ラブライブ! Flying High 〜女神に恋い焦がれる男の恋愛物語〜 作:ガンプラビルダー
この作品の主人公鳥山 修吾です!前回、久しぶりに南さんにあったんだけど、うまく会話できずに終わっちまった。
次に会った時にまた告白するしようと思うだっだがなかなかその勇気が出せず途方に暮れていた。
「ただいま〜。姉貴、今帰ったぞ〜。」
野球部の夜練が終わり、クタクタになりながら家に帰ると姉貴の鳥山 日菜子(とりやま ひなこ)がスマホ越しで誰かと話をしていた。
姉貴と俺は七つ年が離れており、去年から音ノ木坂学院で英語の教師を務めている。また、昔からゲームが大好きであり、学生時代はあらゆる店のゲーム大会に参加しては優勝を果たす強者ゲーマーとして有名であった。
「えっ!?……それってどういうことですか?……はい……このことは明日伝えるのですね……わかりました。では、これで失礼します。」
「なぁ、どうしたんだよ?ため息なんかついちゃってさ?……」
電話を切った途端姉貴はため息をついて肩を落としていた。その様子を見ていた俺は何があったのか聞いてみた。
「聞いてよ〜修吾。実はね、私が勤めている音ノ木坂学院が廃校になるって話が理事長からあってね~」
「はぁ!?ちょっと待て。それってどう言うことだよ!?」
姉貴の言葉に思わず耳を疑った俺は大きな声を出し驚きを隠しきれなかった。
「うるさいわねぇ~……なんか最近音ノ木坂に入学する生徒が年々すくなっているみたいでね、次の募集で定員割れになった場合、もう音ノ木坂に生徒は取らなくなるんだって。そして、このことは明日の全校集会で生徒達にも伝えるんだって。」
おいおい、それはいくらなんでも突然すぎないか? この時期だと入学式からまだ一週間もたっていないだろ?なのに廃校なんてありかよ?
「あぁ~もう!!やんなっちゃうわよ~!!せっかく去年から待望の教師生活が始まったっていうのにマジありえなーい!!修吾、ご飯食べてシャワー浴びてきたらゲームに付き合ってよね。その間に私は宿題の丸付けしてるからさ。」
「はいはい。けどそんな長く付き合えないからね。」
姉貴が机に座り丸付けを始めると、俺もテーブルに置いてあったご飯と野菜炒めを電子レンジでチンして食べた後、すぐさまシャワーを浴びた。
「ふぅ~…サッパリするな〜……」
練習で泥と汗まみれになった体を温かいお湯できれいさっぱり流してくれる。練習後のシャワーは俺にとって憩いの時間だ。
…しかし、やっぱり俺のムシャクシャした気持ちは流してくれない。それどこか南さんが通う音ノ木坂が廃校になるって聞いて余計ムシャクシャしてしまった。
その後、俺は姉貴のゲームに付き合ったものの一時間したほどで眠気が襲い掛かってきたのでベッドに入った。
それから2、3日が過ぎ、うちの学校でも、既に音ノ木坂の廃校の話が伝わって教室ではその話題で持ちきりだった。廃校の原因として生徒の減少と言われているのだが、音ノ木坂の近くにUTX学園という学校ができてその流れがより深刻になっている。そのため三年だと三クラスある教室も二年だと二クラスと少なく一年生の場合わずか一クラスしかないそうだ。
このあまりにも突然の出来事に、春馬も初めは驚きを隠せずにいた。
「まさか穂乃果たちの学校が廃校になるなんてね……突然過ぎて驚いたよ…」
