①ゼニガメ②ベトベトン
③スピアー④ドガース
正解は小説の最後で」
セレナのピカチュウのニックネームはフローラに決まりました。ご協力ありがとうございました。活動報告でサトシやランとバトルするオリキャラを募集中です。ご協力お願いします。
ヤマブキシティでの忙しい1日が終わりそろそろみんな部屋で休んでいた。
女子部屋
ラン「ピチュー、お星様が綺麗だね」
ピチュー『うん!』
カスミ「それにしてもセレナも明日帰るだね」
トウコ「私は会ったばかりだけど少し寂しいわね」
セレナ「まあ、元々ママの仕事でついてきたからね」
カスミ「ねぇ、セレナがサトシと会った時のこと話してよ」
トウコ「うん、私も知りたい」
ラン「セレナ話してあげようよ」
セレナ「わかったわ、話すわ。あれは3年前のオーキド博士のサマーキャンプの時のことよ」
3年前サマーキャンプ
ラン「お兄ちゃん早く、早く」
サトシ「ランの奴元気だな」
ピカチュウ『そうだね』
シゲル「やあ、サトシく〜ん」
そこに女の子を数人連れたシゲルがやってきた。
サトシ「・・・・さあ行くか」
ピカチュウ『そうだね』
シゲル「待て、待てなんで素通りする(汗)」
サトシ「いやだってお前なんで数人女の子を連れているんだ?」
シゲル「ああ、この子達はキャンプであって声をかけたら仲良くなったんだ」
ピカチュウ『それで新しくナンパコレクションが増えたんだ』
シゲル「そう、この子達は僕の新たなナンパコレクションだ・・・・・違う!というかナンパコレクションというな!」
サトシ「それで俺に声をかけたのはまさかランをナンパコレクションに加えるつもりか?」
シゲル「ああ、そうだ!是非とも君の妹に僕のナンパコレクションに加わって貰いたい・・・・てだから違う!(汗)」
女の子「そうよ!それに私達は加えられたんじゃなくて自分達からナンパコレクションに加わったのよ!」
シゲル「あの君達もこの2人のボケにのらないでくれる。(汗)全くおや、次はあの子に声をかけるか」
シゲルは近くにいた麦わら帽子の女の子に声をかけた。
麦わら帽子の女の子「う、う、知らない子ばかりだよ(涙)」
シゲル「やあ、そこの君良かったら名前を教えてくれる?」
麦わら帽子の女の子「え〜とセレナです」
シゲル「セレナちゃんか君可愛いね、良かったら僕と遊ばない?」
セレナ「(これってもしかしてナンパ?ママが言ってたナンパしてくるチャラ男とは付き合っちゃいけませんて)ごめんなさい」
シゲル「え?」
セレナ「ママに言われているの。ナンパしてくるチャラ男とは付き合っちゃいけませんて」
シゲル「ナンパしてくるチャラ男Σ(゜ロ゜;」
そう言うとセレナはその場を離れた。一方シゲルは初めて女の子に声をかけるに失敗してショックを受けていた。
セレナ「こんな感じにシゲルにナンパされたの」
カスミ「前に聞いたけどあいつやっぱりチャラ男ね」
トウコ「7歳でそれじゃあ変態ポケモンがよってくるわけだわ。とう言うかランちゃんもナンパコレクションに加えるつもりだったの?その時4歳よね」
カスミ「もし加えていたら今ごろシゲルはこの世にいないわ」
トウコ「確かにね・・・・それでその後どうなったの?」
セレナ「うん、それから私は同じ班の子のとこに言ったらランが同じ班だったの」
3年前サマーキャンプ
ラン「お姉ちゃんも同じ班なの?」
セレナ「うん、そうだよ」
ラン「私、ラン。お姉ちゃんは?」
セレナ「セレナよ」
ラン「セレナお姉ちゃんよろしくね」
セレナ「うん、よろしくランちゃん」
その後ランと過ごす時間が楽しくて仕方いセレナだった。
ラン「わあ〜セレナ料理できるの?」
セレナ「うん、そうだよ!ママから教わったの」
ラン「私も料理できるかな」
セレナ「ランならできるよ、きっと」
ラン「ありがとうセレナ!」
それからキャンプの3日目ランと森で遊んでいる時にはぐれてしまう。
ラン「セレナ―――――どこ?」
サトシ「どうしたラン?」
ラン「お兄ちゃん大変なの友達とはぐれちゃたの」
サトシ「わかった俺とピカチュウも手伝うよ」
ラン「うんお願い!」
一方セレナは
