①メタモン②ゲンガー
③カクレオン④アリアドス
答えは小説の最後で」
リトルカップを終えたサトシ一行はグレン島に向かうため船旅を楽しいんでいた。
サトシ「え?ポケモンリーグの優勝トロフィーの展示?」
コゴロウ「ああ、期間限定で展示しているらしい」
サトシ「面白そうだな。見に行ってみるか?」
マシュリ「そう言えばイッシュでもそのようなことがありましたわ」
カスミ「へ〜そうなんだ」
タケシ「それじゃあ昼を食べたら見に行くか」
ラン「賛成」
サトシ達は楽しく昼食をとるなかそれを見ているものがいた。
黒男「・・・・」
そいつはマシュリとアムールを睨んでいた。
優勝トロフィー展示室
サトシ「あれが優勝トロフィー」
ラン「大きいね」
コナン「あれを手にするくらいのトレーナーになれば少しレッドさんに近づけるかな?」
サトシ「さあな、リーグ優勝くらいで父さんにはまだ勝てないと思うけど少しは近づけるかもな」
ラン「ヒイロ何をしてるの?」
ヒイロ「スケッチだよ。僕、絵を描くのが好きだから」
ラン「わあ〜凄くうまい。あれ?」
コナン「どうしたラン?」
ラン「今、展示台の模様が動いたような気がしたの」
サトシ「え?別に動いていないけど」
カスミ「模様が動くわけないじゃない」
ラン「うん・・・」
サトシ達は展示室をあとにした。
サトシ「これからどうする?」
コゴロウ「そうだな」
マシュリ「あ!私とアムールはもう一度優勝トロフィーをみてきます」
サトシ「そっか気をつけていけよ」
アムール「はい!」
マシュリ「いきましょうアムール」
コゴロウ「おれは部屋で一休みしてくる」
エリ「わかったわ」
ヒイロ「僕は家に電話をしてきます」
サトシ「俺達はどうする?」
カスミ「そうね」
その時突然船が停電した。
ラン「え?暗い!」
コナン「停電!」
ジリリリ
ラン「え?何」
サトシ「あ!停電が回復した」
コナン「なんか展示室が騒がしいよ」
ラン「行ってみよう」
優勝トロフィー展示室
マシュリ「だから私達ではありません」
アムール「そうです」
???「シラをきるな!この展示室には君達しかいないんだ!君達以外誰がいる」
ジュンサー「彼女達の言うとおりです。それだけで犯人には出来ません」
サトシ「マシュリ、アムール」
マシュリ「サトシ、ヒイロ」
ヒイロ「どうしたんですか?」
マシュリ「優勝トロフィーが消えたのです」
アムール「それでこの人が私達が盗んだと言うのです」
ラン「そんなマシュリとアムールはそんなことしないよ」
カスミ「そうよ!大体どうやって盗んだのよ」
???「そんなもん逮捕して吐かせればいい」
コナン「さっきから一方的にマシュリとアムールを疑うけど2人になんか恨みでもあるの?」
マシュリ「え?私はこの人と初めて会いましたわ」
アムール「私もです」
コゴロウ「ところであなたは?」
???「私はジーベル。この船の責任者だ!」
コゴロウ「そうですか?私は探偵のコゴロウです」
ジーベル「コゴロウてまさか眠りのコゴロウと言われているあの名探偵」
コゴロウ「はい!」
ジュンサー「コゴロウさん、良ければ捜査に協力を」
コゴロウ「わかりました。では取り敢えず防犯カメラを見てみましょう」
ラン「お爺ちゃん・・・」
コゴロウ「大丈夫だ!ラン、2人の疑いは晴らしてやるから」
ラン「うん!」
コナン「あれ?」
サトシ「どうしたコナン?」
コナン「この展示室なんかさっき何かが違う」
カスミ「え?私には同じに見えるよ」
サトシ「取り敢えず防犯カメラを見に行くぞ」
コナン「うん!」
警備室
サトシ「これは停電の前か」
ラン「あ!マシュリとアムールが展示室にきたよ」
コナン「展示室には2人しかいないな」
ラン「あ!停電になった」
ヒイロ「そして非常ベルがなりましたね」
サトシ「そして停電が回復したら優勝トロフィーが消えていたのか」
カスミ「犯人はさっきの停電の間に優勝トロフィーを持ち出したのね」
ラン「あれ?」
コナン「どうしたラン?」
ラン「なんかこの展示台前と違う気がするの」
コゴロウ「サトシ!」
サトシ「お爺ちゃん!」
コゴロウ「さっき配電室に行ったら時間がきたら停電になる仕掛けがあった」
ラン「お爺ちゃん、2人の疑いは晴れたの」
ジーベル「捜査なんかしなくてもいいだろ犯人はこの2人なんだから」
