問題『俺がニビジム対策にピジョンと特訓して編み出した技な〜んだ?』
①翼で打つ②鋼の翼
③つばめがえし④風おこし
答えは小説の最後で」
トキワの森を抜けたサトシ達はニビシティに到着して今はポケモンセンターで一休みしようとしていた。
ポケモンセンター
ジョーイ「ようこそポケモンセンターへ」
ラン「あれ?ジョーイさん?」
サトシ「ジョーイさんいつニビシティに来たんですか?」
ジョーイ「あなた達があったトキワシティのジョーイは私の姉よ」
ラン「え?トキワのジョーイさんの妹?」
ジョーイ「あなたはもしかしてジム戦に来たの?」
サトシ「はい!そうです」
ジョーイ「ならしっかりポケモンを休ませないとね」
ラン「あ!そうだあのすいません私ランですけど私宛ての荷物は来てませんか」
ジョーイ「あなたがランちゃんね。確かにあなた宛ての荷物が来てるわ」
ラン「良かった。まにあったんだ」
ランはジョーイから自分宛ての荷物を受け取った。
サトシ「ラン、その荷物は?」
ラン「えへへ、内緒だよ、あっ!私、セレナにお礼の電話してくる」
ランはセレナに電話をしに行ったどうやら荷物を送ったのはセレナのようだ。
セレナ『良かった、無事届いただね』
ラン「ありがとう、セレナ。これ着てお兄ちゃんの応援するね」
セレナ『でもあの格好結構恥ずかしいよ。大丈夫?』
ラン「え?私全然恥ずかしいくないよ」
セレナ『ははは、ランらしいわね(汗)』
サトシ「セレナ!」
セレナ『あ!サトシ』
サトシ「なんかランに作ってくれた見たいだなありがとうな」
セレナ『うん//////』
カスミ「(この子がセレナ。写真よりもすごく可愛い)」
セレナ『それじゃサトシ頑張ってね』
サトシ「ああ!」
サトシ達はセレナとの電話を終えた。
ニビジム
サトシ「ここがニビジム」
ラン「すごく広い」
???「チャレンジャーか?」
サトシ「え?」
タケシ「俺はニビジムジムリーダータケシだ」
サトシ「俺はマサラタウンのサトシ、ニビジムに挑戦しに来た」
タケシ「いいだろ。早速始める見学者はあそこで見てくれるか?」
カスミ「あ!はい」
ラン「お兄ちゃん頑張ってね!」
サトシ「おう!」
タケシ「!!!!(なんだこの子は物凄くスタイルがいい。しかもあの大きさ......おそらく7歳くらいだ声をおかけしたい・・・・・はっ!何を考えてんだ俺は相手は7歳だぞ!完全に危ない男になる所だった・・・)」
サトシ「あの〜どうかしたんですか?」
タケシ「いや失礼そこのお嬢さんが余りにも可愛いかったもので」
カスミ「そんな可愛いなんて//////」
タケシ「いやキミじゃなくてそっちの子」
カスミ「ああ(怒)」
ラン「へ?私?」
タケシ「ああ、キミは俺が今まであった女性の中で一番素敵だ」
ラン「あ・・ありがとう(汗)」
サトシ「あの妹を誉めてくれるのは嬉しいけどそろそろジム戦を」
タケシ「ああ、そうだたったな始めよう!お―いジロウ審判を頼む」
ジロウ「わかった兄ちゃん」
カスミ「あれ?ランはどこへ行ったんだろ?」
ラン「お待たせ」
カスミ「ラン!その服って、もしかしてセレナが送った服?」
ラン「そうだよ!プリキュアのキュアエールの衣装をセレナに言って作ってもらったんだ」
カスミ「へ〜すごく似合ってるじゃない(セレナって裁縫もできるの?)」
ラン「ありがとう」
ランはサトシのジム戦の応援のためにセレナに頼んで作ってもらったキュアエールの衣装を着て応援を始めた。
ラン「フレー、フレーお兄ちゃん」
サトシ「ピカチュウあんな応援されたらがんばらないとな」
ピカチュウ『うんそうだね』
タケシ「それじゃジロウ、審判頼むぞ」
ジロウ「・・・・・」
タケシ「ジロウ?」
ジロウ「可愛い//////」
タケシ「(汗)」
ジロウはキュアエールの衣装を着たランに見とれていた。いよいよジム戦がスタートする。
ジロウ「これよりニビジムジムリーダータケシとチャレンジャーマサラタウンのサトシのポケモンバトルを行います。使用ポケモンは2体どちらかがすべて戦闘不能になった時点で終了。それでは始め!」
ニビジム戦
サトシvsタケシ
サトシ「よし!ピカチュウ!キミにきめた!」
ピカチュウ『まかせて』
タケシ「いけ!イシツブテ」
イシツブテ『おう』
タケシ「サトシ、電気タイプの技はイシツブテに効かないぞ!」
サトシ「知ってますでも対策はあります」
タケシ「なるほどただ相性を知らず出したわけじゃないみたいだな。ならばその対策を見せてもらうイシツブテ!いわおとし!」
イシツブテ『くらえ!いわおとし!』
