ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

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サトシ「サトシだ!今日のポケ問題は俺が出すぜ!問題『リザードンがフリーザーとのバトル中に覚えた技はな〜んだ?』

①だいもんじ②ドラゴンクロー

③フレアドライブ④オーバーヒート

答えは小説の最後で」






今回はナハト・リコリスさんが考えてくれたオリキャラが登場します。
活動報告でオリキャラを募集中です。ご協力お願いします。


地下洞窟!リザードンvsフリーザー

ふたご島東側に到着したサトシ達はポケモンセンターで一休みして地下洞窟に行く準備をしていた。

 

ラン「さあ!みんなポケモンフードだよ」

 

バトルフィールドでトレーニングを終えたピカチュウ達が戻ってきた。

 

 

フシギダネ『今日もクタクタだ!』

 

ゼニガメ『波動を使ったからなでも今のところ波動モードになれるのはピカチュウとリザードンだけか』

 

ミニリュウ『研究所のポケモン達も波動モードにはまだなれないらしいよ』

 

リザードン『そう言えばサトシ?』

 

ピカチュウ『さっきポケモンセンターに入って・・・あ!戻ってきた』

 

サトシ「みんなお待たせ!よし!出てこいピジョット!」

 

ピジョット『おう!』

 

フシギダネ『ピジョットじゃないか!久しぶりだな』

 

ゼニガメ『元気だったか?』

 

ピジョット『ああ!元気だぜ!今日からまた一緒に旅をするからよろしくな』

 

ピカチュウ『うん!よろしく』

 

ラン「あれ?あ!イーブイだ!」

 

イーブイ『いいにおい♪』

 

ラン「あなたもこのポフレが欲しいの?」

 

イーブイ『うん!』

 

ラン「どうぞ!」

 

イーブイ『ありがとう』

 

???「お〜いイーブイ!」

 

イーブイ『あ!ヒイロここだよ!』

 

ヒイロ「もうダメじゃない心配したよ」

 

ラン「このイーブイ、お兄さんのポケモン?」

 

ヒイロ「あ!そうなんだ僕はトキワシティのヒイロ!よろしく!」

 

サトシ「俺はマサラタウンのサトシ。よろしく!」

 

ラン「私、ランだよ!」

 

カスミ「私はカスミよ!」

 

タケシ「俺はタケシだ!」

 

ヒイロ「え!あなたがサトシくんなんですか?」

 

サトシ「え?俺のことを知ってるのか?」

 

ヒイロ「はい!セレナやトウコから聞いています」

 

サトシ「え?セレナやトウコを知ってるのか?」

 

ヒイロ「はい!前にカロスやイッシュで暮らしていた時に友達になったんです。僕は親の仕事でいろんな地方に引っ越しをしてましたけど最近にトキワシティに戻ってきました」

 

サトシ「そうか、そう言えばヒイロこれからどこに行くんだ?」

 

ヒイロ「イッシュの友達とリトルカップの会場で待ち合わせしてるので地下洞窟に向かうところです」

 

サトシ「それなら一緒に行かないか?俺達も地下洞窟に向かうところなんだ!」

ヒイロ「え?いいんですか?」

 

サトシ「ああ!」

 

ラン「もちろんだよ」

 

タケシ「俺は構わないぜ」

 

カスミ「私もよ!」

 

ヒイロ「ありがとうございます」

 

こうしてポケモンセンターで出会ったトレーナーヒイロと地下洞窟に向かうサトシ達だった。

地下洞窟

 

ラン「なんか薄暗いね」

 

サトシ「ああ!ラン、足元に気を付けろ」

 

ヒイロ「それにしてセレナから聞いたけどランちゃんはスタイルがいいな」

 

ラン「う〜ん、ママから聞いたけど私の胸を大きさはお婆ちゃん譲りだって」

 

カスミ「え?そうなの?じゃあハナコさんは?」

 

ラン「ママはセレナくらいあったて言ってたわ」

 

カスミ「お婆ちゃんてどっちの?」

 

ラン「パパのママだよ!」

 

タケシ「つまりレッドさんの母親か?」

 

ラン「うん!あ!因みにもう1人お婆ちゃんはベイカタウンで弁護士をしているだよ。あとお爺ちゃんはベイカタウンじゃあ有名な探偵なんだ」

 

タケシ「ベイカタウンで有名な探偵と言えば眠りのコゴロウくらいだがまさか眠りのコゴロウがサトシとランの祖父なのか?となると祖母はエリ弁護士か?」

 

ラン「そうだよ」

 

