①マッサージマシーン
②ポケモン捕獲マシーン
③犯人追跡メガネ
④どこでもボール射出ベルト
答えは小説の最後で」
ハナダジムでカスミとのジム戦。カスミのスターミーに苦しめられるもバタフリーの新技シャドーボールの活躍で見事二つ目のバッジをゲットするのだった。そしてランのポケモン所持許可書を貰うためにマサキの家行くためにその途中にあるベイカタウンを目指すのだった。
ベイカタウン
アガサ博士の家
『ねぇちょっと聞いてよコナンちゃん』
コナン「はい、はいちゃんと聞いているよ、母さん」
現在,コナンは仕事でイッシュに行っている母ユキコと電話をしていた。
ユキコ『ユウサクたっらやっと帰ってきたと思ったらまた朝帰りなのよ、それもベロベロに酔っぱらて』
コナン「仕方ないだろ、父さんは有名な小説家なんだ色々付き合いがあるんだよ」
ユキコ『どんな付き合いがあるの!シャツにキスマークつけて!あ〜悔しい私も浮気してやる(怒)』
コナン「おい、おい、落ち着けて」
コナンは母を落ち着かせているとアガサ博士が来た。
コナン「じゃあ、俺やることあるからまた今度な!『ちょっとコナ』ふぅ〜」
コナンは母との電話を終える。
アガサ「電話ユキコ君か?」
コナン「夫婦喧嘩の愚痴を聞かされたんだよ。父さんが朝帰りしなど浮気したなど」
アガサ「浮気!Σ(゜ロ゜;」
コナン「誤解だよ、誤解。推理のことしか頭にないあの男にそんな思考存在しないぜ」
アガサ「ふむ、喧嘩するほどなかがいいという奴か?そう言えばラン君達はそろそろくる頃じゃな」
コナン「ああ、今日ここにくるて言ってたよ。ところで博士は何を作ってたんだ?俺やランの新メカ?」
アガサ「残念だがそんなセコイものでない人類は鳥ポケモンを研究して飛行機を造り上げた!だが今だに虫ポケモンのメカニズムを造り上げたものはいない。儂がその第1号を造り上げオモチャとして売り出せば大ヒット間違いなしじゃ。そうするればお金がガポガボ入ってきて儂は億万長者じゃあ!ふぁははは(^O^)」
コナン「(いつになったら実現するんだよ。5歳の時から聞かされて耳タコだぜ)(汗)」
コナンがアガサ博士の夢に呆れていると
ピンポーン
コナン「俺出てくるよ」
アガサ「ん?電話か?」
アガサ博士は電話のスイッチを押した。
『お久しぶりです、アガサ博士』
アガサ「おお、シトロン君元気そうじゃな?」
シトロン『はい、ユリーカも僕も元気です』
アガサ「今日はどうしたんだじゃあ?」
シトロン『はい、実はようやくジムリーダー代理ロボットの完成が近づきました。アガサ博士がいろいろアドバイスしてくれたおかげです。ありがとうございました』
アガサ「役立て嬉しいわい」
シトロン『あと今度ユリーカがカントーのクチバシティでおなわれるリトルカップ出るためにそちらに行きます』
アガサ「そうか楽しみにしてるぞ」
シトロン『はい、ではまた』
アガサはシトロンとの電話を終える。一方コナンは
アガサの家玄関
コナン「はーい」
ガチャ
ラン「ヤッホーコナン」
コナン「ラン!」
サトシ「久しぶり元気だったか?」
ピカチュウ『久しぶりコナン』
タケシ「しばらくだな」
カスミ「元気だった?」
コナン「サトシ兄ちゃん達とピカチュウ。もちろん元気だったぜ」
ラン「ジョーイさんから聞いたよ。ユキコおばさん達お仕事でイッシュに行ってるんだって?」
コナン「ああ、父さんの新作のナイトバロンシリーズがイッシュでベストセラーになったからなその関係でイッシュに行ってるんだ」
カスミ「え?ナイトバロンてあの推理小説家のユウサクさんの?コナンはユウサクさんの子供だったの?」
コナン「うん、そうだよ、因みに家はここの隣」
カスミ「へ〜」
コナン「さあ、中に入りなよ、博士もいるから」
ラン「はーい」
サトシ達はアガサ博士の自宅に入った。
アガサ「おお、ラン君それにサトシ君も久しぶりじゃあな」
ラン「こんにちは博士」
カスミ「あの博士1つ聞いていいですか?」
アガサ「なんじゃ?」
カスミ「なんでランにあんな物騒なシューズ持たせたんですか?」