カスミ「だから何でそんなに2人を疑うの?」
ジーベル「うるさい!ジュンサーさん!早くこの泥棒2人を逮捕してくれ」
ジュンサー「いい加減にしてください(怒)」
コナン「(この人、何でマシュリとアムールを犯人扱いするんだ。ジーベルか・・・少し調べて見るか)」
優勝トロフィー展示室
コナン「さてと」
リオル『どうするコナン?』
ラン「なんかわかったの?」
ピチュー『わかったの?』
コナン「ああ、まず犯人はどこに逃げたかだ」
ラン「やっぱりなんかポケモンを使って盗んだとか」
コナン「恐らくな。あれ?」
コナンは通風口に近づいた。
コナン「これはネジが外れている・・・・・そうか!」
ラン「コナン?」
コナン「犯人が優勝トロフィーを盗み出した方法がわかった」
ラン「本当!」
コナン「ああ、それを確かめるためにランに頼みがある」
ラン「なに?」
コナン「それは・・・」
ラン「わかったわ!コナンはどうする」
コナン「俺は盗まれた優勝トロフィーを見つけ出す」
ラン「わかった!気をつけてねコナン!」
コナン「ああ!」
ピリリ
コナン「もしもし。それで・・・なるほどありがとう」
コナンはポケギアのスイッチを切った。
コナン「(だからジーベルさんはあんなに2人を犯人扱いしたんだ!やっぱり犯人はあの人だ!それを確かめるためにも優勝トロフィーを見つけないと)」
通風口
コナン「まさか!ここを通るなんてな確か地図によるとこのあたりが・・・あった。!やっぱりそう言うことか」
警備室
サトシ「え?もう一度防犯カメラを見せてほしい」
ラン「コナンに頼まれたの」
サトシ「わかったジュンサーさん」
ジュンサー「わかったわ」
サトシ「それでコナンに何を頼まれた?」
ラン「なんか通風口あたりを見てほしいて」
ヒイロ「あれ?なんか変ですね」
ラン「やっぱりコナンが言ったとおりだ」
コナン「ラン!」
ラン「コナン!」
コナン「どうだった」
ラン「コナンの言ったとおりだよ」
コナン「ああ!こっちも優勝トロフィーを見つけた」
サトシ「本当か?」
コナン「うん!みんな展示室にきて」
優勝トロフィー展示室
ジーベル「コゴロウさんなんですか?いきなり呼びらして」
コゴロウ「へ?俺はコナンにここに来るように『プスッ』ふにゃっ!」
コゴロウは突然に眠ったように椅子に座り込む。
サトシ「(コナンの奴始めたな)」
ヒイロ「これが眠りのコゴロウ」
ラン「お爺ちゃんの推理ショーだ!(コナン!頑張って)」
コナン「はい、実は優勝トロフィーの行方がわかったのです」
ジーベル「やはりその2人でしょう」
コナン「残念ながら彼女達は犯人ではありません」
ジーベル「何!なら犯人は誰だ!」
コナン「犯人はあるポケモンを使って優勝トロフィーを運ばせました。そのポケモンはずっとこの展示室にいました」
ラン「え?展示室にずっとてことは私が見にきた時もいたの?」
サトシ「でもコナ・・・お爺ちゃんそんなポケモンいなかったぜ」コナン「それは簡単だ。いなかったじゃなくて見えなかったんだ」
ラン「え?見えなかった?」
コナン「思い出して見ろランが展示室で言ったことを」
カスミ「そう言えば展示台の模様が動いたて言っていた」
コナン「その展示台、事件が起こる前と後で違うところがある。その証拠はヒイロちゃんのスケッチブックだ!」
ヒイロ「え?僕のスケッチブック?」
コナン「展示の時に描いた絵をみんなに見せてほしい」
サトシ「この絵と何が違うんだ?」
タケシ「待て展示台の模様がなくなったてる。そうかこの模様は展示台じゃなくてポケモンが姿を消して隠れていたんだ」
ラン「それじゃあ私が模様が動いた気がしたのは」
コナン「そうです。そして模様を残して姿を消せるポケモンと言えば」
タケシ「カクレオン、犯人はカクレオンを展示台に隠れさせていたんだな」
コナン「そうです。まず犯人は展示室に客がいなくなるの待ったあとマシュリちゃんとアムールちゃんの2人が展示室に入ったのをタイミングに停電を起こさせました。そのあとカクレオンは優勝トロフィーを持って予め緩めていたネジを外して通風口からある場所まで優勝トロフィーを運びらしました」
サトシ「それでカクレオンにそんなことをさせた犯人は?」