サトシ「ピカチュウ でんこうせっかでかわせ」
ピカチュウ『あいよ!でんこうせっか!』
イシツブテ『何!』
タケシ「あのピカチュウ速いなんてスピードだ」
イシツブテはいわおとしを使うがピカチュウはでんこうせっかでいわおとしを次々とかわした。そのスピードにタケシとイシツブテは驚いた。
サトシ「いくぞ!ピカチュウ!でんこうせっかのスピードに乗ってアイアンテールだ!」
ピカチュウ『了解、ウオオオ!アイアンテール!』
タケシ「何!アイアンテールだと!あのピカチュウは鋼タイプの技が使えるのか?」
ピカチュウはでんこうせっかをしたままアイアンテールをイシツブテにぶつけた。
イシツブテ『ぎゃああ』
ドカ―――ン
イシツブテはバトルフィールドの外まで吹っ飛び壁に激突した。
タケシ「イシツブテ」
イシツブテ「(×_×)」
ジロウ「イシツブテ戦闘不能ピカチュウの勝ち」
サトシ「やったぜピカチュウ!」
ピカチュウ『えっへん』
ラン「やった!お兄ちゃんが勝った」
カスミ「うそでしょう。いくら効果抜群でも防御の高いイシツブテをアイアンテール一発でKOなんて」
ラン「あ!それはね」
???「でんこうせっかのスピードが加わっていたからアイアンテールの威力が強くなっていた」
カスミ「え〜とあなたは?」
ムノー「儂はムノー、タケシの父だ」
ラン「え?ジムリーダーさんのパパなの?」
ムノー「ああ、しかしランちゃん....大きくなったな。前にあった時は赤ん坊だったな」
ラン「え?おじさん私を知ってるの?」
ムノー「キミのパパは最初にここに来た時儂がジムリーダーをしていたからな、キミのパパは儂の言ったことがわからないからここに来たと言ったんだそして儂とのジム戦に勝利した」
ラン「そう言えばパパが言ったニビジムジムリーダーさんからはトレーナーとは何か大切なことを教わったて。それがおじさんだったんだね」
ムノー「そうか、あいつはそんなことを」
ランとカスミにの前にタケシの父ムノーが現れ且つってサトシとランの父親のレッドが初めてジム戦をしたときのことを懐かしいそうに話した。そしてタケシは二番手を出そうとしていた。
タケシ「やるな、まさかピカチュウがアイアンテールを使うとは予想外だ。これがお前の言ってた対策か。だがこいつに通じるかな?いけ!イワーク!」
イワーク『おう!』
サトシ「イワークか!油断するなよピカチュウ」
ピカチュウ『うん!任せて』
サトシ「いくぞ!でんこうせっかからアイアンテールだ」
タケシ「同じ手は通用しないイワーク!たたきつける」
ピカチュウ『へ?うわわわ』
サトシ「ピカチュウ!」
ピカチュウ『大丈夫だよ!まだ行ける』
ピカチュウはイワークのたたきつけるをくらいボロボロになっていた。
サトシ「(ピカチュウは体力の限界は近いどうする、そうだ)ピカチュウ、フィールドのいわを利用してでんこうせっか」
タケシ「何?これは」
サトシはフィールドにあるいわを利用してでんこうせっかを使ってイワークにアイアンテールを当てまた離れてでんこうせっかというヒット&ウェイ戦法をとった。
イワーク『ぐわ、なんてスピードだ』
タケシ「ならばイワーク!あなをほる!」
イワークはあなをほるで地中に潜った。
サトシ「ピカチュウ フィールドにアイアンテール!イワークを引きずり出せ!」
タケシ「なんだと」
ピカチュウ『アイアンテール』
ドカ―――ン
イワーク『何?』
イワークはあなをほるで地中に潜ったがアイアンテールで引きずり出された。
タケシ「(こいつ新人トレーナーとは思えないくらいの戦術だ!......だが)」
サトシ「よし今だアイアンテール」
タケシ「イワーク じしんだ」
サトシ「え?」
ピカチュウ『へ?ぐあああ』
サトシ「ピカチュウ!」
ピカチュウ『(×_×)』
ジロウ「ピカチュウ戦闘不能イワークの勝ち」
ラン「あ!ピカチュウやられちゃた」
ムノー「どうやらサトシ君はピカチュウの体力の限界のことを忘れていたみたいだ」
ラン「え?」
ムノー「ヒット&ウェイ戦法で体力を削った所にフィールドからイワークを引きずり出すほどのアイアンテールを使ってピカチュウの体力は限界をむかえていただからタケシは一気に勝負をきめた!だがこの敗北は無駄じゃないかもしれない」
ラン「え?どういうこと?」
ムノー「それはサトシ君次第だろ。おそらくサトシ君は気づいていると思う」
サトシ「ピカチュウ、お疲れ」
ピカチュウ『ゴメン、サトシ』
サトシ「あとはこいつに任せろ(俺のかんが正しいければおそらく今ならよし!)あとはお前が頼りだピジョンキミにきめた!」