「ああ。今頃穂乃果達も落ち込んでるんだろうな……」
それもそのはずあそこは南さんの母親が理事長を務めていて、穂乃果と海未の親も通ってた学校だ。かなり昔から親しみ深いだろうから廃校を聞いた時のショックは相当なもんだろう。すると春馬は何かを思い出したかのようにこんなことを言い出した。
「ねぇ、せっかくだし穂乃果たちの様子を見に行かない?ほら、この間あった時「遊びに来てね」って言われたじゃん。」
「そういえばそんなこと言ってたないつ。まあ、この間俺の買い物に付き合ってくれたし、今度はお前の行きたい場所へ付き合うぜ!」
それに、今の穂乃果は相当落ち込んでるだろうからな。俺たちの顔を見れば少しは元気になるかもしれないからな。
「よし決まりだね。じゃあ部活が終わったらすぐ行こうか。」
部活を終えアキバと同じ方向へ足を進めると穂乃果の家族が昔から営んでいる和菓子屋 「穂むら」に着いた。中学の時は部活帰りによく訪れて饅頭や団子をよく買っていたもんだ。あの時を思い出すとなんだか少ししんみりするな……
店の中に入ると、穂乃果の母の高坂 桐穂(こうさか きりほ)さんがカウンター越しでお客さんと接客をしていたのだった。
「ありがとうございます。またお越しください。…ってあら、あなた達は修吾くんに春馬くん!?中学の時から随分とたくましくなったのね。」
「ありがとうございます!!それにしても高坂さんもお変わらないようすでなによりです!!」
「ちょっと鳥山くん、声がでかいよ……すみません。迷惑かけてしまって……」
テンションが上がったことで大声で挨拶をした俺に対し春馬は肩を叩き宥めた。だが、久しぶりの光景で懐かしく感じたのか、桐穂さんは俺たちのやり取りを見て嬉しそうな感じで笑顔を見せていた。
「大丈夫よ。それよりお団子食べる?新作なの。」
「いいんですか?俺たち部活終わりでちょうど何か食いたかったんですよ!」
「じゃあ僕もいただきます。」
俺たちは彼女のお言葉に甘えて、差し出してくれた団子をありがたくいただいた。
「うめぇ!!久しぶりに食ったけどやっぱりうまい!!」
「ここの団子は相変わらず優しい味がします。」
「あらあら、気に入ったみたいね。」
俺たちの喰いっぷりを見ていた桐穂さんはまるで自分の子供を見ているかのような表情でほほ笑んだ。
「穂むら」の団子は部活で疲れた俺たちの体を癒してくれた。それに「桐穂さん」にとっても美味しいというってくれたことがとても嬉しかったみたいだ。
俺たちのにぎやかな声を聴いて穂乃果の妹、高坂 雪穂(こうさか ゆきほ)が階段から降りて来た。彼女は穂乃果とは真逆でしっかり者で比較的おとなしい性格だ。
「あれ?春馬さん?それと……名前は忘れちゃったけど春馬さんの隣の人も一緒だ。」
雪穂ちゃんに完全に忘れられたことに俺は思わずずっこけてしまった。
しばらく会ってなかったとはいえ、いくらなんでも春馬のとなりの人扱いはあんまりじゃないか?
「おいおい……俺は鳥山 修吾だ。なんで春馬のことだけ思い出して俺のことを忘れるんだよ〜?」
「だって……春馬さんメガネをかけていて印象に残りやすかったんですから。」
マジかよ……メガネをかけているやつって影薄いイメージ持っていたんだが雪穂ちゃんにとってはそっちの方が覚えやすいんだ。、これからはこいつのようにメガネをかけようかな?
