①シンジ②アラン
③グラジオ④シゲル
答えは小説の最後で」
活動報告でヒトカゲを捨てたトレーナーについて募集中です。
お月見山で行われたリトルカップ。幼なじみのコナンのカラカラに苦しむも見事勝って初優勝をしたランは優勝スタンプとポケモンのタマゴをゲットするのだった。そして一行はハナダシティを目指すのだった。
ハナダシティ
ラン「ハナダシティに到着!」
タケシ「まずはポケモンセンターでポケモン達を休ませなきゃな」
カスミ「・・・・」
ラン「カスミどうしたの?」
カスミ「あ!何でもないの。あ!私ちょっと用事があるからここで別れましょう」
ラン「え?カスミ」
サトシ「行っちゃた。どうしたんだあいつ」
タケシ「カスミか・・・まさかな」
サトシ達はカスミの様子が気になるがポケモン達を休ませるためにポケモンセンターに向かうのだった。
ポケモンセンター
ジョーイ「ポケモンセンターにようこそ!」
ラン「ジョーイさん、ポケモンのタマゴの検査お願いします」
ジョーイ「わかりました。預かりますね」
サトシ「ジョーイさんポケモンの回復お願いします」
ジョーイ「わかりました」
ポケモン達を預けたサトシはセレナに電話をしに行った。
セレナ『じゃあ、これから2つ目のジム戦なんだ。私、応援してるね』
サトシ「ああ、サンキューセレナ」
タケシ「サ、サトシ、この子は・・・・・」
サトシ「セレナは俺の彼女だけど」
タケシ「何!(彼女だと!なんだこの美少女はランに負けないくらいのスタイルの良さカスミとは比べるならいまさにミロカロスとギャラドスというくらいの差がある)」
ラン「それにねニビジムの時に私が来ていた服もセレナが作ってくれたんだよ。あと私に料理を教えてくれたのもセレナだよ」
タケシ「なんだと(裁縫と料理ができるだとなんという女子力の高さだ。どこかの宇宙の帝王様に例えるなら戦闘力53万ならぬ女子力53万だ!カスミの女子力たったの10といったところだ)」
セレナ『あの〜どうかしたんですか?』
ピカチュウ『(タケシの奴セレナを見てなんかカスミに対して失礼なこと思ったな)』
タケシ「いや、なんでもない」
セレナ『そう。じゃあサトシ、ジム戦頑張ってね』
サトシ「ああ」
セレナとの電話を終えたサトシ達はハナダジムに向かうのだった。
ハナダジム
サトシ「ここがハナダジムか」
タケシ「ああ、そうだ」
サトシ「じゃあ早速いくか」
タケシ「サトシどうやらジム戦の最中みたいだ」
サトシ「え?あれは」
???「ガラガラ、ホネこんぼう」
ガラガラ『ヨホホホ、いきますよ。鼻歌三丁矢筈斬り!』
???「こら!勝手に変な名前をつけるな」
ガラガラ『ヨホホホですがシゲルさん技ちゃんと当たりましたよ』
シゲル「へ?」
ジムリーダー「アズマオウ!」
審判「アズマオウ戦闘不能よってこのバトルマサラタウンのシゲルの勝ち」
ジムリーダー「負けたわ!それにしても変わったガラガラね水の上を走るなんて」
シゲル「ええ、ありがとうございます(ガラガラ頼むからあれは言わないでくれよ)」
ガラガラ『それではジムリーダーさん勝った証に』
ジムリーダー「あ!ジムバッジね」
ガラガラ『あ、いえ勝った証にパンツ見せて貰ってよろしいですか?』
ジムリーダー「見せるか(怒)//////」
