ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

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ラン「ヤッホー!ランだよ!今回のポケ問題は私が出すね。問題『私達が遊びに行った場所の名前は?』

①トキワの森②マサラの森
③カントーの森④マスターの森

答えは小説の最後で」




マサラタウンの危機!狙われてたディアンシーとリオル

ジュニアカップを終えたサトシはリーグ戦に備えて師匠のミナトともに修業のためマサラタウンを離れるのだった。

 

 

 

シンオウ地方 森

 

コナン「はあ、はあ」

 

???「コナンくん!」

 

コナン「アムロさん」

 

アムロ「ソウキチ探偵は?」

 

コナン「ソウキチさんは・・・・」

 

 

 

ドカ―――――ン

 

 

???「やっと見つけたわよ」

 

アムロ「ポケモンハンターカミーラ!」

 

カミーラ「大人しくそのタマゴをこっちに渡しな」

 

コナン「絶対渡さない」

 

アムロ「お前の奴には渡さない」

 

コナン「これでもくらえ!」

 

コナンはボール射出ベルトからサッカーボールを出してキック力増強シューズでシュートした。

 

カミーラ「!?」

 

しかしカミーラはかわしてほうをかすれた。

 

カミーラ「このガキ、よくも私の顔に傷をつけたな!出てこい!バンギラス(怒)」

 

バンギラス『おう』

 

カミーラ「バンギラス!あのガキに破壊光線だ!」

 

バンギラス『破壊光線!』

破壊光線がコナンに迫ったその時。

 

???「コナン!」

 

すると誰かコナンの前に立った。

 

???「ぎゃああああ!」

 

コナン「ソウキチさん・・・・」

 

ソウキチ「コナン・・・逃げろ・・うぐっ!」

 

コナン「ソウキチさん、しっかりして」

 

ソウキチ「コナン・・・・この仕事お前が引き付け・・俺の代わりにそのタマゴを守るんだ!」

 

コナン「無理だよ・・・・俺・・・・まだ探偵として半人前だしまだソウキチさんに教わりたいこと沢山あるのに(涙)」

 

ソウキチ「最初は弟子を取るつもりは・・・なかったが一緒いるうちに・・それもいいか・・・と思うように・・・なった・・・お前と過ごしたこの数日悪くなかったぜ・・・(涙)」

 

コナン「ソウキチ・・・・おじさん(涙)」

 

ソウキチ「死ぬなよ・・・コナン・・・立派な・・・・・探偵に・・なれよ・・・・・(涙)」

 

ソウキチはそう言うと息を引き取った。

 

コナン「ソウキチ・・・・おじさん・・・・おじさ――――――――ん(涙)」

 

コナンの叫び声が森に響き渡った。

 

 

コナン「おじさん!」

 

コナンは気が付くとベッドに寝ていた。隣にはリオルが寝ていた。その隣にはランがピチューと一緒に寝ていた。

 

コナン「また・・・あの日の夢か・・・ソウキチさんは俺のせいで・・・」

 

コナンは再び寝るが眠ることが出来なかった。

次の日 マサラの森

 

ラン「この先だよ」

 

カスミ「どんなポケモンがいるか楽しみね」

 

タケシ「そうだな」

 

サクラ「ほら、アキラくん早く、早く」

 

アキラ「待ってよ姉さん」

コナン「・・・・」

 

アガサ「コナンくんどうしたんじゃ」

 

コナン「え?」

 

ラン「どうしたのコナン?」

 

コナン「なんでもねえよ」

ラン「そう・・・(あの言い方コナンなんか隠している)」

 

???『ラ〜ン』

 

ラン「あ!コラッタ」

 

コラッタ『ラン!久しぶり』

 

ラン「コラッタ、元気?」

 

コラッタ『うん!元気だよ!お〜いみんなランがきたよ』

 

すると森のポケモン達が集まってきた。

 

ポケモン達『ラ〜ン』

 

ラン「あ!みんな、久しぶり」

 

アキラ「沢山いるな」

 

セレナ「サトシとランは昔からこの森のポケモン達と仲がいいからね」

 

カスミ「そうなんだ」

 

ラン達はポケモン達と楽しい時間を過ごした。

オーキド研究所

 

オーキド「よし!みんな元気いっぱいじゃ」

 

ヒイロ「ありがとうございます。オーキド博士」

 

オーキド「いいんじゃよ」

 

ヒイロ「コウヤさんもすみません、僕のポケモンの健康チェックに付き合わせて」

 

コウヤ「いいさ、僕もポケモンの健康チェックを受けたかったしね」

 

シェイミ『コウヤ!』

 

コウヤ「どうしたシェイミ?」

 

シェイミ『なんか嫌な気配がしましゅう』

 

コウヤ「え?」

 

ドカ――――――ン!

