side龍
取り敢えず能力の確認をしなければ、制御どころか使うことすらできないからね。
まず、属性エネルギーの確認からっと、
通常、モンスター一体が扱える属性エネルギーは、毒や周囲の環境を利用している場合を除き一種類である。
これは基本的に古龍種であっても変わらず、例外がごく僅かに確認されているのみだが、
その中でも煌黒龍は例外中の例外と言うべき存在であり、
信じ難いことにその身一つにあらゆる属性エネルギーを内包している。
そしてこの全属性のエレメントは全身を覆う逆鱗の先端にまで浸透するほどの規模で生成され続けており、
更には煌黒龍の意思や行動とは無関係に「流出」を起こし、前代未聞の現象を発生させる。
凄まじい轟音と煌々たる光を放って周囲の空間の色すら塗り替え、
「大嵐」「炎の雨」「落雷」「猛吹雪」などの凄まじい天災を次々に巻き起こすので早く制御しなければまずいものである。
_______________________煌黒龍能力確認中______________________
確認したけどやばいな。やっぱりエネルギーがありすぎてこのままだとエネルギーに耐えられなくなって内側から「ドカン!!」だからな〜
ではでは、修行?してくるので、
________________________キングクリムゾン!!_________________
あれからどれくらいだろう?まぁ数えるのがめんどくさくなる程度には、修行した。
結果、属性エネルギーを完全に制御できるようになった。
でも、一回死にかけたんだよ、属性エネルギーの暴走で死にかけた。
だがしかーし、流石俺のチートボディ。
すぐに回復していくので確認したところなんと身体が属性エネルギーに耐えることのできる物に進化?していた。
ご都合主義?知らない子ですね。
そして暴走した属性エネルギーは?というとなんと核融合反応のようなものを起こして黒い空間の真ん中?だと思われる場所に鎮座している。
あれだな小説でよく見る「混沌」というやつだな。
あれ?この世界もう少しで「ゼロニクスドラゴン」が生まれるのか?
分からん。ま、その時まで属性の使い方や応用方法などを勉強しようと思う。
あれからかなり経った混沌からゼロニクスドラゴンが生まれ、宇宙?というか世界?を作った。そこに俺が...いや、一人称を「俺」から「我」に変えよう、その方がかっこいいじゃん?(ドヤァ
うざかった?ごめんなさいなんでも...は、できないけど。
そして、「火」「水」「雷」「龍」そして何故かは知らないが何時の間にか自然の属性エネルギーを持っていたので「大地」「木」の概念を与えた。
そして、我の本気の本気の一撃でも壊れ難い結界(3発は耐える)で、世界そのものを覆った。
何故覆ったかというと外宇宙の神、アザトース、ヨグ・ソトース、クトゥグア、クトゥルフ、シュブ=ニグラス、ニャルラトホテプ、アブホース。などの者たちから世界そのものを守るためである。
そして、案の定外宇宙の神が侵略して来たため我とゼロ(ゼロニクスドラゴンは、呼びにくいのでゼロとした)で応戦したがゼロは、瀕死我もかなりの傷を負ってしまったためゼロは眠りについた。我も世界の地球の裏側に冥界という世界を作ったのでそこで眠りにつくことにした。
眠りにつく少し前、リリスと言う悪魔にこの世界を貸して欲しいと言われたので、我が起きるまでしっかりとした管理をすると言う契約で冥界を貸し与えた。もし、我が目覚めた時この世界が荒れていたり、別の種族を、人間や、妖怪、ドラゴンをなんの理由もなく殺していたりしていれば、悪魔という種族そのものを滅ぼす。ということも付け加えて。
あぁ、それと我は、他のドラゴンや、龍、竜などから「龍帝」と呼ばれている。
では、また、次に我が起きる、、まで、、、しばらく、、お待ち下さい。
さて、色々ありましたが属性エネルギー制御完了です。
次は、三大勢力とドライグ、アルビオンの戦争からです。
ではまた、次回。