ラン「あっ!島が見えてきたよ」
カスミ「あれがセイショウ島」
タケシ「3つ目のジムのある島だな」
サトシ「ピカチュウ、頑張るぞ!」
ピカチュウ『うん!』
3つ目のジムのあるセイショウ島に到着したサトシ一行。サトシの3つ目のバッジをかけたジム戦が始まる。
セイショウ島
ポケモンセンター
サトシ「ジョーイさん、ポケモンの回復お願いします」
ジョーイ「おわずかりします」
ケンジ「今回はどんなメンバーでいくんだい?」
サトシ「ああ、まずはピカチュウ、カビゴン、ゼロ、リザードンで行くつもりだ」
タケシ「ゼロとリザードンは前回したあの技があるからな」
サトシ「ああ」
そのあとポケモン達を受け取ってセイショウジムに向かうのだった。
セイショウジム
サトシ「ここがセイショウジムか」
ラン「なかは広いね」
???「挑戦者か?」
サトシ「はい!」
???「俺はセイショウジムジムリーダーキドウ・ユウトだ!なるほどお前がマサラタウンのサトシか」
サトシ「え?何で知っているんですか」
キドウ「フブキやフドウからお前のことを聞いている」
サトシ「フブキさん達から」
キドウ「ああ、ではジム戦を始めよう」
サトシ「はい!」
???「お兄ちゃん、挑戦者?」
キドウ「ああ、ハルナ審判を頼む」
ハルナ「わかったわ」
ラン「楽しみだね」
ピチュー『うん!』
ハルナ「これよりセイショウジムジムリーダーキドウ・ユウトとチャレンジャーマサラタウンのサトシのポケサッカーバトルを始めます。使用ポケモンは4体先に三点取ったほうの勝ちです」
キドウ「みんな相手はフブキとフドウに勝ったトレーナーだ!油断するなよ」
エンペルト『ああ、任せてくれ』
ムクホーク『必ず決めます』
ギャラドス『守りは任せろ』
カメックス『ゴールは任せろ』
サトシ「今回も頼むぜ!みんな」
リザードン『ああ、ゼロまたあの技をするか?』
ゼロ『そうだな』
カビゴン『俺が守るから思いっきり攻めろ』
ピカチュウ『ゴールは守るよ』
サトシチーム
FWリザードン
MFゼロ
DFカビゴン
GKピカチュウ
キドウチーム
FWエンペルト
MFムクホーク
DFギャラドス
GKカメックス
ハルナ「それでは始め」
セイショウジム戦
サトシvsキドウ
リザードンはボールをゼロにパスした。
ゼロ『行くぜ!』
ゼロはエンペルトをかわして敵陣に攻め上がる。
ムクホーク『通さない』
サトシ「ゼロ!イリュージョンボールだ!」
ゼロ『ああ!イリュージョンボール』
ムクホーク『何!』
キドウ「ほう・・・」
ゼロ『リザードン!』
リザードン『任せろ!行くぜ!ファイヤトルネード』
リザードンはファイヤトルネードをゴール目掛けて放ったしかし・・・
キドウ「ギャラドス、たつまきでブロックだ!」
ギャラドス『たつまき!』
リザードン『何!』
ギャラドス『ふっ!エンペルト』
ギャラドスはボールをエンペルトにパスした。
エンペルト『いくぞ!ハイドロカノン』
ピカチュウ『止める!サンダーハンド改!』
サンダーハンドはハイドロカノンを見事止めるのだった。
エンペルト『何!』
ピカチュウ『リザードン!』
ピカチュウはリザードンにパスした。
リザードン『俺も負けない!行くぜ!ファイヤトルネード改!』
リザードンは進化したファイヤトルネードを放った。
ギャラドス『たつ・・・・・・ぐあああ』
ボールはディフェンスを貫きゴールに迫る。
カメックス『ロケットずつき』
ボールはカメックスによって止められる。
リザードン『何!』