アガサ「いや、もともとはコナン君に作ってたじゃがラン君に『コナンばかりずるい私もコナンとお揃いのシューズほしい』と言われて作ってたのキック力増強シューズの改良型の痴漢撃退シューズを作ってたんじゃあ他にターボエンジン付きローラースケートモードにも変形できるんじゃあ因みにローラースケートは最大時速109キロ出すことが出来る」
カスミ「そう(危うく吐きそうになったのよねあのローラースケート)(汗)」
ドカーン
サトシ「え?」
ラン「なに?」
コナン「あっちは確か博士が作ったガラ・・・発明品倉庫だ!」
アガサ「コナン君今ガラクタ倉庫といいかけたじゃろ?(汗)」
サトシ「とにかく行って見よう」
サトシ達はアガサ博士の発明品倉庫に向かった。
アガサ「これはひどいの」
コナン「ああ、爆薬で壁を壊して入ってきんだろ。博士何か盗まれたものは?」
アガサ「最近作った発明が無くなったとるわい」
サトシ「どこへ逃げたんだろ?」
コナン「とにかくあの防犯カメラを見てみよう」
サトシ達は防犯カメラのビデオを再生した。
サトシ「あ!こいつら」
カスミ「まさか」
タケシ「知ってるのか?」
ラン「あ?漫才師のおばさん達」
コナン「は?漫才師?」
カスミ「違うわよ。ロケット団よ」
コナン「ロケット団最近噂のポケモン泥棒か?」
ラン「どうやって探すの?」
コナン「カメラに映っていたんだ!聞き込みしてみよう」
サトシ達はロケット団の行方を探すために聞き込みを開始する。
ベイカタウン 公園
コナン「手がかりなしか?」
ラン「困ったね」
???「あれ?コナン君それにランちゃん」
コナン「あ!アムロさん」
ラン「アムロお兄ちゃん」
サトシ「お久しぶりです。アムロさん」
アムロ「サトシ君もしばらく」
ラン「実はね」
サトシ達はアムロに事情を話した。
アムロ「もしかしてニャースを連れた2人組かい?」
ラン「そうだよ」
アムロ「それならあっちで見たな」
コナン「ありがとうアムロさん」
サトシ達はアムロに言われたほうへ向かった。
ムサシ「やったわね」
コジロウ「ああ、でもこれってなんに使うんだ?」
ニャース「ベイカタウンで有名なアガサ博士の発明きっとすごいメカに違いない例えばポケモン捕獲マシーンとか?」
ムサシ・コジロウ「「おお」」
サトシ「見つけたぜ!ロケット団」
カスミ「ムサシと」
ラン「イマジンのジーク!」
コジロウ「降臨、満を持して!我は誇り高き貴族!我が刃の前にひれ伏すがいい!・・・・・て違うわ!コジロウだ!」
カスミ「(またボケ長すぎ)」
コナン「(こいつらがロケット団?どう見ても漫才師のほうがお似合いだぞ)」
コジロウ「おい、ちびっこガール毎回、毎回変な間違いかたするな!」
タケシ「それよりもお前らアガサ博士の発明を返せ」
ニャース「返すわけないニャ!見たところこれはおそらくポケモン捕獲マシーンニャ!これでおミャ達のポケモンを捕獲してやるニャ!」
サトシ「は?」
カスミ「ひ?」
タケシ「ふ?」
コナン「へ?」
アガサ「ほ?」
ラン「ねぇおばさん達」
ムサシ「お姉さんよ!なによ!(怒)」
コナン「水を指すけどさ、それポケモン捕獲マシーンじゃあないぜ」
ムサシ・コジロウ・ニャース「「「へ?」」」
ラン「それただのマッサージマシーンよ」
ロケット団「・・・・・・・・・・ええええええええええ!マッサージマシーンΣ(゜ロ゜;」
アガサ「ああ、そうじゃあ最近肩こりがひどくて新たらしいマッサージマシーンを作ったのじゃ」
ムサシ「キー!こうなったらピカチュウだけでも奪ってやる!いくのよアーボ!(怒)」
コジロウ「いけ!ドガース」
アガサ「全く泥棒とは消しからん。行けカラ『グキッ』ぐはっ!不味いぎっくり腰みたいじゃ( ̄□||||」
コナン「博士(汗)」
サトシ「いけ!ピカチュウ」
ピカチュウ『任せて!』
ムサシ「アーボ、たいあたり」
コジロウ「ドガースもたいあたり」
サトシ「ピカチュウ10万ボルト!」
ロケット団「あばばばば」
ロケット団は10万ボルトを食らって近くに置いていた気球まで飛んだ。
サトシ「あ!あいつら!」
カスミ「気球で逃げるわ」
ラン「コナン、サッカーボール持ってる?」
