ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

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サトシ「サトシだ!今回のポケ問題は俺が出すぜ!問題『ランを拐った古代ポケモンはだ〜れだ?』

①オムナイト②オムスター
③プテラ④カブトプス

答えは小説の最後で」


復活!古代ポケモン

ふたご島を目指して旅を続けるサトシ一行。なにやら発掘現場にきたようだ!

 

ラン「みんな何をしてるのかな?」

 

タケシ「これは多分化石掘りだろ」

 

サトシ「化石掘り?」

 

???「知らないのかい」

サトシ「え?」

 

シゲル「久しぶりだねサトシく〜ん」

 

サトシ「・・・・・・それでタケシここ有名なのか?」

 

タケシ「ああ、最近雑誌に載ってる」

 

シゲル「待て、待てなぜ無視をするんだ?(汗)」

 

サトシ「なんだよ変態ポケモンマスターを目指している奴と話すことなんてないぜ!」

 

シゲル「誰が変態ポケモンマスターだ!(汗)」

カスミ「もう3匹もゲットしてるでしょう?」

 

シゲル「いや、それは否定できないけど(汗)」

 

サトシ「そうだ!ランは?」

 

シゲル「いや、大丈夫だよ。この間お祖父様に頼んでモンスターボールから勝手に出られないように鍵付きモンスターボールにしてもらったから(汗)」

 

サトシ「何でもっと早くしなかった?」

 

シゲル「仕方ないだろ、開発に時間が掛かったんだ!」

 

カスミ「本当に大丈夫なの?この前見たジュラシックワールドの恐竜みたいになかから隙を見て脱走したりしない?あのカメール、スケベだけど意外と頭がきれるみたいだから案外簡単に脱走されるかもよ」

シゲル「そんなわけ『きゃああああ!』え?まさか・・・・あ!中から鍵が壊されている」

 

サトシ「ラン!」

 

カメール『ぬふふふ!ランちゃん!今日もぱふぱふは一段と気持ちいいわい』

 

ラン「いや!やめて!うわ〜んお兄ちゃん(涙)」

 

カメール『ぬふふふ!『ガシッ』どわっ!』

 

サトシはカメールを捕まえると空中に放り投げた。

 

サトシ「全員一斉攻撃(怒)」

 

ピカチュウ『準備はいい?(怒)』

 

フシギダネ『いつでもいいぜ!(怒)』

 

ゼニガメ『はずしはしない!(怒)』

 

リザード『一気に決めるぜ!(怒)』

ミニリュウ『お前汚い花火するけどいいよね?答えは聞かない!(怒)』

 

フシギダネ『いくぜ!ソーラービーム!』

 

ゼニガメ『れいとうビーム!』

 

ミニリュウ『りゅうのはどう』

 

リザード『かえんほうしゃ!』

 

ピカチュウ『これで決めるよ!サトポケファイナルダイナミックスペシャル!』

 

ピカチュウ達は技を合体させたサトポケファイナルダイナミックスペシャルをカメールにぶつけた。

 

カメール『ぎゃああああああああああああああああああ』

 

ピカチュウ・リザード・フシギダネ・ゼニガメ・ミニリュウ『『『『『ふん!汚い花火だ!』』』』』

カスミ「懲りないわねあのカメール。というかピカチュウ達てこの台詞言うの好きなの?(汗)」

 

サトシ「大丈夫か?ラン」

ラン「うわ〜んお兄ちゃん怖かったよ(涙)」

 

サトシ「全くやっぱりお前変態ポケモンマスターだな」

 

シゲル「もうなんかこの状況じゃあ否定出来ない(汗)」

 

カメールの行いにシゲルは変態ポケモンマスターと言われてしまうことを否定出来なくなった。

カスミ「それで結局何の発掘現場なの?」

 

タケシ「この雑誌による乙女文明の遺跡らしい」

 

カスミ「乙女文明?」

 

タケシ「乙女文明とはその昔カントーにあった文明で住民全員が女性というまさに俺にとっては夢のような文明だ!」

カスミ「住民全員が女性てそれでどうやって子孫を残すの?まさか乙女文明の住民て全員そっちの趣味があったの?」

 

タケシ「こら!やめろ!俺の夢を汚すな!」

 

カスミ「いや、あんたの夢はポケモンブリーダーでしょう(汗)」

 

ラン「ねぇそっちの趣味てどんな趣味?」

 

タケシ「ああ、それはな」

 

 

ゴチン!

