次のジムのあるテイコク島を目指すサトシ達は
ラン「あっ!島が見えたよ」
サトシ「あれがテイコク島」
アリス「ええ、そうよ。中央にある要塞みたいな建物がテイコクジムよ」
カスミ「え?あれがジムなんですか」
アリス「ええ」
間もなくテイコク島に到着しようとしていた。
テイコク島
ポケモンセンター
ジョーイ「ようこそポケモンセンターへ」
サトシ「ジョーイさん、ポケモンの回復お願いします」
ジョーイ「おわずかりします」
タケシ「ジョーイさん、自分もぜひ恋の病なのでどうか治療を『ギュ――――――ッ』いででで!」
カスミ「はい、はいジョーイさんはポケモン専門だから無理よ」
ケンジ「ははは(汗)」
アリス「そう言えば私もしたわね」
コウヤ「姉さんにもしたんだ(汗)」
ラン「テイコクジムもやっぱりポケサッカーかな?」
アリス「ええ、このオレンジ諸島はポケサッカーがはやってるからジム戦に取り入れたのよ。特にヘッドリーダーはまさにサッカーバカと言っていいくらいのサッカー好きなのよ」
カスミ「へ〜サッカーバカね・・・まあここにもポケモンバトルバカが1人いるけどね」
タケシ「確かにな」
ケンジ「そうだね」
サトシ「え?何でみんな俺を見るんだ」
こんなやり取りをしながらポケモンの回復を終えテイコクジムに向かうのだった。
ラン「ここがテイコクジムなんだ」
カスミ「ジムというより要塞ね」
タケシ「扉が閉まっているぞ」
サトシ「すいませんジムに挑戦しに来ました」
シーン
コウヤ「返事がない・・・・まさか休みか?」
ラン「あっ!インターホンがあるよ」
ランはインターホンを押した。
ピンポーン!
カスミ「あのねそんなことで扉が開くわけ・・・」
ゴゴゴゴ
扉が開いた。
ラン「開いたよ」
カスミ「嘘(汗)」
サトシ「取り敢えず入るか」
コウヤ「そうだな」
???「挑戦者か?」
サトシ「はい、そうです。あなたがジムリーダーですか?」
???「いや、俺はサクマ。ジムリーダーの参謀をしているものだ。ジムリーダーは奥にいる案内しよう」
サトシ「ありがとうございます」
テイコクジム
サクマ「フドウ!チャレンジャーだ」
フドウ「へ〜チャレンジャーか。丁度退屈していたんだ。俺はテイコクジムのジムリーダーフドウ・アキオだ!」
アリス「久しぶりねアッキー」
フドウ「アリスさんなんでここに?・・・・・というかアッキーと呼ばないでください」
サトシ「アッキー?」
アリス「私が通っている美容院の店長が彼をそう呼ぶのよ」
ラン「あっ!私もママと行った時に聞いたことある。お兄さんがアッキーだったんだ」
ピチュー『アッキー♪アッキー♪』
トゲピー『アッキー♪』
フドウ「だからアッキーと呼ぶな!(汗)とにかくジム戦を始める」
サトシ「はい!お願いします。アッキーさん」
フドウ「だからアッキーと呼ぶな!」
サクマ「これよりテイコクジムジムリーダーフドウとチャレンジャーマサラタウンのサトシのポケサッカーバトルを始めます。使用ポケモンは4体先に三点取ったほうの勝ちです」
フドウ「お前ら久しぶりの試合だ!気合い入れろよ」
サザンドラ『ああ、任せろ』
ヘルガー『久しぶり試合か。楽しみだ』
ダーテング『そうだな』
バンギラス『そうだな』
フドウ「頼むぜ!」
サザンドラ・ヘルガー・ダーテング・バンギラス『『『『任せろ!アッキー!』』』』
フドウ「お前らもアッキーと呼ぶな!(怒)」
サトシ「みんな今回も頼むぜ。ゼロ、ラプラス初試合だけど頼むぜ」
ゼロ『ああ、任せろ』
ラプラス『ディフェンスは任せてください』
リザードン『俺がシュートを決めてやる』
ピカチュウ『任せてサトシ!ゴールは僕が守るから』
サトシチーム
FWリザードン
MFゼロ
DFラプラス
GKピカチュウ
フドウチーム
FWサザンドラ