コナン「ああ、持ってるけど・・・ランまさか!」
ラン「ありがとういくよ!あの距離ならオーバーヘッドシュートなら届く!」
コナン「へ?オーバーヘッドシュートておい!やめろ!お前がオーバーヘッドシュートを打ったら」
ラン「いくよ、オーバーヘッドシュート!」
ランはコナンからサッカーボールを貰うとオーバーヘッドシュートをロケット団の気球目掛けシュートした。
コナン「(白だ!)//////」
だがオーバーヘッドシュートを打った時スカートが逆さまになり中が丸見えになった。
コジロウ「(白だ)//////」
ニャース「(白だニャ)//////」
そしてシュートの正面にいたロケット団にも丸見えだった。そしてオーバーヘッドシュートは気球に穴をあけた。
ムサシ「あ〜もうたかがマッサージマシーンを盗んだだけでこんなめにあうなんて」
コジロウ「まあ、今回はいいかもないいもの見れたし//////」
ニャース「ランちゃん可愛いニャ!可愛いものはいてるニャ(❤️O❤️)」
ムサシ「あなた達7歳相手に何考えてるの?(怒)」
コジロウ・ニャース「「ぎゃあああ」」
ムサシはコジロウ達のセクハラ発言にぶっ飛ばれながら2人にグリグリ攻撃をした。
ロケット団「やな感じ〜」
ロケット団は空の彼方へ飛んで行った。
ラン「やったよ」
サトシ「ああ、ナイスシュートだ!ラン」
タケシ「とんでもない7歳だな(さすがサトシの妹)(汗)」
カスミ「ええ、この子が3年後にジムに挑戦にくると思うともしかしたらサトシ以上にすごいジム戦になるような気がする(下手したらランのポケモンの技でジムが真っ二つに割れるかも)」
タケシはランの活躍ぶりに改めて彼女はサトシの妹だと思い。カスミは将来とんでもないトレーナーになると思った。
ラン「どうしたの?コナン」
コナン「いや、なんでもない//////」
ラン「ふ〜ん、あ!そうだ!今日は久しぶりに一緒にお風呂に入らない?」
コナン「なあ//////」
ラン「うん、だって7歳になってから一緒に入ってないよ」
コナン「(当たり前だろ!お前自分の発育のこと少しは気にしろよな//////」
カスミ「へ〜ランと入るの恥ずかしいてコナンは結構可愛いところあるわね」
サトシ「悪いなラン!コナンは今日俺と入る男同士今日のことについてじっくり話そう」
コナン「サトシ兄ちゃん顔が怖い(汗)」
その後本当にサトシと2人で入ったコナンだった。
そして次の日
アガサ「それじゃあラン君達気をつけてな、コナン君も案内頼んだぞ!」
ラン「コナン大丈夫なんか顔色悪いけど」
コナン「ああ、大丈夫だ。それに俺も所持許可書を貰おうと思ってるし(汗)」
ラン「そうなんだじゃあ所持許可書貰ったら一緒にクチバシティまで行こうよ。コナンも出るんでしょう?クチバシティのリトルカップ?」
コナン「俺はいいけどサトシ兄ちゃん達は?」
サトシ「いいぜ!一緒に行こうぜ!」
カスミ「ええ、そうね」
タケシ「旅は大勢のほうが賑やかだしな」
コナン「わかったよ。じゃあクチバシティまでよろしくな」
ラン「うん!よろしくねコナン」
こうしてコナンを加えた一行はポケモン所持許可書を貰うためにマサキの家を目指すのだった。
ラン「お待たせ正解はマッサージマシーンでした。アガサ博士は最近肩こりがひどくてそれでマッサージマシーンを作ったんだって
おまけ
ラン「そう言えばコナンなんで所持許可書がほしいの?」
コナン「実はこないだシンオウに旅行に行ってポケモンのタマゴを手に入れたんだ」
ラン「へ〜そうなんだ」
ビュー
ラン「きゃあ、あ〜びっくりしたすごい風だったねコナン」
コナン「うん、そうだね(ピンク色)//////」
カスミ「はは(汗)」
タケシ「(汗)」
サトシ「(怒)」
次回予告
ラン「マサキの家に向かう途中私とコナンのタマゴが孵ったの。とても元気なピチューとリオルが産まれたの。そしてたらロケット団のおばさん達がピチュー達を奪いにきたの。大丈夫だよピチュー私はあなたのママだから守ってあげるね次回『タマゴから孵った元気な赤ちゃんポケモン』みんなもポケモンゲットだよ!