ジムリーダーはセクハラ発言をしたガラガラを蹴り飛ばしてプールに落とした。
タケシ「おい、おいなんだあのガラガラは?(汗)」
サトシ「シゲル・・・待てよシゲルがいるってことは?」
ラン「きゃあああ」
タケシ「へ?」
ジムリーダー「!!!」
審判「!!!」
シゲル「え?サトシ・・・げぇゼニガメあいつまた」
ランの悲鳴を聞いて全員ランのほうを見た。
ゼニガメ『ぬふふふ、ランちゃん相変わらずお胸大きくてぱふぱふのやりがいがあるわい』
ラン「いや、離れてうえ〜んこのゼニガメやっぱり気持ち悪いよ(涙)」
なんとシゲルのゼニガメがまたランの胸に抱きついて胸にスリスリしていた。
ジムリーダー「あなたポケモンを使ってあんな小さい子にセクハラさせるの?(怒)」
シゲル「違います」
ゼニガメ『ぬふふ『ガシッ』どわっ』
サトシ「ピカチュウ、10万ボルト!」
ピカチュウ『くだけ散れ!変態亀!10万ボルト』
ゼニガメ『ぎゃああああ』
ドボン
サトシはランに抱きついていたゼニガメを空中に投げピカチュウに10万ボルトを撃つよに指示をする。
ピカチュウ『全く汚い花火だったな』
ジムリーダー「はいこれがブルーバッジこれ渡すわ。彼のピカチュウに免じてジュンサーさんには通報しないわ」
シゲル「すみません」
サトシ「・・・・・」
シゲル「サトシすまない」
シゲルはそう言ってジムを出た。
ラン「うわ〜んお兄ちゃん怖かったよ(涙)」
ジムリーダー「ごめんなさいあなたの妹さんに怖い思いさせて」
サトシ「あ、いえ」
ジムリーダー「あなたジムに挑戦しにきたのね、ごめんなさいさっきのバトルで私のポケモンは戦闘不能なの」
サトシ「わかりました。明日『ちょっと待ってお姉ちゃんそのジム戦私がやるわ』え?カスミ」
ジムリーダー「あら、カスミおかえり」
サトシ「え?お姉ちゃん?」
サクラ「初めましてカスミの姉のサクラよ。あと2人いるけど今出かけていていないの」
タケシ「やっぱりかカスミてどこかで聞いた名前と思ったらハナダジムのジムリーダーの名前だ」
サクラ「正解よ!カスミには今武者修行の旅に出て貰って私がジムリーダー代理をしてるの」
カスミ「そう言うことよサトシ!バッジが欲しいなら私に勝ちなさい」
サトシ「わかったぜ!」
カスミ「正しピカチュウは使用禁止よ」
サトシ「へ?なんで」
カスミ「ピカチュウはサトシのポケモンなかで一番レベルが高いピジョンやバタフリーもバトルさせてレベルを上げなきゃあ」
サトシ「なるほどなわかったぜ」
カスミ「じゃあ始めましょう(良かったニビジムの時みたいにフィールドにアイアンテールなんてされたらあいつのピカチュウのことよアイアンテールで絶対プールが真っ二つに割れるわ)」
カスミはなんとかあのチート過ぎるピカチュウとのバトルを避けるためなんとかサトシにピカチュウなしでジム戦をするように頼んだ。
サクラ「これよりハナダジムジムリーダーカスミとマサラタウンのサトシのポケモンバトルを始めます。使用ポケモンは2体どちらかがすべて戦闘不能になったら終了です。それでは始め!」
ハナダジム戦
サトシvsカスミ
サトシ「いくぞ!ピジョンキミに決めた!」
ピジョン「おう!」
カスミ「いくのよヒトデマン」
サトシ「ピジョン、でんこうせっか!」
ピジョン「おう!でんこうせっか」
