ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

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ラン「ヤッホーランだよ!今回からはポケ問題を出すよ!問題『シゲルがオーキド博士から貰ったポケモンな〜んだ?』

①フシギダネ②ヒトカゲ

③ゼニガメ④イーブイ

答えは小説の最後で」


トキワの森で対決! サトシvsシゲル

トキワの森にやってきたサトシ達。まずはキャタピーをゲット。続いてピジョンもゲットした。さらにロケット団とのバトル中にキャタピーがトランセルに進化。トランセルの活躍よりロケット団のポケモンバトルに初陣をするのだった。

 

トキワの森 時刻夜中

 

サトシ「よし、ピジョンそのまま急降下」

 

ピジョン『了解』

 

サトシは現在ピジョンとの連携とある技の特訓をしていた。

 

ドカーン

 

岩にピジョンの技があたり見事岩は砕けた。

 

サトシ「よし!なんとか完成したな!」

 

ピジョン『ああ、ニビジムは岩タイプのジムだ!きっとこの技が役に立つ!あとはジム戦までに実戦できればいいが?』

 

サトシ「そうだないきなりジム戦で本番というのもな、せめてジム戦までにトレーナーとバトルできればいいだけどな」

 

ピジョン『あとは戦力のアップだな。サトシ、俺が見た所トランセルの進化は近いと思うぜ』

 

サトシ「え?そうなのか?だとしたらトレーナーとの実戦か特訓だな」

 

ピジョン『取り敢えず今日のノルマだったあの技が完成したんだ。休むとしよう』

 

サトシ「そうだなそうするか、だがピジョン相手はジムリーダーだたとえあの技があってもすぐ対策する。油断するなよ」

 

ピジョン『もちろんわかっている』

 

こうして2人は特訓を終え休むことにした。

 

次の日

 

ラン「ジャーン!今日の朝食ランちゃん特性パンケーキでーす!」

 

サトシ「お!パンケーキか旅に出る前におやつによく食べたな」

 

ラン「カスミ、どう?美味しい?」

 

カスミ「ええ、美味しいよ、ランはきっといいお嫁さんになれるね」

 

ラン「えへへ(^O^)」

 

サトシ「ダ――――メ、ランは絶対嫁にはやらん(怒)」

 

カスミ「サトシ、あんたやっぱりシスコンね(汗)」

 

サトシのシスコンぶりにカスミは呆れてしまう。同じ頃マサラタウンのサトシの家では。

 

レッド「ダ―――――――――メだ!ランは嫁にやらん!(怒)」

 

オーキド「なんじゃ(汗)」

 

ハナコ「どうしたのあなた?」

 

レッド「いや、今誰かがランはいいお嫁さんになれると言った気がして」

 

オーキド「レッドお主は完全な親バカだな。ポケモンマスターの正体が親バカなど知れたら大変じゃぞ(汗)」

 

マサラタウンの自宅でもなぜかサトシ達の父親のレッドがサトシと同じことを言っていた。

 

朝食を済ませたサトシ達はニビシティに向けて出発しようとしていた。

 

サトシ「さあ、出発だ!」

 

ラン「うん!あれ?お兄ちゃんあれ見て」

 

サトシ「あ!あれは?」

 

シゲル「久しぶりだなサトシく〜ん」

 

サトシ「・・・・・・さあ、出発するか!」

 

ピカチュウ『そうだね』

 

シゲル「まて!まて!なんで素通りするんだ(汗)」

 

サトシ「いやだっておさわり男と話すことなんてないぜ」

 

シゲル「いや、まて君はまだあれを根に持ってのか?あれは事故でわざとじゃないんだ」

 

カスミ「なんか随分扱いがひどいわね・・・ん?」

 

カスミはサトシのシゲルに対する態度に扱いひどいと思っていたその時足元で何かの感触を感じて足元を見るするとそこにいたのは

 

カスミ「・・・・・」

 

ビードル『♪♪♪』

 

足元で野生のビードルがカスミにすりよっていた。

 

シゲル「だから誤解「いやややや」『ドカ!』どわ!」

 

ラン「へ?きゃあ!」

 

ドタ!

 

シゲル「いててまた転んだか・・・ん?なんだこの白いものは?」

 

シゲルは不思議に目の前の白いものを見ているとランの声が聞こえた。

 

ラン「ねぇ、シゲルいい加減スカートの中から顔をどけてよ」

 

シゲル「え?ラン!・・・・まさかこの白いものはランの・・・」

 

シゲルはビードルに驚いたカスミとぶつかりそのまま転んでランを押し倒してランのスカートの中に顔を突っ込み気が付くとシゲルの目の前に純白の世界が広がっていた。

 

シゲル「す、すまないラン(汗)」

 

ラン「うん、なんかこれで二回目だね」

 

カスミ「はあ?二回目てあんた前にもこんなことしたの?」

 

シゲル「いやあれは事故だ!という今のは君がぶつかってきたことが原因だろ」

 