すると、春馬は腰を低くし、雪穂ちゃんに目線を合わせて優しく話しかけた。
「ねぇ、雪穂ちゃん、穂乃果がどこにいるかわかる?」
「お姉ちゃんなら上の部屋にいるはずだよ。ことりさんも一緒だった。」
「そっか。ありがとね雪穂ちゃん。」
ど……どうしよう……家にいるのは穂乃果だけだと思ってたら南さんも来てたんだ……けどここまで来て今更引き返すことなんてできないし……とりあえずひとまず落ち着かないと……
すると、雪穂ちゃんは少ししょんぼりした顔でこう言った。
「ねぇ、知ってる?お姉ちゃんが通う学校がなくなっちゃうって……」
「うん。僕たちもこの間知ったんだ。それで雪穂ちゃんも音ノ木坂を受けるつもりなのかい?」
「い…いや。私が受けようとしてるのはUTXだから。」
マジかよ?あそこの学校は偏差値も倍率も高いから入学するのは容易ではないはずだぞ。それにしても雪穂ちゃん、やっぱり音ノ木坂を受ける気は無いんだな……何故だか知らんが、少し寂しいな……
雪穂ちゃんと話していると、ドアのほうからガラガラと音がした。ドアのほうを振り向くと俺たち同じように部活終わりの海未がいた。
「こんばんは。穂乃果いますか……ってお二人も来ていたのですね。」
「あらいらっしゃい。お団子食べる?二人ともおいしいって言ってくれたのよ。」
「いえ。私はダイエットをしないといけないので。」
海未のやつどうしたんだろう?自分の体系のことを気にしているんだろうが、別に今の体系ままで十分だと俺は思うんだがな。なんて本人の前で言ったら確実に殺されるから言わないほうがいいな。
「行きましょう。上で穂乃果とことりが待ってます。」
「そうですね。鳥山君も行こうか。」
「お……おう……この団子食い終わったらな。」
俺は手に持ってた団子を口に入れ春馬と海未についていった。
階段を登ると、穂乃果と南さんののにぎやかな声が聞こえてきた。てっきりまだ廃校のことでまだ落ち込んでいるのかと思ったがそんなことはなさそうだ。
部屋に入るとそこに見えていたのは「穂むら」の団子を口にしていた穂乃果と南さんだった。
「あっ、海未ちゃん。それにしゅうくんにはるくんもいる!!お久しぶり!!」
「久しぶりって、この間もあったはずでしょ?」
「あれ~?そうだっけ~?まっ……いっか。それよりお団子食べる?おいしいよ~。」
「今お茶入れるね~。」
二人は食べているお団子を持ちながら俺たち三人にお団子とお茶を差し出してくれた。
お団子とお茶を心地よく楽しんでいる二人をほほえましく眺めていた俺だったが、海未は、そんな様子を見てため息をついた。
「はぁ………あなた達ダイエットは?…………」
「「あっ…………」」
海未の言葉を聞いて穂乃果と南さんはふと思いたかのような反応をした。
「努力する気はないのですね。」
「まあまあ、二人ともお腹がすいていたのかもしれないしあんまり厳しく言わないほうがいいぜ。」」
俺はお団子を食べている二人を一応フォローしたものの、海未は鋭い目つきのまま俺のほうを向いてこう言った。
「修吾も甘すぎます!私たちはスクールアイドルを目指すのですから少しはその辺を意識をしないと!」
「ん?スクールアイドルって一体どういうことだ?」
「あはは……二人にはまだ行ってなかったね。私たちスクールアイドルになるんだ!!どう?すごいでしょ~?」
えっ?…今何って言ったんだ?…………
自信満々な口調で穂乃果は俺たちに自慢してきたが、いきなりのことだったので俺たちはポカーンとして口を開けたままだった。すると春馬は穂乃果にこう問いかけた。
「あれ?二人ともどうしちゃったの~?なんで黙っちゃったままなの~?何か反応してよ~。」
「いや……いきなりのことで驚いてね……けどなんでなろうと決めたの?」
「うん!実は来年の募集定員が少なかったら音ノ木坂が廃校になるって話になっちゃってね…それで、この学校を少しでもアピールするためにことりちゃんと海未ちゃんと一緒にスクールアイドルを始めることにしたんだ。」
たしかに最近スクールアイドルで学校をアピールし、生徒が増加した話も聞いたことがある。かの有名なUTX学園もスクールアイドルA-RISEが有名になったことで生徒が増えていったそうだ。けど、これらのスクールアイドルはプロ顔負けの練習量と努力をしている。穂乃果達がやるのは早々容易ではない。
「……けど、その準備はどうするの?アイドルを始めるにしたって歌とか衣装とかいろいろ必要でしょ?」
確かに。多くのスクールアイドルが衣装や作詞作曲は自分たちで行なっているそうだ。これもかなり手間のかかる作業だ。
「衣装についてはことりが担当することにしたの。もう衣装デザインの方もある程度決めておいたんだ〜。」
南さんはそう言って俺たちにスケッチブックに描いた衣装を見せてくれた。それにしても自分で衣装とか考えられるってかなりスゲェな。やっぱり南さんは最高だぜ!!……なんて言えたらいいのにな……
「それに歌についても問題ないよ!今日ね、音楽室で歌とピアノがすごく上手くてキレイな1年生の子がいたから、明日作曲ができないか聞いてみようと思ってるんだ。」
そんな万能な一年生がいるのか……誰だか知らんが、そんなに都合よく穂乃果に協力してくれるもんかね?仮に断られたらどうするつもりなんだ?