カスミ「ヒトデマン、かたくなる」
ヒトデマンはピジョンのでんこうせっかをかたくなるで防御した。
サトシ「ピジョン、これって確か」
カスミ「そうよあんたが前にトランセルでやった戦術よ」
ラン「カスミはここまでの旅でお兄ちゃんのバトルの仕方を知り尽くしている」
タケシ「なるほどなだから余計自分がジム戦をしたかったんだろ」
ラン「え?」
タケシ「ここまで旅でサトシのバトルを見てきたからジムリーダーとしてサトシの挑戦を受けたいと思ったんだ。サトシが強いトレーナーと認めたからな」
ラン「お兄ちゃんを認めたから」
ランは2人のバトルを真剣に見た。
サトシ「まさか俺の戦術を使われるなんてな」
カスミ「あったり前でしょう!あんたのバトルはトキワからずっと見てきたんだから」
サトシ「だったらこれならどうだ!ピジョン新技いくぞ!」
カスミ「へ?新技?」
サトシ「ピジョン、つばめかえし」
カスミ「え?」
ピジョン『つばめかえし』
ピジョンは猛スピードでとんですれ違いざまにヒトデマンを切り裂いた。
カスミ「ヒトデマン」
ヒトデマン「(×_×)」
サクラ「ヒトデマン戦闘不能ピジョンの勝ち」
カスミ「お疲れヒトデマンまさかつばめかえしなんてね」
サトシ「ここへくる途中ポケモンセンターで調整をしたときに覚えたんだ」
カスミ「なるほどでも次はそうはいかないわよ。いくのよスターミー」
スターミー『了解』
サトシ「いくぜ!ピジョン」
カスミ「スターミー、バブル光線」
スターミー『バブル光線』
ピジョン『へ?ぐあああ』
カスミ「もう一度バブル光線」
サトシ「かわせピジョン」
ピジョン『了解・・何ぐわわわ!』
ラン「ピジョンどうしたの?さっきより動きが鈍い」
タケシ「スターミーのバトル光線の追加効果で素早さが下がってるんだ」
ラン「え?」
タケシ「サトシは確かに新人トレーナーにしてはレベルが高いだが弱点がある」
ラン「弱点?」
タケシ「サトシのポケモンはスピードの高いポケモンばかりだ。だから今回のようにスピードを封じられたら相手のペースになってしまう」
ラン「そんな・・・」
タケシ「だがチャンスはある」
サトシ「(まずいピジョンは限界だこうなったら一か八かだ)ピジョン、オウムがえし」
カスミ「へ?」
ピジョン「オウムがえし」
ピジョンはオウムがえしでバブル光線をスターミーに放った。
スターミー『ぐあ』
カスミ「スターミー、ねんりき」
ピジョン「ぐわわわ」
サトシ「ピジョン」
ピジョン『(×_×)』
サクラ「ピジョン戦闘不能スターミーの勝ち」
ラン「ピジョンがやられた」
タケシ「だか最後のオウムがえしはかけみたいだな」
ラン「え?」
タケシ「はたしてあのオウムがえしが吉と出るか?凶と出るか?」
ラン「どういう意味?」
タケシの言ったことがわからいないランだったがサトシは最後のポケモンを出す。
サトシ「あとはお前にかけるバタフリーキミに決めた!」
バタフリー『うん!僕頑張る』
カスミ「バタフリーか、でもどこまでやれるかしらねスターミーバブル光線」
サトシ「バタフリー、ねんりきで跳ね返せ」
カスミ「へ?」
スターミー『どわわわ』
サトシ「よし!」
カスミ「サトシさっきのオウムがえしもだけど水タイプに水タイプの技は効果はいま一つよ。(なにがねらいなの?)
