①サイドン②エレキブル
③ライチュウ④ブーバーン
答えは小説の最後で」
活動報告でオリキャラを募集中です。今回登場するジンはこの小説でサトシの宿命のライバルとなるトレーナーです。
ふたご島を目指して旅を続けるサトシ一行は広い草原にやってきた。
ラン「わあ〜見て、見てすごく広い草原だよ」
タケシ「こう言う場所には草ポケモンがたくさん生息しているからな」
カスミ「私、水タイプも好きだけど草タイプも可愛い子が多いから好きね」
タケシ「けどカスミはいいのか?」
カスミ「へ?」
タケシ「こう言う草原には草ポケモンの他に」
ガサガサッ
ラン「あ!草むらがゆれたよ」
カスミ「どんな草ポケモン?キレイハナ?それともチェリム?」
ビードル『・・・・』
カスミ「いやややや!虫―――――――(涙)」
タケシ「虫ポケモンもいると言うおと思ったが遅かったか(汗)」
カスミの叫び声が草原に響いた。
???「おい!そこの女、うるさいぞ!人が寝てるのを起こしいやがって(怒)」
カスミ「あ!ごめんなさい(汗)」
???「全く・・・ん?お前もしかしてマサラタウンのサトシか?」
サトシ「ああ!俺はマサラタウンのサトシだけど。君は?」
???「俺はジン!トキワシティのジンだ!マサラタウンのサトシ!俺とバトルしろ!俺のライバルに相応しいか試してやる」
サトシ「売られたバトルは買うのはが礼儀いいぜ!」
ジン「ふん!いいだろ!おい!そこの細目、審判をしろ!」
タケシ「細目(汗)・・・わかった」
ジン「ふん!俺の親父とお前の親父は少し因縁があってな」
サトシ「え?父さんとどういことさ?」
ジン「俺に勝つことが出来れば教えてやる」
サトシ「わかった」
ジン「俺の相棒はこいつだ!」
ライチュウ『・・・ジン、こいつがマサラタウンのサトシか?』
ジン「ああ!」
ライチュウ『なるほど、おい!そこのピカチュウ!俺の相手をしろ!俺のライバルに相応しいか試してやる!』
ピカチュウ『うん、いいけど』
ジン「使用ポケモンは一対一だ!」
サトシ「わかったピカチュウ頼む!」
ピカチュウとライチュウがバトルしようとしたその時
ガシッ
ピカチュウ『わぁ!』
サトシ「ピカチュウ!」
ジン「なんだ!貴様ら」
ムサシ「なんだ!貴様らといわれたら」
コジロウ「答えてあげるが世の情け」
ムサシ「世界の『ライチュウ!10万ボルト!』へ?』
ライチュウ『くらえ!10万ボルト』
ロケット団「「「ぎゃああああ!」」」
ライチュウの10万ボルトがロケット団の気球に命中して気球は墜落した。
サトシ「ピカチュウ!大丈夫か?」
ピカチュウ『うん!』
サトシ「ありがとうなジン!」
ジン「勘違いをするなサトシ!お前を助けたわけじゃない!お前を倒すのは俺だ!あんな漫才師に邪魔されたくないだけだ!」
ライチュウ『そう言うことだ!』
カスミ「(ツンデレだ!)」
タケシ「(ツンデレだな)」
ムサシ「ちょっとあんた何をするのよ!」
コジロウ「そうだ!」
ジン「うるさいぞ!おばさんとジーク擬!」
ムサシ「誰がおばさんよ!(怒)」
コジロウ「誰がジーク擬だ!(怒)」
ムサシ「いきなさい!進化したあんたの力を見せなさいアーボック!」
コジロウ「お前もいけ!マタドガース!」
ラン「え?漫才師のおばさん達のポケモン進化してる」
ムサシ「私達は漫才師じゃない!ロケット団よ!(怒)」
ジン「(ロケット団?こんな漫才師みたいな奴いたか?まあいい俺の邪魔をするなら叩き潰してクビにするまでだ!)サトシ!こいつらは俺が片付けるお前は手を出すな!」
サトシ「ジン・・・わかったお前にまかせる」
