①カミーラが雇ったスナイパー
②レッド
③FBIのアカイ
④シゲル
答えは小説の最後で」
リザードン達の活躍でオーダイルとバンギラスは倒された。しかしサザンドラの圧倒的な強さの前に全員戦闘不能に追い込まれる。そしてサザンドラの破壊光線がセレナとランに放たれた時ついにサトシとピカチュウが戻ってきたのだった。
カミーラ「何者だ貴様は?
サトシ「マサラタウンのサトシ。ポケモントレーナーだ!」
ピカチュウ『同じく相棒のピカチュウだ!』
セレナ「サトシ(涙)」
ラン「お兄ちゃん(涙)」
フローラ『ピカチュウ(涙)』
ピチュー『お兄ちゃん(涙)』
セレナとランは泣きながらサトシに抱きついた。フローラとピチューも泣きながらピカチュウに抱きついた。
サトシ「もう大丈夫だ!」
ピカチュウ『大丈夫だよ!フローラ、ピチュー。あんな婚期を逃したおばさんなんて僕とサトシが倒してあげるから』
カミーラ「そこの小僧とピカチュウ、死にたいみたいだね(怒)」
サトシ「あいつ、何で怒ってんだ?」
ピカチュウ『さあ?』
カスミ「あんた達、戦う前に相手を怒らせないでよ」
サトシとピカチュウはバトルの前にカミーラを挑発してるが自覚がないみたいだ。
サトシ「コウヤ、その怪我は?」
コウヤ「すまない、油断して銃で撃たれたんだ」
サトシ「撃たれたって大丈夫なのか?」
コウヤ「大丈夫だ!かすれただけだからそれよりあのサザンドラは強いここからは僕も一緒に・・・うぐっ!」
サクラ「お兄ちゃん」
サトシ「その怪我じゃ無理だ!ここは俺に任せろ」
コウヤ「すまない・・」
ジン「サトシ・・・」
サトシ「ジン、ライチュウにこれを」
サトシはジンにげんきのかたまりを渡した。
ジン「すまない」
サトシ「ヒイロもこれを」
ヒイロ「ありがとうございます。でも僕の能力を使えば」
サトシ「6体全部に使えばお前が倒れるだろ」
そう言ってサトシはヒイロにげんきのかたまりを6個渡した。
サトシ「リザードン達もだ」
リザードン『すまない、サトシ』
フシギダネ『せっかく修業したのに』
ゼニガメ『ああ、面目ない』
ヒイロ「サトシ!僕達全員で戦えばきっとサザンドラに勝てます」
サトシ「いや、大丈夫だ!あいつは俺とピカチュウだけで充分だ!」
ヒイロ「え?」
カスミ「ちょっとあんた何考えているの?あのサザンドラはヒイロとジンのポケモンとリザードン達を一撃で倒したのよ」
サトシ「大丈夫だよ、なあピカチュウ!」
ピカチュウ『うん!』
カスミ「無茶よ!セレナ、あんたサトシを止めなさいよ」
セレナ「私はサトシを信じる」
フローラ『私もピカチュウを信じます』
カスミ「セレナ・・・フローラあんた達まで」
ラン「大丈夫だよ!カスミ、お兄ちゃんとピカチュウは負けないよ!」
カスミ「わかったわよ。サトシ絶対勝ちなさいよ」
サトシ「ああ、任せろ」
ジン「(サトシは何を考えているあのサザンドラに1人で挑むなんて)」
サトシ「待たせたなポケモンハンター!」
ピカチュウ『フローラとピチューを殺そうとしたんだ!覚悟してね婚期を逃したおばさん」
