南国の地方オレンジ諸島!ラプラスと謎のロリコン集団
ポケットモンスター縮めてポケモンこの星の不思議な生き物。この星のいろんな場所でその姿を見られる。そしてここ南国の地方オレンジ諸島にもたくさんのポケモンが生息している。そしてこのオレンジ諸島にポケモンマスターを目指す少年とその妹がやって来た。
ダイダイ空港
飛行機からピカチュウを肩にのせた少年が降りてきた。
サトシ「オレンジ諸島――――っ!マサラタウンのサトシが来たぞ」
ピカチュウ『来たぞ―――――っ!』
カスミ「ちょっとあんた達何をしているのよ(汗)」
サトシ「何ってオレンジ諸島に挨拶したんだよ」
カスミ「だからってこんな大勢の前で言うな(怒)」
タケシ「まあ、落ち着けカスミ」
ラン「面白い!私もやる・・・オレンジ諸島!マサラタウンの・・・」
カスミ「やらなくていい」
ラン「えええ、何でお兄ちゃんとピカチュウだけずるいよ」
ピチュー『そうだよ。ずるいよ』
カスミ「ずるいってあんた達ね」
タケシ「それよりサトシ、取り敢えずポケモンセンターに行かないか?」
サトシ「そうだなオレンジリーグはなんか特殊なルールがあるらしいしな」
カスミ「どんなルールかしら」
タケシ「俺は詳しく知らないが少しかわったポケモンバトルをするらしいぞ」
サトシ「そう言えば父さんも似たようなことを言っていたな」
ラン「早く行こう」
サトシ「ああ」
サトシ達はポケモンセンターに向かったしかしそれを上空から怪しいドローンがサトシ達を見ていた。
オレンジ諸島の何処かの島
暗い部屋に1人の男がいた。
部下「ボス」
ボス「どうした?」
部下「先ほどダイダイ空港から送られてきた映像です」
映像にはランが映っていた。
ボス「なんて可愛い子なんだ俺の好みだ!」
部下「確かに可愛いですね」
ボス「各島にいる部下に伝えろこの子を捕えろと」
部下「はっ!了解です」
ボス「ふふふ、それにしてもなんて可愛いんだ!会うのが楽しみだ!」
ボスは映像のランをイヤらしい目で見詰めるのだった。
ポケモンセンター
ラン「!?」
カスミ「どうしたのラン?」
ラン「なんか寒気がした」
タケシ「何で南国の地方のオレンジ諸島で寒気がするんだ?」
ラン「わからない」
ジョーイ「お待たせサトシくん。はい、これがオレンジリーグのことが詳しく書かれたパンフレットよ」
サトシ「ありがとうございます」
ラン「あれ?ねぇ浜辺を見て」
サトシ「え?」
浜辺
不良「おら!動けよ!」
不良が傷らだけのラプラスに乱暴していた。
ラプラス『うっ、うっ・・・・』
サトシ「止めろ!お前ら」
不良「なんだお前?」
サトシ「ラプラス、嫌がっているだろ(怒)」
不良「俺に喧嘩を売るとはいい度胸だ!出てこいスピアー」
スピアー『おう!』
サトシ「ピカチュウ頼む」
ピカチュウ『任せて』
不良「いけ!スピアー「待って!」え?」
サトシ「え?あなたは」
ケンジ「僕はケンジ。ポケモンウォッチャーさ」
ラン「ポケモンウォッチャー?」
ケンジ「このピカチュウ毛塚がとてもいいしよく育てられているよ」
サトシ「ありがとう」
ケンジ「それに比べてこのスピアーは毛塚が凄く悪い自慢の腕のニードルも手入れをしていないからボロボロだ!」
タケシ「へ〜さすがウォッチャーだな。いい観察力だ!」
不良「この野郎さっきから人をバカにしやがってスピアー、ダブルニードルだ!(怒)」
サトシ「ピカチュウ、10万ボルト」
不良・スピアー「『あばばばばばば』」
不良とスピアーは呆気なく倒れた。
サトシ「やったぜ!」
ラン「お兄ちゃんラプラスが」
ケンジ「これは酷い傷らだけだ。早くポケモンセンターに連れていかないと」
タケシ「よし!すぐに行こう」
ラン「うん・・・あれ?」
カスミ「どうしたの?」
ラン「誰かに見られている気がして」
カスミ「え?気のせいじゃないの」
ラン「うん、ラプラスすぐポケモンセンターに連れていくね」
サトシ「大丈夫だぜ」
ラプラス『ありがとう』
???「見つけた。確かに可愛いな」
???「早く捕まえようぜ」
???「待て!ポケモンセンターから出てくるのを待つんだ」
???「そうだな」
謎の怪しい2人組は近くの茂みに隠れた。
ポケモンセンター
ジョーイ「もう大丈夫よ」
ラン「良かったねラプラス」
ラプラス『うん!ありがとう』
ラン「ねぇ、背中に乗っていい?」