 

 

 

カスミ「7歳相手に変なことを教えるな(怒)」

 

タケシ「最初に言ったのはカスミだろ(汗)」

ラン「なんかみんな化石を探しているのかな?」

 

タケシ「ああ、実は乙女文明にはたくさんのポケモンが暮らしていたからな」

 

 

カスミ「でも何で滅んだの?」

 

タケシ「それを調べるための発掘だ!」

 

そんな中シゲルは化石を見つけた。

 

シゲル「よし!ポケモンの化石ゲットだ!」

 

鑑定士「どれどれ」

 

シゲル「どうだい!」

 

鑑定士「これは!・・・・・・変態ポケモンの化石だ!」

 

 

ズコッ

 

シゲル「変態ポケモンの化石(汗)」

 

余りに衝撃の化石のためズコッけてしまう。

 

シゲル「それならこっちは?」

 

シゲルは他に見つけた化石を鑑定士に渡す。

 

鑑定士「どれどれこれは!・・・・・変態ポケモンの盗撮用カメラの化石だ!」

シゲル「ならこっちは(汗)」

 

鑑定士「どれどれこれは!・・・・変態ポケモンのろうそくプレイ用の紐と鞭の化石だ!」

 

シゲル「それならこれは(汗)」

 

鑑定士「どれどれこれは!・・・・乙女文明の王女にセクハラをして死刑にされた変態ポケモンの化石だ!」

 

カスミ「なんかすごいわね(汗)」

 

タケシ「ああ!」

 

ラン「ねぇ、ろうそくプレイて何?」

 

タケシ「ああ、それはな」

 

ゴチン!

 

 

カスミ「だから7歳相手に変なことを教えるな(怒)」

 

サトシ「ん?」

 

サトシは別の方向を見るとロケット団がいた。

 

サトシ「お前ら何をしてる?」

 

ムサシ「お前ら何をしてると聞かれたら」

 

コジロウ「答えてあげるが・・・てやって場合じゃないぞ!」

 

ニャース「さっさとダイナマイトで爆破して化石を大量ゲットだニャ!」

 

サトシ「そんなことしたら化石も粉々になるぞ!」

 

ムサシ・コジロウ・ニャース「「「へ?」」」

 

ロケット団はダイナマイトの導火線に火をつけてしまった。

 

サトシ「あ!」

 

ラン「へ?」

 

 

 

ドカ――――ン

 

 

 

ラン「きゃあああ!」

 

ランは爆発で崩れた洞窟の中に落ちてしまう。

 

サトシ「ラン!」

 

サトシはランを助けに崩れた洞窟の中に飛び込む。

 

カスミ・タケシ「「サトシ、ラン!」」

 

リザード『俺に任せろ!』

ピカチュウ『リザード!』

リザードも崩れた洞窟の中に飛び込だ。

 

ロケット団「「「嘘だ〜」」」

 

ロケット団も崩れた洞窟の中に落ちた。

 

崩れた洞窟

 

サトシ「ラン、ピチュー大丈夫か?」

 

ラン「うん!」

 

ピチュー『平気だよ』

 

ムサシ「もうひどいめにあった」

 

コジロウ「ああ、全くだ!」

 

ニャース「本当ニャ!」

 

サトシ「お前らのせいだろ(怒)」

 

ロケット団「「「すみません(汗)」」」

 

ラン「ねぇあれは?」

 

サトシ「え?あれは!」

 

サトシが見るとそこには化石ポケモン達がいた。

 

ラン「オムナイトとオムスターだ!」

 

サトシ「カブトとカブトプスもいる」

 

ラン「なんか怒っているよ」

 

サトシ「もしかしてさっきの爆発で寝てるとこを起こされた?」

 

オムスター『よくも起こしたな(怒)』

 

オムナイト『気持ちよく寝てる時に(怒)』

 

カブト『でもラッキーだ!』

 

カブトプス『ああ!久しぶりの若い娘がいる』

 

カブト『王様久しぶりの若い娘ですよ』

 

ムサシ「え?若い娘照れるわね」

 

オムナイト『お前じゃないわおばさん!』

 

ムサシ「誰がおばさんだ!(怒)」

 

カブトプス『それにお前じゃ腹を壊しいそうだしな』

ムサシ「はあ?」

 

ラン「あ!なんかくるよ」

???『ほう、確かに若い娘だ!』

 

