今宵始まるのは、、、
おっと、これ以上は、ネタバレになるところだった。
では、本編。どうぞ、
そして、お気に入り280件ありがとうございます。
これからも不定期ですが頑張っていきたいと思います。
目覚め1
〜side???〜
あぁ、目覚めてしまう。何もない、ただ暗闇と静寂が支配していた世界に現れた「あの者」が、
世界を作り、世界を守り、そして外宇宙の神との戦いで傷ついた黒き龍が、今悠久の時を経て傷を癒し蘇る、世界よ。思い出せ、自らを作り、守り、強大な敵から救われた事を、世界にはびこる異形よ、恐怖せよ猶予は、与える。しかし、その時を越えれば、その時は 、、、
「覚悟」しろ。かの龍はの目覚めは、もう、すぐそこまで迫っているぞ。
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〜sideリリス〜
私がこの結晶に封じられ、どれ程の年月が経つだろう。
あぁ、もう少しもう少しだけ、私に時間を。この結晶を壊し、あなた様の元へ馳せ参ずるだけの時間をあぁ、私は、間に合うだろうか「ゼクラム」が言っていた三大勢力での戦争があると。しかも、決戦の地は、「あのお方」のおわす場所。あぁ、どうかあのお方の怒りに触れないように私は、願うしかない。
「ピシリッ!」
水晶にヒビが入る。
あぁ、出られるこの水晶から。
早く、早く、早く、急がなければ。
あのお方、アルバトリオン様の元に早く!
我ら異形たちがあの方の逆鱗に触れるよりも前に!
〜side end〜
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〜side三大勢力〜
我らは、最強を決める為戦っていた。
しかし、二体の龍によって中断された。
それが「二天龍」そう呼ばれる存在、だから我々は、先にあの二天龍を仕留めることに決めた。
そういえば、冥界を作ったと言われるリリスが何か言っていたような。そうだそうだ、確か、、、「この世界は、私が作ったのでは、なく彼の方から条件付きで貸していただいている世界です!だから、どうか、彼の方の逆鱗に触れない為にも、自らが最も優れていると傲慢にならずに、他の種族も認め、互いに理解しあう様な関係になりたいです。それに彼の方の逆鱗に触れて仕舞えば強さなど関係なく消されます。だからどうかお願いします。」だったかな?まぁ信じているものは、いないのだかな!そもそも冥界は、我らの「物」だ!
それをどこぞの馬の骨とも知らんやからの物だと?ふざけるなと言いたい。
だが、私が常々思っていることだがあのは小高い丘の上にある黒き岩は、なんだろうか?
〜side end〜
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「ドクンッ!」厄災の黒龍の目覚めは、近い。