ジン「ライチュウ!さっさと片付けるぞ!」
ムサシ「生意気ね(怒)」
ニャース「(このジャリボーイ誰かに似てる気がするニャ)」
ムサシ「アーボック!やっちゃて」
コジロウ「マタドガース!お前もだ!」
ジン「ライチュウ、回転しながら10万ボルト」
ライチュウ『千鳥流し!』
ライチュウは回転しながら10万ボルトを放った。
アーボックとマタドガースはロケット団のそばまで吹っ飛ばされた
ジン「止めのエレキボール!」
ライチュウ『くらえ!これがライチュウ様のビッグバンアタックだ!』
ライチュウは通常より十メートルも巨大なエレキボールを腕から放った。
ドカ―――――ン
ロケット団「「「やな感じ〜」」」
カスミ「すごい!」
タケシ「あのライチュウかなり強いぞ!」
ジン「さあ!俺とバトルしろサトシ!」
サトシ「わかった!」
ラン「・・・・」
カスミ「どうしたのラン?」
ラン「さっきロケット団に攻撃した時のライチュウすごく怖かった」
カスミ「え?」
ピチュー『私も怖かった』
カスミ「大丈夫よ。ほらバトルが始まるわよ」
ラン・ピチュー「『うん!』」
タケシ「それではこれよりサトシとジンによるポケモンバトルを始める。使用ポケモンは1体どちらかが戦闘不能となったら終了。では始め!」
サトシvsジン
サトシ「ピカチュウ!10万ボルト!」
ジン「ライチュウ!こっちも10万ボルト!」
ピカチュウ『10万ボルト!』
ライチュウ『くらいやがれ!10万ボルト!』
10万ボルト同士がぶつかりあう。
ジン「ライチュウ!チャージビームだ!」
ライチュウ『ギャリックほう!』
ライチュウは腕からチャージビームを放った。
サトシ「ピカチュウ!10万ボルトとかみなりの合体技サンダーブレイク!」
ピカチュウ『いけ!必殺パワーサンダーブレイク!』
ピカチュウのサンダーブレイクがライチュウのチャージビームとぶりかりあいチャージビームを押し返した。
ライチュウ『な、なんだと・・・ぐわわわわ!』
ジン「ライチュウ!」
ライチュウ『大丈夫だ!』
ジン「ふん!やるなだがお遊びはここまでだ!ライチュウ!波動モードだ!」
ライチュウ『波動モード!』
サトシ「何!」
ピカチュウ『何で波動モードに?』
ジン「ふん!お前のピカチュウにできることが俺のライチュウに出来ないわけないだろ」
サトシ「何で俺のピカチュウが波動モードのなれることを知っている?」
ジン「貴様の親父のポケモンができるならお前のポケモンが出来ても不思議じゃないだろ」
カスミ「何?波動モードて?」
サトシ「俺のポケモン達が波動の力を最大限までに出した時の状態さ。正し身体に負担が掛かるから師匠から余程強い相手の時のみ使えて言われている。ピカチュウ!」
ピカチュウ『仕方ない相手が波動モードになれるならこっちも波動モードになるしかないね」
サトシ「よし!ピカチュウ!波動モード!」
ピカチュウ『波動モード!』
ピカチュウは波動を最大限に上げて波動モードになった。
サトシ「ピカチュウ!おそらく制限時間は5分だ!」
ジン「奇遇だな俺のライチュウの制限時間も5分だ!それじゃあこの5分で決着をつけるか?」
サトシ「ああ!」
ピカチュウ『いくよ!ライチュウ!』
ライチュウ『こい!ピカチュウ!』
サトシ「ピカチュウ!」
ジン「ライチュウ!」
サトシ・ジン「「でんこうせっか!」」
ピカチュウ・ライチュウ『『でんこうせっか!』』
サトシ・ジン「「アイアンテール」」
ピカチュウ・ライチュウ『『アイアンテール!』』
ピカチュウとライチュウの激しいバトルは続いた。そして残り1分を切った。
ジン「ライチュウ!これで決める!破壊光線!」