「それでね!もし作曲してくれるって言ったら作詞の方も何とかなりそうだよねって海未ちゃん達が来る前にことりちゃんと話してたのんだ。ね、ことりちゃん。」
「うん!」
うん?どういうわけか。俺にはさっぱりわからない。作曲してくれるかもしれない人がいるのはわかったが、作詞の方はどうするんだ?まさか作詞もその人にさせる気なのか?
すると、穂乃果と南さんは何か企んでいるような表情を浮かべ海未に近づいた。
「ねぇ〜海未ちゃん、中学の時ポエムとか書いたりしたことあったよねぇ~?……」
「えぇっ!?……」
「読ませて貰ったことも……あったよねぇ~?」
なるほど…大体わかった。こいつらは作詞の方を海未に任せるつもりでいるんだろう。けど、そんなこと海未がすんなり受け入れるはずがないと思うが……ていうか、海未のやつそんなもの書いていたのか。
「………っ!!!」
穂乃果と南さんが笑顔のまま海未に突き詰めて続けていると、彼女は引きつった顔を見せ素早くその場から去った。
「あっ逃げた!!ねぇ、海未ちゃんを捕まえて!!」
「任せろ!!」
野球部の中でもトップクラスで足が速い俺にとって、こいつをとらえることなど朝飯前。俺はすぐさま海未に追いつき逃げられないよう彼女の肩をしっかりと掴んだ。
「捕まえた!」
「離してください鳥山さん!嫌です!絶対に嫌です!!」
動けない状態でもじたばたと暴れて必死にもがこうとする。俺一人では逃げられそうだったが、穂乃果と春馬の手を借りて何とか海未を部屋にとどまらせることができた。
「お断りします!!」
「えぇ~…何で〜?」
しかし、部屋に戻っても海未は変わらず作詞を拒否し続けた。
「絶対嫌です!中学の時のだって、思い出したくない位恥ずかしいんですから。」
「アイドルの恥は掻き捨てって言うし……」
「言いません!!」
「でも、私は衣装を作るので精いっぱいだし……」
「穂乃果がいるじゃないですか。」
「いや~私は~……」
「無理だと思うよ。穂乃果ちゃん小学生の時「お饅頭、うぐいす団子、もう飽きた!」みたいな文しか作れなかったし。」
「そ……そうですか……で……では、修吾さんと春馬さんはどうでしょうか?折角ですし今ここで書いてみてください。」
「「えっ?……え~~!?……」」
そんな無茶ぶりを言われてもな……作詞なんてやったことねぇし、やるにしても穂乃果と同レベルかあるいはそれ以下の文になりかねないぞ。
「いいね~。見たい!見たい!」
「ことりも、二人の作った詞を見てみたいな~。」
だが、二人とも興味津々になり、断るに断り切れなかった俺たちは仕方なく詞を書いてみることになった。詞を書くことなんて初めてだし何を書いたらいいのかわからない。そうだ!誰でもわかりやすいものを作ればいいんだ!