コナン「カクレオンに優勝トロフィーを盗むように指示した犯人それはジーベルさんあなただ!」
ジーベル「なんだと!私が犯人だと」
コナン「あなたがその2人を犯人扱いするので少しあなたのことを調べさせて貰いました。あなたの息子さん以前イッシュを旅をしていたそうですね。そして息子さんはイッシュで酷い仕打ちを受けた。トレーナーとして自信をなくした息子さんは自殺をした。しかしイッシュはこのことに対して全く謝罪をしなかった。それ以来あなたはイッシュの人間を恨むようになった。違いますか?」
ジーベル「さすがに名探偵と言われたコゴロウさん見事な推理だ!しかしカクレオンを使った犯行なら私じゃなくてもできるんじゃないか?」
コナン「証拠ならありますよ。あなたの左右どちらかのポケットに」
ジーベル「え?」
ジーベルはポケットをさぐると
ジーベル「!」
サトシ「それはもしかして」
カスミ「通風口のネジ!」
コナン「通風口のネジを調べたところネジが1本足りないことがわかりました。このトリックには色々証拠が残り過ぎている恐らく計画無しに実行したてところでしょう」
カクレオン『ひぇ〜』
リオル『待て〜』
ピチュー『優勝トロフィーを返せ』
ラン「リオル、ピチュー」
カクレオン『くそ!』
ピカチュウ『逃がさないよ』
サトシ「ピカチュウ、いないと思ったカクレオンを探していたのか」
ジーベル「このバカ!部屋にいろと言っただろ」
コナン「優勝トロフィーを持ったカクレオン。もう言い逃れは出来ませんよ」
ジーベル「くぅ(汗)」
コナン「(こうしてジーベルは優勝トロフィー窃盗の容疑で逮捕された。動機はやはり息子が自殺の原因を作ったイッシュへの恨み。偶然彼女達がイッシュの話をしていたことから息子の無念を晴らすという理由で彼女達に優勝トロフィー泥棒の罪をきせようと思ったらしい)」
コゴロウ「ふぁ〜よく寝た」
アムール「コゴロウさん!この度は濡れ切るを晴らしてくれてありがとうございます」
マシュリ「さすが名探偵ですね」
コゴロウ「え?俺また事件を解決した?まあこれくらいの事件私に掛かれば朝飯前よ!ナハハハ!」
サトシ「全く、お爺ちゃんは本当はコナンが眠らせて変声機で事件を解いているのに」
タケシ「このことをランは知らないのか?」
サトシ「ああ」
カスミ「どうして今回の事件コナンが解いたのでしょう。それなら自分で」
サトシ「普通7歳の子供の推理を聞く奴がいるか?」
タケシ「確かにな」
サトシ「それにランはもしかしたら気付いているかもな」
カスミ「え?」
ラン「お爺ちゃん凄い!」
コゴロウ「あたり前だろお爺ちゃんは名探偵だからな」
ラン「コナンもありがとう(コナン!お爺ちゃんのふりしてマシュリとアムールを助けてくれてありがとう)」
コナン「俺も事件捜査したけどまだまだあの人には及ばないよ」
リオル『コナン・・・』
コナン「(シンオウに行った時にあの人から託されたタマゴから孵ったリオル。俺はあの人に少しは近づけたかな?ソウキチさんに)」
ラン「コナン?」
こうして船のうえで起きた優勝トロフィー窃盗事件も無事解決した。そして
サトシ「見えたあれがグレン島だ!」
ラン「いよいよジム戦だねお兄ちゃん頑張って」
コゴロウ「応援するからな」
エリ「しっかりね」
サトシ「ああ!必ず7つ目のバッジゲットしてやる」
ついにグレン島に到着したサトシ達。サトシの7つ目のバッジをかけたジム戦が始まる。
サトシ「お待たせ!正解はカクレオンでした。カクレオンは身体を消して姿を隠すことができるでも身体の模様が残ってしまうだ!」
おまけ
サトシ「そう言えば犯人のこと誰に調べて貰ったんだ?」
コナン「アムロさんだよ」
サトシ「なるほどなところで優勝トロフィーはどこにあったんだ?」
コナン「それがあの人、自分の部屋に堂々と置いていたんだ。盗んだあとのことは考えていなかったみたいなんだ」
カスミ「何それ(汗)」
タケシ「隠さないで部屋に置いていたのか。それって警察が船の中を捜査するればすぐにばれたんじゃないか?」
コナン「恐らくね」
次回予告
サトシ「いよいよ始まったグレンジム戦。必ず勝って7つ目のバッジゲットするぜ!だけどジムリーダーカツラさんの切り札はとんでもないポケモンだった。次回『灼熱グレンジム!伝説を越えろ』みんなもポケモンゲットだぜ!」