①カロス地方
②ジョウト地方
③オレンジ諸島
④シンオウ地方
答えは小説の最後で」
カントー地方編は今回で終わりです。次回からの新展開を楽しみにしてください。
リーグも終わってマサラタウンに戻ってきたサトシ達は現在オーキド研究所でお疲れ様パーティーをしていた。
オーキド研究所の庭
サトシ「皆さん、今日は俺のために集まってくれてありがとうございます」
オーキド「それではサトシのカントーリーグ準優勝を祝って乾杯じゃ」
『乾杯!』
サトシ「ピカチュウ、お疲れ様」
ピカチュウ『サトシもお疲れ様』
ラン「コナン、早くこっちだよ」
コナン「慌てるなよラン」
ピチュー『リオルも早く来て』
リオル『大丈夫だよまだたくさんあるから』
ゼニガメ『ピチュー、はしゃいでいるな』
フシギダネ『ああ、そうだな』
ピジョット『そうだな』
フシギダネ『ところでピジョット、聞かなくてもわかるけど一応聞くけど何を食べてるんだ?』
ピジョット『焼き鳥だ!あと唐揚げ。うまいぜ!』
フシギダネ・ゼニガメ『『((やっぱり共食いか))(汗)』』
ピチュー『お〜い!』
リザードン『おっ!チビどもが戻ってきたか』
トゲピー『お〜い!リザードンのおやっさん』
リザードン『ぶ――――っ』
トゲピーの発言にリザードンは飲んでた飲み物を吹き出した。
ピカチュウ『トゲピー、その言葉どこで覚えたの(汗)』
フシギダネ『いや、リザードンのことをおやっさんというのはあいつだけだろ(汗)』
リザードン『あの野郎(怒)』
ピカチュウ『ははは(汗)』
ヒイロのリザードン『なんか寒気がした(汗)』
ツナデ「しかしまさかジライヤが参加していたとはな」
レッド「でも父さんのしたことは正しいよ」
ツナデ「しかしな・・・あと1つ聞くがレッド、今のサトシはジョウトリーグに通用すると思うか?」
レッド「残念だけど今のサトシじゃあジョウトリーグは無理だ!ここ20年でリーグのレベルかなり上がったからな」
ツナデ「確か一番高いリーグがカロスだったな。リーグ参加者が全員バトルフロンティア制覇したトレーナーばかりだったな。その上メガシンカ使いが多く参加している。おまけにジムリーダーも何人かはバトルフロンティアを制覇したトレーナーらしいな」
レッド「今のサトシには絶対に勝てないリーグだな」
グリーン「その次に高いのがシンオウだな。ジュニアカップに出ていたコウヤは確か次期シンオウチャンピオンだったな」
レッド「ああ、だが彼はミナト師匠とバトルした時は本気じゃなかった」
グリーン「確かに手を抜いていたな。まあ、まだあいつの実力を知られるわけには行かないからな」
レッド「ああ、そうだな。そしてその次がホウエンだな」
ツナデ「その次がジョウトでそしてカントーか。こうやって見るとカントーリーグは結構レベルが低いだな」
レッド「カントーリーグはいわば初心者用のリーグと言ったとこだ」
グリーン「しかしその初心者用リーグより低いのがイッシュなのか?」
レッド「ああ、リーグを強さで表すとこうなるな」
カロス――――Sランク
シンオウ―――Aランク
ホウエン―――Bランク
ジョウト―――Cランク
カントー―――Dランク
イッシュ―――Eランク
レッド「こんな感じだ。もちろんトウヤくんのようなズバ抜けたトレーナーもいるがな。ここ3年でレベルの低いリーグとなってしまったんだ」
ツナデ「それでジョウトリーグにつようしないならどうするんだ?」
レッド「ミナト師匠とも相談したけどオレンジリーグに挑戦させて見る」
