①カロス②シンオウ
③アローラ④ホウエン
答えは小説の最後で」
リトルカップも終わりいよいよジュニアカップが始まろうとしていた。
マサラタウン 時刻早朝
サトシ「エッホ!エッホ!ピカチュウ、ジュニアカップ頑張るぞ!」
ピカチュウ『うん!もちろんだよ。あれ?サトシ、あれを見て』
早朝のランニングをしていたサトシとピカチュウは丘のほうを見た。
サトシ「あれは・・・ジン」
ジン「ライチュウ、アイアンテール!」
ライチュウ『アイアンテール!』
ライチュウはアイアンテールで岩を砕いた。
ジン「よし!」
サトシ「ジン!」
ジン「サトシ!」
サトシ「早朝トレーニングか?」
ジン「そう言うお前もだろ?」
サトシ「ああ、今から待ちきれないからな」
ジン「全く、まだ早朝だぞ」
サトシ「ははは、そうだな」
ジン「ふん(笑)」
サトシ「そう言えばジンに聞きたいことがあるんだけど」
ジン「なんだ?」
サトシ「俺の父さんとジンの父さんが因縁があると言ってたけどあれはどう言う意味だ?」
ジン「・・・すまない、それはまだ教えられない」
サトシ「え?」
ジン「だがこれだけは約束するカントーリーグが終わった時に全てを話す」
サトシ「カントーリーグ・・・・わかったぜ!楽しみにしてるぜ」
ジン「ああ」
サトシ「それじゃあな」
ジン「サトシ、試合を楽しみにしてる」
サトシ「俺もだ!」
サトシはそう言ってランニングを再開した。
ジン「(あのことを知られた時、俺達は今まで通りライバル関係でいられるだろうか)」
ジンは自分の父親とレッドの関係を知られた時サトシとの関係が崩れしまうのではと不安を感じた。
ジュニアカップ会場
サトシ「ついに始まるぜ!」
ラン「お兄ちゃん、頑張ってね」
サトシ「ああ、任せておけ」
マシュリ「ヒイロ、頑張ってください」
アムール「しっかりね」
ヒイロ「ありがとう」
トウコ「ヒイロ、マシュリ、アムール」
ヒイロ「トウコ、久しぶりだね」
マシュリ「トウコ、お久しぶりです」
アムール「お元気でしたか?」
トウコ「三人共久しぶりだね」
ヒイロ「もしかしてトウコも出るの?」
トウコ「ええ」
サトシ「トウコ!」
セレナ「久しぶりねトウコ」
カスミ「元気だった?」
タケシ「暫くだな」
ラン「久しぶりトウコ」
トウコ「サトシ達も久しぶり。あとラン、リトルカップ優勝おめでとう!」
ラン「ありがとうトウコ」
サクラ「お〜い!ランちゃん」
ラン「あ!サクラちゃん!」
アキラ「おはようラン」
ラン「うん!おはよう」
コナン「サクラ、アキラ」
サクラ「あ!コナンくん、おはよう!」
コナン「ああ、おはよう!」
アキラ「おはよう・・・」
コナン「どうかしたかアキラ?」
アキラ「何でもない」
コナン「?」
サトシ「コウヤ、今日はお互いに頑張ろうぜ!」
コウヤ「ああ!」
次々と集まるライバル達。
シゲル「サトシく〜ん、今日はお互い頑張ろうね」
サトシ「・・・・・さあ、そろそろ会場に入るか」
コウヤ「そうだな」
トウコ「そうね」
ヒイロ「そうですね」
シゲル「待て、待てだから素通りしないで(汗)」
サトシ「何だよ、幼女痴漢ポケモントレーナー兼変態ポケモンマスター」
シゲル「さらっと増えてない?(汗)」
サトシ「祭りでまたランが痴漢されたぞ」
コウヤ「サクラも痴漢されたぞ」
トウコ「あと祭りにきてる女性にも痴漢してたわよ」
シゲル「いや、あいつらいないと思ったらそんなことしていたのか(汗)」
サトシ「それより、今は大丈夫だろうな?」
シゲル「いや、サトシそれを言うといつも決まって「きゃああああ!」やっぱり(汗)」
カメール『ぬふふふ、ランちゃんリトルカップ優勝おめでとう。お祝いにぱふぱしてあげるよ』
ラン「いや、やめて。うわ〜んお兄ちゃん(涙)」
サトシ「あの変態ポケモン(怒)」
コウヤ「あれ?カメールがなんか光始めた」
カスミ「まさか(汗)」
タケシ「ああ、恐らくな(汗)」
カメールは青く光輝くとカメックスに進化した。
サトシ「カメックスに」
シゲル「進化した」
タケシ・カスミ「「やっぱり(汗)」」
カメックス『ぬふふふ、ランちゃん気持ちいいから進化したわい。じゃあ続きを始めようね『ガシッ』どわっ』