MFヘルガー・ダーテング
GKバンギラス
サクマ「それでは始め!」
テイコクジム戦
サトシvsフドウ
リザードンはゼロにボールをパスをする。
ゼロ『行くぜ!』
ゼロはサザンドラを抜き去りゴールを目指す。
フドウ「ヘルガー、ダーテング止めろ!」
サトシ「ゼロ、イリュージョンスラッガーの要領でボールを分身させろ!」
ゼロ『なるほどな面白い・・・・はあ!イリュージョンボール』
ゼロはボールを分身させた。
ヘルガー『何!』
ダーテング『バカな』
ゼロ『決まったぜ!頼むぜ。リザードン』
ゼロはリザードンにボールをパスした。
リザードン『上出来だ!ゼロ。いくぜ!マキシマムファイヤ』
リザードンはマキシマムファイヤをシュートした。
フドウ「すなあらし!」
バンギラス『すなあらし』
すなあらしを起こしてボールを止めようとするがボールはすなあらしを貫いた。
バンギラス『ぐあああ!』
リザードン『決まったぜ!』
ゼロ『やったな』
リザードン『ああ!』
フドウ「へ〜やるなフブキに勝っただけはあるな」
サトシ1―0フドウ
サザンドラはヘルガーにパスをする。
ヘルガー『行くぜ!』
ゼロ『行かせない』
ヘルガー『かみくだく』
ゼロ『ぐあああ!』
ラプラス『通しません』
サトシ「ラプラス、地面にれいとうビームだ」
ラプラス『れいとうビーム』
ヘルガー『何!』
ラプラス『ボールは貰いました』
ダーテング『させるか!』
ラプラス『きゃあああ!』
ダーテング『サザンドラ』
サザンドラ『任せろ!りゅうのはどう』
ピカチュウ『止める!サンダーハンド!』
サンダーハンドを出してりゅうのはどうを止めようとするが・・・・
ピカチュウ『うわわわわ!』
ボールはゴールを貫いた。
サザンドラ『やったぜ!』
サトシ1―1フドウ
ピカチュウ『みんな、ごめん』
ラプラス『すいません、私がとられたから』
ゼロ『大丈夫だ!』
リザードン『ああ、すぐに取り返す』
リザードンはゼロにパスをする。ゼロは一気にゴールまで行く。
ゼロ『行くぜ!イリュージョンゼロシュート』
ゼロはボールを分身させながらシュートした。
バンギラス『すなあらし』
すなあらしはボールは吸い込まれバンギラスの手に収まった。
ゼロ『何!』
バンギラス『ふん!さあ追加点だ』
バンギラスはサザンドラにパスをした。
サザンドラ『いくぜ!りゅうのはどう』
ピカチュウ『まだまだ負けないサンダーハンド!』
ピカチュウはりゅうのはどうに押され始める。
ピカチュウ『ぐあああ!』
ボールはゴールを貫いた。
サザンドラ『追加点だ!』
サトシ1―2フドウ
ラン「二点取られた」
カスミ「何でサンダーハンドなの?」
アリス「サンダーハンドを強化するためよ」
カスミ「え?」
アリス「すぐにわかるわ」
ラン「コウヤ、お兄ちゃん負けないよね」
コウヤ「大丈夫だよ」
ラン「うん」
リザードンはゼロにパスをする。ゼロはゴール前まで走る。
ゼロ『行くぜ!イリュージョンゼロシュート』
バンギラス『すなあらし』
ゼロ『ふっ』
リザードン『いくぜ!マキシマムファイヤ』
バンギラス『なに!シュートチェインだと・・・・・ぐあああ!』
イリュージョンゼロシュートをさらにリザードンがマキシマムファイヤでシュートした。
リザードン『やったぜ!』
ゼロ『決まったな』
フドウ「なるほどな(だが次に得点を入ればこっちの勝ちだ!)」
サトシ2―2フドウ
サトシ「ピカチュウ、止められるか?」
ピカチュウ『うん!今度こそ止めるよ』
サトシ「頼むぜ」
サザンドラはヘルガーにパスをして一気にゴール前まで走った。
ヘルガー『サザンドラ、決めろ!』
サザンドラ『お前の技じゃあ俺のシュートは止められないぜ!りゅうのはどう』
ピカチュウ『もっと力を入れて技を出すサンダーハンド改!』