ツナデ「オレンジリーグ?確かジムリーダーが全員交代したのだったな」
グリーン「オレンジリーグてお前あそこのヘッドリーダーとジムリーダーはフロンティアブレーンに匹敵する強さだぜ。おまけに全員お前の弟子だろ?」
レッド「だからこそだよ。これをのりこえることが出来ればサトシはさらに強くなる」
グリーン「確かにそうかもな」
レッド「お前だって波動モードを完成させるためにヒイロちゃんをオレンジ諸島に送るつもりだろ?」
グリーン「知ってたのかよ」
レッド「それに恐らくジンくんもオレンジ諸島に向かうはずだ」
グリーン「なんでサカキの息子がオレンジ諸島に向かうだよ」
レッド「最近オレンジ諸島に謎の組織が暗躍しているという情報が入った」
グリーン「つまりサカキの息子がその組織を潰すためにオレンジ諸島に行くと」
レッド「ああ、あいつならサカキなら絶対にジンくんにオレンジ諸島に向かうように言うはずだ」
ロケット団アジト重力室
現在重力60倍
ジン「ライチュウ、エレキボール!」
ライチュウ『ビッグバンアタック!』
ジン「よし!いったん休憩だ!」
ライチュウ『ああ!』
サカキ「頑張っているなジン」
ジン「親父、なんか用か?」
サカキ「お前に頼みがあってな。最近オレンジ諸島に謎の組織が暗躍しているという情報が入った」
ジン「つまり俺にその組織を潰せということか?」
サカキ「ああ、ロケット団の邪魔になる組織ならばなもちろん判断はボスであるお前に任せる」
ジン「いいだろ。そのオレンジ諸島にいる組織とやらがどんな奴か確かめてやる」
サカキ「頼んだぞ」
ジン「ああ!」
こうしてジンはオレンジ諸島に謎の組織の調査に向かうのだった。
トキワジム
ヒイロ「オレンジ諸島?」
グリーン「ああ、その場所なら自然が多いから波動モードの特訓には持ってこいの場所だ」
ヒイロ「・・・・わかりました。僕、オレンジ諸島に行きます」
グリーン「ああ、気をつけて行けよ。あとオレンジ諸島には彼がいるぜ!」
ヒイロ「え?そうなんですか。全然連絡をくれないからママ達も心配してましたよ」
グリーン「あいつは自由だからなそれは妹のお前が一番知っているだろ?」
ヒイロ「そうですね」
こうしてヒイロは波動モードの特訓ためにオレンジ諸島に行くことになった。
オーキド研究所の庭
レッド「さてとサトシ、お前はこれからどうする?」
サトシ「いや、まだ決めていないけど」
レッド「それならオレンジ諸島に行ってみないか?」
サトシ「オレンジ諸島?」
レッド「オレンジ諸島にはサザンクロスと呼ばれる4人のジムリーダーがいてその4人に勝つとヘッドリーダーと呼ばれるトレーナーとバトル出来るんだ。これをオレンジリーグと言うんだ。リーグ戦はないがヘッドリーダーはかなり強いぞ!お前にはいい経験になると思うぞ。それにオレンジ諸島のジム戦は少しかわったルールなんだ」
サトシ「え?どんなルールなんだ」
レッド「それは行って見てのお楽しみだ!」
サトシ「わかった。俺、オレンジリーグチャレンジするよ」
レッド「そうか」
セレナ「サトシ、ごめん。私はそろそろカロスに帰らないと行けないの。リーグが終わるまでカントーにいるてママと約束したから」
サトシ「そっか・・・セレナまた会いに来てくれよ」
セレナ「うん、明日の便で帰るの」
コナン「俺もシロナさんとカロスに行くからたぶん同じ便だな」
ラン「コナン、また一緒冒険しようね」
コナン「ああ!」
ビジョット『サトシ、すまない俺は研究所に残るよ』
サトシ「え?」