ラプラス『いいわよ』
ラン「やった!」
サトシ「ありがとうとなラプラス」
ラプラス『助けて貰ったお礼です』
カスミ「どうして傷らだけだったの?」
ラプラス『ポケモンハンターに襲われてなんとか逃げて力尽きました」
サトシ「そうだったのか」
ケンジ「あのラプラスはここで休めばきっと元気になるよ」
サトシ「ああ、ありがとうなケンジ」
タケシ「サトシ、オレンジ諸島に着いたことを連絡しなくていいのか」
サトシ「あっ!いけない」
ハナコ『サトシ、無事オレンジ諸島についたのね』
サトシ「ああ」
ハナコ『そう言えばランは?』
サトシ「仲良くなったラプラスと遊んでいるよ」
ハナコ『早速ポケモンと仲良くなったのね』
サトシ「ああ」
ラン「あっ!ママ」
ハナコ『ラン、お兄ちゃんの言うことをちゃんと聞くのよ』
ラン「うん!」
ハナコ『カスミちゃん、タケシくん2人をお願いね』
タケシ「任せてください」
カスミ「ちゃんとランを見るから安心してください」
ハナコ『それじゃあサトシまた連絡するのよ』
サトシ「ああ」
ハナコ『それじゃね』
サトシはハナコとの電話を終えてオーキド博士に電話をした。
オーキド『おお!サトシか』
サトシ「はい、オーキド博士オレンジ諸島に着きました」
ケンジ「え?オーキド博士」
オーキド『ん?君は』
ケンジ「初めまして僕はケンジです」
サトシ「ケンジはポケモンウォッチャーなんだ!」
オーキド『そうか一度君の書いた絵を見てみたいの』
ケンジ「ありがとうございます」
オーキド『ではサトシ、オレンジリーグ頑張るだぞ』
サトシ「はい!」
オーキド博士との電話を終えるのだった。
ケンジ「サトシ達はオーキド博士と知り合いだったのか?」
サトシ「まあ、俺の故郷に住んでいるからな」
ケンジ「待てよサトシって名前確か・・・・思い出した君この間のカントーリーグで準優勝したトレーナーだよね」
サトシ「ああ、確かに準優勝したけど」
ケンジ「決めた!サトシ、僕も君達と一緒に旅をしてもいいかな?ぜひオーキド博士に会ってみたいんだ」
サトシ「俺は別にいいぜ」
カスミ「私も」
タケシ「俺もかまわないぜ」
ラン「うん!一緒に行こう」
ラン「じゃあまずは最初のジムに向かわなくちゃね」
サトシ「そうだな。ここから一番近いのは」
ラン「確かハクレンジムだよ」
カスミ「なんでランが知っているの?」
ラン「最新型のポケギアにはオレンジ諸島の地図もあるんだよ」
サトシ「それじゃあ出発「ちょっと待て!」え?」
カスミ「誰?」
ケンジ「あいつらはロリコン団!」
カスミ「何そのロリコンが好きそうな名前(汗)」
ロリコン団員1「違うぞ!ロリコンが好きそうなじゃなくて好きなんだよ」
カスミ「うわ〜マジ危ないわこいつら(汗)」
サトシ「それでお前ら何のようだ!まさかラプラスを狙ってきたのか」
ロリコン団員1「ラプラスなんか興味ない」
ロリコン団員2「お前ら痛い目にあいたくなかったらその子を渡せ」
ラン「え?私」
サトシ「ふざけんな誰が渡すか(怒)」
ロリコン団員1「ボスがその子を捕まえろと言われているからな」
ロリコン団員2「ドガース、煙幕」
ドガース『煙幕』
ラン「きゃあ」
サトシ「ラン、どこだ?」
タケシ「サトシ、あそこだ!」
カスミ「あいつらランを拐って行ったわ」
サトシ「あいつら(怒)」
ラプラス『サトシ!』
サトシ「ラプラス」
ラプラス『乗ってください!ランを助けます』
サトシ「わかった待ってろラン!今、助けるからな」
ラン「はなしてお兄ちゃんのとこにかえしてよ」
ロリコン団員1「大丈夫だよ!ランちゃん」
ロリコン団員2「これから俺達楽しいことをするんだからぐふふふふ」
ラン「(何このおじさん達怖い)」
ピチュー『ママ(涙)』
ベトベター『ピチューちゃんも大丈夫だよ』
ドガース『そうだよ。ちょっとタマゴを産んで貰うだけだから』
ピチュー『やだよ!怖いよ!お兄ちゃん(涙)』
サトシ「ラン!」
ピカチュウ『ピチュー!』
サトシはラプラスになみのりしながらロリコン団のボートを追い掛けてきた。
サトシ「おら!」
サトシはボートに飛び打つった。
サトシ「ラン、大丈夫か?」
ラン「お兄ちゃん(涙)」
ピカチュウ『ピチュー大丈夫!』
ピチュー『お兄ちゃん(涙)』
サトシ「よし!おりゃあ」