タケシ「じゃあレッドさんの父親は?」

 

サトシ「父さんのほうは元トレーナーで今は小説を書いている」

 

カスミ「へ〜どうな小説?」

 

ラン「確かイチャイチャパラダイスて言う小説がデビュー作だ言ってた。お爺ちゃん、お兄ちゃんにその小説を見せようとしたらお婆ちゃんに制裁をされて1週間入院したの」

 

カスミ「どんな小説よ(汗)」

 

タケシ「(イチャイチャパラダイスといえば確かエロ小説だったな。なるほどなサトシ達のようすから知らないみたいだな)」

 

ラン「あれ?」

 

サトシ「ラン危ない!」

 

ヒイロ「サトシくん、ランちゃん」

 

地下洞窟のてんじょうの岩が崩れてランの位置に落ちてきたがサトシとヒイロがそれを庇うのだった。

 

カスミ「サトシ、ラン、ヒイロ」

 

サトシ達は地下に落ちてしまった。

 

タケシ「恐らくサトシ達は地下に落ちたんだろ俺達は地下に降りる道から行こう」

 

カスミ「ええ!」

 

 

地下洞窟地下2階

 

サトシ「いてて、大丈夫かラン?」

 

ラン「うん!」

 

サトシ「ヒイロは『ムニュ』あれ?」

 

ヒイロ「//////」

 

サトシ「え?このふくらみ!ヒイロお前まさか女の子だったのか?」

 

ヒイロ「うん」

 

サトシ「ゴメン(汗)」

 

ラン「ヒイロ、女の子だったの」

 

ヒイロ「うん、最近は胸が大きくて服がきついの」

 

サトシ「そうなんだ。セレナとトウコはこのことは?」

 

ヒイロ「2人は知ってるよ。あとホウエンとシンオウの親友も知ってるわ」

 

ラン「へ〜」

 

???『随分騒がしいですね』

 

サトシ「え?あれは」

 

ヒイロ「嘘!まさか」

 

ラン「あれってもしかして」

 

サトシ達の前に現れたのはなんと伝説の鳥ポケモンフリーザーだった。

 

フリーザー『私の住処を荒らしてただでは返しませんよ』

 

サトシ「待ってくれフリーザー俺達は」

 

フリーザーは巨大な冷気を出した。

 

ラン「寒い!」

 

サトシ「仕方ない!ヒイロ、ランを頼む!」

 

ヒイロ「え?サトシくん」

 

サトシ「ピカチュウ、お前はピチューを」

 

ピカチュウ『わかったサトシ気を付けて』

 

サトシ「よし!リザードン!君に決めた!」

 

リザードン『俺、参上!』

 

ヒイロ「あれがサトシくんのリザードン」

 

リザードン『こいつは吃驚だ!まさか伝説の鳥ポケモンフリーザーが相手とはな』

 

フリーザー『おや、なかなか強そうなリザードンですね』

 

サトシ「リザードン!かえんほうしゃ!」

 

リザードン『かえんほうしゃ!』

 

フリーザー『れいとうビーム!』

 

かえんほうしゃとれいとうビームがぶつかりあうだが

サトシ「え?」

 

ヒイロ「嘘!」

 

ラン「何あれ?」

 

なんとフリーザーのれいとうビームはかえんほうしゃを凍らせてしまった。

 

リザードン『おい、おい!かえんほうしゃを凍らせるだと』

 

フリーザー『残念ですがこの程度のかえんほうしゃでは私にダメージを当てることは出来ません。ポケモンマスターのリザードンのかえんほうしゃにくらべればまだまだです』

 

 

サトシ「それならもう一度かえんほうしゃ!」

 

フリーザー『無駄ですよ』

リザードン『かえんほうしゃ!』

 

フリーザー『れいとうビーム!』

 

サトシ「リザードン!火力アップだ!」

 

リザードン『火力アップ!』

 

フリーザー『何!』

 

フリーザーにかえんほうしゃが命中した。

 

サトシ「やったか?え?」

リザードン『何?』

 

フリーザーは火力アップしたかえんほうしゃを凍らせてしまうのだった。

 

フリーザー『残念ですがこの程度のかえんほうしゃでは私にダメージを当てることは出来ません。それとあなた達まだ本気を出してませんね』

 

リザードン『!気がついていたか』

 

フリーザー『あたり前です。さあ!あなたの本気を私にぶつけなさい!』

 

リザードン『わかった!サトシ』

 

サトシ「わかったぜ!リザードン!波動モード!」

 

