ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

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ピカチュウ『やあピカチュウだよ。今回のポケ問題は僕が出すね。問題『ランのタマゴから孵ったポケモンな〜んだ』

①ピチュー②ピィ

③ププリン④ブビィ

答えは小説の最後で』


タマゴから孵った元気な赤ちゃんポケモン

マサキの家を目指し旅を続けるサトシ達。今は少し休憩してランチタイムのようだ。

 

ラン「できた!ランちゃん特性スペシャルコロッケだよ!」

 

コナン「ランのコロッケは久しいぶりだな」

 

タケシ「確かサトシの彼女から教わったんだよな」

 

ラン「うん、そうだよ」

 

カスミ「あとランのママからも教わったのよね」

 

タケシ「どれどれ、うんすごくうまいぞ」

 

ラン「コナンどう美味しい」

 

コナン「ああ、スゲーうまいぜ」

 

ラン「やった!」

 

カスミ「ランをお嫁さんに貰えば毎日食べられるわね」

 

コナン「なあ//////」

 

サトシ「おい!コナンどう言うことだ!(怒)」

 

コナン「違うよ、カスミが勝手に言っただけで//////」

 

サトシ「まあ、いいやでもこれだけは覚えていろ!俺の目が黒い内はランは嫁にはやらん」

 

ラン「お兄ちゃん、私とコナンは友達だからそんな関係じゃあないよ」

 

コナン「ははは(ただの友達か)(汗)」

 

そんなわけでランチを終え出発しようとしていた。

 

ラン「あれ?ねぇタマゴが」

 

ランのタマゴ突然光始めた。

 

ピキ!ピキ!ピキ!

 

パキ!パキ!パキ!

 

パカ!

 

ピチュー『ピチュー!』

 

ラン「わぁーピチューだ!」

 

ピチュー『?』

 

ラン「こんにちはピチュー私、ラン!あなたのママだよ!」

 

ピチュー『ママ、私のママなの?』

 

ピチューはランに抱きついた。

 

ラン「あはは、よしよし」

 

カスミ「ランたっらすかっりママをしてるわね!」

 

サトシ「ああ、そうだな!あれ?」

 

タケシ「コナンのタマゴも光だしたぞ!」

 

ピキ!ピキ!ピキ!

 

パキ!パキ!パキ!

 

パカ!

 

リオル『リオール!』

 

コナン「リオルだ!」

 

リオル『ここは?』

 

コナン「リオル俺はキミの相棒のコナンだ!よろしく!」

 

リオル『コナンキミが僕の相棒。よろしく!』

 

サトシ「コナンは相棒か!探偵になりたいあいつにはリオルはいい相棒かもな」

 

ランとコナンのタマゴから元気な赤ちゃんポケモンが産まれたのだった。

 

そんな様子を遠くで見ている奴らがいた。

 

ムサシ「見た?」

 

コジロウ「ああ」

 

ニャース「そうだ!あのポケモン達をサカキ様に贈るニャ!」

 

コジロウ「え?」

 

ムサシ「あの二匹を?」

 

ニャース「毎日ロケット団の仕事に追われすっかり疲れとストレスがたまてしまったサカキ様。そんな時にニャ達が贈ったピチューとリオルの可愛い瞳のおかげすっかり元気になったニャ!そしてサカキ様はこう言うニャ!『こんな素晴らしいポケモンをプレゼントしたニャース達には褒美やらねば』と」

 

ムサシ・コジロウ「「おお」」

 

ニャースの言葉に2人は大喜びする。

 

ムサシ・コジロウ・ニャース「「「幹部昇進、支部長昇進、スピード出世でいい感じ〜♪」」」

 

ラン「ピチューこれからよろしくね」

 

ピチュー『ママ♪ママ♪』

 

ピカチュウ『なんかすごい元気だな』

 

ピチュー『・・・お兄ちゃん』

 

ピカチュウ『へ?』

 

ピチュー『お兄ちゃん♪お兄ちゃん♪』

 

ピカチュウ『お兄ちゃんか・・・悪くないなあ妹とがいるてこんな感じかサトシの気持ちが少しわかった気がする』

 

ピカチュウはピチューにお兄ちゃんと呼ばれてサトシの気持ちが少しわかった気がした。

 

そしてランはピチューを抱っこしてリオルはコナンの隣に立ち出発しようとしたその時

 

コナン「あぶない!伏せろ!」

 

ラン「へ?きゃあ」

 

コナンの声に反応してランはしゃがむ。

 

ニャース「ニャ!失敗ニャ!」

 

ムサシ「ちょっと何してんの?ニャース?」

 

サトシ「お前らは」

 

ラン「ドロンボー!」

 

ムサシ「そうよ、ヤッターマン!ドクロリングは渡さないわ!コジロウ、ニャース、やっておしまい!」

 

コジロウ・ニャース「「あらほらさっさ!」」

 

ムサシ・コジロウ・ニャース「「「って違うわ!(ニャ!)(怒)」」」

 

リオル『コナン、こいつらは漫才師か?』

 

コナン「いや、ロケット団とか言う3バカトリオと覚えて置けばいい」

 