カスミ「うっ.....確かにそうかもしれないけどそんな言い訳が通じると思う?」

 

シゲル「へ?」

 

ラン「シゲル、後ろ、後ろ」

 

シゲルはランを押し倒しのはカスミがぶつかってきたからと言い訳するがそんなことが通じない相手が1人いてランが指差すほうを見るとそこにはどす黒いオーラを出したサトシがいた。

 

サトシ「おい!シゲル!テメェまたランに手をあげるとはいい度胸だな!そのスケベ根性叩き治してやる!ちょっと面を貸しやがれ!(怒)」

 

シゲル「まて!まて!サトシ」

 

サトシ「使用ポケモンは2体だ」

 

シゲル「あ!面を貸しやがれてそう言う意味(汗)」

 

サトシ「それ以外なにがあるのさ?」

 

シゲル「そうですね(汗)」

 

シゲルはサトシの言った意味がポケモンバトルだとわかりホッとする。

 

サトシ「カスミ審判を頼む!ランに審判させたらまた手をあげるかもしれないし」

 

カスミ「わかったわ」

 

シゲル「だからもういい出てこいゼニガメ!」

 

サトシの態度にさすがつかれたシゲルは諦めてゼニガメを出そうとする。しかし

 

サトシ「?」

 

カスミ「?」

 

シゲル「あれ?ゼニガメ?あいつまたモンスターボールから勝手に出たな!」

 

サトシ「モンスターボールから勝手に「きゃあ」ラン!」

 

サトシ達がゼニガメがいないことに驚いているとランの悲鳴が聞こえた。

 

ゼニガメ『えへへ、お嬢ちゃんお胸大きくてぱふぱふするにはちょうどいいわい』

 

ラン「いや!何このゼニガメ気持ち悪いよ(涙)」

 

ランの悲鳴のするほうを見るとゼニガメがランの胸に抱きついて思いっきり胸にスリスリしていた。

 

カスミ「ちょっと何?あのゼニガメは?完全にセクハラしてるじゃない」

 

サトシ「ポケモンはトレーナーに似るて本当だな。ゼニガメを使ってこんなことするとはな」

 

シゲル「いや、違うサトシあのゼニガメは元からあの性格なんだ勝手にモンスターボールから出て女性対していつもあんなことをしてるんだ」

 

カスミ「随分スケベなゼニガメね」

 

シゲル「ああ、でもスケベだけど実力はかなり高い」

 

サトシ「おい!こら!いい加減にしろ(怒)」

 

ゼニガメ『どわ!』

 

ラン「うわ〜んお兄ちゃん怖かったよ(涙)」

 

サトシ「心配するな!あのゼニガメはお兄ちゃんがバトルでボコボコにしてやるから」

 

ピカチュウ『そうだよ!任せて』

 

ピジョン『サトシ、ランの護衛は任せろ!』

 

サトシ「わかった。ピジョン、ランを頼んだぜ」

 

ゼニガメ『全くなんじゃあいつは?人の楽しみを邪魔しよって』

 

シゲル「いやサトシが怒るのは当たり前だろ」

 

ゼニガメ『ったく......ん?あのでんきねずみできるな』

 

シゲル「とにかくバトルの準備だ」

 

バトル前にトラブルはあったがようやくバトルが開始される。

 

カスミ「それじゃこれよりサトシ対シゲルによるポケモンバトルを始める使用ポケモンは2体、2人とも準備はいい?」

 

サトシ・シゲル「「ああ」」

 

カスミ「では始め!」

 

 

 

サトシvsシゲル

 

 

 

 

サトシ「いくぞ!ピカチュウ!でんこうせっか!」

 

ピカチュウはもうスピードでゼニガメに接近する。

 

シゲル「ゼニガメ!からにこもる」

 

だがシゲルはでんこうせっかをからにこもるで防御した。

 

シゲル「ゼニガメ!水鉄砲」

 

ゼニガメ『あいよ!水鉄砲』

 

ピカチュウ『へ?わあああ!』

 

ピカチュウは水鉄砲をくらって木にぶつかった。

 

シゲル「よし!追い討ちのたいあたり」

 

サトシ「ピカチュウ!10万ボルト!」

 

ピカチュウ『くらえ!10万ボルト!』

 

ゼニガメ『あばばば』

 

ゼニガメは10万ボルトをもろに受けた。

 

シゲル「ゼニガメ」

 

ゼニガメ「(×_×)」

 

カスミ「ゼニガメ戦闘不能よってピカチュウの勝ち」

 

ゼニガメ『全く少しは年寄りを労らんか』

 

ピジョン『労らんかてあんた十分若いだろ(汗)」

 

シゲル「さすがだねサトシでも僕の二番手はそうはいかないぞ!出てこいスピアー」

 

スピアー『おう!』

 

サトシ「あれがスピアー」

 

サトシはポケモン図鑑をスピアーに向けた。

 

ポケモン図鑑『スピアー どくばちポケモン どんな相手でも強力などくばりでしとめてしまう。たまに集団で襲ってくる』

 