カミーラ「サザンドラ、その小僧とピカチュウを殺しな」
サザンドラ『ああ、ちょうどイライラしてたからな』
ピカチュウ『随分凶悪なサザンドラだね』
ジン「気をつけろ、そのサザンドラはイライラするという理由で元のトレーナーを殺したんだ」
サトシ「え?自分のトレーナーを」
ピカチュウ『お前、何で自分のトレーナーを殺したんだ?』
サザンドラ『ああ、俺の前のトレーナーか?あいつは正義だの、人助けなどイライラすることばかりするから殺したんだ』
サトシ「そんな理由で自分のトレーナーを殺したのか?」
サザンドラ『ああ、そこにいるカミーラのやり方が気に入って奴のポケモンになったんだ。他のポケモン例えばオーダイルはカミーラの元恋人のポケモンのタマゴを盗んで自分好み育てんたそうだ。バンギラスも餌のない部屋に他のポケモン達と閉じ込められて共食いをして最後まで生き残ったのがあいつらしいぜ」
サトシ「こいつらのポケモン、異常だ!」
ピカチュウ『サトシ!』
サトシ「ああ、わかってる」
カミーラ「いくよ!サザンドラ、破壊光線!」
サザンドラ『破壊光線』
サトシ「ピカチュウ、跳ね返せ!」
カミーラ「なんだと」
ピカチュウ『はあああ!」
ピカチュウは破壊光線を腕弾いて跳ね返した。
サザンドラ『ぐああああ!』
カミーラ「サザンドラ、かみくだく」
サザンドラ『おら!』
サトシ「かわせ!」
ピカチュウ『よっと』
サザンドラ『このイライラさせやがって』
サトシ「よし!ピカチュウ、10万ボルト!」
ピカチュウ『10万ボルト!?』
ピカチュウの巨大な10万ボルトがサザンドラを襲う。
サザンドラ『なんて巨大な10万ボルト・・・ん?・・・・ふふふ』
ドカ―――――ン!
『ぎゃあああああ』
10万ボルトが命中してあたりに煙が出る。
カスミ「やったの?」
タケシ「煙が晴れてきたぞ」
カスミ「え?嘘!」
タケシ「なんだと」
セレナ「酷い」
コウヤ「なんて奴だ!」
煙が晴れるとそこにはサザンドラに盾にされたオーダイルがいた。
サザンドラ『ありがとうよ、オーダイルいい盾があって助かったぜ!』
オーダイル『サザンドラ・・・テメェ・・俺を・・・盾に・・しやがったな』
サザンドラ『ああ、ちょうどいい盾があったからな』
オーダイル『ふ・・・ざ・・・・け・・な・・よ』
サザンドラ『そしてサザンドラはお前にもう用はない。負け犬は入らない』
サザンドラはオーダイルを突き飛ばした。
サザンドラ『ドラゴンダイブ』
オーダイル『ぎゃあああああ』
オーダイルは断末魔を上げて倒れた。
サトシ「お前、何をしているそいつは仲間だろ」
サザンドラ『仲間・・・?違うなこいつはただの盾だ!俺の身を守るな」
ピカチュウ『サトシ(怒)』
サトシ「ああ、あいつは許さねえ(怒)」
カミーラ「ふん!オーダイルも役に立たないね。サザンドラ、かみくだくでピカチュウを殺しな」
サトシ「・・・・ピカチュウ・・・・だ!」
ピカチュウ『了解!』
サザンドラ『いくぜ!かみくだ『ドゴッ!』ガハッ!・・・バカな・・』
バタッ!