セレナ「ランどこ?どうしようはぐれちゃた」
ガサガサッ
セレナ「ひぃ(怖)」
ゼニガメ『ぬふふふ、お嬢ちゃん可愛いなちょっとぱふぱふさせてくれ』
セレナ「(なに、このゼニガメ気持ち悪い)いや、こないで(涙)」
ゼニガメ『ぬふふふ、ちょっとお胸を触るだけじゃ』
セレナ「いや『ズルッ』キャア」
セレナはゼニガメから逃げようとするが転んでしまう。
セレナ「痛い、いやこないで(涙)」
ゼニガメ『ぬふふふ『ピカチュウ、電気ショック!』あばばばば』
ゼニガメがセレナに襲いかかろうとしたその時電気ショックがゼニガメに命中する。
サトシ「大丈夫か?」
セレナ「え?」
サトシ「俺はサトシきみは?」
セレナ「私、うっ!痛い」
サトシ「あれ?ケガしてるの?待ってろ」
サトシは持っていたハンカチをセレナの膝に巻いた。
サトシ「さあ、これで大丈夫だ!」
セレナ「痛い、無理だよ立てないよ(涙)」
サトシ「最後まで諦めちゃあ駄目だ!ほら」
サトシはセレナの手を取るとセレナを抱き締めた。
セレナ「//////」
サトシ「ほら、立てたじゃん。キャンプ場はこっちだぜ!」
セレナ「ありがとう//////」
サトシ「あれ?顔赤いよもしかして風邪?」
サトシはセレナのおでこに手を当てた。
サトシ「すごい熱だ!待ってろすぐ博士のところに連れていくから。ピカチュウお前はランを呼んできてくれ」
ピカチュウ『わかった』
セレナ「え?サトシ、ランを知ってるの?」
サトシ「え?もしかしてきみがランのはぐれた友達?とにかく今は急いで博士のところに行かなきゃあ」
サトシはそう言うとセレナをお姫様抱っこした。
セレナ「え?/////」
サトシ「このほうが速いからな」
ラン「お兄ちゃん!あれ?セレナ顔赤いよ風邪?」
サトシ「きみの名前セレナて言うのか?」
セレナ「うん//////」
サトシ「よし!それじゃあ博士のとこに行くか」
ラン「そうだね」
こうしてサトシとランはケガをして風邪?のセレナを博士のところに連れていった。
セレナ「そのまま博士のとこまで行ったの」
カスミ「と言うかそのゼニガメてもしかしてシゲルのゼニガメ?」
セレナ「うん、オーキド博士の話だとモンスターボールから抜け出したみたいなの」
カスミ「そのころからスケベだったの?あの変態ポケモン」
トウコ「まあ取り敢えず続きを聞かせてくれる?」
ラン「うん、そのあと博士のとこについてセレナを手当てして貰ったの」
3年前サマーキャンプ
オーキド「サトシ!どうしたんじゃ」
サトシ「あ!博士、この子ケガをしているんだ!それに熱もあるんだ」
オーキド「なんじゃとわかったこっちにきなさい」
オーキド博士はセレナの手当てを始めた。
助手「博士、ゼニガメを見つけました」
オーキド「そうか」
サトシ「あ!そいつ」
オーキド「知っているのか?」
サトシ「森でセレナを襲っていたポケモンだ!」
オーキド「お主またそんなことを」
ゼニガメ『誤解じゃあ、儂はそこにいるセレナちゃんにぱふぱふをしようとしただけじゃ』
オーキド「それを襲うと言うんじゃ」
シゲル「まさかきみがセレナちゃんを助けるなんてね」
サトシ「なんだよシゲルお前ランだけじゃなくてセレナもナンパコレクションに加えるつもりなのか?」
シゲル「そうきみの妹とセレナちゃんをナンパコレクションに加えようと思ってね・・・・・違う!だからナンパコレクションて言うな!」
サトシ「で本当に何のようだ?」
シゲル「いや、セレナちゃんが気の毒だなと思ってね」
サトシ「何でさ?」
シゲル「だってきみよりも将来ジムリーダーになれる可能性のある僕に助けられば将来助けらて良かったと思うだろ?」
サトシ「俺だってジムリーダーぐらいなるさ」
シゲル「サトシがジムリーダーになれるなら僕は四天王になれるよ」
サトシ「それなら俺はパパを越えるポケモンマスターになる!そしてセレナに助けて貰って良かったと思って貰う!」
シゲル「なあ!」
ラン「お兄ちゃん、ポケモンマスターになるの?」
サトシ「ああ!パパに勝ってポケモンマスターになる」
セレナ「サトシありがとう。私、サトシの夢応援するね」