カメックス『残念だったな。エンペルト!』
カメックスはエンペルトにパスした。
エンペルト『いくぞ!ムクホーク』
ムクホーク『ああ』
エンペルト・ムクホーク『『ツインブースト』』
ムクホークはボールにヘディングをしてエンペルトはそれをシュートした。
ピカチュウ『サンダーハンド改・・・・ぐあああ』
ボールはゴールを貫いた。
リザードン『ピカチュウ、大丈夫か?』
ピカチュウ『ああ、なんとか』
キドウ「なかなかやるがまだまだだな」
サトシ0―1キドウ
リザードンはゼロにボールをパスした。ゼロは一気にゴール前までかけ上がった。
ゼロ『行くぜ!ゼロツインシュート』
ゼロはサイコカッターのパワーを込めたシュートを放った。
カメックス『ロケットずつき・・・・・・ぐあああ』
ボールはゴールを貫いた。
ゼロ『よし!』
ピカチュウ『いいぞ!ゼロ』
サトシ1―1キドウ
ラン「やった同点だよ」
タケシ「ああ」
ケンジ「でも油断はできない。さすが天才ゲームメーカーと言われたキドウ・ユウトだ!」
カスミ「サトシなんか対策はあるのかしら」
サトシ「(なんとか同点になれたけどこのままだと)」
エンペルトはムクホークにボールをパスした。ムクホークはゴール前までかけ上がった。
ムクホーク『もう一発いくぞ!』
エンペルト・ムクホーク『『ツインブースト』』
ピカチュウ『今度こそ止める!ゼクロム・ザ・ハンド』
ピカチュウは背後にゼクロムの幻影を出現させてシュートを止めた。
エンペルト『何!』
ムクホーク『バカな』
ピカチュウ『リザードン!』
リザードン『任せろ行くぜ!マキシマムファイヤ!』
カメックス『ロケットずつき・・・・ぐあああ』
ボールはゴールを貫いた。
リザードン『よし!』
サトシ2―1キドウ
キドウ「なかなかやるな」
エンペルトはムクホークにボールをパスした。そしてゴール前までかけ上がった。
キドウ「エンペルト!あれを使え」
エンペルト『了解』
ムクホーク『行くぞ!エンペルト』
エンペルト『いくぜ!オーバーヘッドペンギン!』
エンペルトはオーバーヘッドをシュートした。周りにポッチャマの幻影が現れて。
ピカチュウ『止める!ゼクロム・ザ・ハンド』
ゼクロム・ザ・ハンドで止めようとするが押され始める。
ピカチュウ『ぐあああ!』
ボールはゴールを貫いた。
タケシ「ピカチュウの』
カスミ「ゼクロム・ザ・ハンドが」
ケンジ「やぶられた!」
ラン「そんな・・・・」
ピカチュウ『(ゼクロム・ザ・ハンドが・・・・父さんとお爺ちゃんが残した最強の防御技がやぶられた)』
サトシ「ピカチュウ!しっかりしろ!まだ試合は終わっていないぞ!」
ピカチュウ『サトシ!そうだまだ試合は終わっていない』
サトシ2―2キドウ
リザードンはゼロにボールをパスした。
ゼロ『一気にせめるぜ!』
ギャラドス『通さない!たつまき』
ゼロ『何!・・・ぐあああ』
ギャラドス『決めろ!エンペルト』
ギャラドスはエンペルトにボールをパスした。
エンペルト『これで終わりだ!オーバーヘッドペンギン』
ピカチュウ『(どうするゼクロム・ザ・ハンドじゃあ止められない・・・・止められない?そうか!止められないなら叩き落とせばいいんだ)』
ピカチュウ『いくよ!』
ピカチュウは背後にゼクロムを出現させた後アイアンテールをした。
ピカチュウ『たあああ!』
ゼクロムの幻影共にアイアンテールでボールを叩き落とした。
エンペルト『なんだと』
ピカチュウ『できた新必殺技黒竜のてっつい!』
サトシ「いいぞ!ピカチュウ」