サトシはカメックスを上空に投げた。
サトシ「全員攻撃!」
ピカチュウ『みんな、今日はあれをやるよ』
フシギダネ『わかった』
ゼニガメ『任せろ』
リザードン『ああ!決めてやるぜ』
ピジョット『全てを託します』
ミニリュウ『任せたよ』
ピカチュウ『コナン、サッカーボール貸して』
コナン「ああ」
ピカチュウ・フシギダネ・ゼニガメは円に立ちその後ろにリザードン・ミニリュウ・ピジョットが立ち波動を中央の3匹に送る。
ピカチュウ達はジャンプをして3匹でサッカーボールをカメックス目掛けてシュートした。
ピカチュウ・フシギダネ・ゼニガメ『『『くらえ!サトポケ・ジ・アース!』』』
ピカチュウ達の巨大なシュートはカメックスに命中する。
カメックス『ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?』
ピカチュウ・フシギダネ・ゼニガメ・リザードン・ピジョット・ミニリュウ『『『『『『ふん!汚い花火だ!』』』』』』
カスミ「新しいコンビネーション技ね(汗)」
タケシ「ああ(汗)」
サトシ「ラン大丈夫か?」
ラン「うわ〜んお兄ちゃん怖かったよ(涙)」
サトシ「全くセクハラで進化しやがって(怒)」
シゲル「すまない(汗)」
ジン「あいつら何をしてるんだ?」
こうして試合前のトラブルも解決してサトシ達は会場に入った。
『お待たせしました。いよいよジュニアカップの開幕です。それではポケモンリーグ協会総会長ツナデさんからの開幕宣言です」
カスミ「えええ、ツナデさんってポケモンリーグ協会総会長だったの?」
サトシ「ああ、そうだぜ」
ツナデ「ジュニアカップに出るトレーナーの諸君持てる力の全てをぶつけて欲しい。ではジュニアカップここに開幕宣言をする」
『ありがとうございます。それではここでこの大会の司会進行の2人を紹介します。まずはポケモンマスターレッドの奥さんで元トキワジムジムリーダーハナコさん」
カスミ「えええ、ハナコが元トキワジムジムリーダー?」
タケシ「そう言えばトキワジムは10年前に前のジムリーダーはある理由でやめたと聞いたな」
カスミ「もしかしてサトシを妊娠したから?」
タケシ「サトシは知っていたか?」
サトシ「いや、俺も初めて知ったよ」
サクラ「凄い、ランちゃんのママ、元ジムリーダーなんだ」
ラン「私も初めて知ったよ」
コナン「もしかしてサトシ兄ちゃんを妊娠したから引退したのかな?」
コウヤ「そうかも知れないな」
『そしてもう1人は現トキワジムジムリーダーグリーンさんの奥さんで元フロンティアブレーンのブルーさんです」
レイジ「そう言えばバトルフロンティアは10年前まで8つ目のバトル施設があったけどブレーンが引退したことで幻の施設と呼ばれいるらしい」
シンジ「元フロンティアブレーン・・・」
ハナコ「皆さんここからは」
ブルー「私達が司会進行します」
ハナコ「それではまずはエキシビションマッチ」
ブルー「ポケモンマスターレッドとトキワジムジムリーダーグリーンのバトルです」
2人の紹介でレッドとグリーンが入場してくる。
グリーン「また、お前とバトルできるとはな」
レッド「ああ、久しぶりお互いに全力を尽くそうぜ」
グリーン「ああ!」
審判「これよりポケモンマスターレッドとトキワジムジムリーダーグリーンのポケモンバトルを始めます。使用ポケモンは1体どちらかが戦闘不能になったら終了です。それでは始め!」
ジュニアカップエキシビションマッチ
レッドvsグリーン
レッド「行け!リザードン!」
グリーン「行け!カメックス」
リザードン『任せろ!カメックスまた俺が勝つぜ!』
カメックス『悪いがそうは行かないぜリザードン!』
レッド「リザードン、かみなりパンチ!」
グリーン「こっちはれいとうパンチ!」
リザードン『かみなりパンチ』
カメックス『れいとうパンチ』
かみなりパンチとれいとうパンチがぶつかり合う。その衝撃でフィールドにクレーターが出来た。
リザードン『ジム戦出場禁止の割りには腕は鈍ってないな』
カメックス『当たり前だろ!とう言うかこの間、鋼鉄島でトレーニングしただろ』