サトシ「あれはプテラ!」

 

プテラ『では頂くとするか』

 

ラン「へ?」

 

プテラはランに目掛けて飛んできた。

 

リザード『かえんほうしゃ!』

 

プテラ『ぐあ!』

 

リザード『大丈夫か2人とも』

 

サトシ「リザード助かったありがとう!」

 

プテラ『この野郎!』

 

サトシ「ラン!」

 

リザード『しまった!』

 

プテラはランを足で掴んで飛んだ。

 

サトシ・リザード「『逃がすか』」

 

サトシとリザードはプテラの足に捕まった。

発掘現場

 

カスミ「え!何?」

 

洞窟の中からプテラが出てきた。

 

タケシ「あれはランまさかプテラはランを食べるつもりか?」

 

カスミ「え?」

 

タケシ「乙女文明は若い娘の肉を好む古代ポケモンに滅ぼされたんだ」

 

カスミ「え?」

 

サトシ「ラン!」

 

ラン「お兄ちゃん(涙)」

 

ピチュー『ママ(涙)』

 

リザード『おい!そこから降りてこい!』

 

プテラ『ふん!悔しいかったらここまで来てみろ』

 

リザード『ふざけな!ランを返しやがれ―――――――――!』

 

リザードの身体は青く光リザードンに進化した。

 

リザードン『俺、進化して参上!』

 

サトシ「リザードンに進化した!」

 

リザードン『サトシ!ピカチュウ!乗れ!』

 

サトシ「ああ!行くぜ!ピカチュウ!」

 

ピカチュウ『うん!大丈夫だよ!ピチュー!ランは助けるから』

 

ピチュー『うん!』

 

サトシはリザードンの背中に乗って飛び立つ。

 

ラン『お兄ちゃん!リザードン!ピカチュウ!』

 

リザードン『いくぜ!』

 

リザードンはプテラの前に周りすれ違う。

 

サトシ「ラン大丈夫か?」

ラン「うん!」

 

プテラ『なんだと!この野郎!若い娘の肉は最高にうまいのに返しやがれ!」

 

サトシ「リザードン!かえんほうしゃ!」

 

リザードン『俺の必殺技かえんほうしゃ!』

 

プテラ『ぎゃあああああ!』

 

プテラは洞窟の中に落下する。

 

カスミ「やったわ!あれ?なに?これ?」

 

鑑定士「これはポケモンのタマゴじゃあな。これは見つけたお嬢さんのもんじゃ」

 

カスミ「ありがとうございます」

 

サトシ「良かったなカスミ!」

 

カスミ「ええ!」

 

こうして化石発掘現場での騒動は解決した。

サトシ「それにしてもシゲルお前変な化石ばっかだな」

 

カスミ「とう言うより乙女文明てこんなに化石が見つかるほど変態ポケモンがいたの?もしかしてシゲルのカメールて乙女文明の変態ポケモンの生き残りだったりして」

 

シゲル「まさか(汗)」

 

カスミ「どうかしらね。古代ポケモンもこの洞窟で生きていたのよ。乙女文明の変態ポケモンの生き残りがいても不思議じゃあないじゃない。それに亀は千年て言うしいつも年寄りを労らんかと言うしね」

 

シゲル「まさか(汗)」

 

シゲルはカメールのモンスターボールを見つめる。果たしてカスミの推測はあったてるのか?そしてふたご島を目指すサトシ達の旅はまだまだ続く。

 




サトシ「お待たせ!正解はプテラでした。プテラはいわ・ひこうタイプのポケモンだ!ランを食べようとしたんだ!プテラが出てきた洞窟も封印したしもうこっちにくる心配はないな」




おまけ

ムサシ「ちょっと私達どうすればいいの(汗)」

コジロウ「大きな声を出すと起きるぜ(汗)」

ニャース「なんかとっても」

ムサシ・コジロウ・ニャース「「「やな感じ――――――っ(汗)」」」

ロケット団は寝ている古代ポケモンに囲まれて逃げられずにいた。




次回予告
ラン「カスミが手に入れたタマゴが孵ってトゲピーが産まれた。お兄ちゃん達が買い物に行っている間私とポケモン達でトゲピーの子守りをすることになった。よし!ピチュー!私達で子守りしよう。次回『トゲピー誕生!ランとピチューの子守り奮闘記』みんなポケモンゲットだよ」

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