ピジョン『おう!やっと出番か?』
カスミ「え?なんで?出すならねんりきが使えるバタフリーのほうがゆうせんのはず」
タケシ「サトシこれも何かの対策か?」
サトシ「ああ、もちろんだ」
タケシ「良いだろういけイワークたたきつける」
サトシ「いくぞピジョン特訓で編み出したあの技を使うぞ!ピジョン、鋼の翼!」
タケシ「何!鋼の翼だと!まずい」
ピジョン『鋼の翼だ!おら』
イワーク『ぐああ』
タケシ「イワーク」
イワーク『大丈夫だ』
サトシ「ピジョンもう一度鋼の翼」
ピジョン『了解、鋼の翼』
ラン「やったピジョンは飛行タイプだからじしんはあたらない」
ランがピジョンの勝利を確信したその時
タケシ「イワーク うちおとす」
サトシ「え?」
ピジョン『なあ!しまった』
ピジョンはうちおとすでフィールドに落ちた。
タケシ「さらにじしん」
イワーク『おら、じしん』
ピジョン『ぐわわわ』
サトシ「ピジョン」
ピジョン『大丈夫だ』
ピジョンはサトシを悲しませまいとギリギリ耐えた。
ピジョン『サトシのためにも俺は負けないだ――――――――――――』
ピジョンが叫ぶとフィールドにじしんが起こった。
タケシ「何?まさかこれはオウムがえし」
イワーク『ぐわわわわ』
タケシ「イワーク」
イワーク『(×_×)』
ジロウ「イワーク戦闘不能よってこのバトルマサラタウンのサトシの勝ち」
サトシ「やったぜ!ピジョン」
ピジョン『ふう〜ギリギリだった』
タケシ「まさかあのタイミングでオウムがえしを覚えるとはなじしんをしたことが完全に裏目に出たよ。さあ受け取れこれがニビジムを勝った証グレーバッジだ!」
サトシ「よ――し!グレーバッジゲットだぜ!」
ピカチュウ『ゲットだぜ!』
ピジョン『ゲットだぜ!』
ラン「お兄ちゃんやったね!」
タケシ「(全くたいした奴だ。俺もできるならブリーダーを目指して旅をしたい)」
ムノー「タケシお前は自分の夢を追い掛けろ!ジムは儂が引き受けう」
タケシ「親父」
ムノー「お前とサトシ君のバトルを見てたら久しぶりにして見たくなったんだ。それにしてサトシ君あのヒット&ウェイはイワークの防御を下げるための作戦だろ?」
タケシ「イワークの防御・・・・そうかアイアンテールの追加効果は確か相手の防御を下げる」
ムノー「あの時点でピカチュウは限界だった。だから少しでもアイアンテールの効果で防御を下げて次に戦うピジョンに負担が掛からないようにしたんだ」
サトシ「はい、そうです。でも途中でピカチュウに無理をさせて限界を迎えたけど」
タケシ「全く、お前は面白い奴だ。サトシ、実は俺にはポケモンブリーダーになるという夢があるんだ。だから良かったお前の旅に一緒に行っていいか?」
サトシ「ああ、もちろんだ!よろしくタケシ」
ラン「よろしくタケシ。そうだ!ねぇカスミも一緒に行こうよ」
カスミ「へ?私も?しょうがないわね。一緒に行ってあげる」
ラン「やったよろしくカスミ、タケシ」
カスミ「うんこっちこそよろしく(なんかランが本当の妹みたいに思えてきたな)」
ムノー「そうだランちゃん。もし良かったらリトルカップに出てみないか?」
ラン「リトルカップ?」
ムノー「リトルカップは10歳以下のトレーナーになっていない子供が参加するバトル大会だ。ポケモンは親や知り合いのを借りて参加する。リトルカップは他の街でも開催されることもあって優勝すると優勝スタンプが貰えてそれを5つ集めると豪華プレゼントが貰えるんだ」
ラン「面白い私出るお兄ちゃんピカチュウ達その時貸してね」
サトシ「ああ、もちろんだ」
ムノー「次のリトルカップはお月見山のふもとでおこなわれる。ハナダシティに行くならちょうどいいだろ」
サトシ「そうときまればお月見山に向けて出発だな」
ラン「よ――しピカチュウリトルカップがんばろうね」
ピカチュウ『うん、そうだね』
最初のジムに勝利をしたサトシ達はタケシを仲間に加えてリトルカップが行われるお月見山を目指すのだった。
サトシ「お待たせ正解は鋼の翼でした。鋼の翼は鋼タイプの技でいわタイプ対策に持ってこい技だよな」
おまけ
ラン「ふん♪ふん♪」
カスミ「ラン機嫌いいわね」
サトシ「ああ、あいつもバトルが大好きだからな」
カスミ「兄妹揃ってバトルマニアなのね」
サトシ・ラン「「そんなにほめないでよ」」
カスミ「いや、ほめてないけど(汗)」
次回予告
ラン「お月見山に到着した私達は早速ふもとのリトルカップの会場に向かったの。あれ?あれってもしかしてあなたも参加するの?次回『開幕!リトルカップ ランの初バトル』みんなもポケモンゲットだよ!」