 

 

オーキド「なんじゃ!」

 

ヒイロ「あっちのほうから煙が」

 

オーキド「あっちは確かマサラの森のほうじゃ」

 

ヒイロ「確か、今ラン達がいる場所じゃないですか?」

 

コウヤ「サクラ、アキラ!」

 

ヒイロ「コウヤさん!」

 

2人はマサラの森に向かった。

マサラの森

 

コナン「みんな、こっちだ!」

 

ラン「うん!」

 

セレナ「あいつら何者なの?」

 

タケシ「恐らくポケモンハンターだ!」

 

カスミ「何でポケモンハンターがマサラタウンに?」

 

タケシ「確かにポケモンマスターレッドさんがいるのにポケモンを奪いにくるなんてそれにここにはポケモンハンターが欲しがるポケモンは「いるよ」え?」

 

ラン「コナン、ポケモンハンターが狙うポケモンがいるの?」

 

コナン「ポケモンハンターの狙いは恐らくヒイロのディアンシーだよ」

 

カスミ「え?でも何でポケモンハンターはディアンシーがマサラタウンにいるのを知っているの?」

 

コナン「ジュニアカップでディアンシーを使ったからじゃないかな」

 

タケシ「なるほど、試合を見てディアンシーがマサラタウンにいるとわかったのか」

 

コナン「うん(それにこの気配まさかあいつが来てるのか?)」

 

???「見つけたぜ」

 

コナン「!?」

 

カスミ「あいつらは」

 

ハンター「やっと見つけた。お前達のポケモンをこっちに渡せ!」

 

カスミ「誰が渡すもんですか!」

 

タケシ「カスミ、いくぞ!ラン達を逃がすんだ!」

 

カスミ「ええ」

 

タケシ「いけ!ゴローニャ!」

 

カスミ「いくのよ!スターミー!」

 

セレナ「カスミ、タケシ!」

 

カスミ「セレナ、ラン達を連れて逃げて」

 

セレナ「でも」

 

カスミ「あんたとランに何かあったらサトシに怒られるわ」

 

タケシ「フローラとピチューに何かあればピカチュウに怒られる」

 

セレナ「わかった、2人とも気を付けてね」

 

ラン「カスミ、タケシ気を付けてね」

 

カスミ・タケシ「「ああ」」

 

 

ラン達はその場をタケシ達に任せることにした。

 

コウヤ「ドダイドス、ストーンエッジ!」

 

ヒイロ「リザードン、かえんほうしゃ!」

 

ドダイドス『ストーンエッジ!』

 

リザードン『かえんほうしゃ!』

 

ハンター達「ぐああああ!」

 

コウヤ「こいつら、早くサクラとアキラを助けに行かないといけないのに邪魔するな」

 

ヒイロ「(コウヤさんなんか凄い)」

ドカ―――ン!

 

ヒイロ「あれはタケシとカスミ」

 

コウヤ「よし!助けに「待ってください」え?」

 

ヒイロ「僕が行きますからコウヤさんはラン達を探してください。恐らくハンター達の狙いは僕とコナンくんでしょう」

 

コウヤ「どう言うことだ?お前とコナンが狙われているて・・・・まさか」

 

ヒイロ「はい!恐らくディアンシーとリオルが狙いです」

 

コウヤ「だがなんでディアンシーとリオルがここにいるとわかった・・・・そうか!ジュニアカップとリトルカップか」

 

ヒイロ「うん!リトルカップの試合ではどうだんを使ったからね」

 

コウヤ「なるほどあの中継をハンター達が見ていたならマサラタウンの襲撃も頷ける」

 

ヒイロ「しかもレッドさんがいない日に来たしね」

 

コウヤ「そこまで計画しているなんてリーダーのハンターはかなりの切れ者だな」

 

ヒイロ「はい!」

 

コウヤ「わかった、カスミ達はお前に任せる。ラン達を早く見つけないとな」

 

ヒイロ「はい!」

 

ヒイロはカスミ達のもとへ。コウヤはラン達を探しに行くのだった。

タケシ「ゴローニャ!」

 

カスミ「スターミー!」

 

???「ははは、どうした」

 

カスミ「なんて強さなの」

ヒイロ「カスミ、タケシ」

カスミ「ヒイロ!」

 

???「お前はようやくターゲットのおでましか」

 

ヒイロ「え!」

 

カスミ「ヒイロ、気をつけてこいつの狙いはあなたとコナンよ」

 

ヒイロ「やはりそうでしたか。あなたはいったい誰ですか?」

 