ピカチュウ『リザードン!』
リザードン『任せろ行くぜ!ゼロ』
ゼロ『おう!』
リザードン・ゼロ『ファイヤトルネードDD!?』
リザードン達のシュートはゴールに迫る。
カメックス『ロケットずつき・・・・・ぐあああ』
ボールはゴールを貫いた。
サトシ3―2キドウ
ハルナ「三点目が入ったのでこのポケサッカーバトル、チャレンジャーマサラタウンのサトシの勝ち!」
サトシ「やったぜ!」
ピカチュウ『勝った!』
キドウ「まさかあのタイミングで新必殺技を編み出すとはな」
サトシ「キドウさん」
キドウ「受け取れこれがこのジムに勝った証ボンバーバッジだ!」
サトシ「ありがとうございます。よ――し!ボンバーバッジゲットだぜ!」
ピカチュウ・ゼロ・リザードン・カビゴン『『『『ゲットだぜ!』』』』
キドウ「次はキドカワジムだな。あそこは4つあるジムのなかで一番強いジムだ!気をぬくなよ」
サトシ「はい!」
ラン「でもその前にポケモンセンターで休まないと」
サトシ「そうだな」
サトシは3つ目のジムを制覇したころ別の島では
オレンジ諸島別の島
???「今日も疲れたわね」
???「そうですね」
???「身体を張った芸人は大変だな」
???「あれ?小包だよ」
???「カレン様じゃないのですか?」
カレン「私は知らないわよシロウ、アンクあんた達のどっちかじゃないのかい」
シロウ「俺達も知らないです」
アンク「そう、そう」
???「控えるだべ〜」
カレン「え?まさか」
ヨマワル「我輩はお前達の管理者ヨマワルだ!頭が高い控えるだべ〜」
カレン・シロウ・アンク「「「ヨマワル様!」」」
ヨマワル「お前達に新たな任務だべ〜。ロリコン団からの依頼だべ〜」
ヨマワルは映像を出す。
カレン「この子は?」
ヨマワル「この子を捕まえるのロリコン団からの依頼だべ〜」
カレン「わかりました。お任せください」
ヨマワル「ではセイショウ島にいるロリコン団と合流するべえ〜。失敗したらママより怖いお仕置きが待っているべえ〜」
そう言うと小包は爆発した。3人は黒焦げになる。
カレン・シロウ・アンク「「「・・・・」」」
カレン「お前達トラエターG出撃よ」
シロウ・アンク「「了解」」
彼女達はトラエターG。表向きは漫才師をしているが裏ではポケモンハンターをしている。そして今回ロリコン団からランの捕獲を依頼されたのだった。そして彼女達は専用のメカに乗ってセイショウ島に向かうのだった。
ランとピチューのポケモンナビゲーター
ラン「ランと」
ピチュー『ピチューの』
ラン・ピチュー「『ポケモンナビゲーター』」
ラン「今回紹介するのはセキチクシティだよ。セキチクシティにはジムの他にサファリゾーンがあってポケモンが取り放題なんだよ。このサファリゾーンでケンタロスとミニリュウをゲットしたんだよ」
ピチュー『そう言えばあのおばさん達ともここで会ったんだよね』
ラン「あっ!確かヤマトとコサンジだったけ」
おまけ
コサブロウ「俺はコサブロウだ!」
ヤマト「何でいきなり叫んでいるのよ」
コサブロウ「いや、誰かがコサンジて言った気がして」
司会「次の皆さんどうぞ」
ヤマト「全く本当に漫才コンテストに出ることになるなんていくわよコサンジ」
コサブロウ「コサブロウだ!」
次回予告
サトシ「ジム戦を終えて次の島に出発しようとした俺達の前にロリコン団が現れた。しかも今回はいつもと違って謎の三人組も一緒だ!何者なんだ?次回『ロリコン団からの刺客!トラエターG登場』みんなもポケモンゲットだぜ!」