サトシ「バタフリーいとをはくでスターミーを捕まえろ」
カスミ「あ!しまった」
スターミー『動けない』
サトシ「よし!そのままジャイアントスイングだ」
バタフリー『おらー』
スターミー『どわ〜』
カスミ「スターミーやってくれるはね」
サトシ「いいぞバタフリー」
ラン「ねぇタケシなんかスターミーの動きが少し鈍くなってきたような気がする」
タケシ「どうやら効果が現れ始めたか」
ラン「え?」
カスミ「どうなっての?スターミーの動きが鈍い」
カスミはスターミーの動きが鈍くなったことに気がつき始める。
サトシ「どうやら俺の仕掛けたトラップの効果が現れ始めたみたいだな」
カスミ「トラップの効果まさか!そのためにバブル光線を?」
サトシ「ああ、そうだバブル光線をスターミーに跳ね返したのはダメージを与えるのが目的じゃない。素早さを下げるのが目的だったんだ」
カスミ「やられたわねでも」
サトシ「いくぞ!バタフリー新技で決めるぞ!」
カスミ「え?バタフリーも覚えたの?」
サトシ「ああ、そうだぜ!バタフリー、シャドーボール!」
カスミ「ええええ!」
バタフリー『いくぞ!シャドーボール!』
スターミー『ぐああああ』
カスミ「あ!スターミー」
スターミー『(×_×)』
サクラ「スターミー戦闘不能よってこのバトルマサラタウンのサトシの勝ち」
サトシ「やったぜ!」
カスミ「はぁ〜やられたわね。仕方ないはいこれがハナダジムを勝った証ブルーバッジよ」
サトシ「よしゃあ!ブルーバッジゲットだぜ!」
ピカチュウ『ゲットだぜ!』
ピジョン・バタフリー『『ゲットだぜ!』』
ポケモンセンター
ジョーイ「はい、おわずかりしたポケモンはみんな元気になりましたよ」
サトシ「ありがとうございますジョーイさん」
ジョーイ「あ!そうだ!ランちゃん、タマゴだけど順調育ってるわ」
ラン「ありがとうございますジョーイさん」
ジョーイ「でもポケモン所持許可書は持ってるの?」
ラン「え?何それ?」
ジョーイ「トレーナーになってない子供が特別にポケモンを所持を許される証明書よ」
サトシ「どこで貰えるですか?」
ジョーイ「この辺りならハナダの北にあるベイカタウンを抜けた先に住んでるポケモンマニアのマサキさんから貰うことができるわ」
サトシ「よしそれなら次はマサキさんの家だな」
ラン「あとベイカタウンによってコナンと博士に会って行こうよ」
サトシ「そうだな」
タケシ「それじゃ出発するか」
カスミ「ええ」
サクラ「カスミしっかりね」
カスミ「うんお姉ちゃん行ってきます」
みごとハナダジムでカスミに勝利したサトシはランのポケモン所持許可書を貰うためにマサキの家を目指すのだった。
タケシ「おまたせ正解はシゲルだ!シゲルはサトシと同じマサラタウン出身のトレーナーでサトシのライバルだ。でもシゲルのゼニガメとガラガラには困ったものだ」
おまけ
シゲル「いいかお前達こんなこと二度とするなこのままじゃ僕はいつジュンサーさんに捕まってもおかしくない」
スピアー「シゲル、ゼニガメの旦那達いませんよ」
シゲル「え?またまさかこれはデジャブの予『きゃああああ』やっぱり」
ガラガラ『ヨホホホ、ゼニガメさんいいポイント見つけましたね。可愛いトサキントちゃんが全裸でいっぱいいますね』
ゼニガメ『ぬふふ、ちゃんとビデオカメラに収めてるぜ』
シゲル「お前達何してる」
女子トレーナー「あ!あなたはトキワの森の痴漢。最低痴漢の次は女湯の盗撮をポケモンにやらせてるの?」
シゲル「君は確かトキワの森での待て誤解『バ――――――――チン』ぎゃあああああ」
ハナダシティのポケモンセンターの露天風呂にシゲルの悲鳴が響き渡った。
スピアー「(汗)」
ラン「?」
サトシ「どうしたラン?」
ラン「またシゲルの悲鳴が聞こえた気がしたの」
サトシ「気のせいだろ」
ラン「そうだね」
次回予告
ラン「ベイカタウンによった私達はアガサ博士の家に行ったの。でも博士の発明が何者か盗まれたの防犯カメラに写ってたのは?あれ?この人達もしかして次回『追跡!盗まれたアガサ博士の発明』みんなもポケモンゲットだよ!』