サトシはランとピチューを連れてラプラスに飛び打つった。
ロリコン団員1「・・・・・はっ!こらランちゃんを返せ!」
ロリコン団員2「お前ら誘拐何て犯罪だぞ!」
サトシ「お前らが言うな行け!ピカチュウ、あのロリコン変態どもにゼクロムブレイクだ!(怒)」
ピカチュウ『くたばれ!変態どもゼクロムブレイク』
ロリコン団員1・2・ベトベター・ドガース「「『『あばばばばばば』』」」
ドカ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――ン
ゴゴゴゴゴ
ロリコン団の乗るボートは大爆発をして巨大なキノコ雲が出来た。
ケンジ「あそこまでやらなくても・・・・というか今ピカチュウの背後にゼクロムがいたような気がしたけど(汗)」
カスミ「あの技はゼクロムの幻影を出現させてゼクロムとも10万ボルトを放つ技らしいわ(汗)」
ケンジ「へ〜(汗)」
カスミ「(というかいくらなんでもやり過ぎでしょう。まああの2人の事後自得だけど)」
サトシ「ありがとうなラプラス」
ラン「ありがとうラプラス」
ラプラス『いいのですよ』
サトシ「なあ、ラプラス良かったら俺達と一緒に行かないか?」
ラプラス『はい、私で良ければ』
サトシ「ありがとうラプラス」
ラン「やった!よろしくラプラス」
サトシ・ラン「「ラプラスゲットだぜ!」」
ピカチュウ・ピチュー『『ゲットだせ!』』
ケンジ「あれってゲットて言うの?」
タケシ「まあ、サトシらしいゲットだな」
カスミ「そうね」
ランを誘拐したロリコン団の2人は連行された。
ロリコン団員1「なんで俺達が逮捕なんだ?」
ロリコン団員2「そうだ!そいつは俺達からランちゃんとピチューを誘拐したんだぞ!」
タケシ「あいつらとんでもない奴らだな」
カスミ「ねぇ、ケンジ。ロリコン団ということは他にもいるってことなの?」
ケンジ「うん!あいつら好み幼女を見つける今見たいに部下を使って誘拐をしようとするんだ」
タケシ「もしかしたらこの旅の間付け狙われるかもな」
カスミ「ええ・・・」
タケシ「心配ないだろ初心者リーグとは言えサトシは準優勝をしたほどだ!相手がジムリーダーや四天王クラスでもない限り負ける心配はないと思うぞ!」
カスミ「確かにそうかもね」
サトシ「それじゃあハクレンジムのあるハクレン島に向けて出発だ!」
サトシ達はラプラスの背中に乗ってオレンジ諸島の大海原に旅立った。目指すは最初のジムのあるハクレン島果たしてどんなジムリーダーが待ち受けているのか?
新コーナー
ランとピチューのポケモンナビゲーター
ラン「ランと」
ピチュー『ピチューの』
ラン・ピチュー「『ポケモンナビゲーター』」
ラン「このコーナーではポケモンのジムやジムリーダーやリーグなど様々なことを私、ランと」
ピチュー『ピチューが紹介します』
ラン「では記念すべき最初に紹介するのは・・・・・マサラタウンです。マサラタウンは私とお兄ちゃんあとついでにシゲルの故郷でオーキド研究所があることで有名なんだよ。オーキド博士は新人トレーナーに初心者ポケモンを渡すのが仕事なんだよ」
ピチュー『ヒイロとジンもオーキド博士からヒトカゲとフシギダネを貰ったんだよね』
ラン「うん、そうだね」
おまけ
ダイダイ空港
ヒイロ「オレンジ諸島につきました。さてとまずは兄さんを探さないと。ナツミ姉さんに連絡とってみるか。きっと一緒にいると思うし」
ヒイロは連絡を取るためにポケモンセンターに向かった。
オレンジ諸島の何処か島
ハンター「くそ〜俺がこんなガキに負けるなんて何なんだお前は?」
???「俺か?通りすがりのポケモンカメラマンだ。覚えておけ!」
ハンター「覚えてろよ」
???「ふん!」
???「ツカサくん!」
ツカサ「ナツミ!ポケモン達は?」
ナツミ「無事助け出しました。それよりさっきヒイロちゃんから連絡してきましたよ」
ツカサ「オレンジ諸島に来ているのか?」
ナツミ「はい!」
ツカサ「だいたいわかった合流しよう」
ナツミ「(ヒイロちゃんのことになるとすぐに行動しますね)」
次回予告
サトシ「俺達は最初のジムのあるハクレン島にやってきた。オレンジ諸島のジム戦はポケサッカーバトルをすることだった。いくぜ!みんな勝って最初のバッジゲットだぜ!次回『ハクレンジム!初陣ポケサッカーバトル』みんなもポケモンゲットだぜ!」