リザードン『はあああ!』

リザードンの身体から赤い波動が高まり赤いオーラが出ている波動モードとなった。

 

ヒイロ「え?何?あれ?」

ピカチュウ『あれは波動モードと言って波動を最大限まで高めた時の状態だよ。ただし身体に負担がかかるから5分が限界だけどね」

 

ヒイロ「波動モード・・・」

 

フリーザー『やっと本気を出しましたか?』

 

サトシ「いくぜ!リザードン!かえんほうしゃ」

 

リザードン『かえんほうしゃ!』

 

フリーザー『れいとう・・・なんだと!ぐわわわ!』

 

フリーザーが技を出すよりも早くかえんほうしゃが命中した。

 

ヒイロ「(凄い!スピード、パワーさっきまでとは比べものにならない)」

 

フリーザー『やりますね。それならふぶき』

 

サトシ「リザードン!」

 

リザードン『負けるか!』

 

リザードンの身体は炎に包まれた。

 

サトシ「あれは?」

 

ヒイロ「あれはフレアドライブ!」

 

サトシ「スゲェぜ!リザードン!フレアドライブを覚えたのか!」

 

リザードン『いくぜ!俺の新必殺技フレアドライブ!』

 

リザードンはフレアドライブをしながらフリーザーに接近する。そして・・

 

 

 

ドカ――――ン

 

 

サトシ「リザードン!」

 

 

リザードン『(_)』

 

サトシ「大丈夫か?リザードン」

 

フリーザー『なかなかいい攻撃でした。リザードンに伝えなさい今より強くなった時にまた相手をしてやると』

 

フリーザーはそう言ってサトシの前から姿を消した。

 

サトシ「リザードン!タケシがいれば治療できるんだが」

 

ヒイロ「僕に任せてください」

 

サトシ「え?」

 

ヒイロはリザードンに手をかざすと不思議な光がリザードンを包みリザードンの傷を治した。

サトシ「え?リザードンの傷が?」

 

ヒイロ「僕が生まれつきもってる能力です。オーキド博士によると、トキワシティ出身の子供は稀にこの能力をもって生まれてくるです。でも同じ年の子供から化け物扱いされトキワシティの大人達からも魔女呼ばわりされました。それでそのあと親の仕事で他の地方に引っ越しました。そのことがわかったの引っ越しをしたあとでした」

 

サトシ「セレナやトウコは能力のことは?」

 

ヒイロ「知っています。知っても僕のことを友達だと言ってくれました。特にイッシュでは田舎者扱いされて酷い目に会いましたでもそんな僕をトウコが助けてくれたんです」

 

サトシ「そうだったのか」ヒイロ「それからトキワシティに戻ってきたあとトキワシティの人達は僕に謝罪してくれました。トキワのジムリーダーが僕の能力のことを話して説得してくれました」

 

ラン「良かったねヒイロ」

ヒイロ「うん!」

 

タケシ「お〜い」

 

カスミ「みんな無事?」

 

サトシ「ああ!無事だぜ!」

 

こうしてサトシ達はタケシ達と無事合流したのだった。

 

ふたご島西側

 

ラン「あ!見えてきたよ」

サトシ「あそこでリトルカップが行われるだな」

 

ラン「うん!頑張ろうねピチュー!」

 

ピチュー『うん!』

 

ヒイロ「応援するねランちゃん」

 

ラン「ありがとうヒイロ!」

 

ついにリトルカップが行われるふたご島西側に到着したサトシ達。いよいよランの4つ目のスタンプをかけたリトルカップが始まる。果たして優勝できるのか。

 

ふたご島西側船着き場

 

???「つきましたわ」

 

???「ヒイロはもうきてるかしら」

 

???「取り合わせ待ち合わせ場所に行きましょうアムール!」

 

アムール「そうですねマシュリ」

 

2人はリトルカップの会場に向かった。

 




サトシ「お待たせ!正解はフレアドライブでした。フリーザーのバトル中に覚えたけど結局負けてしまったなリザードン、いつかリベンジしようぜ」






おまけ

コナン「よし!参加登録はすませた」

リオル『そう言えばさっきサトシ達を見たよ』

コナン「それじゃあランも出るだな頑張ろうなリオル!」

リオル『もちろんだ!コナン』





次回予告
ラン「ついに始まったリトルカップ!今回は色々と強敵揃いだね。コナンも参加してるけど相手の子も強そうだな。よし!私も頑張るよ。次回『強敵揃い!リトルカップふたご島大会』みんなもポケモンゲットだよ」
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