい!ユンゲラー」

 

ピカチュウ『任せてサトシ!』

 

ユンゲラー『・・・・』

 

サトシ「(なんだ!あのユンゲラーまるで隙がない)」

 

ピカチュウ『(なんだ!このプレッシャーは?)」

 

ナツメ「ユンゲラー!サイケ光線!」

 

サトシ「ピカチュウ!10万ボルト!」

 

ピカチュウ『10万ボルト!』

 

サイケ光線と10万ボルトがぶつかりあう!

 

サトシ「ピカチュウもう一度10万ボルト!」

 

ピカチュウ『任せて10万ボルト!』

 

ナツメ「テレポートでかわしてサイコキネシス」

 

ユンゲラーはテレポートで10万ボルトをかわしてサイコキネシスを使った。

 

ピカチュウ『うわわわわ!』

 

サトシ「ピカチュウ!」

 

ピカチュウ『(_)』

 

審判「ピカチュウ戦闘不能ユンゲラーの勝ち!」

 

サトシ「お疲れピカチュウ!次は頼むぞ!ミニリュウ」

 

ミニリュウ『お前倒すけどいいよね?答えは聞かないけど』

 

サトシ「ミニリュウ!ドラゴンテール」

 

ナツメ「テレポート!」

 

ユンゲラーはテレポートでかわしてミニリュウの後ろに回った。

 

ナツメ「サイケ光線!」

 

ミニリュウ『ぐわわわ!』

 

サトシ「ミニリュウ!」

 

ミニリュウ『(_)』

 

審判「ミニリュウ戦闘不能ユンゲラーの勝ち!」

 

ラン「お兄ちゃんが2連敗!」

 

セレナ「サトシ・・・」

 

サトシ「お疲れミニリュウ!次はリザードキミに決めた!」

 

リザード『俺、参上!』

 

サトシ「リザード!気をつけろ!あのユンゲラーは強い!」

 

リザード『ああ!わかっている』

 

サトシ「リザード!かえんほうしゃ!」

 

リザード『かえんほうしゃ!』

 

ユンゲラー『!!!』

 

ユンゲラーはかえんほうしゃをまともに浴びた。

 

サトシ「よし!」

 

リザード『へん!』

 

ナツメ「自己再生」

 

ユンゲラー『自己再生!』

ユンゲラーのダメージはみるみる回復した。

 

サトシ「何!」

 

リザード『なんだと!』

 

ナツメ「サイケ光線!」

 

ユンゲラー『サイケ光線!』

 

リザード『ぐわわわ!』

 

ナツメ「止めのサイコキネシス!」

 

ユンゲラー『サイコキネシス!』

 

リザード『ぐわわわわわ!』

 

サトシ「リザード!」

 

リザード『まだ・・・ま・・・け・・・て・・いない』

 

 

バタ!

 

 

サトシ「リザード!」

 

 

リザード『(_)』

 

審判「リザード戦闘不能ユンゲラーの勝ち!よってこのバトルジムリーダーナツメの勝ち!」

 

 

ナツメ「お疲れユンゲラー!またのチャレンジを待ってるわ!」

 

サトシ達はピカチュウ達を回復するためにポケモンセンターに行った。

 

 

ポケモンセンター

 

 

サトシ「・・・・・」

 

ラン「お兄ちゃん・・・」

セレナ「サトシ・・・」

 

カスミ「かなりショックみたいね」

 

タケシ「ここまでジム戦負けなしだったからな」

 

ラン「お兄ちゃん大丈夫?」

 

サトシ「ラン・・大丈夫だ心配かけたな」

 

セレナ「サトシ・・・」

 

???「あまり大丈夫そうには見えないけどね」

 

サトシ「え?ミナト師匠!」

 

カスミ「え?この人がサトシの師匠?」

 

タケシ「ミナトて確か元ポケモンマスターで黄色い閃光と呼ばれているあのレジェンドトレーナー!」

 

サトシ「師匠どうしてここに?」

 

ミナト「さっきのジム戦見ていたからね。あんな負けたかたしたら簡単に立ち直れないよね」

 

サトシ「はい・・・ランには大丈夫と言いましたけど今回はかなり辛いです」

 

ミナト「サトシ!キミは今までジム戦に敗北しなかったからどこかで油断をしていたのかもしれないよ」

 

サトシ「はい・・・でもそのためにも特訓をします」

 

ミナト「サトシならそう言うと思ったそのために俺がここに来たんだ!」

 

サトシ「え?それってまさか!」

 

ミナト「ああ!久しぶりに俺が修行をつけてやるよ!」

 

サトシ「本当ですか?ありがとう師匠!」

 

ミナト「でもまずはピカチュウ達の回復が終わってからかな」

 

サトシ「はい!」

 

 

サトシ達はポケモンセンターのバトルフィールドまでやってきた。

 

ミナト「出てこいゲッコウガ!」

 

ゲッコウガ『おう!』

 

ピカチュウ『師匠!』

 

ゲッコウガ『ピカチュウしばらくだな』

 

ピカチュウ『はい!』

 

フシギダネ『あれがサトシとピカチュウの師匠か』

 

ゼニガメ『確かサトシの親父さんの師匠でもあるんだよな』

 

リザード『あのゲッコウガ、サトシの親父さんのリザードンと同じくらいの強さいやそれ以上かもしれない!オコリザルが何も出来ず負けたはずだ!』

 

