厄災の黒龍が行く、異形大蹂躙劇(凍結)   作:コリコリ軟骨

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あぁ、やってしまった。チートが加速する。
短いです。


閑話 抑止力?なにそれ美味しいの?編

これは、まだ外宇宙からやって来た神と戦う前のこと。

我は、世界を見ていたすると何者かという表現が正しいのか分からないけれど、「抑止力」と名のる奴がやって来て「貴様は、世界に対してあまりにも危険すぎる。故に、死ね。」などといって来たため、まず、焔で燃やし、次に氷漬けにし、雷で粉砕し、それでも生き残っていたので、龍属性のブレスで消してやった。そして我は、思った。(あれ?もしかしてさっきのやつfateでおなじみの抑止力じゃね?この世界にもあったんだな。

でもよかった、一割も力出さなくて。出してたら確実に消してたな。)

という感想を抱いた。はっきりいってチートである。

その事を自分と戦う相手がいないため、自分は、世界でも5本の指に入っていればいいな。などと、かのグレートレッドや、オーフィス、

ゼロニクスドラゴンが聞けば、口を揃えて「ぶざけるな!」と言いそうな事を考えていた。

それからも、抑止力は、諦めていないのか100年に一度ほど守護者たちで我を倒そうとしていたが、もう、百じゃ効かない程度にはあしらった時。ちょうど十万人目の守護者を倒した。そしたら、何処からともなく頭の中に、(「三千世界を下した者」を獲得しました。)という言葉が出て来た。

そして我は、気づいた。

ん?三千世界?そんなにたくさんの世界の者たちを屠っていたのかとシミジミしながら、もう来なくなるのかな?来なくなったら100年の間隔がわからなくなっちゃうな〜。などとのんきな事を考えていた。

ちなみに、アルバトリオンが聞いた声は、別の世界、ステータスがある異世界で獲得した称号が次元を超えて偶々偶然聞こえた物だと知るものは、いなかった。

そして、外宇宙の神との戦いが始まったのは、それから千年後のことである。

 

 

 

ーーーーー現代には一つの言い伝えがある。ーーーーー

祖なる龍、世界を生み出し星を作り宇宙を形作った。

そして宇宙からはじき出された者共が宇宙を、世界を滅ぼさんと戦いを仕掛けてきた。そんなことはさせぬまいと祖なる龍は戦った自らの娘とともに。自らも娘も消しても消してもまるで湯水のごとく湧き出てくるもの達に疲弊していった。祖なる龍は、考えたこの状況を打開するにはどうすればいいのか。そして至った、「消し去るのではなく自らが奴らを喰らいこの牙を持って概念ごと消してしまおうと。」

そして祖なる龍は、奴らを喰らい始めた、喰らって喰らって喰らい続けたそしてそれから100年が経った時ついに祖なる龍と娘ははじき出された者共通称外宇宙の神に勝利した。傷を癒すために娘は祖なる龍が作った根源に祖なる龍は、世界の裏側に表を支える世界を作りその中心で眠りについた。祖なる龍は、今も眠りについてはいるが表の世界をずっと見守りつづけでいる。

もし、もし世界を脅かさんとする者が現れたなら祖なる龍は、また戦うだろう。外宇宙の神に、神喰ノ黒龍と称された者がその全力でもってそのものを打ち滅ぼすだろう。

ーーーキリスト教よりも古き時代から存在する龍神教その言い伝え。

 

 




短くてすみませんまたいつか閑話として外宇宙の神との戦いを書こうかな〜と思います。
では、また次回お会いしましょう。
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