リオル『なるほど3バカトリオか』

 

ピチュー『ねぇママあの人達3バカトリオなの?』

 

ラン「そうだよ!あと間抜けなせいで漫才コンテストに優勝できないからお兄ちゃんのピカチュウをしつこくスカウトしようとしてるの」

 

ピチュー『ちょっとそこのニャースのおじさん、私のお兄ちゃんをストーカーしないでよ』

 

ニャース「おじさん!!!Σ(゜ロ゜;」

 

ムサシ「ちょっと誰が3バカトリオよ(怒)」

 

コジロウ「誰が間抜けだ!あと俺達は漫才師じゃあない(怒)」

 

カスミ「(完全に遊ばれてるわね)(汗)」

 

サトシ「それでお前ら何のようだ」

 

ラン「新しいネタ見せにきたの?」

 

ムサシ・コジロウ・ニャース「「「違うわ!(怒)」

 

ムサシ「そのピチューとリオルを奪いにきたのよ」

 

カスミ「あんた達のこんな小さい子からポケモン奪う気なの?」

 

タケシ「いい大人が恥ずかしくないのか?」

 

サトシ「いくぞ!ピカチュウ」

 

ピカチュウ『うん!僕の妹をピチューを狙うなんて許さない』

 

ピチュー『ママ・・・』

 

ラン「大丈夫だよ、ママとお兄ちゃん達があなたを守るから」

 

コナン「リオル大丈夫お前をあんなバカには渡さないから安心しろ」

 

ピチューとリオルをロケット団から守るために戦闘体制に入るサトシ達だった。

 

ムサシ「ふん、なんとでもいいなさい。いくのよ!アーボ」

 

コジロウ「いけ!ドガース」

 

サトシ「ピカチュウ でんこうせっか」

 

ムサシ「アーボ どくばり攻撃!」

 

アーボ「くらえどくばり!」

 

ピカチュウ『しまった!うわあああ』

 

サトシ「ピカチュウ大丈夫か?」

 

ピカチュウ『うんなんとか!』

 

ピチュー『ママ!』

 

リオル『コナン』

 

ラン・コナン「「え?」」

 

コジロウ「ドガース ヘドロ攻撃」

 

ピカチュウ『まずい!』

 

ラン「ピチュー でんきショック」

 

ピチュー『でんきショック』

 

ドガース「ぎゃあああ」

 

コジロウ「ドガース」

 

ピカチュウ『ピチュー』

 

ピチュー『お兄ちゃん私も戦う』

 

サトシ「ラン!」

 

ラン「今よお兄ちゃん」

 

サトシ「よし!ピカチュウかみなりだ!」

 

ピカチュウ『くらえ!かみなり!』

 

アーボ・ドガース『あばばば』

 

ムサシ「アーボ!」

 

コジロウ「ドガース!」

 

アーボ・ドガース『『(×_×)』』

 

ニャース「こうなったらニャが『リオル はっけい』へ?」

 

リオル『くらえ!はっけい」

 

ニャース「ぎゃあああ」

 

ムサシ・コジロウ「「ニャース」」

 

サトシ「今だピカチュウ」

ラン「ピチュー」

 

サトシ・ラン「「止めの10万ボルト(でんきショック)」」

 

ピカチュウ・ピチュー『『10万ボルト!(でんきショック)』』

 

ロケット団「「「あばばば」」」

 

ピカチュウとピチューの10万ボルトとでんきショックをくらったロケット団は空に吹っ飛んだ。

 

ロケット団「やな感じ〜」

 

サトシ「お疲れピカチュウ」

 

ラン「ピチューご苦労様」

 

ピカチュウ『ランのピチューすごいね』

 

ピチュー『うん、でも疲れた』

 

タケシ「ピチューはまだ小さいから電気がうまくつかえないんだ」

 

ラン「そうなんだ、ピチューこれからよろしくね!」

 

ピチュー『ママ大好き!』

 

コナン「リオルよろしくな」

 

リオル『ああ、よろしく』

 

タマゴから元気な赤ちゃんポケモンピチューとリオルが産まれ一行はマサキの家を目指すのだった。

 




ピカチュウ『お待たせ正解はピチューでした。ピチューは僕の進化前のポケモンでまだ小さいから電気がうまくつかえないんだ』



おまけ

ラン「よし!ピチューいくよ」

カスミ「ラン、技の特訓?」

ラン「あ!カスミ見ててねピチュー後ろ向きにでんこうせっか」

カスミ「は?」

ピチュー『いくよ、ピチューお尻パンチ!』

ラン「やったねピチューお尻パンチを覚えたね」

ピチュー『うん!』

カスミ「いやそんな技ないからというか女の子がそんな下品なこと言ったらダメでしょう?」

ラン・ピチュー「『ええ、せっかく覚えたのに』」

カスミ「あのね(汗)」





次回予告
サトシ「マサキの家に到着した俺達早速ランとコナンの許可書を貰おうと思ったらロケット団がマサキさんの研究データを盗みに現れた。研究データは絶対渡さないぜ!次回『ポケモンマニアのマサキ』みんなもポケモンゲットだぜ!
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