サトシ「よし!ピカチュウ少し休んでくれ!」

 

サトシはピカチュウを引っ込めて二番手を出した。

 

サトシ「頼むぞトランセル!」

 

トランセル『おう!』

 

シゲル「トランセルで僕のスピアーに勝てるのか?」

 

サトシ「ああ、こいつは強いからな!」

 

シゲル「いいだろう!スピアー!ミサイルばり」

 

サトシ「トランセル かたくなる」

 

スピアーはミサイルばりを飛ばすがトランセルはかたくなるでミサイルばりを弾き飛ばす。

 

シゲル「ならダブルニードル」

 

スピアーは接近してダブルニードルを構える。

 

サトシ「(あの技をくらうとまずいどうするそうだ!)」

 

ダブルニードルにたいして何かを閃くサトシ。

 

サトシ「トランセル かたくなるをしながらたいあたり!」

 

シゲル「何!」

 

トランセルのかたくなるでかたくなったたいあたりがスピアーに命中。

 

サトシ「よし!」

 

トランセル『(サトシは僕を信じてバトルに出してくれた。だから僕はそんなサトシの気持ちに答えるために絶対に勝って見せる)』

 

サトシの為にも絶対に勝ちたいとトランセルが思ったその時トランセルが突然青く光出す。

 

サトシ「え?これは」

 

シゲル「進化か!」

 

光が消えるとそこにはバタフリーがいた。

 

サトシ「バタフリー」

 

サトシは図鑑をバタフリーに向けた。

 

ポケモン図鑑『バタフリー ちょうちょうポケモン 大きな眼はよく観察すると実は小さな眼が無数に集まってできているのがわかる』

 

サトシ「いくぜ!バタフリー ねむりごな」

 

バタフリー「うんくらえ!ねむりごな!」

 

シゲル「しまったスピアー起きろ」

 

スピアー『(-.-)Zzz・・・・』

 

サトシ「今だ!止めのねんりき!」

 

バタフリー『くらえ!ねんりき!』

 

バタフリーはねむりごなでスピアーを眠らせ止めにねんりきをくらわす。

 

シゲル「スピアー!」

 

スピアー「(×_×)」

 

カスミ「スピアー戦闘不能よってこのバトルサトシの勝ち」

 

サトシ「よしゃあ!やったぜ!」

 

ラン「やった!お兄ちゃん勝った!」

 

ピカチュウ『ついに夢が叶ったんだね』

 

ピジョン『ああ、そうだな』

 

ランは兄の勝利を喜びピカチュウとピジョンはバタフリーの夢が叶ったことを喜ぶ。

 

シゲル「ここを抜ければニビシティだ!」

 

サトシ「シゲルは行かないのか?」

 

シゲル「僕はもう少しこの森で修行するそして今度は君に勝ってみせる」

 

サトシ「ああ、またバトルしよな!でもまたランに手を出したら許さないからな。あとあのゼニガメ野放しにするなよ」

 

シゲル「ああ、わかってるよ(汗)」

 

シゲルとのバトルに勝利したサトシ達はトキワの森を抜けニビシティを目指すのだった。

 




ラン「お待たせ!正解はゼニガメでした。ゼニガメは水タイプのポケモンで得意技は水鉄砲だよ。でもシゲルのゼニガメは少し気持ち悪かったな」

おまけ

シゲル「はあ〜」

ゼニガメ『なんじゃいシゲルどうしたんじゃあ』

シゲル「どうしたもこうしたもあるか!ゼニガメお前は旅立ちの時に勝手にボールから出ただろ?しかも君はあの時ランに今日と同じことをしようとして僕の足にぶつかってそのままランを押し倒してしまったんだぞ」

スピアー『シゲル、ゼニガメの旦那いませんよ』

シゲル「え?あいつどこに?」

女子トレーナー「きゃあああ!なにするのよ!このゼニガメ(怒)」

ゼニガメ『えへへ、姉ちゃんなかなか可愛いピンク色をはいてるの』

シゲル「ゼニガメなにしてんだ!」

女子トレーナー「あんたポケモンを使って痴漢なんて最低ね(怒)」

シゲル「へ?まて違『バチ―――――――ン』ぎゃあああ」

シゲルの悲鳴はトキワの森全体に響き渡った。

スピアー『(汗)』

ラン「?」

サトシ「どうした?ラン?」

ラン「なんかシゲルの悲鳴が聞こえた気がしたの」

サトシ「気のせいだろ」

ラン「そうだね」

サトシ達はニビシティを目指すのだった。



次回予告
サトシ「ニビシティについた俺はさっそくニビジムに挑戦しに言った。だけどジムリーダータケシのイワークにピカチュウが倒されてしまった。こうなったらピジョンあとはお前だけだ特訓で編み出したあの技を使うぞ次回『初陣ニビジム戦 ピジョンvsイワーク』みんなもポケモンゲットだぜ!」
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