カミーラ「なんだ?何が起きたんだ!」
ピカチュウ『この程度なの?』
カスミ「え?今何かした」
タケシ「いつの間にかサザンドラが倒れている」
ジン「(とんでもない強さだ!あの瞬間にサザンドラにとてつもなく重い一発をくらわせて一瞬で戦闘不能にしやがった)」
カミーラ「そんな・・・全滅だと」
コナン「お前の運もここまでだ!」
サトシ「もうすぐ父さん達が来る観念するんだな」
カミーラ「まだだよ!私にはまだ奴がいる」
カスミ「まさか!気をつけてサトシ!どこかにスナイパーがいるわ」
サトシ「スナイパー?コウヤを撃った奴か」
カミーラ「スナイパー、こいつらを皆殺しにしな!」
シ―――――ン
カスミ「何も起こらないわよ」
カミーラ「何をしているスナイパー?」
???「あの男スナイパーだったのか?銃を持っていたからどこかの武器商人かと思ったよ」
カミーラ「お前は・・・・FBIのアカイだと!」
アカイ「もっと両足を撃ち抜いたから当分商人はできないがな」
コナン「アカイさん!」
アカイ「しばらくだな坊や。あと来たのは彼も一緒だ!」
コナン「え?」
アムロ「大丈夫かい?コナンくん」
コナン「うん!なんとかね」
アカイ「あとお前の部下の2人だがここに来る途中に捕まえた。お前もこれで終わりだ!」
カミーラは逃げようとするがアムロによって取り押さえられる。
カミーラ「くそ!覚えてなさい!必ず復讐してやるからね」
カミーラはサトシにそう言って連行された。こうしてポケモンハンターの騒動は解決するのだった。
コナン「よかった・・・・」
バタッ!
ラン「え?コナン」
タケシ「大丈夫、気絶しただけだ」
カスミ「それにしてもあれはなんだったのかしら?」
サトシ「あれって?」
タケシ「実は・・・・」
タケシはコナンとリオルに起きたことを話した。
サトシ「そうか・・・・コナンとリオルにそんなことが・・ありがとうとなコナン。俺がいない間ランを守ってくれて」
コナンは今は静かに眠るのだった。
アカイ「サトシくん」
サトシ「あ!アカイさんお久しぶりです」
セレナ「サトシ、この人は?」
サトシ「FBIのアカイさんだよ」
カスミ「FBIってなんであんたそんな凄い人と知り合いなのよ?」
サトシ「俺じゃなくて父さんだよ」
カスミ「あ!なるほどそれなら納得」
タケシ「納得するんだ(汗)」
アカイ「気をつけたほうがいいカミーラは俺やアムロくんが追っているポケモンハンターの組織の仲間だ!」
サトシ「え?アカイさん達が追っている組織の仲間」
アカイ「もっともカミーラはその組織ではしたっぱみたいだがな」
カスミ「え?あいつがしたっぱ」
サトシ「つまりあいつよりも恐ろしいポケモンハンターがいると」
アカイ「ああ、それでもカミーラはしたっぱなかでも強いほうだ!」
サトシ「このまま終わればいいけど」
カミーラは逮捕されたがサトシはこのまま終わないそんな予感がしていた。
ジン「(ポケモンハンターの組織・・・・あいつらが本格的に動き出しているのか)」
サトシ達の知らないところで巨大な組織が動き出そうとしていた。
サトシ「お待たせ!正解はFBIのアカイさんでした。彼は父さんの知り合いの捜査員で何度かあったことがあるんだ」
おまけ
???「カミーラは逮捕されたか」
部下「はい、あの女与えられた任務を放棄してマサラタウンに向かいました」
???「マサラタウンだと?」
部下「以前取り逃がしたディアンシーを見つけて捕獲に向かったみたいです」
???「なぜマサラタウンにいるとわかった?」
部下「少し前にジュニアカップが行われてその中継をたまたま見たみたいです」
???「そうか・・・カミーラの脱獄の手配をしろ」
部下「よろしいのですか?」
???「ああ、それと例のあれをカミーラに渡せ」
部下「あれはとても危険ですよ」
???「構わないどの道あの女は用済みだ。なら最後ぐらいは自ら身を滅ぼすのがいいだろ。あと脱獄はカントーリーグが終わったあとだ」
部下「わかりました。カゲヤマ総帥」
カゲヤマ「ふっ」
サングラスをつけた紫色の服を来た男は怪しい笑みをする。
次回予告
サトシ「ポケモンハンターの事件も終わって俺達はリーグ戦に向けて最後の特訓が始まった。ヒイロ、ジン!次はリーグ戦でな。次回『リーグ戦に向けてそれぞれの最後の特訓』みんなもポケモンゲットだぜ!」