サトシ「サンキュー、セレナ!」
セレナ「//////」
こうしてサトシの夢ポケモンマスターになるという夢が誕生したのだった。そしてサマーキャンプ最終日。
セレナ「サトシ、ランありがとう凄く楽しいかったよ」
サトシ「ああ、俺もだ!」
ラン「私もよ!」
セレナ「あのねお別れの前に言うね。私サトシが大好きだよ//////」
サトシ「セレナ、俺も好きだぜ!友達だし」
ラン「お兄ちゃんそっち好きじゃないよ」
サトシ「え?そうなのか」
ラン「セレナまた遊びにおいでよ」
セレナ「うん!またくるね(^O^)」
サトシ「(なんだ!この気持ち今セレナが凄く可愛いく見えた)」
こうしてサマーキャンプが終わり暫くしてセレナが遊びに来た時にサトシはランの親友のコナンにこのことを相談した。
コナン「それはねサトシ兄ちゃんきっとセレナ姉ちゃんのことが好きなんだよ」
サトシ「俺がセレナのことが好き?」
コナン「わかりやすく言うとね。セレナ姉ちゃんをお嫁さんにしたいと思っているだよ」
サトシ「俺がセレナをお嫁さんにそれいいかも」
コナン「それならセレナ姉ちゃんに好きて告白すればいいよ。それでセレナ姉ちゃんがいいて言えば2人は恋人だよ」
サトシ「わかったありがとうコナン!」
サトシはマサラタウンに遊びに来てたセレナを呼んだ。
セレナ「なに?サトシ話て?」
サトシ「セレナ!俺はセレナが大好きだ!お嫁さんにしたいくらい好きだ!だから俺の恋人になってくれ」
セレナ「私もサトシが大好きだよ!私をサトシの恋人にしてください//////」
サトシ「やったぜ!セレナ、ゲットだぜ!」
セレナ「なにそれ(笑)」
サトシ「ああ、トレーナーになった時の決め台詞だよ。ポケモンやジムバッジをゲットした時に言うおと思ってるんだ!」
セレナ「そうなんだ。それじゃあサトシよろしくね」
サトシ「ああ、トレーナーになったらセレナの故郷のカロス地方に行くよ。その時は一緒に旅しようぜ!」
セレナ「うん!約束だよ!」
サトシ「ああ!約束だ!」
こうしてサトシとセレナは恋人同士となった。
セレナ「とこんな感じでサトシと恋人になったの//////」
カスミ「随分恥ずかしいこと言うわね(汗)」
トウコ「まあわかりやすくていいかもね(汗)」
セレナ「そう言うばランは?」
ラン・ピチュー「『Zzz』」
セレナ「寝ちゃたんだ」
トウコ「可愛いわね」
カスミ「私達も寝ましょう」
こうしてセレナ達も寝ることにするのだった。
ヤマブキ空港
サトシ「それじゃなセレナ!」
セレナ「うん!あ!そうだ!実はねこの子に名前をつけたの」
サトシ「へ〜どんな名前だ!」
セレナ「この子の名前はフローラよ!」
サトシ「フローラかいい名前だな」
ピカチュウ『良かったね。いい名前貰って元気でねフローラ!』
フローラ『はい!ピカチュウもお元気で』
セレナはピカチュウ♀にフローラという名前をつけたのだった。
サキ「セレナそろそろ時間よ」
セレナ「うん、わかったそれじゃあまたねサトシ、ラン、カスミ、タケシ、トウコ!カントーリーグ応援にくるね」
サトシ「ああ!またなセレナ!」
セレナ「またねサトシ!」
ラン「またねセレナ」
こうしてセレナはカロスに帰ったのだった。
トウコ「それじゃあ私はヤマブキジムに挑戦するからここでお別れね」
ミナト「サトシきみはきみの道を行くといいまた会うお!」
サトシ「ああ!トウコ頑張れよ!師匠もお元気で」
そしてサトシ達はリトルカップが行われるふたご島を目指すのだった。
サトシ「お待たせ!正解はゼニガメでした。このゼニガメはシゲルの最初のポケモンになる奴だけど3年前からこんなことしてたんだな」
おまけ
カメール『全くあのカスミちゃんは少しは年寄りを労らんか』
スピアー『(キン肉バスターをくらってピンピンしている奴を年寄り扱いできないと思うけどな)』
カメール『なんじゃあスピアー』
スピアー『なんでもない』
次回予告
サトシ「俺達の前にあるトレーナーが現れた名前はジン。俺とバトルするためにきたらしい。よし!そのバトル受けるぜ!次回『新たなライバル!ジン登場』みんなもポケモンゲットだぜ!