煌黒龍アルバトリオン
転生者であり混沌が生まれる前から存在していた。
寿命の概念がなく、また本来のアルバトリオンとは違い、全ての属性エネルギーを使位こなすことができるので、倒そうと思ったら、
外宇宙の神が相打ち覚悟で一斉に特攻し、尚且つ、それよりも前に体力をある程度減らしておかないといけない。ちなみに、外宇宙の神も
9割9分が消滅してしまい、アルバトリオンのせいで復活も、再生もできない為、絶対に実行することはない。と思われる。
アルバトリオンの鱗は、ビックバンや、スーパーノヴァだろうが傷つけることは、できないので、それくらいしないといけない。
二つ名は、「龍帝」である。
そして、アルバトリオンの爪牙には、神殺しの特性を持つため、
神話などでは、「神をも恐れさせる古より生きし最凶の黒龍」などと語られている。
なお、一度龍ごろしの概念に触れているため、「龍」や、「蛇」殺しの力に対して完全耐性を持っている。
抑止力との戦いの時に偶々、抑止力側が龍殺しの剣を持っていた為である。
(あぁ、ご都合主義ってほんと素敵(白目)
因みに、原作の二天龍の「ア・ドライグ・ゴッホ」と「アルビオン・グウィバー」とも小さい頃に面識があり、その為に二天龍ドライグは、二つ名である「赤龍帝」と呼ばれる事を大いに嫌う。
理由は、本龍?によると「龍帝と呼ばれる存在は、あのお方以外の誰でもない「あの方」だけのなまえだ。」だそうな。ちなみに、アルビオンも「白龍皇」と呼ばれるのを嫌っている。理由は、「「帝」だけではなく、「皇」と名乗ってもいいのも、あのお方だけだ。」だそうだ。
なぜそこまで慕うのかというと幼い頃、彼女らは、龍帝アルバトリオンに助けられたことがあり、その時に、龍の王としての覇気にやられてしまった。つまり、一目惚れである。
そのため、ドライグとアルビオンは、たびたびぶつかり合いどちらが「あのお方」にふさわしいかを、競っている。
なお、三大勢力との戦争には入り込んだのは、偶々近くで聖杯戦争ならぬ、「正妻戦争」があり、二天龍からでは、なくむしろあっちが勝手にやってきた為この作品の二天龍に非は全くといっていいほどないのである。
混沌
アルバトリオンの属性エネルギーの暴走によってできた、万物の祖といっても過言ではない存在しかし、混沌と似たようなものをアルバトリオンがバンバン作るために最近では「自分なんのためにいるのだろう?」と若干ノイローゼ気味になっている。
ちなみに、中心部には、外宇宙の神たちとの戦いで傷ついた、
ゼロニクスドラゴンが眠っている為母性が芽生えてきている。
もう本物のお母さんである。ちなみに動くことはできない。
が、意思疎通はできる。
リリス
悪魔の祖と呼ばれる存在、しかし、悪魔たちにどれ程アルバトリオンのことを言っても「そんな事はあり得ない」などと言い、悪魔以外の種族を見下し、蔑み、あまつさえ奴隷のように死ぬまで酷使するというアルバトリオンとの約束を破る行為をしている為、辞めろといっているのだがそれを聞かず、あまつさえリリスを封印するという暴挙に出た為、リリスは、アルバトリオンがいつ目覚めるのか戦々恐々としている。