ライチュウ『いくぞ!ピカチュウ!これが俺の最強の技ファイナルフラッシュだ!」
サトシ「ピカチュウ!最大パワーでサンダーブレイクだ!」
ピカチュウ『いくよ!最大パワーサンダーブレイク!』
最大パワーのサンダーブレイクと破壊光線がお互いに命中する。
サトシ「ピカチュウ!」
ジン「ライチュウ!」
ピカチュウ・ライチュウ『『(_)』』
タケシ「ピカチュウ・ライチュウともに戦闘不能よってこのバトル引き分け!」
サトシ「よく頑張ったなピカチュウ」
ピカチュウ『サトシ、ゴメン』
ジン「ライチュウ・・・」
ライチュウ『ジン、すまねぇ』
ジン「いや、引き分けだから負けたわけじゃない。おい!サトシ!」
サトシ「ジン!」
ジン「お前との決着はカントーリーグだ!」
サトシ「カントーリーグ・・・わかった!次はリーグ戦でな」
ジン「それじゃな、俺はリーグにそなえて特訓をする」
ジンはそう言って立ち去った。
タケシ「結局レッドさんと彼の親父さんの関係を聞けなかったな」
サトシ「ああ!ピカチュウあいつはとんでもなく強いぞ!必ずポケモンリーグで勝つぞ」
ピカチュウ『うん!』
トキワシティのジン。彼は後にサトシにとって宿命のライバルとなるとはこの時サトシも思っていなかった。
ジン「・・・・・」
ピリリ
ジンはポケギアに出た。
ジン「親父か?」
???「ジン!どうだったマサラタウンのサトシは?」
ジン「ああ!さすがあんたの組織を壊滅させたポケモンマスターの息子だ!俺もロケット団のボスとしてサカキの息子として必ずあいつに勝つ!」
サカキ「そうか!楽しみにしてるぞ!我が息子ジン!」
ジン「それとさっき送った3人のロケット団のデータを見てくれたか?」
サカキ「ああ!こいつらがどうかしたか?」
ジン「俺の邪魔をしたバツとしてそいつらの給料を半年無しにしてくれ」
サカキ「わかった。まあ私が実は影武者で真のボスがお前とは知らなかったから仕方ないだろ」
ジン「本来はクビだがボスだと知らないで邪魔したから半年給料無しに負けてやったんだ!」
サカキ「わかったではこちらでそいつらに通告しておく」
ジンはサカキとの電話を切ると静かに歩き出す。サトシ達がこの事実を知るのはもう少し先の話である。
カスミ「お待たせ!正解はライチュウでした。ジンの相棒のポケモンでトレーナーに似てツンデレみたいね。それにしてもサトシのピカチュウと同じで波動モードが使えるなんて一体何者なの?」
おまけ
ニャース「何か来たニャ!」
ムサシ「あれは?」
コジロウ「あれこっちにきたぞ!」
デリバード『はい!これ』
ムサシ「え?これて通告書?」
コジロウ「なんて書いてあるんだ?」
ニャース「もしかしていつも頑張ってるニャ達にボーナスの通告とか?」
ムサシ・コジロウ「「おお♪」」
ニャース「早速読むニャ!」
コジロウ「ああ!何々」
『通告!ムサシ・コジロウ・ニャース団員貴方方はこの度ボスの邪魔をしたので半年間給料無しとします。』
ムサシ・コジロウ・ニャース「「「えええええ!!」」」
ムサシ「こんなのぶっちゃけありえない(涙)」
コジロウ「最悪だ!(涙)」
ニャース「めちょっくニャ!(涙)」
ムサシ・コジロウ・ニャース「「「なんだか物凄く超やな感じ―――――――――――――っ!!(涙)」」」
次回予告
ラン「私達は今話題の化石発掘現場までにやってきた。もしかして化石ポケモンが見つかるかな。でもロケット団のおばさん達が洞窟を爆破して私とお兄ちゃんは洞窟の地下に落ちたの。そこにいたのは・・・次回『復活!古代のポケモン』みんなもポケモンゲットだよ」