「できたぞ!」
「どれどれ~?どんなのができたかな~?」
穂乃果たちは出来上がったを渡し、南さんと海未もその隣から見た。すると三人は唖然とした様子を見せた。
「ね……ねぇ、しゅうくん、『イェ~イ!焼きたての餃子は最高だぜ~!!イェ~イ揚げたての手羽先は最高だぜ~!!イェ~イ!冷めたフライドポテトはクソまずいぜ~~!!!』って……いったいどうゆうこと?」
「いや~……それはだな~……」
「こ……この詞はさすがにちょっと……」
「これでは、お話になりませんね……」
ひどい!!折角一生懸命書いたのに、三人からそんなこと言われるなんて……精神的にショックなんだけど…………
「僕もできたよ。鳥山くんよりはうまくできたはずだけど……」
「見せて見せて~」
しかし、春馬が書いたものは……
『春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは……」
と、どこかで聞いたことがあるような文だった。これでは作詞として務まるはずがない。
俺たちの詞を見た三人だけでなく唖然としてしまい、結局作詞に関して俺たちは論外ってことで収集がついてしまった。
「なら、ことりはどうですか?穂乃果やこの二人よりはうまく作れるはずです。」
「ごめんね海未ちゃん。私衣装のほうに専念したいから……」
「そ……そうですか……」
確かに。衣装もやって作詞もやるとなると南さんにとっねかなりのオーバーワークになってしまう。穂乃果と俺たちが論外で南さんも無理となれば今ここで作詞をできるのは海未しかいないな。
「おねがぁい、海未ちゃんしかいないの~!」
「穂乃果達も手伝うから!せめて何か、元になるようなものだけでも!」
穂乃果達はもう一度海未にお願いするがそれでも拒否する様子を見せる。このままではいつまでたっても誰がやるのか決まらない。すると、南さんは目を潤ませて、手を胸元にもっていった。
こ……これはもしや………
「海未ちゃん……、おねがぁい!!……」
「ぐはぁっ!!!!!」
「と……鳥山君くん!?しっかり!!」
南さんの脳をトロけさせるような声で海未にお願いした。彼女の声はかつて、多くの男子生徒を虜にしたことで有名だった。久しぶりに聞いた彼女の声に俺は意識がぶっ飛びそうになったものの、春馬のおかげで何とか一命を取り遂げた。
「もう……、ズルいですよ……ことり。」
「ってことは…!」
「分かりましたよ…やればいいのでしょう?作詞を…」
「良かったぁ」
「やったー!!そう言ってくれると思ってた!」
南さんのお願いにとうとう折れてしまった海未は軽くため息をつきながらも作詞をやること言った。だが、それと同時に海未の表情も
「ただし、ライブまでの練習メニューは私が作ります」
「「練習メニュー?」」
さっきとは異なり真剣な眼差しを穂乃果と南さんに向ける海未。
作詞をやると決めたと同時に彼女の頭の中で何かのスイッチが入ったようだ。
プロフィール
赤坂 春馬 (あかさか はるま)
学年 2年
身体 181cm
血液型 A型
好きな食べ物 うどん、そば、ラーメン
嫌いな食べ物 ホヤ
将来の夢 プロ野球
普段はメガネをかけており鳥山くんとは対照的にやや消極的でおとなしい性格。幼い頃は北海道の牧場で育っていたが、10歳の頃母親の仕事の都合で一緒に東京について行った。鳥山くんと出会ってから野球を始め、現在ではチームの大砲としてになっている。
今回は春馬のプロフィールでした。鳥山くんのプロフィールの時にも書いたのですが、この小説は春馬と穂乃果を主軸にして始めるつもりでした。しかし、いざ始めてみると、話が上手くいかず、急遽相方の鳥山くんを主役にして進めることにしました。
今日か明日のうちに次回の話を投稿したいと思います。
感想、アンケート、高評価を募集しています。
次回も叶え!俺たちの夢!!!