ミナト「そうか、サトシはあのマンキーをゲットしたのか」

 

サトシ「はい!今はオコリザルに進化してシバさんのところで修行しています」

ミナト「シバならきっと強くしてくれるだろ」

 

サトシ「はい!」

 

ミナト「さて修行だけどサトシのポケモン達には波動を感じる修行して貰う」

 

ラン「波動?」

 

ミナト「波動と言うのは身体から出ているオーラのようなものだ!人によって白だったり黄色いだったりピンクだったりするんだ!」

 

カスミ「え?それってもしかしてサトシとランとセレナが見た奴じゃないの?」

 

ミナト「なんだってサトシ、ラン、セレナちゃん本当なのか?」

 

サトシ「はい!」

 

ラン「超能力を使っている人達からオーラが出てたよ」

 

セレナ「私も見ました」

 

ミナト「(サトシとランはわかるがなぜセレナちゃんが波動を見ることができるんだ?今度アサメタウンの彼女の家に行って見るか)」

 

 

サトシ「師匠?」

 

ミナト「いやなんでもないとにかくまずはポケモン達の特訓だ!」

 

サトシ「でも波動感じるてどうすればルカリオならともかく」

 

ミナト「確か波動ポケモンと言われたルカリオなら簡単かもしれないでもサトシ、ピカチュウ達だってルカリオと同じポケモンだ!出来ないわけがない!」

 

サトシ「確かにそうですね」

 

ミナト「それにレッドのポケモンは全員波動を感じることが出来る。レッドを越えるならこれくらい出来ないダメだよ!」

 

サトシ「わかりましたやって見ます!」

 

こうしてピカチュウ達の波動のコントロールする修行を始めた。

それから三日後

 

ピカチュウ『・・・・・』

 

ピクッ!

 

 

ピカチュウ『10万ボルト!』

 

ピカチュウは飛んできた丸太をすべて破壊した。

 

フシギダネ『・・・・』

 

 

 

ピクッ!

 

 

フシギダネ『はっぱカッター!』

 

フシギダネははっぱカッターで周りの飛んでくる丸太すべて破壊した。

 

 

ゼニガメ『・・・・』

 

 

ピクッ

 

 

ゼニガメ『バブル光線!』

 

ゼニガメは飛んできた丸太をバブル光線ですべて破壊した。

 

 

 

ミニリュウ『・・・・』

 

 

 

ピクッ

 

 

ミニリュウ『ドラゴンテール』

 

 

 

ミニリュウは飛んできた丸太をドラゴンテールですべて破壊した。

 

 

 

リザード『・・・・』

 

 

 

ピクッ

 

 

 

リザード『かえんほうしゃ!』

 

 

 

リザードは飛んできた丸太をかえんほうしゃですべて破壊した。

 

 

サトシ「すごいたった三日で」

 

ピカチュウ『すごい!相手の動きが手に取るようにわかる。これが波動』

 

フシギダネ『ああ!すごいぜ!』

 

ゼニガメ『ポケモンマスターのポケモン達はこれが出来るのか?』

リザード『ああ!凄すぎるぜ!』

 

ミニリュウ『凄い!』

 

ピカチュウ達はたった三日で波動のコントロールが出来るようになった。

ミナト「これで俺の修行は終わりだ!みんなよく頑張ったな」

 

ゲッコウガ『俺達の教えられるのはここまでだ!あとは自分で己を磨くんだ!』

ピカチュウ『はい!』

 

フシギダネ『ありがとうございます』

 

ゼニガメ『もっと強くなります!』

 

リザード『俺達はもっと強くなる!』

 

ミニリュウ『うん!』

 

こうしてピカチュウ達の修行は終わった。因みに研究所にポケモン達もミナトのポケモンが同じ修行して同じく三日で波動のコントロールが出来るようになった。

 

サトシ「みんな今日はゆっくり休んで明日はいよいよヤマブキジムに再挑戦だ!ピカチュウ、ミニリュウ、リザード今度こそ勝つぞ!」

 

ピカチュウ『うん!』

 

ミニリュウ『今度こそ勝つけどいいよね?答えは聞かないけど』

 

リザード『当たり前だ今度こそ勝つぜ!』

 

修行終えたサトシとピカチュウ達はヤマブキジムに再挑戦をすることを決めるのだった。はたして勝つことが出来るのか?

 

 




ラン「お待たせ!正解は波動の特訓でした。ピカチュウ達は三日の特訓で波動のコントロールが出来るようになったんだよ!研究所のポケモンもミナトおじさんのポケモンが特訓したんだよ!」




おまけ


クラブ『クラブハンマー!』

ベトベトン『ヘドロ爆弾!』

ピジョット『つばめかえし!』

ケンタロス達『とっしん!』

ピジョット達はそれぞれの技で丸太を破壊した。

ピジョット『凄い!これが波動・・・』

クラブ『こんな世界があったなんて』

ベトベトン『凄すぎるわ』
ケンタロス達『凄い!』

彼ら研究所組も波動のコントロールが出来るようになったのだった。






次回予告
サトシ「いよいよ始まったヤマブキジムへの再挑戦今度こそ勝って6つ目のバッジをゲットしてやるぜ!次回『再挑戦!ヤマブキジム』みんなのポケモンゲットだぜ!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。