ビジョット『実はマサラの森に最近オニドリルが現れて森のポケモン達を困らせているらしいんだ。俺はしばらく森で暮らしながら森のポケモン達を守りたいんだ』
サトシ「わかった。ビジョット頑張れよ」
ビジョット『ああ!』
ハクリュー『サトシ、僕も研究所に残って自分を鍛えなおすよ』
サトシ「ハクリュー・・・・わかった。しっかりやれよ」
ハクリュー『うん!』
ラン「オレンジ諸島か。楽しみだね、ピチュー」
ピチュー『うん!』
次の日 ヤマブキ空港
サトシ「それじゃあ元気でなセレナ」
セレナ「サトシも元気でね」
フローラ『ピカチュウ、お元気であとお兄ちゃんにあったらよろしく言っておいてください』
ピカチュウ『わかった。伝えておくよ』
コナン「ラン、行ってくるぜ!」
ラン「うん、またねコナン」
コナン「ああ、またなラン」
シロナ「セレナちゃん、コナンくんそろそろ時間よ」
セレナ「はい!」
コナン「わかった」
ラン「いってらしゃいコナン。またねセレナ」
セレナ「ええ、またねラン」
コナン「ああ、行って来るぜ!」
ラン「行っちゃったね」
サトシ「ああ」
『まもなくオレンジ諸島行きラプラス便が到着します。ご利用のかたはお急ぎください』
カスミ「大変、もう時間よ」
タケシ「急ぐぞ」
サトシ「ああ、じゃあ父さん、母さん行ってきます」
ラン「パパ、ママ行ってきます」
ハナコ「2人ともしっかりね」
レッド「頑張れよ」
ハナコ「行ったわね」
レッド「ああ」
ハナコ「サトシったらいつの間にかママから母さんになったわね」
レッド「カントーの旅があの子を成長させたのだろ。オレンジ諸島から帰ってくるころにはさらに成長しているだろ」
ハナコ「ええ、そうね」
飛行機
ラン「あっ!お兄ちゃんマサラタウンが見えるよ」
サトシ「本当だ!」
ラン「お兄ちゃん、オレンジリーグ頑張ってね」
サトシ「ああ、必ず制覇するぜ!」
カスミ「はっきりてるわね」
タケシ「それがサトシだ!」
カスミ「そうね」
さらばマサラタウン。さらばカントー地方。サトシとランの新たな冒険が今、始まる。
サトシ「お待たせ!正解はオレンジ諸島でした。オレンジ諸島の4人のジムリーダーを倒すとヘッドリーダーと戦えるオレンジリーグに挑戦できるんだ」
おまけ
サカキ「来たか」
ムサシ「サカキ様、我々に何のようでしょうか?」
サカキ「お前達にはオレンジ諸島に行って貰う」
コジロウ「もしかして制圧ですか?」
サカキ「違う」
ヤマト「なら何のために?」
サカキ「お前達にはオレンジ諸島に特別任務を与える」
コサブロウ「特別任務?」
サカキ「お前達はこれよりオレンジ諸島に行き漫才コンテストに出場しろ」
ムサシ「は?」
コジロウ「ひ?」
ヤマト「ふ?」
コサブロウ「へ?」
ニャース「ほ?」
サカキ「お前達は漫才が好きみたいだからな思う存分挑戦してこい」
ムサシ・コジロウ・ヤマト・コサブロウ・ニャース「「「「「ええええええええええええええΣ(゜ロ゜」」」」」
こうして漫才師を目指すムサシ達もオレンジ諸島で新たな挑戦が始まった。
ムサシ・コジロウ・ヤマト・コサブロウ・ニャース「「「「「漫才師を目指してなんかない(怒)」」」」」
次回予告
ラン「私達は新たな冒険の舞台。オレンジ諸島にやってきた。そこで私達は怪我をしたラプラスとポケモンウォッチャーのケンジと出会った。そこに変な集団が現れたの。まさかラプラスを・・・え?ラプラスじゃなくて私をこっちに渡せ?何言ってのこの人達(汗)次回『南国の地方オレンジ諸島!ラプラスと謎のロリコン集団』みんなもポケモンゲットだよ」