リザードン『そうだったな』
レッド「リザードン、かえんほうしゃ!」
グリーン「カメックス、ハイドロポンプ!」
リザードン『かえんほうしゃ!』
カメックス『ハイドロポンプ!』
かえんほうしゃとハイドロポンプがぶつかり合う大爆発が起こり巨大なクレーターが出来る。
レッド「さすがだなならこれはどうだ!リザードン、ドラゴンテール!」
グリーン「カメックス、受け止めろ」
リザードン『ドラゴンテール』
カメックス『おりゃああああ!』
ドラゴンテールをカメックスは腕で受け止めるその衝撃でフィールドさらにクレーターが出来る。
サトシ「凄い・・・」
ヒイロ「これがポケモンマスターとカントー最強ジムリーダーのバトル・・・」
ハナコ「2人共久しぶりに燃えているわね」
ブルー「それはいいけどそろそろ止めたほうがいいわよ。バトルフィールドがクレーターだらけになる前に」
ハナコ「そうね」
レッド「そろそろ、いくか」
グリーン「ああ」
レッド「リザードン!」
グリーン「カメックス!」
レッド・グリーン「「メガシンカ!」」
リザードンとカメックスはそれぞれメガシンカをするのだった。
レッド「さあ、まだまだいくぜ!」
グリーン「ああ!」
レッド「リザードン!」
グリーン「カメックス!」
レッド「かえん・・・」
グリーン「ハイドロ・・・・」
ハナコ・ブルー「「そこまでよ」」
レッド・グリーン「「え?」」
ハナコ「レッド、悪いけどバトルは終了よ」
ブルー「グリーンもよ」
レッド「え?何で」
グリーン「そうだぜ」
ハナコ「あなた達、これがエキシビションマッチだと忘れているでしょう?フィールドを見てみなさい」
レッド「え?・・・あっ!」
レッドがフィールドを見るとクレーターがいくつもありバトルフィールドは無茶苦茶になっていた。
ハナコ「これから子供達の試合があるのにフィールドをこんなにして」
レッド・グリーン「「すみませんでした」」
ブルー「そう言う訳でエキシビションマッチはこれで終了とします」
こうしてエキシビションマッチは終了しバトルフィールドの整備が開始された。
控え室
ハナコ「全く、あのままメガシンカでバトルしてたら大変なことになっていたわよ」
カスミ「どう言うことですか?」
ハナコ「少し前に鋼鉄島が半分消し飛ぶと言う謎の事件があったの知ってる?」
タケシ「はい、話題になりましたから知ってます」
ブルー「あれはこの2人がトレーニングをして起きたことなの」
カスミ「え?」
ハナコ「レッドとグリーンがメガシンカバトルをして鋼鉄島の半分を消し飛ばしてしまったのよ」
サトシ「父さん達そんなことしたのか(汗)」
ハナコ「原因不明だから国際警察が捜査をする騒ぎになったのよ」
サトシ「国際警察って(汗)」
タケシ「とんでもない騒ぎだな(汗)」
その後レッドとグリーンはハナコ達にたっぷりしぼられるのだった。
ハナコ「皆さんお待たせしました。これよりジュニアカップを始めます」
ブルー「対戦表はこちらです」
コウヤvsトウコ
ヒイロvsカキ
ジンvsシンジ
サトシvsシゲル
トウコ「負けないよ」
コウヤ「こちらこそ」
ヒイロ「よろしくお願いします」
カキ「ああ、よろしく」
ジン「・・・・」
シンジ「・・・・」
サトシ「シゲルか・・・」
シゲル「サトシ、今度は勝つよ」
サトシ「俺も負けないぜ」
ついに始まったジュニアカップ果たして優勝するのは誰なのか?
サトシ「お待たせ!正解はシンオウでした。シンオウの鋼鉄島を半分消し飛ばして国際警察を動かしてしまっただよな」
おまけ
サクラ「お兄ちゃん!」
コウヤ「サクラ!その格好は?」
サクラはチアガールの服を着てコウヤの前にきた。
サクラ「ヒカリが送ってきてくれたんだよ」
コウヤ「凄く似合ってぜ!」
サクラ「ありがとうお兄ちゃん!」
コウヤ「(サクラは女神だ!次の試合必ず勝つぞ!」
次回予告
ヒイロ「いよいよ、始まったジュニアカップ。対戦相手のカキくんはバクガメスと言うカントーでは見かけないポケモンを使ってきた。負けないよ!リザードン、僕達のとっておきを見せ上げよう。次回『ジュニアカップ!ヒイロとリザードンのとっておき』みんなもポケモンです!」