???「俺はポケモンハンターのマツだ!お前のディアンシーを奪いにきた。カミーラの命令でな」

 

ヒイロ「カミーラてまさかディアンシーの故郷を滅ぼしたポケモンハンター!」

 

カスミ「嘘・・・」

 

タケシ「国際手配のポケモンハンターがカントーに」

 

ヒイロ「あなた達にディアンシーは渡しません。いくよ「サイコキネシス」ぐああああ!」

 

マツ「よくやったフーディン」

 

ヒイロ「あ!みんな」

 

ピカチュウ・イーブイ『『ぐああああ!』』

 

ヒイロは卑怯な不意討ちのせいでリザードン以外は戦闘不能にされた。

 

ヒイロ「みんな」

 

マツ「それにしてもなかなかいいスタイルだな」

 

ヒイロ「来ないでください」

 

マツ「俺は女の子をいたぶるのが大好きでないたぶって泣きながら俺に従うのがたまらないだよな」

 

カスミ「何・・・こいつ最低」

 

マツ「なんとでも言え」

 

ヒイロ「いや・・・来ないで(涙)」

 

???「ライチュウ、10万ボルト」

 

マツ「ぎゃああああ!」

 

フーディン『ぎゃああああ!』

 

マツ「誰だ!」

 

ジン「随分とゲスなハンターだな」

 

マツ「まだ仲間がいたかお前らこいつを片付けろ」

 

ジン「お前のポケモンはあそこで全員戦闘不能になってるぞ」

 

マツ「何!」

 

ジン「どうする」

 

マツ「くそ!」

 

マツは何かのスイッチを押した。

 

カスミ「これは?」

 

タケシ「煙幕か」

 

ヒイロ「いません」

 

ジン「逃げたか」

 

ヒイロ「あのありがとう助けてくれて」

 

ジン「いや、ライチュウの奴が危機を感知したんだ」

 

カスミ「そうなんだ」

 

ジン「それよりサトシはどうした?」

 

ヒイロ「サトシは今リーグ戦に備えて修業のためにマサラタウンを離れています」

ジン「なるほど、それならあのハンター退治俺も手伝っやろ」

 

ヒイロ「本当ですか?」

 

ジン「ああ、奴らの狙いはディアンシーだろ。ヒイロ、お前は俺から離れるなよ」

 

ヒイロ「はい//////」

 

タケシ「随分格好いいこと言うな(汗)」

 

カスミ「・・・・」

 

タケシ「カスミ、どうした?」

 

カスミ「なんでもない(怒)」

 

タケシ「そうか(汗)」

 

何とかピンチを切り抜けたヒイロ達だった。一方ラン達は

???「ほら、どうした?」

 

コナン「くそ・・・」

 

セレナ「フローラ、大丈夫?」

フローラ『はい、なんとか』

 

アーチボルト「いいね、その恐怖の表情」

 

アキラ「なんだ、あいつ」

 

サクラ「怖いよ!お兄ちゃん、助けて(涙)」

 

ラン「大丈夫だよ。きっと来てくれるよ」

 

アーチボルト「出てこいお前ら」

 

ラン「全部、毒ポケモンだ!」

 

アーチボルト「ドラピオン、クロスポイズン」

 

ドラピオン『クロスポイズン』

 

ラン「ピチュー、かわして10万ボルト!」

 

ピチュー『10万ボルト!』

 

ドラピオン『ぐああああ!』

 

アーチボルト「全くこんなチビに何を手こずっている」

 

???「それなら僕が相手しようか?」

 

アキラ「兄さん!」

 

サクラ「お兄ちゃん!」

 

セレナ「コウヤ!」

 

絶体絶命のラン達の前にコウヤが現れた。サトシのいないマサラタウンは最大の危機を向かえていた。

 




ラン「お待たせ!正解はマサラの森でした。マサラの森はマサラタウンの中にある森なんだ。サマーキャンプもここでしたんだよ」






おまけ

オーキド「大丈夫かの」

アムロ「オーキド博士!」

オーキド「アムロくん!」

アムロ「ポケモンハンターが現れたんですね」

オーキド「うむ、どうやらヒイロちゃんのディアンシーとコナンくんのリオルが狙いのようじゃ」

アムロ「コナンくんのリオルが!わかりました必ず助けます」

オーキド「頼むぞ!レッドとグリーンも今こっちに向かっている」

アムロ「わかりました」






次回予告
ラン「ポケモンハンターに襲われる私達の前にコウヤが現れた。同じころヒイロ達の前に黒幕のポケモンハンターカミーラが現れた。次回『黒幕ポケモンハンターカミーラ襲来!』みんなもポケモンゲットだよ!」
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