進化したサンダーハンドはボールを見事止めた。
サザンドラ『なんだと!』
ピカチュウ『頼んだよ!リザードン、ゼロ』
ピカチュウはリザードンにパスした。
リザードン『いくぜ!ゼロ』
ゼロ『ああ!』
リザードン・ゼロ『『ファイヤトルネードDD(ダブルドライブ)』
フドウ「なんだとあの技を使えるのか?」
バンギラス『すなあらし・・・・ぐあああ!』
ボールはゴールを貫いた。
サトシ3―2フドウ
サクマ「三点目が入ったのでこのポケサッカーバトル、チャレンジャーマサラタウンのサトシの勝ち!」
サトシ「やったぜ!」
ピカチュウ『勝った!』
フドウ「まさかこの俺が負けるとはな」
サクマ「たいしたもんだな」
フドウ「そうだなさすがレッドさんの息子だ!サトシ」
サトシ「フドウさん」
フドウ「いい試合だったぜ!受け取れこれがテイコクジムを勝った証スパークバッジだ!」
サトシ「ありがとうございます。よ―――しスパークバッジゲットだぜ!」
ピカチュウ・ゼロ・リザードン・ラプラス『『『『ゲットだぜ!』』』』
テイコク島港
アリス「私とコウヤは別の島に行くからここでお別れよ」
サトシ「はい、コウヤまたバトルしような」
コウヤ「ああ、サトシもジム戦頑張れよ」
船に乗るコウヤとアリスに手を振るのだった。
ラン「元気でね」
カスミ「また会いましょうう」
タケシ「アリスさんまた会いましょう――――――っ!」
ケンジ「お元気で」
サトシ「また会おうぜ」
コウヤ達の乗る船を見送るのだった。
ジョーイ「サトシくん」
サトシ「ジョーイさん」
ジョーイ「あなた宛てに荷物が来ているわ」
サトシ「荷物なんだろ?」
サトシは荷物を開けた。
サトシ「なんだ?これ」
ジョーイ「これはストックパーツね」
ラン「ストックパーツ?」
ジョーイ「ええ、これをもっていると3体までストックとして連れて行けるの。7体目をゲットするとこのストックに転送されるのよ」
ラン「お兄ちゃん、手紙だよ。パパからだよ」
サトシ「え?父さんから」
サトシは手紙を読んだ。
『サトシ、ジム戦勝ったか?実はこの前会った時にこれを渡すのを忘れてなこのストックパーツがあれば7体目をゲットするとこのストックに転送されるのようになってんだ。このストックパーツはランに渡してくれ。ロリコン団がランを狙っているからなお前のポケモンをガードポケモンとして持たせたらと思ってこれを送った。ではランを頼んだぞ。父レッドより。』
サトシ「なるほどな、確かにあいつらがまたランを狙ってこないとは限らない。ラン、お前が持ってろ」
ラン「うん!」
サトシ「それじゃあ出発するか」
カスミ「次のジムはセイショウジムだっけ」
タケシ「次のジムはかなり手強いらしいぞ」
サトシ「ああ!必ず勝つぜ」
テイコクジムで2つ目のバッジをゲットしたサトシ達は次のジムのあるセイショウジムのあるセイショウ島を目指すのだった。
ランとピチューのポケモンナビゲーター
ラン「ランと」
ピチュー『ピチューの』
ラン・ピチュー「『ポケモンナビゲーター』」
ラン「今回紹介するのはベイカタウンだよ。ベイカタウンはコナンの故郷なんだよ。アガサ博士の家もここにあるよね」
ピチュー『コゴロウお爺ちゃん達もこの街に住んでいるんだよね』
ラン「うん!」
おまけ
アリス「さてとそれじゃあコウヤ、ロリコン団退治を手伝って貰うわよ」
コウヤ「だから姉さん僕はここへは特訓をしに(汗)」
アリス「いいわよね」
コウヤ「はい(汗)」
次回予告
サトシ「次の島に到着してすぐにロリコン団がまたランを狙って現れた。その時野生のカビゴンが俺達を助けてくれた。ところが懲りずにロリコン団が現れランが拐われた。カビゴン、一緒にランを助けようぜ!次回『さすらいのカビゴン!俺の強さにお前が泣いた』みんなもポケモンゲットだぜ!」